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	<title>魚‐和‐煮・蒸 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<description>旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007</description>
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	<title>魚‐和‐煮・蒸 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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		<title>真だら子のそばつゆ炒り豆腐</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 00:16:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は簡単に野菜炒めでもと思いつつ、仕事帰りにスーパーへ。するとびっくり、野菜が驚きの高さ。実は元旦以降、おせち食材消費のため野菜をほとんど買っていなかったので、ここまで高くなっているとは知らなかったのです。 そうなる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は簡単に野菜炒めでもと思いつつ、仕事帰りにスーパーへ。するとびっくり、野菜が驚きの高さ。実は元旦以降、おせち食材消費のため野菜をほとんど買っていなかったので、ここまで高くなっているとは知らなかったのです。</p>
<p>そうなると野菜炒めなんてもってのほか。比較的値段が安定している根菜で、急遽別のおかずを作ることに。気分は野菜炒めだったので、なかなかメニューが決まらずスーパーをうろうろ。</p>
<p>そんな中、魚売り場で見つけた立派な真だら子。それも嬉しいことに100円引きのシールも貼られていたので、思わずカゴへと入れました。</p>
<p>スケトウダラの子っこよりも大粒で食感の強い真だら子。その粒々感と海の旨味を活かそうと、炒り豆腐を作ることに決定。たまたま年越しそばのそばつゆも余っていたので、味付けもそれに頼りました。</p>
<p>真だら子から出た旨味を豆腐や野菜がしっかりと吸い、そばつゆの風味もいいアクセントに。これはおつまみにもいいですが、ご飯と合わせてガッツリ食べたい。そんな簡単で美味しいひと品になりました。</p>
<p>今回は、真だら子のそばつゆ炒り豆腐をご紹介。</p>
<h2>★真だら子のそばつゆ炒り豆腐の作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>しょうがはせん切り、にんじんは拍子木切り、玉ねぎはスライスする。</li>
<hr>
<li>糸こんにゃくは塩揉みして水洗いし、ざく切りにする。</li>
<hr>
<li>真だら子は皮から卵を外しておく。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、しょうが、にんじん、玉ねぎ、糸こんにゃくを加えて炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら、焼豆腐を手で潰しながら加え、水気が飛ぶまで炒める。</li>
<hr>
<li>真だら子、ちぎった鷹の爪を加えてさっと混ぜ、そばつゆを加えて強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>好みの具合まで水分が飛んだら、味を見てしょう油で調整する。</li>
<hr>
<li>仕上げにごまを加え、全体をさっと混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>豆腐を加えてから水気が飛ぶまでしっかりと炒めることで、その後の味の入りがよくなります。</li>
<li>今回はそばつゆを使いましたが、無ければしょう油と酒やみりんでもOKです。</li>
<li>焼豆腐の潰し加減はお好みで。今回は真だら子とよく馴染むよう、しっかりと潰しました。</li>
<li>今回は使いませんでしたが、仕上げに溶き卵を加えても美味しそう。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>姫竹とかつおそぼろの味噌煮・ささみの花椒パクチーだれ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/himetakekatsuo-sasamihowajao/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 May 2017 00:53:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[今年から近くのスーパーで売るようになった姫竹。これまで東京では水煮しか手に入らなかったので、もうこれは本当に嬉しいこと。山の温泉へ行かなければ味わえなかったあの美味しさが家で楽しめるのですから。 この日もふと売り場を見て [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年から近くのスーパーで売るようになった姫竹。これまで東京では水煮しか手に入らなかったので、もうこれは本当に嬉しいこと。山の温泉へ行かなければ味わえなかったあの美味しさが家で楽しめるのですから。</p>
<p>この日もふと売り場を見てみると美味しそうな姫竹が。どうやって食べようかと考えていたところ、だいぶ前に岩手の松川温泉の宿で食べたサバ節との煮物を思い出しました。</p>
<p>でもサバ節ってそういえば売っていない。そこで今が旬のかつおを一緒に煮てみることに。今のかつおは余分な脂がなくクセも少ないので、炒め煮にするにはもってこい。かつおから出る旨味をまとった姫竹は、それはもう日本酒がすすむ美味しさ。山の幸って、本当にじんわり旨いよなぁ。</p>
