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	<title>目分量レシピ | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<description>旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007</description>
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	<title>目分量レシピ | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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		<title>ふんわり香るヤエヤマーボー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Aug 2024 01:36:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[あのあおい日々から、もう1か月半。あぁ、八重山行きたい。すでに僕の中の八重山成分は枯渇しはじめ、あのあおさを求めている。そんなとき、ふと思い立ち八重山の味で成分補給。今年は石垣島からお土産を持って帰ってきたので、その作業 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あのあおい日々から、もう1か月半。あぁ、八重山行きたい。すでに僕の中の八重山成分は枯渇しはじめ、あのあおさを求めている。そんなとき、ふと思い立ち八重山の味で成分補給。今年は石垣島からお土産を持って帰ってきたので、その作業が一層愉しくなります。</p>
<p>そのお土産というのが、前回のレシピでも紹介した島にんにくとピパーツの実。生を丸ごと乾燥させたからこそ味わえる華やかな風味は、粉のものとはまた違った雰囲気。包丁で刻めば香りたち、あのあおい日々の熱さが胸へと甦るのを感じます。</p>
<p>今回は、そんな島のスパイスを使った麻婆メニューを。沖縄そばだしの優しい味わい、そこにふんわり香る島のスパイスの豊かな風味。全体的に穏やかな、八重山の風を確かに感じられる仕上がりとなりました。</p>
<p>ということで今回は、ふんわり香るヤエヤマーボーをご紹介。</p>
<h1>★ふんわり香るヤエヤマーボーの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>豆腐は水切りし、好みの大きさの角切りにする。</li>
<hr>
<li>長ねぎは縦半分に切り薄い斜め切りに、島にんにくは粗みじん、ピパーツの実はみじん切りにする。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）に米油をひき、豚ひき肉を中火で炒める。</li>
<hr>
<li>ひき肉から油が出たら、島にんにく、乾燥島とうがらし、ピパーツの実を加えて炒める。</li>
<hr>
<li>香りが立ったら長ねぎを加えてさっとひと混ぜし、豆腐、水、沖縄そばだしの素を加えて煮る。</li>
<hr>
<li>豆腐が熱くなり味が入ったら、春雨を加えて煮る。</li>
<hr>
<li>春雨が柔らかくなったら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>島にんにくは小粒ながら風味が豊かで、調理すると他のにんにくとは一線を画す厚みのある香りが愉しめます。もし手に入るなら、絶対に沖縄産がおすすめ。</li>
<li>生の島とうがらしは県外持ち出し禁止のため、必ず乾燥させたものを買って帰りましょう。</li>
<li>今回は粉末タイプの沖縄そばだしを使いましたが、ストレートタイプのものでもOK。その場合は水を加えずスープで煮るようにします。</li>
<li>そのまま食べてもおいしいですが、ご飯にかけて丼にしてもおいしそう。豆腐と優しいだしを吸った春雨がよく絡み、ふるふるとしたまとまりのあるおいしさです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ペペロンチーノやいまの風</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 06:25:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[八重山旅行から帰ってはや半月。あまりにも鮮烈で全力だったあおさを新鮮なうちにと、いま頑張って旅行記を書いています。するとやっぱりどうしても、恋しくなる。今年の八重山は、あまりにも絶好調すぎた。 そんな豊かな記憶とともに、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>八重山旅行から帰ってはや半月。あまりにも鮮烈で全力だったあおさを新鮮なうちにと、いま頑張って旅行記を書いています。するとやっぱりどうしても、恋しくなる。今年の八重山は、あまりにも絶好調すぎた。</p>
<p>そんな豊かな記憶とともに、持ち帰ってきたお土産が。それはピパーツの実や島にんにく、四季柑と呼ばれるシークワーサーに似た小さな柑橘類。帰宅後はこれを色々な料理に使い、八重山の余韻に浸る日々を過ごしています。</p>
<p>そんな島の特産物をシンプルに味わおうと、ペペロンチーノを作ってみることに。ホールの実だからこそ味わえるピパーツの華やかな香りと、島にんにくの濃い風味。そこに四季柑の爽やかさが加わり、簡単ながら南国感溢れるおいしいパスタになりました。</p>
