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	<title>お魚 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<description>旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007</description>
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	<title>お魚 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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		<title>春キャベツとせせりのおかかペペロン炒め・たことパクチーのピリ辛胡麻にんにく和え</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 06:42:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[ついこの前まで寒い寒いと暖房を付けていたのに、気づけばもう桜も満開、春爛漫。日勤職場から泊まり勤務に異動して1年、改めてこの仕事特有の日々の流れの速さに圧倒されています。 花粉症持ちとしては手放しで喜べない部分はあるもの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ついこの前まで寒い寒いと暖房を付けていたのに、気づけばもう桜も満開、春爛漫。日勤職場から泊まり勤務に異動して1年、改めてこの仕事特有の日々の流れの速さに圧倒されています。</p>
<p>花粉症持ちとしては手放しで喜べない部分はあるものの、寒さが緩むとともに何となく気持ちも弾んでくる春というこの季節。街角にも若葉や桜が溢れ、それとともにスーパーの野菜売り場も一気に色彩を帯びてきます。</p>
<p>どうしても鍋に頼りがちだった季節を終え、色とりどりの食材が買って、買ってと誘う春。久々に食卓に並ぶたくさんの野菜たちに、食で季節を味わえる料理という趣味を持って良かったと改めて嬉しく思うのでした。</p>
<p>ということで久々のレシピ更新となりましたが、今回は春キャベツとせせりのおかかペペロン炒め、たことパクチーのピリ辛胡麻にんにく和えをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★春キャベツとせせりのおかかペペロン炒めの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★たことパクチーのピリ辛胡麻にんにく和えの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★春キャベツとせせりのおかかペペロン炒めの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>春キャベツはざく切りに、にんにくは潰してスライス、鶏せせり（ネック）はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>かつお節は小袋のまま手で揉み粉状にしておく。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）に多めのオリーブオイルをひき、にんにくを加えて弱火で加熱する。</li>
<hr>
<li>香りが立ったらせせり、ちぎった鷹の爪を加え、中火で炒める。</li>
<hr>
<li>せせりに火が通ったらキャベツを加えて炒める。</li>
<hr>
<li>キャベツに火が通ったら、塩、コショー、2のかつお粉、しょう油少々を加えて味を調える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>いつものペペロンチーノの味付けにかつおとしょう油を加えると、一気に日本酒に合うおつまみに。和に偏りすぎないよう、しょう油は控えめにします。</li>
<li>春キャベツの炒め加減はお好みで。さっと炒めればシャキシャキ感を味わえ、しっかりと炒めればとろりとした甘さを楽しめます。</li>
<li>今回は鶏のせせりを使いましたが、豚肉やほたてと合わせてもおいしそう。お好みの食材で試してみてください。</li>
</ul>
<p><a href="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/03/IMGP0936.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/03/IMGP0936-680x510.jpg" alt="たことパクチーのピリ辛胡麻にんにく和え" width="680" height="510" class="aligncenter size-large wp-image-23808" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/03/IMGP0936-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/03/IMGP0936-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/03/IMGP0936-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/03/IMGP0936.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★たことパクチーのピリ辛胡麻にんにく和えの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>パクチーはざく切りに、たこは薄くスライスする。</li>
<hr>
<li>ボールにすりごま、おろしにんにく、豆板醤、砂糖、塩、コショー、ごま油を入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>2にパクチー、たこを加えて和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>切って和えるだけのレシピとも言えない簡単料理ですが、にんにくと豆板醤を利かせた胡麻風味がおいしかったので載せました。</li>
