なすと高野豆腐の冷たい煮浸し・つるんとさっぱりうどん

なすと高野豆腐の冷たい煮浸し

暑~い夏は、ひんやりしたものが美味しく感じます。我が家では、あまり冷たいものばかりでも夏バテしてしまうので、冷温をバランスよく献立に組み込むように気を付けています。

その中で、今回は冷たくて美味しいものをご紹介。なすと高野豆腐のひんやり煮浸し、つるんとさっぱりうどんです。


★なすと高野豆腐のひんやり煮浸しの作り方


  1. なすは皮にさいの目の飾り包丁を入れ、縦4等分に切る。

  2. 高野豆腐はさっと水に浸し、好みの形の4等分に切る。

  3. 鍋にお湯を沸かし、たっぷりのかつお節を入れて濃い目のかつおだしをとる。

  4. かつおだしに、みりん、塩、薄口しょう油を加え煮汁を作る。

  5. 高野豆腐を入れて落し蓋をし、中火で15分ほど煮含める。

  6. なすを加えて火が通るまで煮る。

  7. 荒熱が取れるまで冷まし、さらに冷蔵庫で冷やす。

  • 高野豆腐を切る場合は、さっと水で戻すときれいに切れます。
  • かつおだしや、煮汁の塩分は気持ち濃い目に。冷やすと味を感じにくくなります。
  • 自然冷却する過程で味が染み込むので、食べるまでの時間に余裕を持って作ります。
  • お好みでおろししょうがを載せると爽やかさUP。

つるんとさっぱりうどん


★つるんとさっぱりうどんの作り方


  1. オクラと青ねぎは小口切りにする。

  2. 鶏ささみは茹でてほぐしておく。オクラもさっと茹でておく。

  3. 鍋に水を張り、昆布を30分ほど浸けておく。

  4. 3を火に掛け、煮立つ前に昆布を取り出す。

  5. 煮立ったらたっぷりのかつお節を加え、カツオ昆布ダシをとる。

  6. 漉したカツオ昆布ダシに、塩、薄口しょう油、みりんで味を調え、冷やしておく。

  7. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、乾うどんを茹で、冷水でしめる。

  8. どんぶりに冷たいうどん、オクラ、ささみを盛り、上からつゆをたっぷり張る。

  9. ねぎ、おろししょうがを載せていただく。

  • オクラのとろみがいい具合に麺にからまり、おいしさアップです。
  • つめたいさっぱりしたうどんには、淡白なささみがよく合います。
  • つゆの味付けは気持ち濃い目に。冷やすと味がボケやすくなります。
  • 会社の先輩のお土産で、館林うどんという美味しい乾うどんを頂いたので、このメニューを作りました。夏の暑い日につるっと頂くには、乾うどんが最適。喉越し抜群です。