<p>ということで今回は、ペペロンチーノやいまの風をご紹介。</p>
<p><strong>※ちなみに、生の島とうがらしは沖縄県外への持ち出しが禁止されています。今回は乾燥させたものを使いました。その他にも持ち出し禁止の農産物が多くあるため、お土産に持ち帰るときには調べたり店員さんに聞いてみましょう。</strong></p>
<h1>★ペペロンチーノやいまの風の作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>ズッキーニは薄い半月切り、赤オクラは斜め切り、豚バラ肉はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>ピパーツの実はみじん切り、島にんにくはつぶして粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）に多めのオリーブオイルをひき、島にんにく、ピパーツの実、乾燥島とうがらしを加え弱火で加熱する。</li>
<hr>
<li>香りが立ったら豚バラ肉を加え、油が出るまで中火で炒める。</li>
<hr>
<li>ズッキーニを加え、ときおり混ぜながら柔らかくなるまで炒める。</li>
<hr>
<li>スパゲティーは表示時間通り茹でる。</li>
<hr>
<li>スパゲティーが茹で上がる直前に7に赤オクラを加え、塩で味を調える。</li>
<hr>
<li>茹で上がったスパゲティーと茹で汁少々を加え、弱火で全体をさっと混ぜ合わせる。</li>
<hr>
<li>皿に盛り、食べ進める途中でお好みで四季柑（またはシークワーサー）を絞る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>生の島とうがらしは県外持ち出し禁止のため、乾燥のものを使います。</li>
<li>ズッキーニはあえて薄くスライスしよく炒めることで、とろとろとソースのようによく絡みます。</li>
<li>今回初めて生のピパーツの実を手に入れましたが、乾燥粉末のものとは全く異なる華やかな風味に驚き。これは旨いスパイスです。</li>
<li>オクラは食感を残すため、仕上げの段階で加えました。今回は沖縄産の赤オクラが売っていたので使いましたが、繊維質ではなくそれでいて強い食感と風味がとてもおいしい野菜です。</li>
<li>四季柑やシークワーサーを絞ると一気に雰囲気が変わるため、途中の味変として使うと良いでしょう。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>高菜ミートソーススパゲティ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Sep 2023 04:56:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[そのままご飯のお供としてだけでなく、他の具材と一緒に炒めてもおいしい高菜漬け。ひき肉や納豆と一緒に炒めたものや、洋風では高菜入りのペペロンチーノにするのが僕のお気に入り。 この日も無性に高菜が食べたくなり、ワインの気分だ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>そのままご飯のお供としてだけでなく、他の具材と一緒に炒めてもおいしい高菜漬け。ひき肉や納豆と一緒に炒めたものや、洋風では高菜入りのペペロンチーノにするのが僕のお気に入り。</p>
<p>この日も無性に高菜が食べたくなり、ワインの気分だったのでパスタに決定。普段ならオイル系のパスタにするところですが、ふとトマトと合わせたらどうなるんだろうと試してみることに。</p>
<p>しっかりと炒めて豚ひき肉や高菜の旨味を引き出し、トマトの程よい酸味と旨味をそこにプラス。旨味の相乗効果により、簡単ながら深い味わいのパスタになりました。やっぱり発酵食品の力は凄い！</p>
<p>ということで今回は、高菜ミートソーススパゲティをご紹介。</p>
<h2>★高菜ミートソーススパゲティの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>万能ねぎは小口切りに、にんにくは潰して粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>フライパンに多めのオリーブオイルをひき、豚ひき肉を載せて強めの弱火で焼き色が付くまで焼く。</li>
<hr>
<li>裏返して焼き色が付くまで焼き、全体をほぐして火が通るまで炒める。</li>
<hr>
<li>にんにく、ちぎった鷹の爪、高菜を加えてじっくりと炒める。</li>
<hr>
<li>高菜から旨味が出るまで炒めたら、トマト缶を加えて煮る。</li>
<hr>
<li>スパゲティは表示時間通り茹でる。</li>
<hr>
<li>好みの加減まで煮詰まったら万能ねぎを加えてさっと火を通し、味を見て、塩、コショー、ラー油で味を調える。</li>
<hr>
<li>茹で上がったスパゲティを湯切りして皿に盛りつけ、7のソースを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>豚ひき肉は両面を焼き色が付くまで焼いてからほぐすことで、お肉の香ばしさと脂の旨味を引き出します。</li>
<li>高菜を加えてからよく炒めることで、熱を通し漬物の旨味をしっかりと引き出します。</li>
<li>今回は高菜主役のあっさりとした仕上がりにしたかったため水を加えず煮込みも短時間に抑えましたが、しっかりとトマトソース感を出したい場合は水を加えて長めに煮詰めます。</li>
