牛薄切り肉でビーフシチュー・カプレーゼ

カプレーゼ

赤ワインが飲みたいな~、ということで、夕飯は洋食にしました。
サラダはイタリアンでトマトとモッツァレラのカプレーゼ。
作り方はいたって簡単。


  1. トマトはタテに8等分し、ボールの中へいれる。

  2. ボールにオリーブオイル(エキストラバージン)・塩・コショウ・乾燥バジルを加え、よく混ぜて冷蔵庫でしばらく寝かす。

  3. 食べる直前にモッツァレラチーズ(今回はボール型のチェリータイプ)を加え、よく混ぜて盛り付ける。

  • 生バジルを使うときは、マリネするときに乾燥バジルは使わずに、盛り付け時に上に飾る。
  • トマトとモッツァレラを切って器に並べドレッシングを掛ける作り方もありますが、比較したところトマトを少しマリネにしたほうがドレッシングにトマトの旨みが馴染んでおいしかったですね。


牛薄切り肉でビーフシチュー
そしてメイン、ビーフシチューです。夕方までチャリンコに乗っていたので、時間がなくて手抜きバージョンになっちゃいました。


  1. 鍋にバターを溶かし、大きめに切った玉ねぎ・にんじんを入れて軽く炒める。

  2. 全体に油が回ったら、赤ワインを入れて沸騰するまで強火に掛ける。

  3. 沸騰したら大きめに切ったジャガイモを入れて、弱火で煮崩れないよう火が通るまで煮る。

  4. 火が通ったら一旦火を止め、市販のルーを入れて溶かす。

  5. ルーが溶けたら弱火にし、粉っぽさがなくなって馴染むまで煮込む。

  6. 食べる直前に牛肉の薄切りを加え、さっと煮て盛り付ける。

  • これは手抜きバージョンで、塊肉を柔らかくなるまで煮込めない時用のレシピです。牛薄切り肉はしゃぶしゃぶ感覚で食べると柔らかいままでいただけます。だけどやっぱり塊肉をじっくり煮込んだほうがおいしいかな~。
  • うちはカレーやビーフシチューのときは基本的に水はあんまり使わないです。トマト缶とか、ワインとか。そのほうがおいしくできるかな、なんて思ってます。

ということで、これにガーリックトーストをつけておいしく赤ワインを飲みました~。