しゃぶしゃぶリメイク!白菜のトマトソースパスタ・あんぽ柿とゴルゴンゾーラのサラダ

しゃぶしゃぶリメイク!白菜のトマトソースパスタ

先日、余りに身が張って色の良い刺身用の鯛半身が売っていたので、思わず購入。うちでは海鮮しゃぶしゃぶはご法度なのですが、珍しく鯛ならいいよと相方さんが言うので、たっぷり鯛しゃぶで楽しみました。美味しかったなぁ。

美味しいお鍋を楽しんだ後は、もちろん食べたい美味しい〆。この日は生のほうとうを食べることに。でも結構お腹もいっぱい。白菜や万能ねぎはたっぷりと余っているし、お鍋のだしも結構残ってる。ということで、ほうとうを食べた後の残りのだしを取って置き、余った具材を全部活かしてリメイクすることに。

普段ならシチューにでもするところですが、この日はパスタが食べたかったこともあり、トマトソースにしてみました。豚や鯛、白菜の甘味が十分に出ただしを煮詰めたトマトソースは、塩とコショーだけとは思えない味の深さ。残った白菜もとろっとろに仕上がり、パスタに絡む濃厚トマトソースに大変身。

それだけではベースにならないしゃぶしゃぶの残りのだしでも、こうして変身させれば、想像以上に美味しくなってくれました。

今回は、しゃぶしゃぶリメイク白菜のトマトソースパスタ、あんぽ柿とゴルゴンゾーラのサラダをご紹介。


★しゃぶしゃぶリメイク白菜のトマトソースパスタの作り方


  1. 白菜は、芯は大きめのそぎ切りに、葉はざっくりと切る。

  2. 玉ねぎはスライス、万能ねぎは小口切り、にんにくはみじん切り、パンチェッタ(またはベーコン)は短冊切りにする。

  3. 鍋に多めのオリーブオイルをひき、弱火でにんにくをじっくり炒める。

  4. 香りが出たらパンチェッタを加え、油が出るまで炒める。

  5. ちぎった鷹の爪を加えて辛味を出し、玉ねぎ、白菜を加えて強めの弱火でとろりとなるまでしっかりと炒める。

  6. トマト缶、しゃぶしゃぶの残りのだしを加え、そのままの火加減で煮詰める。

  7. 好みの具合まで煮詰まったら、塩、コショーで味を調える。

  8. 皿に茹でておいた好みのパスタを盛り、7のトマトソースをたっぷり掛け、上から万能ねぎを散らす。

  • 白菜と玉ねぎを煮込む前にしっかりと炒めるのがポイント。先に炒めて凝縮しておくことで、甘味が引き立ち煮溶けるのも早くなります。白菜がクタッとしたほうが、僕は好みです。
  • あればパンチェッタを使った方がおすすめ。塩分や旨味が普通のベーコンより濃く、ソースに深みを与えてくれます。
  • 今回はたまたましゃぶしゃぶでしたが、昆布だしで作る水炊きや、鶏塩鍋なんかの残りを使っても。
  • 〆のほうとうまでそれほど鯛のだしを感じませんでしたが、翌日トマトソースにしてみると、こんなに魚の旨味が出ていたんだ!とビックリ。雰囲気もガラッと変わり、一度で二度おいしく頂きました。

あんぽ柿とゴルゴンゾーラのサラダ


★あんぽ柿とゴルゴンゾーラのサラダの作り方


  1. トマトは食べやすい大きさにスライスする。あんぽ柿は種を取りサイコロ状に、ゴルゴンゾーラチーズもサイコロ状に切る。

  2. 皿にトマトを盛り、ゴルゴンゾーラチーズ、あんぽ柿の順に載せる。

  3. 仕上げにコショー、バジル、オリーブオイルを掛ける。

  • ピザではちみつを掛けて食べて以来はまっている、ゴルゴンゾーラとはちみつのコンビ。今回はその甘味をはちみつの代わりにあんぽ柿にしてみました。ねっとり濃厚な干し柿は、はちみつに負けず劣らずゴルゴンゾーラと相性ピッタリです。
  • チーズがしょっぱいので、今回は塩は使いませんでした。チーズが少ない時等はお好みで塩を振ってください。
  • お好みでレモン汁を掛けても。ワインにもパンにも良く合うおつまみです。