<li>豚ひき肉を使うと軽い感じの仕上がりになりますが、合い挽き肉や牛ひき肉で作ればよりミートソース感を味わえそう。逆に鶏ひき肉ならよりあっさりと食べられそうです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>しっかり炒めたきのこシチュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Sep 2023 01:46:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐洋‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐洋‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[今年は暑い、暑すぎる！もうすぐ10月だというのに真夏日が続き、もう3ヶ月は続いている灼熱地獄。ですがこの日は雨が降り、久々にエアコンなしで居られる気温に。 窓を開け、天然の風の涼しさを感じるという幸せ。そうなると、途端に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年は暑い、暑すぎる！もうすぐ10月だというのに真夏日が続き、もう3ヶ月は続いている灼熱地獄。ですがこの日は雨が降り、久々にエアコンなしで居られる気温に。</p>
<p>窓を開け、天然の風の涼しさを感じるという幸せ。そうなると、途端に食べたくなる秋の味覚。せっかく気温も落ち着いたし、来週にはまた真夏日が復活しそうだしと、束の間の涼しさに合わせてきのこをたっぷりと使ったシチューを作ることに。</p>
<p>でも実は、相方さんはきのこが苦手。一部のきのこを除き、味や食感がプラスチックみたいと言うのです。でもやっぱり今日はきのこをどっさり食べたい！燃えるきのこ欲を抑えられず、調理法に工夫を加えてみました。</p>
<p>その工夫というのは、きのこをきつね色になるまでしっかりと炒めること。すると旨味が最大限に引き出され、くたりとした食感もクリームシチューのまろやかさにピッタリ。これならたくさんきのこを使っても大丈夫。適当に作った秋色シチューに、手前味噌ながらおいしいおいしいと舌鼓を打つのでした。</p>
<p>ということで今回は、しっかり炒めたきのこシチューをご紹介。</p>
<h2>★しっかり炒めたきのこシチューの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>舞茸、ぶなしめじ、霜降りひらたけは適当な大きさに割く。エリンギは2～3等分の長さに切り、適当な太さに割く。玉ねぎは薄めにスライスする。</li>
<hr>
<li>鶏むね肉はひと口大に切り、酒、塩、コショーを揉みこみ小麦粉をまぶす。</li>
<hr>
<li>シチューパンにバターを溶かし、玉ねぎ、きのこを入れて中火で炒める。</li>
<hr>
<li>全体がしっかりときつね色になるまでよく炒めたら、ホワイトソース缶、水、2の鶏肉を加えてよく混ぜ弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>鶏肉に火が通りとろみがついたら、塩、コショーで味を調える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>玉ねぎときのこをしっかりと炒めて旨味を引き出すことで、深い味わいのシチューになります。</li>
<li>きのこから濃い旨味が出るため、味の濃いシチューの素ではなくホワイトソース缶がおすすめ。よりダイレクトにきのこの旨味を感じることができます。</li>
<li>鶏むね肉は酒を揉みこみ小麦粉をまぶすことで硬くなりにくく、味の絡みも良くなりシチュー自体にもとろみがつきます。</li>
<li>使うきのこはお好みで。えのきやジャンボマッシュルームを加えてもおいしそう。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>鶏とちくわぶのチリソース</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/chikuwabuchilisauce/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jun 2023 23:49:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[なんだか無性にチリソースが食べたくなったこの日。いつも通り鶏肉でチリソースを作ろうとスーパーを歩いていると、ふと思いついた食材が。 その食材というのが、関東ローカルだと言われるちくわぶ。東京と神奈川でしか暮らしたことのな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なんだか無性にチリソースが食べたくなったこの日。いつも通り鶏肉でチリソースを作ろうとスーパーを歩いていると、ふと思いついた食材が。</p>
<p>その食材というのが、関東ローカルだと言われるちくわぶ。東京と神奈川でしか暮らしたことのない僕にとってちくわぶはごく当たり前の食材だったので、そのことを知ったときには軽く衝撃を受けました。ｹﾝﾐﾝｼｮｰﾐﾃﾙﾐﾀｲ･･･</p>
<p>でもそういえば、僕自身もちくわぶっておでん以外にほとんど使っていないかも。だいぶ前にトッポギ風にしておいしかった記憶はありますが、おでんを作るとき以外に存在を思い出すことがないのです。</p>
<p>ですがなぜかこのとき、全く違う売り場にいたのに頭をよぎったちくわぶ。これはチリソースに入れろとちくわぶ本人が言っているに違いない。想像したら絶対に間違いのない組み合わせだし、今回初めて加えてみることに。</p>
