錦秋の岩代路 ~秋の福島ひとり歩き 2日目 ②~ | 旅は未知連れ酔わな酒

錦秋の岩代路 ~秋の福島ひとり歩き 2日目 ②~

雨の喜多方蔵散策 旅行記

予報通り雨が降り始めましたが、めげずに喜多方の街の散策を始めます。喜多方の蔵は点在しているので、街を観光するには徒歩かタクシー、レンタサイクルなどがいいでしょう。

雨の喜多方蔵のたくさんある街

今回は蔵や街並みの写真メインでお伝えしたいと思います。

雨の喜多方店舗蔵

蔵が溶け込む街並み。倉庫というイメージの蔵ですが、店舗や住居など様々な形で使われています。

雨の喜多方蔵造りの酒造

歴史ある造り酒屋。中を見学することもできます。

喜多方側面が煉瓦の蔵

側面だけレンガ造りという面白い蔵も。

雨の喜多方蔵に板塀秋の柿

蔵と板塀に立派な柿。蔵の街の秋を凝縮したかのような1枚。

雨の喜多方レンガ造りの蔵

こちらはレンガ造りの蔵。正面を飾るアーチがどことなく洋館のような印象を与えます。

雨の喜多方ネオンサインがレトロな酒造会社

レトロなネオンサインが味わい深い造り酒屋。

雨の喜多方大屋根の土壁と土蔵

大きな屋根を持つ土壁の家とレンガ蔵が並んでいます。

雨の喜多方黒漆喰土蔵の酒屋

黒漆喰が重厚な印象を与えるこのお店で、先程のネオンが掲げられた酒造会社のお酒を購入しました。

雨の喜多方会津らしい建築様式

大きな障子が目を引く建物。会津若松でも見かけましたが、この地方の伝統的な建築技法なのでしょうか。

雨の喜多方リノベーション途中の蔵

リニューアルされたばかりと思われる蔵も。このように大切に手入れされ、昔から今まで蔵が残り続けているのですね。

喜多方は蔵がいたるところに点在している街。川越のような蔵の並ぶ街並みをイメージするとちょっと違うと思いますが、街のどこを歩いても蔵だらけという面白い表情をもつ街です。

市街地エリアが広いので少々大変かとは思いますが、人々の生活の中に蔵が溶け込む独特の街並みは、歩いて楽しむのがおすすめです。観光地化されていない素朴な街並みを味わうことができます。

雨は依然として強く降り続いていますが、このまま今宵の宿のある熱塩温泉までのんびり歩きます。

錦秋の岩代路~秋の福島ひとり歩き~
燃えるような紅葉に包まれた安達太良山
2011.10 福島
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1日目(東京⇒会津若松)
●2日目(会津若松⇒喜多方⇒熱塩温泉)
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●3日目(熱塩温泉⇒喜多方⇒二本松⇒岳温泉)
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●4日目(岳温泉⇒不動湯温泉)
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5日目(不動湯温泉⇒福島⇒東京)

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