<li>レモン汁を加えたり豆板醤の替わりにタバスコを使えば、酸味が加わりまた違ったおいしさになりそうです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>真だら子のそばつゆ炒り豆腐</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/tarakoiridoufu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 00:16:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は簡単に野菜炒めでもと思いつつ、仕事帰りにスーパーへ。するとびっくり、野菜が驚きの高さ。実は元旦以降、おせち食材消費のため野菜をほとんど買っていなかったので、ここまで高くなっているとは知らなかったのです。 そうなる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は簡単に野菜炒めでもと思いつつ、仕事帰りにスーパーへ。するとびっくり、野菜が驚きの高さ。実は元旦以降、おせち食材消費のため野菜をほとんど買っていなかったので、ここまで高くなっているとは知らなかったのです。</p>
<p>そうなると野菜炒めなんてもってのほか。比較的値段が安定している根菜で、急遽別のおかずを作ることに。気分は野菜炒めだったので、なかなかメニューが決まらずスーパーをうろうろ。</p>
<p>そんな中、魚売り場で見つけた立派な真だら子。それも嬉しいことに100円引きのシールも貼られていたので、思わずカゴへと入れました。</p>
<p>スケトウダラの子っこよりも大粒で食感の強い真だら子。その粒々感と海の旨味を活かそうと、炒り豆腐を作ることに決定。たまたま年越しそばのそばつゆも余っていたので、味付けもそれに頼りました。</p>
<p>真だら子から出た旨味を豆腐や野菜がしっかりと吸い、そばつゆの風味もいいアクセントに。これはおつまみにもいいですが、ご飯と合わせてガッツリ食べたい。そんな簡単で美味しいひと品になりました。</p>
<p>今回は、真だら子のそばつゆ炒り豆腐をご紹介。</p>
<h2>★真だら子のそばつゆ炒り豆腐の作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>しょうがはせん切り、にんじんは拍子木切り、玉ねぎはスライスする。</li>
<hr>
<li>糸こんにゃくは塩揉みして水洗いし、ざく切りにする。</li>
<hr>
<li>真だら子は皮から卵を外しておく。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、しょうが、にんじん、玉ねぎ、糸こんにゃくを加えて炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら、焼豆腐を手で潰しながら加え、水気が飛ぶまで炒める。</li>
<hr>
<li>真だら子、ちぎった鷹の爪を加えてさっと混ぜ、そばつゆを加えて強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>好みの具合まで水分が飛んだら、味を見てしょう油で調整する。</li>
<hr>
<li>仕上げにごまを加え、全体をさっと混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>豆腐を加えてから水気が飛ぶまでしっかりと炒めることで、その後の味の入りがよくなります。</li>
<li>今回はそばつゆを使いましたが、無ければしょう油と酒やみりんでもOKです。</li>
<li>焼豆腐の潰し加減はお好みで。今回は真だら子とよく馴染むよう、しっかりと潰しました。</li>
<li>今回は使いませんでしたが、仕上げに溶き卵を加えても美味しそう。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>たかなっとう味噌ばくだん</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/post-16397/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Dec 2017 23:49:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐刺身・サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は帰りがいつもより少し遅くなったので、いつものお気に入り手抜きおつまみで済ますことに。 そのおつまみというのが、納豆バクダン。手頃なお刺身に納豆を合わせるだけで、あっという間に美味しいアテができあがります。 いつも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は帰りがいつもより少し遅くなったので、いつものお気に入り手抜きおつまみで済ますことに。</p>
<p>そのおつまみというのが、納豆バクダン。手頃なお刺身に納豆を合わせるだけで、あっという間に美味しいアテができあがります。</p>
<p>いつもはキムチとしょう油ベースの味付けにするのですが、今回は気分を変えて辛子高菜と味噌で味付け。するとこれまでにはないコクと旨味が増し、より一層日本酒に合う仕上がりに。</p>
<p>納豆に味噌、そして高菜漬け。発酵食品の3コンボは合わない訳がない。呑兵衛殺しの旨さとともに、ちびちび日本酒を味わうのでした。</p>
<p>今回は、たかなっとう味噌バクダンをご紹介。</p>
<h2>★たかなっとう味噌バクダンの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>辛子高菜は、刻んで油炒めになったものを用意する。</li>
<hr>
<li>丼に納豆、添付のからし、味噌を入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>お好みの刺身、辛子高菜、海苔、ごま、生卵を載せる。</li>
<hr>
<li>豪快にかきまぜて食べる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>これまたレシピとは言えない混ぜるだけ料理。ですが発酵食品の持つ旨味が合わさり、満足感のある美味しいつまみになります。</li>
<li>納豆と味噌の相性がバッチリ。これまでしょう油で食べていた納豆ごはんも、味噌に切り替えようと思うほど旨味や濃厚さが増します。</li>
<li>辛子高菜は油炒めにしたものがおすすめ。ごま油の香りが食欲をそそります。また、ごまを多めに加えると一層香りがよくなります。</li>
</ul>
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		<item>
