しょっつるでなんちゃってアジアン鶏しゃぶ

しょっつるでなんちゃってアジアン鶏しゃぶ

この日は帰宅時に電車が止まってしまい、急遽違うルートで帰ることに。いつも使っているスーパーに寄れないため、近くの小さいスーパーで買い物することになりました。

極定番のものしか置いてないし、野菜も高いしなぁ。なんて店内に入ってみると、キャベツがそこそこのお値段で売っているのを発見。それならばと、夕食は迷わずお鍋に決定しました。

久々に鶏しゃぶを作ろうと胸肉を合わせて買ったのですが、普通の昆布だしだけだとちょっと物足りない。そこで冷蔵庫にある調味料を物色していると、最近使っていなかったしょっつるを発見。

シャンタンDXをベースにし、にんにく、しょうが、鷹の爪で風味をプラス。しょっつるをほんのり垂らせば、どことなくアジアンな雰囲気に。ぽん酢との相性もよく、普通のしゃぶしゃぶに飽きたときの定番になりそうです。

今回はしょっつるでなんちゃってアジアン鶏しゃぶをご紹介。

★しょっつるでなんちゃってアジアン鶏しゃぶの作り方


  1. キャベツは太めの千切りに、にんにくはスライス、しょうがはせん切りに、万能ねぎは小口切り、豆腐はひと口大に、しいたけは厚めにスライスする。

  2. 鶏胸肉の表面に格子状の隠し包丁を入れ、そぎ切りにする。

  3. ボールに2の鶏胸肉、酒、塩、コショー、ごま油を入れて揉み込み、片栗粉を加えて全体にまぶす。

  4. 土鍋にお湯を沸かし、にんにく、しょうが、ちぎった鷹の爪、シャンタンDX、しょっつるを加える。

  5. しいたけ、豆腐を加えて熱くなるまで煮たら食卓に移す。

  6. キャベツ、春雨、鶏肉を煮ながら、ぽん酢、万能ねぎ、もみじおろしに付けて食べる。

  7. 〆は雑炊かちゃんぽん麺がおすすめ。

  • しょっつるを入れすぎると魚醤臭くなるので、風味付け程度にします。
  • 鍋スープとしてしっかりと味付けするのではなく、ぽん酢で食べることを考慮し、だしとして薄目に仕上げます。そうすることで最後まで飽きずに食べられます。
  • 鶏胸肉に下準備をすることで、柔らかくしっとりとした食感になります。
  • 鍋のだしが多めに余った場合はとっておき、お好みの具材を足してとろみ付けすれば、美味しい中華あんになります。ご飯やかた焼きそばに掛ければ立派な一品になります。