<p>ということで今回は、姫竹とかつおそぼろの味噌煮、ささみの花椒パクチーだれをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★姫竹とかつおそぼろの味噌煮の作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★ささみの花椒パクチーだれの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★姫竹とかつおそぼろの味噌煮の作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>姫竹は皮をむいてたっぷりのお湯で6～8分程茹で、半日ほど水に晒してあく抜きする。（途中何度か水を換える。）</li>
<hr>
<li>1の姫竹は斜め切りに、刺身用かつお柵はスライスする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、かつおを両面焼く。</li>
<hr>
<li>ほぐれる位まで火が通ったら軽くほぐし、姫竹を加えてさっと炒める。</li>
<hr>
<li>姫竹に油が回ったら、水、酒、みりん、ちぎった鷹の爪を加えて強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>好みの具合まで煮詰まってきたら、味噌を加えて溶かし全体をよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>味噌の味が馴染むまでさっと煮たら、皿に盛る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回はかつおを敢えてそぼろ状にし、姫竹との馴染みをよくしました。一緒に食べればお酒やご飯がすすみます。</li>
<li>かつおの臭いが気になる場合は、サラダ油でかつおを焼き、出た油を一旦拭き取ったあとでごま油を足してください。でも刺身用ならそう臭くはならないと思います。</li>
<li>今回は鷹の爪をきかせましたが、実山椒や針しょうがに替えてもおいしそう。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-680x510.jpg" alt="ささみの花椒パクチーだれ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15661" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★ささみの花椒パクチーだれの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>パクチーはざく切りに、トマトはさいの目切りにする。</li>
<hr>
<li>ささみは茹でて粗熱を取り、スライスして皿に並べる。</li>
<hr>
<li>ボールにパクチー、トマト、おろしにんにく、塩、潰した中国山椒、タバスコ、ごま油、はちみつを入れてよく混ぜ、2に掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>パクチーとトマトを細かく刻むことでたれとの馴染みがよくなり、ささみと一緒に食べたときによく絡みます。</li>
<li>花椒の香りやしびれる辛味に、タバスコの爽やかな辛味をプラス。これからの暑い季節向きのおいしいたれです。</li>
<li>今回はなんとなくアジアンっぽくしたかったので、はちみつでちょっとだけ甘味を足しました。甘酸っぱ辛い、なんちゃってエスニック。</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>若ごぼう（葉ごぼう）を食べ尽くし！（葉の春サラダ・茎の中華風そぼろあん・根とたらこの煮付け）</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/wakagobou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 05:13:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[先日スーパーで見かけて生まれて初めて知った食材、若ごぼう。葉ごぼうとも呼ばれるそうで、大阪の八尾のほか、四国などでも栽培されている野菜だそう。主に関西で食べられているようで、店頭で見るまでその存在を聞いたことすらありませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日スーパーで見かけて生まれて初めて知った食材、若ごぼう。葉ごぼうとも呼ばれるそうで、大阪の八尾のほか、四国などでも栽培されている野菜だそう。主に関西で食べられているようで、店頭で見るまでその存在を聞いたことすらありませんでした。</p>
<p>なぜその日に限って若ごぼうが売っていたのかは分かりませんが、活き活きと茂る葉に太く瑞々しい茎、そして申し訳程度に付いている根っこがものすごく美味しそうに見え、もう僕に買って買ってしているとしか思えませんでした。</p>
<p>パッケージには葉はサラダや煮浸しに、茎は炒め物に・・・などと書いていたので、サラダにできるくらいなんだから若芽のクセのない野菜なんだろうと、調べもせずに即決で買ってしまいました。</p>
<p>ところが家に帰って一応下ごしらえを調べてみたところ、あく抜きをしっかりしないといけないものだということが判明。さらに葉には独特の苦みと風味が、とまで書いてあります。</p>
<p>あぁこれ、相方さんの食べられないパターンの野菜だ。最悪ひとりで二日かけて食べきるつもりで、腹を決めて調理を開始。試しにあく抜き前のものをかじってみましたが、確かにあくが強い。水に晒すだけで本当に美味しくなるのかと心配になるほど。</p>
<p>ところが調べた通りにしばらく水に晒すと、あくと渋味だけが抜けて程よい香りと苦みだけが残った状態に。それを調理してみれば、驚くほどの食感のよさとほんのり感じる春の香り。</p>