		<title>かつおの納豆なめろう・夏野菜の梅マキシマム和え</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/nattounamerou-umemaximum/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2017 06:58:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐刺身・サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は急遽ひとりご飯。うちではかつおはたたきでないと食べられないので、せっかくだからと生のかつおをたっぷり楽しむことに。半分はシンプルにお刺身で、残りの半分はお得意のなめろうにしました。 いつもなら豆板醤を入れたりしょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は急遽ひとりご飯。うちではかつおはたたきでないと食べられないので、せっかくだからと生のかつおをたっぷり楽しむことに。半分はシンプルにお刺身で、残りの半分はお得意のなめろうにしました。</p>
<p>いつもなら豆板醤を入れたりしょうゆでユッケ風にしたりしますが、冷蔵庫を開けるとちょうど納豆が1パック残っているじゃありませんか。それならばと、好物と好物をぶつけたらどうなるのかと思いきってチャレンジ。</p>
<p>かつおも納豆も包丁で叩かれ、ねばりも一体感もかなりのもの。味噌が適度に臭みを消し、多めに入れたからしがピリッと味を引き締めてくれる。これはもう、かつおと納豆が好きな呑兵衛には絶対に試して頂きたい一品となりました。</p>
<p>そしてもうひとつ、うちではご法度なのがきゅうり。そこできゅうりやみょうに梅肉を合わせ、さっぱりと夏らしい和え物を作ることに。そこで活躍するのが、宮崎のご当地調味料「マキシマム」。</p>
<p>だいぶ前に居酒屋さんでマキシマムフライドポテトを食べて以来、その魔法の粉加減にすっかりやられていた僕ら。いつもとは違うスーパーやデパートを見つけるたびにチェックをしては、毎回毎回惨敗続き。</p>
<p>そしてようやく今年に入り、何とか生活圏内のスーパーで見つけました。ステーキによし、揚げ物によし、煮浸しの味付けにも使えるなど、文字通りのマキシマムな汎用性とクセになる美味しさなのです。</p>
<p>今回はそのマキシマムで軽く揉んで浅漬け状態にし、梅肉を合わせてみました。塩だけでは出ない旨味とちょっとしたスパイシーさが酸味とよく合い、もうビールに日本酒に焼酎にと何でも来い。</p>
<p>結局今回も手抜きのレシピとも言えないメニューですが、こうして手近にあるものを気の向くまま合わせたのが成功するとなれば、やっぱり料理って楽しいなぁとつくづく思ってしまいます。</p>
<p>今回は、かつおの納豆なめろう、夏野菜の梅マキシマム和えをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★かつおの納豆なめろうの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★夏野菜の梅マキシマム和えの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★かつおの納豆なめろうの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>万能ねぎ、かつおは粗めに刻んでおく。</li>
<hr>
<li>納豆、味噌、しょう油少々、からし、ごま油少々を加え、全体が好みの加減になるまで混ぜながら叩く。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>出ました、切るだけの簡単おつまみ。かつおと納豆のダブル旨味攻撃で、ネバネバ濃厚な美味しいなめろうになりました。</li>
<li>いつもはしょうがやにんにくを合わせますが、今回は納豆や赤身と相性のいいからしを多めにきかせました。からしが全体をよくまとめてくれます。</li>
<li>納豆のねばりで味がよく絡むので、味噌やごま油の量が多いと味が濃く感じるため入れすぎには注意します。</li>
<li>今回は万能ねぎを使いましたが、もちろんお好みで長ねぎを使っても。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463-680x510.jpg" alt="夏野菜の梅マキシマム和え" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15830" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★夏野菜の梅マキシマム和えの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>きゅうりは乱切りに、みょうがは千切りに、万能ねぎはざく切りにする。</li>
<hr>
<li>梅干しは種を取り、包丁で叩いておく。</li>
<hr>
<li>ビニール袋にきゅうり、みょうが、万能ねぎを入れ、マキシマムを適量振って軽く揉む。</li>
<hr>
<li>野菜が好みの加減になったら、梅干し、オリーブオイル少々を加えて全体を混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回のポイントはずばりマキシマム。これで塩揉みすれば、生野菜が一気に美味しくなります。</li>
<li>梅干しの塩分により、マキシマムの量は調整してください。</li>
<li>オリーブオイルが多すぎるとくどくなるので、コクを足す程度に少しだけ加えます。</li>
<li>今回はきゅうりとみょうがですが、あく抜きしたなすやトマトなどを合わせても美味しそうです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>姫竹とかつおそぼろの味噌煮・ささみの花椒パクチーだれ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/himetakekatsuo-sasamihowajao/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 May 2017 00:53:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[今年から近くのスーパーで売るようになった姫竹。これまで東京では水煮しか手に入らなかったので、もうこれは本当に嬉しいこと。山の温泉へ行かなければ味わえなかったあの美味しさが家で楽しめるのですから。 この日もふと売り場を見て [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年から近くのスーパーで売るようになった姫竹。これまで東京では水煮しか手に入らなかったので、もうこれは本当に嬉しいこと。山の温泉へ行かなければ味わえなかったあの美味しさが家で楽しめるのですから。</p>
<p>この日もふと売り場を見てみると美味しそうな姫竹が。どうやって食べようかと考えていたところ、だいぶ前に岩手の松川温泉の宿で食べたサバ節との煮物を思い出しました。</p>
