カペッリーニチャンプルー和カルボ風・焼きなすとモッツァレラのごまトママスタードぽん酢

カペッリーニチャンプルー和カルボ風

先日、冷製パスタを作るために初めて使ってみたカペッリーニ。茹でたことが無いので、いつものスパゲッティーニと同じ量を茹でてみたところ、びっくりするほど増えてしまいました。無知って罪です。

その日は何とか大量の冷製パスタを食べましたが、まだ袋の半分残っている状態。といっても、それでも2回分程はあります。これまで殆どカペッリーニには縁が無かった僕。どう消費しようか考えましたが、そうめんのような感じなので、小出しにしておつまみに変身させてみることにしました。

今回はそんなカペッリーニつまみの第一弾。そうめんのような雰囲気を活かし、ソーメンチャンプルー風に適当調理。かつおだしとかつお節がきいたチャンプルーですが、何となくベーコンと仕上げの卵がカルボナーラ風。

和洋折衷の味をまとめてくれるのが、素麺のようでまた違う食感のカペッリーニ。意外とこれ、適当に作った割にはちゃんとしてる。これならたまにはカペッリーニも買ってみようかな、なんてご機嫌になってしまいました。

今回は、カペッリーニチャンプルー和カルボ風、焼きなすとモッツァレラのごまトママスタードぽん酢掛けをご紹介。


★カペッリーニチャンプルー和カルボ風の作り方


  1. 赤ピーマンは細切りにする。ベーコン(あれば厚切り)は短冊切りにする。

  2. フライパンにごま油をひき、ベーコンを炒める。

  3. ベーコンの香りが出たら赤ピーマンを加え、さっと炒める。

  4. 濃いめに取ったかつおだしを加えて煮立たせる。

  5. 煮立ったらカペッリーニを半分に折って加え、くっつかないよう混ぜながら炒め煮する。

  6. 麺に火が通って水分が適度に飛んだら、塩、しょう油、コショーで味を調える。

  7. 火を止め、仕上げに卵を割り入れてほぐしながら全体を混ぜる。

  8. 皿に盛り、仕上げにたっぷりのかつお節を掛ける。

  • カペッリーニは茹でずにそのまま入れても粉っぽさが気にならず、簡単に調理できます。
  • カペッリーニは表示の茹で時間通り火を通せばOK。茹で上がりの前に火を強め、余分な水分を飛ばすと、水っぽくなく炒め物風に仕上がります。
  • 今回はベーコンを使いましたが、お好みで豚肉やスパムでも。
  • 仕上げに加える卵は、全体に絡むよう余熱で火を通しました。炒り卵状にする場合は卵を溶いてから加え、ほぐしながらしっかり目に火を通します。

焼きなすとモッツァレラのごまトママスタードぽん酢


★焼きなすとモッツァレラのごまトママスタードぽん酢掛けの作り方


  1. なすはグリルパン(または魚焼きグリル)で皮が焦げるまで焼き、ひと口大に切って粗熱を取る。

  2. トマトは角切り、モッツァレラチーズは好みの大きさにスライスする。

  3. 皿に焼きなすとモッツァレラチーズを並べ、冷蔵庫で冷やす。

  4. ボールにトマト、すりごま、粒マスタード、コショー、セージ、ぽん酢を入れて混ぜ、冷蔵庫でしばらく寝かす。

  5. 食べる直前に3に4を掛ける。

  • 今が美味しい焼きなすとモッツァレラチーズに、トマトぽん酢を合わせてみました。粒マスタードの風味とすりごまのコクが良く合います。
  • 焼きなすとモッツァレラチーズから水分が出てきますが、それぞれの旨味が溶けた汁なので、捨てずにソースと一緒に絡めて頂きます。