<p>なにこれ、旨い！！関西の人はこんな美味しい野菜を昔から食べていたのか。そう嫉妬してしまうほど僕好みの野菜。香草の苦手な相方さんもパクパク食べていました。</p>
<p>あくを抜いてまで食べたい野菜。もしまた売っていたら次も買おう！春野菜の中でも抜群の個性あふれる美味しさに、すっかり惚れてしまいました。</p>
<p>今回は、若ごぼうの茎の中華風そぼろあん、若ごぼうの葉の春サラダ、若ごぼうの根とたらこの煮付けをご紹介。一把で若ごぼうのフルコースです♪</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★若ごぼうの下処理（あく抜き）の仕方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★若ごぼうの茎の中華風そぼろあんの作り方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">★若ごぼうの葉の春サラダの作り方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">★若ごぼうの茎とたらこの煮付けの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★若ごぼうの下処理（あく抜き）の仕方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>若ごぼうは葉、茎、根のそれぞれの部位に切り分ける。</li>
<hr>
<li>葉はさっと塩茹でして水気を絞り、細かく刻んで水に30分程晒す。</li>
<hr>
<li>茎は泥を洗い流して用途の長さに切り、15分程水に晒す。</li>
<hr>
<li>根はたわしや包丁の背でこすり洗いして泥を落とし、用途の長さに切って20～30分程水に晒す。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>若ごぼうは茎や葉のボリュームがすごいので、それぞれに切り分けてから洗ったり刻んだりした方が下ごしらえがしやすくなります。</li>
<li>茎と根の境に泥がたまっているので、しっかりと洗って落とします。</li>
<li>葉は薄いながらも食感がしっかりとしているので、細かく刻んだ方が食べやすく、あくも抜けやすくなります。</li>
<li>水に晒している途中に適宜水を換えてください。</li>
</ul>
<h2><span id="toc2">★若ごぼうの茎の中華風そぼろあんの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）にごま油をひき、鶏ひき肉を中火で炒める。</li>
<hr>
<li>油が透き通るまで炒めたら強火にし、あく抜きした若ごぼうの茎を加える。</li>
<hr>
<li>緑が鮮やかになるまでさっと炒めたら、水、シャンタンDX、オイスターソース、コショー、しょう油少々を加えて煮立たせる。</li>
<hr>
<li>仕上げに水溶き片栗粉でとろみを付ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は初の若ごぼうの茎の風味を味わうため、にんにく等は使わず薄めの味付けにしました。ほんのりとした独特の香りが鶏そぼろによく合います。</li>
<li>若ごぼうや鶏の風味を活かすため、シャンタンやオイスターソースの入れすぎに注意します。しょう油の替わりにお好みで塩でも。</li>
<li>思い切り強いシャキシャキ感があるのに全く筋っぽくない若ごぼうの茎。火を通しすぎると食感が変わるので、茎を加えてからは一気に仕上げます。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-680x510.jpg" alt="若ごぼう（葉ごぼう）の葉の春サラダ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15405" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc3">★若ごぼうの葉の春サラダの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>トマトはひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>あく抜きした若ごぼうの葉の水分をぎゅっと絞り、ほぐしながらボールに入れる。</li>
<hr>
<li>2にトマト、釜揚げ桜えび、釜揚げしらす、味噌、コショー、ごま油、マヨネーズを加えてよく混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>若ごぼうの葉は程よい苦みと独特の風味をもつ個性的な食材。食感も強いので、細かく刻んでもサラダの主役として存在感バッチリです。</li>
<li>味噌を加えることで若ごぼうの葉のほんのりとした苦みとの相性がよくなります。</li>
<li>今回は初めての食材だったためマヨネーズを多めに加えてみましたが、思ったよりも苦みは気にならず少量でも大丈夫そう。</li>
<li>桜えびとしらすに塩分が含まれているので、味噌とマヨネーズの量は加減してください。</li>
<li>今回は全体の馴染みをよくするためトマトを一緒に和えましたが、トマトの汁気が気になる場合はサラダを盛り付け周りにトマトを添えてください。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-680x510.jpg" alt="若ごぼう（葉ごぼう）の根とたらこの煮付け" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15406" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc4">★若ごぼうの茎とたらこの煮付けの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>豆腐、生たらこはひと口大に、しょうがはせん切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋に水、みりん、昆布、しょうがを入れて火に掛ける。</li>
