キムチ鍋リメイクミートロー風

キムチ鍋リメイクミートロー風

ここ数日何だかすっかり涼しくなり、残暑はどこへ?といった感じの東京。どうせまた30℃超えが復活するのだから、暑さに慣れた体を甘やかすようなことはしないで欲しいもの。この後の残暑が一層厳しく感じてしまいそうです。

これだけ一気に涼しくなると、恋しくなってくるのがお鍋。複数品作らなくても様々な食材をいっぺんに摂れるので、忙しい時には本当に助かります。

ということで、先日は相方交えての久しぶりのお鍋。手軽にちゃちゃっと作れるキムチ鍋を作りました。一緒にマルタイラーメンも入れたので、野菜たっぷり麺たっぷりでお腹一杯に。

そこで残った具とだしを使い、お得意のリメイク料理を。シチューや煮物などにアレンジしても美味しいのですが、今回は旨味たっぷりという点を活用して、ミートローフにしてみることに。

普通ミートローフは天板に載せて焼きますが、後片付けが面倒なので耐熱皿に入れてオーブンへ。すると流れ出た肉汁が下に溜まり、それがまた美味しいこと。バゲットを浸して食べれば、ワインが進むこと間違いなしです。

今回は、キムチ鍋リメイクミートロー風をご紹介。

★キムチ鍋リメイクミートロー風の作り方


  1. 大きめのボールにキムチ鍋の残りを入れ、パン粉を加えて馴染ませておく。

  2. 合挽き肉、卵を加え、粘りが出るまで手早くこねる。

  3. 耐熱皿にタネの半量を入れ、手で叩いて空気を抜く。

  4. 溶けるチーズを載せ、残りのタネでチーズを覆い、空気を抜きながら丸く成形する。

  5. 200℃に予熱しておいたオーブンへ入れ、45分程焼く。

  • キムチ鍋に味がしっかりと付いているので、味付けはそれだけでOK。食べるときにお好みでケチャップ等を付けても。
  • しっかりキムチ鍋の味になるかと思いきや、意外にもキムチを感じない仕上がりに。2日続けて同じ味は避けたいので、リメイクとしては大成功です。
  • 今回は溶けるチーズがあったのでサンドしましたが、かわりに生卵を包んで焼いても美味しそう。