<p>あぁ、やっぱり旨かった。もっちりとしたちくわぶにチリソースが絡み、鶏を押しのけて主役にすらなれそう。影の薄い、だけれど大好物のちくわぶ。もう少し出番を増やしてあげようと思うのでした。</p>
<p>ということで今回は、鶏とちくわぶのチリソースをご紹介。</p>
<h1>★鶏とちくわぶのチリソースの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>ちくわぶは適当な厚さの輪切り、パプリカは角切り、長ねぎは粗みじんに、にんにく、しょうがはみじん切り、鶏もも肉はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）に米油をひき、ちくわぶ、パプリカ、鶏肉を加えて中火で炒める。</li>
<hr>
<li>鶏肉に7割方火が通ったら、にんにく、しょうが、豆板醤を加えてさっと炒める。</li>
<hr>
<li>豆板醬の辛味がたったら、水、創味シャンタン、オイスターソース、ケチャップ、薄口しょうゆ、みりん、コショーを加えて煮る。</li>
<hr>
<li>具材に火が通ったら長ねぎを加えてさっと火を通す。</li>
<hr>
<li>弱火にして水溶き片栗粉を加え、ダマにならないよう全体を混ぜつつとろみがつくまで加熱する。</li>
<hr>
<li>仕上げに火を強め、ごま油を鍋肌から回し掛け風味付けする。</li>
</ol>
<ul>
<li>今回は他の具材と一緒にちくわぶを炒めましたが、しっかりと両面焼いてから合わせるとまた違った食感を楽しめそう。</li>
<li>一緒に合わせる野菜はお好みで。なすや万願寺唐辛子、ヤングコーンなどでもおいしそう。</li>
<li>ちくわぶとチリソースの相性はバッチリでしたが、酢豚とも合いそう。淡白なちくわぶは色々な料理で活躍してくれそうです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>あきあみとひじきの香りペペロン</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/akiamihijikipeperoncino/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 02:16:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[だいぶ、本当にだいぶ久しぶりのレシピ更新となってしまいました。相変わらず適当目分量料理を楽しんではいるものの、最近旅行記の方に時間を掛けてしまっておりまして・・・。 でも今回は、パソコンに向かう時間が延びてもアップしたい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>だいぶ、本当にだいぶ久しぶりのレシピ更新となってしまいました。相変わらず適当目分量料理を楽しんではいるものの、最近旅行記の方に時間を掛けてしまっておりまして・・・。</p>
<p>でも今回は、パソコンに向かう時間が延びてもアップしたい。そう思えるひと皿を作ったので頑張って更新します。とはいえ、やっぱり適当な手抜簡単レシピ。でも素材の組み合わせが自分的にバッチリだったので、気にせず満を持して紹介してしまいましょう。</p>
<p>この日スーパーで見つけたのは、釜揚げのあきあみ。え？オキアミじゃなくアキアミ？何なの？と思いつつ調べてみると、オキアミはプランクトンであるのに対し、アキアミは桜海老の仲間なのだそう。って読み進めてゆくうちに、アキアミってアミエビとも呼ぶらしい。あ、知ってる奴だった。無知って怖い。</p>
<p>とにもかくにも、すっかり気になってしまった釜揚げあきあみ。同じ売り場に売っていた釜揚げひじきも合わせ、シンプルにペペロンチーノにしてみることに。あきあみの香ばしさ、ひじきの控えめな海の香り。それらがにんにくの香ばしさとピッタリ合い、とってもおいしいパスタになりました。</p>
<p>ということで今回は、あきあみとひじきの香りペペロンをご紹介。</p>
<h1>★あきあみとひじきの香りペペロンの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>アスパラは下の固い部分の皮をむき、薄い斜め切りにする。にんにくは潰して粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>鍋にたっぷりをお湯を沸かして塩を加え、スパゲティを表示時間より1分程短く茹でる。</li>
<hr>
<li>中華鍋またはフライパンに多めのオリーブオイルをひき、にんにくを弱火でじっくりと炒める。</li>
<hr>
<li>香りが立ったらちぎった鷹の爪を加え、辛みが出るまで炒める。</li>
<hr>
<li>アスパラを加えてさっと炒め、釜揚げあきあみ、釜揚げひじきを加えて全体が熱くなるまで炒め合わせる。</li>
<hr>
<li>スパゲティが茹で上がったら5に移し、茹で汁、コショーを加えて全体をよく和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>あきあみやひじきは乾燥のものよりも釜揚げがおすすめ。フレッシュな風味を楽しめます。</li>
<li>今回はアスパラを合わせてみました。薄めに切ることで、細かい具との絡みが良くなります。</li>
<li>一緒に合わせる野菜はお好みで、行者にんにくやにら、パプリカなんかもおいしそう。</li>
