サーロインステーキ赤ねぎぽん酢ソース・ちくわぶと手羽中のほんのりケチャップ煮・塩昆布マヨチーポテト焼き

サーロインステーキ赤ねぎぽん酢ソース

スーパーで、結構大き目で美味しそうなサーロインが割引になっていたので、鉄フライパンで初ステーキにしよう!と意気込み購入。普通に塩コショーで食べるのが好きなのですが、やっぱりおつまみとしては何かちょっと手を加えたいと思い、ポン酢ベースのソースを作ることに。

そこで目に付いたのが、茨城の赤ねぎ。これまでもたまに売っているのは目にしていましたが、何しろ相方さんが長ねぎが好きではないため、うちには関係ない食材だと思い買うことはありませんでした。

でも何だかこの日は妙に惹かれるものがあり、悩んだ挙句結局購入。小口切りにした赤ねぎをさっと炒めてソースにすると、ねぎ特有のにおいや辛味が全くなく、シャキッと、とろっと、甘~い美味しいソースに変身。これには相方さんも驚いたらしく、ねぎの臭みが無いねとパクパク食べていました。

次の日にこの赤ねぎを煮物にしてみましたが、やっぱり大丈夫みたい。一年を通して売っていないのが悲しいところですが、赤ねぎのあるシーズンは、うちでも長ねぎ料理ができそうです。あぁ、ねぎって本当に美味しいなぁ♪

今回は、サーロインステーキ赤ねぎポン酢ソース、ちくわぶと手羽中のほんのりケチャップ煮、塩昆布マヨチーポテト焼きをご紹介。


★サーロインステーキ赤ねぎポン酢ソースの作り方


  1. 赤ねぎは小口切りにする。

  2. サーロインステーキ用肉は焼く1時間くらい前に冷蔵庫から出しておく。

  3. フライパンを熱して米油をひき、サーロインを載せて強火で焼く。

  4. こんがり焼き色が付いたら裏返し、少し火を弱めて好みの加減になるまで焼き、肉を皿に盛る。

  5. フライパンに赤ねぎを入れて中火でさっと炒める。

  6. ポン酢、もみじおろしを加えてさっと煮たたせ、4の肉に掛ける。

  • さすがは鉄フライパン!初めてステーキを焼きましたが、表面は香ばしく、中はミディアムなのにしっかりと温かい仕上がりに。家でこんなステーキが食べられるなんて幸せです。
  • 赤ねぎは炒めすぎるとトロトロになり過ぎるので、シャキッとした食感が残る程度にさっと炒めます。
  • ポン酢を加えてからは加熱しすぎに注意。熱しすぎると酸味が飛んでしまいます。

ちくわぶと手羽中のほんのりケチャップ煮


★ちくわぶと手羽中のほんのりケチャップ煮の作り方


  1. ちくわぶは適当な厚さの輪切りにする。

  2. 鍋に少量のお湯を沸かし、コンソメ、ケチャップ少々、コショー、塩を入れて味を決める。

  3. 鶏手羽中、ちくわぶを加えて落し蓋をし、弱火で味が浸みるまで煮る。

  • またまたレシピとは言えないほどの簡単メニュー。だしを取るのが面倒だったので、コンソメで洋風煮物に。ちょっと加えたケチャップが、旨味とほんのりとした酸味をプラスしてくれます。
  • ケチャップは入れすぎると味が強くなるので、量は控えめに。淡白な鶏とちくわぶの美味しさを味わえる程度にします。

塩昆布マヨチーポテト焼き


★塩昆布マヨチーポテト焼きの作り方


  1. じゃがいもは皮を剥いてひと口大に切り、濡らしたキッチンペーパーとラップで包み、電子レンジで加熱する。

  2. 茹で上がったじゃがいもを耐熱皿に入れ、塩昆布、コショー、バジル、マヨネーズ、溶けるチーズを載せる。

  3. オーブントースターでチーズに焼き色が付くまで焼く。

  • 日勤後に何か簡単で美味しいおつまみを、と考えたひと品。めちゃくちゃ簡単ですが、居酒屋にありそうな何となく庶民的な美味しさが楽しめます。
  • 味の決め手は塩昆布。もっと昆布っぽくなるかと思いましたが、ぎゅっと凝縮された旨味だけが活き、マヨネーズやチーズといった洋風の味付けにもバッチリ合ってくれました。