キムチ鍋リメイク!手羽中シチュー・茹で玉ねぎとコーンのサラダ

キムチ鍋リメイク!手羽中シチュー

先日キムチ鍋をした際、お腹一杯で〆のちゃんぽん麺まで辿りつかないという残念な結果に。そうすると、残った鍋のつゆがもったいない。かといって冷凍しておいて他の日に煮物にでも使うかといえば、きっと忘れて放置してしまう。

ならば翌日に何かに使おうと考えましたが、キムチ鍋って個性が強いので、ちょっとのアレンジではキムチ鍋の味になってしまいそう。さすがに2日連続で同じような味の夕飯もなぁ、と考えは迷宮入り。

そしてようやく考え付いたのが、シチューにしちゃえという安易な考え。乳製品のまろやかさでキムチ感を包み、その時の思い付きでカレー粉もプラス。旨味たっぷりのキムチ鍋つゆが想像以上にミルクの風味に合い、これまで食べたことの無いタイプのシチューに仕上がりました。

ちなみに、何ですき焼き鍋にシチューが入って食卓に出ているのかって?それは、南部鉄のすき焼き鍋でシチューを作ると仕上がりが全く違うから♪食卓でも保温してくれますし、野菜や肉の煮え方が違うんです。

うちでは、シチューとお好み焼きは、南部鉄のすき焼き鍋の担当。お好み焼きなんて、感動モノの仕上がりなんですよ!あ、また鉄の話題に脱線。

今回は、キムチ鍋リメイク手羽中シチュー、茹で玉ねぎとコーンのサラダをご紹介。


★キムチ鍋リメイク手羽中シチューの作り方


  1. キャベツはざく切り、玉ねぎはくし形切り、にんじんはいちょう切りにする。

  2. 鍋にバターを溶かし、にんじん、玉ねぎを炒める。

  3. 玉ねぎがばらけてきたら、鶏手羽中、キャベツを加えて炒める。

  4. 全体に油が回ったら、キムチ鍋のつゆ、水を加えて煮込む。

  5. バターをボールに入れて常温に戻し、スプーンで白くなるまで混ぜ、小麦粉、カレー粉を加えてよく練る。

  6. 具材が好みの具合に煮えたら味見をし、塩、コショーで味を調える。

  7. 煮汁を5のボールに入れてブールマニエを良く溶かす。

  8. 一旦火を止めて生クリームを加え、7を全体に回し入れてすぐに良く混ぜ、再び弱火でとろみが付くまで煮る。

  • 今回は個性の強いキムチ鍋のリメイク大成功!クリームシチューにキムチ鍋の旨味とちょっとした酸味、辛味が良く合い、新しい感覚のシチューになりました。
  • 思い付きで入れたカレー粉がまたぴったり。寒い冬にキムチとカレーのダブルのピリ辛で体が温まります。
  • キムチ鍋のつゆの水分をメインにして煮るため、牛乳では無く少量でよりミルク感が出る生クリームを使いました。
  • 入れるお肉はお好みですが、手羽中の味と食感がこのシチューにはピッタリだと思います。
  • 今回は余っていたキャベツをメインにしましたが、じゃがいもやブロッコリーなど、シチューの定番の具でも。

茹で玉ねぎとコーンのサラダ


★茹で玉ねぎとコーンのサラダの作り方


  1. 玉ねぎは薄くスライスする。

  2. 鍋にお湯を沸かして塩を加え、玉ねぎをさっと茹でて湯切りする。

  3. ボールに水気を切った玉ねぎ、コーン、塩、コショー、バジル、レモン汁、オリーブオイル、マヨネーズ少々を入れて和える。

  • シチューで余る予定の半分の玉ねぎを、美味しくサラダで食べるために茹でてみました。さっと茹でると甘味がグンと増し、とっても食べやすく美味しいサラダの具になります。
  • 玉ねぎを茹でるときはさっとでOK。表面がうっすら透き通り始めたらすぐにざるにあげます。後は余熱でOK。シャキシャキ感が残りつつかさも減り、甘味も出てきます。
  • 今回は塩とレモン汁、オリーブオイルでさっぱり目に味付け。マヨネーズはコク出しのため、少しだけ加えます。
  • お好みでツナやコンビーフを一緒に加えても美味しそう。サンドイッチにも良さそうです。