<li>スパゲティは時間よりも早めに上げることで、具材と合わせる段階でちょうど良く仕上がります。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>伏見唐辛子の塩昆布ツナ炒め・アボカドとクリームチーズの塩昆布和え</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/shiokobutsumami/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 06:17:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[適度な塩分と旨味を併せ持つ塩昆布。漬物和え物炒め物と、これひとつあれば簡単に味が決まる優れもの。あともう一品何か欲しいな。そんなときの強い味方として、常備しておくと便利な食材です。 今日はそんな塩昆布を使った、極適当簡単 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>適度な塩分と旨味を併せ持つ塩昆布。漬物和え物炒め物と、これひとつあれば簡単に味が決まる優れもの。あともう一品何か欲しいな。そんなときの強い味方として、常備しておくと便利な食材です。</p>
<p>今日はそんな塩昆布を使った、極適当簡単手抜きおつまみ2品をご紹介。切って合わせるだけでできちゃうズボラ料理ですがこれがまたお酒にバッチリの仕上がりで、いつも以上に日本酒が進んでしまいました。いかにお酒をおいしく飲むか。吞兵衛の僕は、そんなことばかり考えて日々の料理を楽しんでいます。</p>
<p>ということで今回は、伏見唐辛子の塩昆布ツナ炒め、アボカドとクリームチーズの塩昆布和えをご紹介。</p>
<h1>★伏見唐辛子の塩昆布ツナ炒めの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>伏見唐辛子はへたを取り、食べやすい長さに切る。</li>
<hr>
<li>温めたフライパンに、ツナ缶を絞ってオイルのみをひく。</li>
<hr>
<li>伏見唐辛子を加え、強めの弱火で炒める。</li>
<hr>
<li>伏見唐辛子に火が通ったら、ツナ缶、塩昆布、コショーを加え、なじむまで炒め合わせる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ツナ缶のオイルに旨味が詰まっているので、それを炒め油とすることでより旨味の濃い仕上がりになります。</li>
<li>ツナ缶のオイルを強めの火で扱うと水分でパチパチと跳ねてしまうので、跳ねない程度の火加減で炒めます。</li>
<li>塩昆布を加えてから少し長めに炒めたほうが、塩昆布の塩分や旨味が全体に行きわたり一体感のある仕上がりになります。</li>
<li>今回は伏見唐辛子を使いましたが、ピーマンやささげ、アスパラなどでもおいしそう。</li>
</ul>
<p><a href="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719-680x510.jpg" alt="アボカドとクリームチーズの塩昆布和え" width="680" height="510" class="aligncenter size-large wp-image-24891" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h1>★アボカドとクリームチーズの塩昆布和えの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>アボカドは種を取って皮をむき、角切りにする。</li>
<hr>
<li>ボールにアボカドを入れ、クリームチーズを適当な大きさにちぎって加える。</li>
<hr>
<li>2に塩昆布、コショー、ごま油、マリーシャープス（緑）を加えて全体をよく混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>アボカドやクリームチーズのまったり感に昆布の旨味がよく合い、日本酒や白ワインにピッタリのおつまみになります。</li>
<li>クリームチーズはちぎることで、味の絡みが良くなり一体感が出ます。</li>
<li>爽やかな辛味と風味の緑のマリーシャープスを加えることで、濃厚な中にも味の締まりが生まれます。</li>
<li>緑のマリーシャープスがおすすめですが、ない場合はタバスコを加えても。</li>
<li>お好みでみょうがや大葉の千切りを加えてもおいしくなりそうです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>茹で鶏のシークヮーグースだれ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/boiledchickenyaeyamataste/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2022 01:04:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[2年ぶりとなる石垣行きを1週間後に控えたこの日、もう居ても立っても居られず少しでも八重山気分を先取りすることに。たまに作る茹で鶏を、家にある調味料で沖縄っぽくアレンジしてみました。 今回使ったのは、爽やかな風味と酸味が特 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2年ぶりとなる石垣行きを1週間後に控えたこの日、もう居ても立っても居られず少しでも八重山気分を先取りすることに。たまに作る茹で鶏を、家にある調味料で沖縄っぽくアレンジしてみました。</p>
<p>今回使ったのは、爽やかな風味と酸味が特徴のシークヮーサーと、泡盛のアルコール感が薫るコーレーグース。いつものねぎ塩だれに加えただけですが、それだけで一気に華やかな風味に変身。ご当地調味料の力って、やっぱり凄いんですね。そしてそして、また八重山に行きたいなぁ・・・。</p>