<p>でもサバ節ってそういえば売っていない。そこで今が旬のかつおを一緒に煮てみることに。今のかつおは余分な脂がなくクセも少ないので、炒め煮にするにはもってこい。かつおから出る旨味をまとった姫竹は、それはもう日本酒がすすむ美味しさ。山の幸って、本当にじんわり旨いよなぁ。</p>
<p>ということで今回は、姫竹とかつおそぼろの味噌煮、ささみの花椒パクチーだれをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★姫竹とかつおそぼろの味噌煮の作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★ささみの花椒パクチーだれの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★姫竹とかつおそぼろの味噌煮の作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>姫竹は皮をむいてたっぷりのお湯で6～8分程茹で、半日ほど水に晒してあく抜きする。（途中何度か水を換える。）</li>
<hr>
<li>1の姫竹は斜め切りに、刺身用かつお柵はスライスする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、かつおを両面焼く。</li>
<hr>
<li>ほぐれる位まで火が通ったら軽くほぐし、姫竹を加えてさっと炒める。</li>
<hr>
<li>姫竹に油が回ったら、水、酒、みりん、ちぎった鷹の爪を加えて強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>好みの具合まで煮詰まってきたら、味噌を加えて溶かし全体をよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>味噌の味が馴染むまでさっと煮たら、皿に盛る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回はかつおを敢えてそぼろ状にし、姫竹との馴染みをよくしました。一緒に食べればお酒やご飯がすすみます。</li>
<li>かつおの臭いが気になる場合は、サラダ油でかつおを焼き、出た油を一旦拭き取ったあとでごま油を足してください。でも刺身用ならそう臭くはならないと思います。</li>
<li>今回は鷹の爪をきかせましたが、実山椒や針しょうがに替えてもおいしそう。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-680x510.jpg" alt="ささみの花椒パクチーだれ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15661" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★ささみの花椒パクチーだれの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>パクチーはざく切りに、トマトはさいの目切りにする。</li>
<hr>
<li>ささみは茹でて粗熱を取り、スライスして皿に並べる。</li>
<hr>
<li>ボールにパクチー、トマト、おろしにんにく、塩、潰した中国山椒、タバスコ、ごま油、はちみつを入れてよく混ぜ、2に掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>パクチーとトマトを細かく刻むことでたれとの馴染みがよくなり、ささみと一緒に食べたときによく絡みます。</li>
<li>花椒の香りやしびれる辛味に、タバスコの爽やかな辛味をプラス。これからの暑い季節向きのおいしいたれです。</li>
<li>今回はなんとなくアジアンっぽくしたかったので、はちみつでちょっとだけ甘味を足しました。甘酸っぱ辛い、なんちゃってエスニック。</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>かつおのWねぎだくたたき・トマトとアボカドのねぎマスタードサラダ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/wnegitataki-negimastardsalad/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 May 2017 01:28:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐洋‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐刺身・サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[1本買うといろいろな料理に使えて重宝する長ねぎ。使う分だけ切って残りはラップに包んで冷蔵庫に入れておけば、結構日持ちがするのも嬉しいところ。 今回は、そんな長ねぎを使った2品を。日本酒の日、ワインの日、それぞれに合うよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1本買うといろいろな料理に使えて重宝する長ねぎ。使う分だけ切って残りはラップに包んで冷蔵庫に入れておけば、結構日持ちがするのも嬉しいところ。</p>
<p>今回は、そんな長ねぎを使った2品を。日本酒の日、ワインの日、それぞれに合うようにアレンジして使い切りました。なんでこんなにねぎって美味しいんだろう。ねぎ好きにとってはねぎたっぷりって、何となく幸せになってしまいます♪</p>
<p>今回は、かつおのWねぎだくたたき、トマトとアボカドのねぎマスタードサラダをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★かつおのWねぎだくたたきの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★トマトとアボカドのねぎマスタードサラダの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★かつおのWねぎだくたたきの作り方</span></h2>
<hr>
<ol>
<hr>
<li>長ねぎはみじん切り、九条ねぎはざく切りにする。</li>
<hr>
<li>かつおのたたきをスライスし、皿に並べておく。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）にごま油をひき、九条ねぎを強めの弱火で炒める。</li>
<hr>
<li>九条ねぎが軽く焦げるくらいに焼き色が付いたらボールに移す。</li>
<hr>
<li>4が熱いうちに長ねぎ、ぽん酢、コショーを加え、粗熱が取れるまでしばらく馴染ませる。</li>
<hr>
