牛と松茸のごろごろすき焼き風・空芯菜のだしマヨツナサラダ

牛と松茸のごろごろすき焼き風

仕事帰り、いつものように午前中にスーパーへ寄ってみると、美味しそうな霜降りステーキ肉が、安売りからさらに見切りで500円引きと破格値で売っていました。そりゃ買いますよ!

さて、勢いでかごに入れたはいいけど、焼き肉以外あまり塊の牛を食べない僕にとって、どう料理するかが悩みどころ。普通に焼くのではつまらないしなぁ、とうろうろしていると、こちらも見切り品の松茸が正味2本分で380円とまたまた安い。そういえば冷蔵庫に里芋の余りもあったし、と煮物にすることに決定。

以前家で食べた松茸入りすき焼きが美味しかったので、甘辛しょう油味で濃いめに味付けしました。味付けに負けない牛の風味と、溶けだす松茸のほんのりとした香り。どちらも見切り品で作りましたが、出来上がりは何となく贅沢な感じになりました。早い時間帯のスーパーは掘り出し物が眠っていていいですね♪

今回は、牛と松茸のごろごろすき焼き風、空芯菜のだしマヨツナサラダをご紹介。


★牛と松茸のごろごろすき焼き風の作り方


  1. 牛ステーキ用肉は角切りにする。松茸は半分に切ってぶつ切りに、玉ねぎはくし形切りにする。里芋は皮を剥いて適当な大きさに切る。

  2. 鍋に少量のかつおだし、みりん、砂糖を入れて沸かし、牛、松茸、玉ねぎ、里芋を加えて強めの弱火で煮る。

  3. あくがでたら取り除き、甘味が入ったらしょう油を加えて更に煮る。

  4. 好みの具合まで味が浸みたら出来上がり。

  • 脂の多い霜降り肉は味の浸みが悪いため、長めにしっかり煮ました。角切りにすればパサパサにならず、霜降り肉の美味しさも閉じ込められます。
  • 松茸を加えるタイミングはお好みで。今回は煮物全体に風味付けしたかったため、最初から加えました。松茸にも牛の味が浸みこみます。
  • 松茸は手で裂いたほうが風味が良くなりますが、シャキシャキの食感を残すために敢えてぶつ切りにしてみました。これなら長めに煮てもしっかり食感が残ります。

空芯菜のだしマヨツナサラダ


★空芯菜のだしマヨツナサラダの作り方


  1. 空芯菜はさっと茹でてしっかり水気を絞り、ざく切りにしておく。

  2. 玉ねぎは薄くスライスし、辛いようなら水に晒す。

  3. ボールに少量のかつおだし、マヨネーズ、しょうゆ少々、ごま油少々、からしを入れて良く混ぜる。

  4. 3に空芯菜、玉ねぎ、油を適度に切ったツナを加えてよく和える。

  • 今回は煮物に使うかつおだしを少し多く取り過ぎたため、急遽マヨドレッシングに入れてみることに。かつおだしの旨味が濃いので、いつもよりマヨネーズの使用量が少なくてもまろやかでおいしくなりました。
  • かつおだしはスプーン1~2杯程度でOK。多すぎると水っぽくなります。