<p>ということで今回は、茹で鶏のシークヮーグースだれをご紹介。</p>
<h2>★茹で鶏のシークヮーグースだれの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>鶏むね肉は茹でる1時間くらい前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておく。</li>
<hr>
<li>ふた付きの鍋にねぎの青い部分、むね肉が浸かるくらいの水を入れて火にかける。</li>
<hr>
<li>沸騰したら塩、酒、鶏むね肉を加えて蓋をし、火を止めて1時間程度置いておく。</li>
<hr>
<li>長ねぎは粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>ボールに長ねぎ、塩、コショーを入れ、しんなりするまで混ぜて馴染ませる。</li>
<hr>
<li>5に茹で汁少々、シークヮーサー果汁、コーレーグース、こめ油（またはサラダ油）を加えて混ぜる。</li>
<hr>
<li>3の茹で鶏をスライスして皿に盛りつけ、6のたれを回しかける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>鶏むね肉は常温に戻してから茹でずにお湯に浸ける味を残さず味わえます。</li>
<li>長ねぎと塩を先に馴染ませておくことで、一体感のあるたれに仕上がります。</li>
<li>今回はシンプルにシークヮーサーとコーレーグースの風味を楽しみましたが、お好みでしょうがを加えても。</li>
</ul>
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		<item>
		<title>ミズと豚バラのペペロンチーノ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/mizuporkpeperon/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 May 2022 01:02:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[僕的山菜の王様、ミズ。以前は旅先でしか味わえなかったあの旨さを、ありがたいことに今ではスーパーで手に入れられるという幸せ。見かけると、ついついかごに入れてしまいます。 でも、手に取ってから決心するまでちょっとばかり逡巡し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕的山菜の王様、ミズ。以前は旅先でしか味わえなかったあの旨さを、ありがたいことに今ではスーパーで手に入れられるという幸せ。見かけると、ついついかごに入れてしまいます。</p>
<p>でも、手に取ってから決心するまでちょっとばかり逡巡してしまうのも本当のところ。旨いんですよ、本当に心底惚れ惚れするほどうまい。この時期を逃したら、もう来年まで逢えない。そう思っても、皮むきの手間を考えると・・・。</p>
<p>でも結局、誘惑に負けて買ってしまう。明けで眠い中、昼寝の時間を減らしてまで下ごしらえ。2束剥くのに1時間強。慣れていない僕が手のろいのか、それとも産地の人々もこれくらい掛かるものなのか。自分で調理してみて初めて、旅先で味わえるミズの完成形のありがたさを知りました。</p>
<p>今回は、そんなミズをシンプルに。香ばしく揚げ焼きにした豚バラと長ねぎの風味をシャキシャキのミズがまとい、ひと口頬張るごとに口中に悦びが走ります。ミズ、本当に憎い奴。面倒と旨さを天秤にかけ、きっとまた買ってしまうのです。</p>
<p>ということで今回は、ミズと豚バラのペペロンチーノをご紹介。</p>
<h2>★ミズと豚バラのペペロンチーノの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>ミズ（ウワバミソウ）は葉を下にむしりつつ皮をむき、ぽきぽきと適当な長さに折りつつ残った皮をむく。</li>
<hr>
<li>にんにくは潰して粗みじんに、長ねぎは短冊切りに、豚バラ肉はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>フライパンに多めのオリーブをオイルをひいて弱火にかけ、にんにくをじっくりと加熱する。</li>
<hr>
<li>香りが立ったら、長ねぎ、豚バラ肉、ちぎった鷹の爪を加えて揚げ焼きにする。</li>
<hr>
<li>スパゲティの茹で上がる直前にミズを加えて全体をさっと混ぜ、塩、コショーで味を調える。</li>
<hr>
<li>表示時間通りに茹でたスパゲティ、茹で汁少々を加え、全体をよく和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ミズは火が通りやすいので、パスタと合わせる直前に加えてシャキシャキ感を残します。</li>