<li>かつおに5のたれを掛け、中央に卵黄を載せ、刻み海苔をたっぷりと散らす。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は九条ねぎは香ばしく揚げ焼きに、長ねぎは余熱で軽く火を通して辛みと食感を程よく残しました。ふたつのねぎの食感と風味がたまりません。</li>
<li>ねぎをたっぷりと使ったので、しょうがやにんにくなど他の薬味や使いませんでした。お好みならプラスしても。</li>
<li>今回はすっきりとコショーの辛味でアクセントを付けましたが、お好みで豆板醤やタバスコ等でも。</li>
<li>ねぎが熱いうちに調味料と合わせ、粗熱が取れるまで置いておくことで、味がしっかりと馴染みたれとして一体感が出ます。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7202.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7202-680x510.jpg" alt="トマトとアボカドのねぎマスタードサラダ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15605" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7202-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7202-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7202-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7202-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7202.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★トマトとアボカドのねぎマスタードサラダの作り方</span></h2>
<hr>
<ol>
<hr>
<li>トマト、アボカドは角切りに、長ねぎは縦半分に切り薄い斜め切りにする。ベーコンは細切りにする。</li>
<hr>
<li>フライパンにオリーブオイルをひき、ベーコンを炒める。</li>
<hr>
<li>ベーコンから油が出たら、長ねぎを加えて炒める。</li>
<hr>
<li>長ねぎがしんなりしたら火を止め、トマト、アボカド、粒マスタード、塩、コショー、マヨネーズ、粉チーズを加えてよく混ぜ、皿に盛る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>長ねぎはさっと火を通すことで甘味が増し、マスタードのちょっとした辛味によく合います。</li>
<li>普段は玉ねぎを使うようなサラダでも、長ねぎに替えてみるとまた違った風味になります。</li>
<li>フライパンでそのまま和えれば、洗い物が減って便利。でもトマトやアボカドに火が入らないよう、さっと手早く和えてすぐにお皿に移してください。</li>
<li>長ねぎとベーコンの組み合わせがピッタリ。トマトやアボカド以外にポテトやマカロニサラダにも合いそうです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>さごちの塩三つ葉あん・スパムおから</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/sagochishioan-spamokara/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2017 23:43:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日は、銀色に輝く見るからにおいしそうなさごちが売っていたので迷わずカゴへ。いつものように塩焼きにするつもりでしたが、一緒に作るメニューに使う野菜を流用して野菜あんかけにすることに。 いつもなら甘酢あんにするところですが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、銀色に輝く見るからにおいしそうなさごちが売っていたので迷わずカゴへ。いつものように塩焼きにするつもりでしたが、一緒に作るメニューに使う野菜を流用して野菜あんかけにすることに。</p>
<p>いつもなら甘酢あんにするところですが、さごちは淡白な旨味が特長の魚。甘酢でそのよさが消されてしまうと嫌なので、シンプルにシャンタンDXベースの塩味にしてみました。</p>
<p>薄めの味付けのあんと魚を合わせるのは初めてだったので、生臭くなってしまわないかと少しだけ不安に。でもいざ作ってみると、そんなことは杞憂に終わりました。ふっくらと焼けたさごち、美味しかったなぁ。</p>
<p>今回は、さごちの塩三つ葉あん、スパムおからをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★さごちの塩三つ葉あんの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★スパムおからの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★さごちの塩三つ葉あんの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>にんじんはせん切り、玉ねぎは薄くスライス、三つ葉はざく切りにしておく。</li>
<hr>
<li>さごちは皮目に切れ目を入れ、軽く塩を振ってしばらく置く。</li>
<hr>
<li>小鍋に少量のお湯を沸かし、にんじん、玉ねぎをさっと煮る。</li>
<hr>
<li>火が通ったらシャンタンDX、塩、コショーで味を調え、水溶き片栗粉を加えてとろみが付くまで煮る。</li>
<hr>
<li>2のさごちから出た水分を拭き取り、片栗粉をまぶす。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひいてさごちを身を下にして置き、強めの弱火で焼く。</li>
<hr>
<li>こんがり焼けたら裏返し、焼き目が付き火が通るまで焼く。</li>
<hr>
<li>4の火を止めて三つ葉を加え、さっと混ぜて余熱で火を通す。</li>
<hr>
<li>焼けたさごちを皿に盛り、あんをたっぷりと掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は淡白な魚だったので、塩ベースの薄味に仕上げました。三つ葉の香りが広がる美味しいあんになりました。</li>
<li>にんじんと玉ねぎの火の通し具合はお好みで。短時間でシャキシャキに仕上げてもいいですし、少し煮てとろりとさせても。</li>
<li>今回はさごちを使いましたが、このあんは鰆や太刀魚などにも合いそうです。</li>
<li>普段はあんの香り付けにと仕上げにごま油を垂らしますが、今回はあっさりと仕上げるため魚をごま油で焼いて香り付けし、あんには油は加えませんでした。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976-680x510.jpg" alt="スパムおから" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15511" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★スパムおからの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>玉ねぎ、しいたけはスライス、にんじん、スパム（ランチョンミート）は拍子木切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋にごま油をひき、スパムを炒める。</li>
<hr>
<li>スパムから油が出たら、玉ねぎ、しいたけ、にんじんを加えて炒める。</li>
<hr>
<li>油が回ったら、かつおだし、酒、おからを加えて煮る。</li>
<hr>
<li>水分が飛んできたら、薄口しょう油、コショーを加えて味を調える。</li>
<hr>
<li>好みの加減になるまで水分を飛ばすように煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回はチャンプルーをイメージし、かつおだしベースにスパムの旨味を合わせました。普通のおからとはまた違った雰囲気になります。</li>
<li>スパムの塩分があるので、味見をしてから薄口しょうゆで調整します。</li>
<li>今回はブラックペッパーをきかせるのがポイント。穏やかなおからに味の締まりを与えてくれます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>若ごぼう（葉ごぼう）を食べ尽くし！（葉の春サラダ・茎の中華風そぼろあん・根とたらこの煮付け）</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/wakagobou/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/wakagobou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 05:13:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[先日スーパーで見かけて生まれて初めて知った食材、若ごぼう。葉ごぼうとも呼ばれるそうで、大阪の八尾のほか、四国などでも栽培されている野菜だそう。主に関西で食べられているようで、店頭で見るまでその存在を聞いたことすらありませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日スーパーで見かけて生まれて初めて知った食材、若ごぼう。葉ごぼうとも呼ばれるそうで、大阪の八尾のほか、四国などでも栽培されている野菜だそう。主に関西で食べられているようで、店頭で見るまでその存在を聞いたことすらありませんでした。</p>
<p>なぜその日に限って若ごぼうが売っていたのかは分かりませんが、活き活きと茂る葉に太く瑞々しい茎、そして申し訳程度に付いている根っこがものすごく美味しそうに見え、もう僕に買って買ってしているとしか思えませんでした。</p>
<p>パッケージには葉はサラダや煮浸しに、茎は炒め物に・・・などと書いていたので、サラダにできるくらいなんだから若芽のクセのない野菜なんだろうと、調べもせずに即決で買ってしまいました。</p>
<p>ところが家に帰って一応下ごしらえを調べてみたところ、あく抜きをしっかりしないといけないものだということが判明。さらに葉には独特の苦みと風味が、とまで書いてあります。</p>
<p>あぁこれ、相方さんの食べられないパターンの野菜だ。最悪ひとりで二日かけて食べきるつもりで、腹を決めて調理を開始。試しにあく抜き前のものをかじってみましたが、確かにあくが強い。水に晒すだけで本当に美味しくなるのかと心配になるほど。</p>
<p>ところが調べた通りにしばらく水に晒すと、あくと渋味だけが抜けて程よい香りと苦みだけが残った状態に。それを調理してみれば、驚くほどの食感のよさとほんのり感じる春の香り。</p>
<p>なにこれ、旨い！！関西の人はこんな美味しい野菜を昔から食べていたのか。そう嫉妬してしまうほど僕好みの野菜。香草の苦手な相方さんもパクパク食べていました。</p>
<p>あくを抜いてまで食べたい野菜。もしまた売っていたら次も買おう！春野菜の中でも抜群の個性あふれる美味しさに、すっかり惚れてしまいました。</p>
<p>今回は、若ごぼうの茎の中華風そぼろあん、若ごぼうの葉の春サラダ、若ごぼうの根とたらこの煮付けをご紹介。一把で若ごぼうのフルコースです♪</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★若ごぼうの下処理（あく抜き）の仕方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★若ごぼうの茎の中華風そぼろあんの作り方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">★若ごぼうの葉の春サラダの作り方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">★若ごぼうの茎とたらこの煮付けの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★若ごぼうの下処理（あく抜き）の仕方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>若ごぼうは葉、茎、根のそれぞれの部位に切り分ける。</li>
<hr>
<li>葉はさっと塩茹でして水気を絞り、細かく刻んで水に30分程晒す。</li>
<hr>
<li>茎は泥を洗い流して用途の長さに切り、15分程水に晒す。</li>
<hr>
<li>根はたわしや包丁の背でこすり洗いして泥を落とし、用途の長さに切って20～30分程水に晒す。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>若ごぼうは茎や葉のボリュームがすごいので、それぞれに切り分けてから洗ったり刻んだりした方が下ごしらえがしやすくなります。</li>
<li>茎と根の境に泥がたまっているので、しっかりと洗って落とします。</li>
<li>葉は薄いながらも食感がしっかりとしているので、細かく刻んだ方が食べやすく、あくも抜けやすくなります。</li>