<li>豚バラと長ねぎをじっくりと揚げ焼きにすることで、香ばしさと程よい甘味を引き出します。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>新じゃがと塩辛のアヒージョ・行者にんにくみそ奴</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/shiokaraajillo-gyoujaninnikumiso/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 May 2022 06:16:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐洋‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[あっという間に春を通り越し、すっかり初夏の陽気になってきた今日この頃。世間は10連休。そんな時代もあったねと懐かしく思いつつ日々働いていたら、気づけばもう5月も半ばになってしまいました。 春から初夏にかけ、スーパーにたく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あっという間に春を通り越し、すっかり初夏の陽気になってきた今日この頃。世間は10連休。そんな時代もあったねと懐かしく思いつつ日々働いていたら、気づけばもう5月も半ばになってしまいました。</p>
<p>春から初夏にかけ、スーパーにたくさん並ぶ春の野菜や山菜たち。選べる食材が増えるので、買い物も何となく楽しく感じます。</p>
<p>そんな中、今日の主役に選んだのは新じゃがと行者にんにく。この時期でしか味わえないものを、自分の好きな調理法で食べる。料理が好きで良かったと、そんなときにふとそう思います。</p>
<p>ということで今回は、新じゃがと塩辛のアヒージョ、行者にんにくみそ奴のふた品をご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★新じゃがと塩辛のアヒージョの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★行者にんにくみそ奴の作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★新じゃがと塩辛のアヒージョの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>新じゃがはたわしで洗い、皮付きのままひと口大に切る。にんにくは軽くつぶす。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパンやスキレット）に新じゃが、にんにく、ちぎった鷹の爪、たっぷりのオリーブオイルを入れて中火にかける。</li>
<hr>
<li>オリーブオイルがふつふつと沸いてきた弱火に落とし、くっつかないように時折混ぜつつ煮る。</li>
<hr>
<li>新じゃがに火が通ったらすき間を開け、いかの塩辛を加えて火を通す。</li>
<hr>
<li>仕上げにコショーを加え、全体に味がいきわたるよう混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>新じゃがは皮が柔らかく風味も良いので、気にならなければ皮付きのまま使うのがおすすめです。</li>
<hr>
<li>今回は塩辛だけで味が決まりましたが、分量が少ない等味が足りない場合は塩で調整してください。</li>
<hr>
<li>塩辛は火を通しすぎると硬くなるため、仕上げの段階で加えます。</li>
</ul>
<p><a href="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/05/IMGP1579.jpg"><img decoding="async" src="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/05/IMGP1579-680x510.jpg" alt="行者にんにくみそ奴" width="680" height="510" class="aligncenter size-large wp-image-24071" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/05/IMGP1579-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/05/IMGP1579-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/05/IMGP1579-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/05/IMGP1579.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★行者にんにくみそ奴の作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>行者にんにくははかま（赤い部分）を取り、洗ってざるに並べる。</li>
<hr>
<li>1に熱湯を回しかけ、粗熱が取れるまで置いておく。</li>
<hr>
<li>行者にんにくの水気を絞り、5mm程度の幅に切る。</li>
<hr>
<li>刻んだ行者にんにく、味噌をボールに入れてよく合える。</li>
<hr>
<li>冷奴に4の行者にんにくみそを載せ、お好みでごま油を掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>出ました、レシピと言えないほどの簡単手抜き料理。ですが、行者にんにくを活かすにはこれくらいシンプルが良いのです。</li>
<li>行者にんにくから香りのほかに甘味や旨味が出るので、味付けは味噌だけで充分です。</li>
<li>仕上げにごま油を掛けることで、よりスタミナ感が出るのでおすすめです。</li>
<li>今回は冷奴に合わせましたが、焼いた厚揚げや栃尾の油あげ、これを塗って焼きおにぎりにしてもおいしそう。行者にんにく、大好き！！</li>
</ul>
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