<li>水に晒している途中に適宜水を換えてください。</li>
</ul>
<h2><span id="toc2">★若ごぼうの茎の中華風そぼろあんの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）にごま油をひき、鶏ひき肉を中火で炒める。</li>
<hr>
<li>油が透き通るまで炒めたら強火にし、あく抜きした若ごぼうの茎を加える。</li>
<hr>
<li>緑が鮮やかになるまでさっと炒めたら、水、シャンタンDX、オイスターソース、コショー、しょう油少々を加えて煮立たせる。</li>
<hr>
<li>仕上げに水溶き片栗粉でとろみを付ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は初の若ごぼうの茎の風味を味わうため、にんにく等は使わず薄めの味付けにしました。ほんのりとした独特の香りが鶏そぼろによく合います。</li>
<li>若ごぼうや鶏の風味を活かすため、シャンタンやオイスターソースの入れすぎに注意します。しょう油の替わりにお好みで塩でも。</li>
<li>思い切り強いシャキシャキ感があるのに全く筋っぽくない若ごぼうの茎。火を通しすぎると食感が変わるので、茎を加えてからは一気に仕上げます。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-680x510.jpg" alt="若ごぼう（葉ごぼう）の葉の春サラダ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15405" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc3">★若ごぼうの葉の春サラダの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>トマトはひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>あく抜きした若ごぼうの葉の水分をぎゅっと絞り、ほぐしながらボールに入れる。</li>
<hr>
<li>2にトマト、釜揚げ桜えび、釜揚げしらす、味噌、コショー、ごま油、マヨネーズを加えてよく混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>若ごぼうの葉は程よい苦みと独特の風味をもつ個性的な食材。食感も強いので、細かく刻んでもサラダの主役として存在感バッチリです。</li>
<li>味噌を加えることで若ごぼうの葉のほんのりとした苦みとの相性がよくなります。</li>
<li>今回は初めての食材だったためマヨネーズを多めに加えてみましたが、思ったよりも苦みは気にならず少量でも大丈夫そう。</li>
<li>桜えびとしらすに塩分が含まれているので、味噌とマヨネーズの量は加減してください。</li>
<li>今回は全体の馴染みをよくするためトマトを一緒に和えましたが、トマトの汁気が気になる場合はサラダを盛り付け周りにトマトを添えてください。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-680x510.jpg" alt="若ごぼう（葉ごぼう）の根とたらこの煮付け" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15406" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc4">★若ごぼうの茎とたらこの煮付けの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>豆腐、生たらこはひと口大に、しょうがはせん切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋に水、みりん、昆布、しょうがを入れて火に掛ける。</li>
<hr>
<li>煮立ったら生たらこ、あく抜きした若ごぼうの根、豆腐を加え、落し蓋をして煮る。</li>
<hr>
<li>しばらく煮たらしょう油を加え、落し蓋をして味が浸みるまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>作り方は普通のたらこの煮付けですが、何といってもポイントは若ごぼうの根。全く筋がなくほくほく柔らかいのに、ごぼうの風味は普通のもの以上。これは本当に美味しいごぼうです。</li>
<li>若ごぼうの根は柔らかいので、1本を2～3等分にするだけでOKです。太い部分も縦割りにせずそのまま使ったほうが、食感と風味を味わえます。</li>
<li>ごぼうの風味とたらこの旨味を吸わせるため、豆腐は最初から一緒に煮付けました。食感も凝縮されてより美味しくなります。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>鯛の行者にんにくカルパッチョ・煎り大豆でスパムひじき</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/gyoujaninnikutai-irimamespamhijiki/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/gyoujaninnikutai-irimamespamhijiki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 02:44:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐刺身・サラダ・和え物他]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://shimachu.net/?p=15295</guid>

					<description><![CDATA[春の訪れを感じさせる香りの強い野菜や山菜。のびるやあさつき、うどなども好きですが、特に好きなのが行者にんにく。あの独特の風味はこの時期ならではのごちそうです。 そんな行者にんにくを、今回はカルパッチョのソースに活用。さっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春の訪れを感じさせる香りの強い野菜や山菜。のびるやあさつき、うどなども好きですが、特に好きなのが行者にんにく。あの独特の風味はこの時期ならではのごちそうです。</p>
<p>そんな行者にんにくを、今回はカルパッチョのソースに活用。さっと湯通しした行者にんにくは辛味が適度に抜け、強い香りが食欲をそそります。トマトと合わせれば旨味も倍増。淡白な鯛をいつもとは違った美味しさに変身させてくれました。</p>
<p>今回は、鯛の行者にんにくカルパッチョ、煎り大豆でスパムひじきをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★鯛の行者にんにくカルパッチョの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★煎り大豆でスパムひじきの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★鯛の行者にんにくカルパッチョの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>行者にんにくはざるに載せてお湯をかけ、水気を絞って小口切りにする。</li>
<hr>
<li>トマトは角切りに、鯛刺身用は薄造りにする。</li>
<hr>
<li>ボールにトマト、行者にんにく、塩、コショー、ごま油を入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>鯛を皿に盛り、3のソースを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>行者にんにくは茹でずにお湯を掛けることで、火が通りすぎず適度に風味と辛味を残すことができます。</li>
<li>トマトのフレッシュ感を楽しみたい場合は、食べる直前にソースを作ります。少し馴染ませて一体感を出す場合は、食べる少し前にソースを作り冷蔵庫に置いておきます。</li>
<li>今回はカルパッチョに載せましたが、蒸し鶏やカナッペ、そうめんなどと合わせても美味しそう。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-680x510.jpg" alt="煎り大豆でスパムひじき" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15293" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★煎り大豆でスパムひじきの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>玉ねぎはスライス、スパムは短冊切りにする。</li>
<hr>
<li>焼き豆腐は手で軽く押して水を切る。</li>
<hr>
<li>鍋にかつおだし、みりん、ひじき、スパム、玉ねぎ、煎り大豆を入れて火に掛ける。</li>
<hr>
<li>アクが出たら取り除き、焼豆腐を手でちぎりながら加え、弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>煮汁が減ってきたら味見をし、薄口しょう油で味を調えて好みの加減になるまで煮含める。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は節分の豆が余ったので、初めて煎り大豆を煮物にしました。水煮よりも香ばしく味も凝縮され、柔らかい中にも適度に歯ごたえが残ります。僕はこちらのほうが好みかも。</li>
<li>普段はひじき煮には油揚げや厚揚げを使いますが、今回はスパムでボリュームある仕上がりにしてみました。かつおだしとの相性もピッタリです。</li>
<li>スパムに塩分が含まれているので、しばらく煮てから味をみて調整してください。</li>
<li>スパムに油分が含まれているため、今回はくどくならないように煮る前の炒める工程を省きました。</li>
</ul>
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		<title>葉にんにくの北海チャウダー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2017 01:19:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐洋‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐洋‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[そういえば最近クリームシチューやチャウダー、作ったり食べたりしていなかったよなぁ。ふとそう気付いてみると不思議なもので、どうしてもクリーム系のものが食べたくなってしまいました。 そこで早速その日の夜にチャウダーを作ること [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>そういえば最近クリームシチューやチャウダー、作ったり食べたりしていなかったよなぁ。ふとそう気付いてみると不思議なもので、どうしてもクリーム系のものが食べたくなってしまいました。</p>
<p>そこで早速その日の夜にチャウダーを作ることに。最初はあさりで作ろうかと思っていましたが、売り場を見てみると大きく立派な北寄貝を発見。思わずそちらに手がのびました。</p>
<p>北寄貝だけでは具が寂しいので、これまたその日たまたま売っていた北海道産の蒸しやなぎだこを一緒に合わせることに。春を感じさせる葉にんにくの香りもプラスし、とろとろの優しい美味しさになりました。</p>
<p>今回は、葉にんにくの北海チャウダーをご紹介。</p>
<hr>
<p>★葉にんにくの北海チャウダーの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>葉にんにくは1cm程度の幅に切る。やなぎだこは薄くスライス、ベーコンは短冊切りにする。</li>
<hr>
<li>北寄貝は貝から外して足を開き、中の肝を取り除きひと口大に切る。ひもは黒い部分を取り除き、適当な長さに切る。貝柱も取っておく。</li>
<hr>
<li>鍋にバター、オリーブオイルをひき、北寄貝とたこを加えて塩、コショーをし、さっと炒めてボールに取り出す。</li>
<hr>
<li>3の鍋にベーコンを加えて油が出るまで炒めたら、葉にんにくを加えてしんなりするまで炒める。</li>
<hr>
<li>小麦粉を加えてダマにならないよう全体を混ぜ、ベジブロス（または水とコンソメ）、牛乳を加えて煮る。</li>
<hr>
<li>とろみが付いたら味見をし、塩、コショーで味を調える。</li>
<hr>
<li>仕上げに生クリームと3を汁ごと加え、全体を混ぜて温まるまでさっと煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>北寄貝とたこは火を通しすぎると硬くなるので、最初にさっと炒めて仕上げに加えて煮過ぎを防ぎます。</li>
<li>今回はたこをスライスしましたが、お好みで小さめのさいの目切りにしても違う食感を味わえそう。</li>
<li>今回は葉にんにくを使いましたが、葉玉ねぎや新玉ねぎに替えても甘くてとろりとした美味しさが楽しめます。</li>
</ul>
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