<hr>
<li>煮立ったら生たらこ、あく抜きした若ごぼうの根、豆腐を加え、落し蓋をして煮る。</li>
<hr>
<li>しばらく煮たらしょう油を加え、落し蓋をして味が浸みるまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>作り方は普通のたらこの煮付けですが、何といってもポイントは若ごぼうの根。全く筋がなくほくほく柔らかいのに、ごぼうの風味は普通のもの以上。これは本当に美味しいごぼうです。</li>
<li>若ごぼうの根は柔らかいので、1本を2～3等分にするだけでOKです。太い部分も縦割りにせずそのまま使ったほうが、食感と風味を味わえます。</li>
<li>ごぼうの風味とたらこの旨味を吸わせるため、豆腐は最初から一緒に煮付けました。食感も凝縮されてより美味しくなります。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ヒガシマルで鯛ねぎ豆腐・ヒガシマルでカレーそぼろ豆腐・トマトとモッツァレラの味噌コンビーフサラダ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/tainegitoufu-currysoborotoufu-misocornedbeefsalad/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 05:54:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[魔法のだし、ヒガシマルのうどんスープ。普段は和風だしを自分でとる僕ですが、このうどんスープの味はそれとは別物で、無性に食べたくなる時があります。 うどん以外にもお鍋や煮物など色々な料理で活躍してくれるうどんスープ。その中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>魔法のだし、ヒガシマルのうどんスープ。普段は和風だしを自分でとる僕ですが、このうどんスープの味はそれとは別物で、無性に食べたくなる時があります。</p>
<p>うどん以外にもお鍋や煮物など色々な料理で活躍してくれるうどんスープ。その中でも特に僕がお気に入りなのが、豆腐との組み合わせ。冷奴ではちょっと寂しいと思う時も、うどんスープで温めれば立派なおつまみになってくれるので本当に便利です。</p>
<p>今日はそんなお気に入りの組み合わせで2品を。もうヒガシマル様様、やっぱり手軽にバッチリ美味しくしてくれました。面倒な時や味付けが思い浮かばない時に便利なので、もう手放せません。</p>
<p>今回は、ヒガシマルで鯛ねぎ豆腐、ヒガシマルでカレーそぼろ豆腐、トマトとモッツァレラの味噌コンビーフサラダをご紹介。</p>
<hr>
<p>★ヒガシマルで鯛ねぎ豆腐の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>鯛は塩を振ってしばらく置き、出た水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取る。</li>
<hr>
<li>豆腐はひと口大に、九条ねぎはざく切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋にお湯を沸かし、ヒガシマルうどんスープ、酒、塩、しょう油少々を加えて味を決める。</li>
<hr>
<li>煮立たせたまま鯛を加え、強めの弱火でしばらく煮る。</li>
<hr>
<li>鯛が煮えてきたら、豆腐、九条ねぎを加え、好みの加減になるまで煮る。</li>
<hr>
<li>仕上げにちぎったとろろ昆布を載せる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ポイントはうどんスープと塩をベースにあっさりと味付けすること。しょう油は風味付け程度に抑え、具材の美味しさをシンプルに味わえるようにします。</li>
<li>鯛は塩を振ってしばらく置くことで、臭みと余分な水分を抜き、旨味を凝縮します。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP5772.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP5772.jpg" alt="ヒガシマルでカレーそぼろ豆腐" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-11892" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP5772.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP5772-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP5772-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★ヒガシマルでカレーそぼろ豆腐の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>豆腐は大きめのさいの目切りに、玉ねぎはスライスする。</li>
<hr>
<li>鍋にお湯を沸かし、ヒガシマルうどんスープ、酒、みりん、しょう油、カレー粉を加えて味を決める。</li>
<hr>
<li>豚ひき肉を加え、しばらく煮てからほぐし、玉ねぎを加えて強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>玉ねぎがしんなりしてきたら豆腐を加え、豆腐がしっかり熱くなるまで煮る。</li>
<hr>
<li>水溶き片栗粉を加えてとろみを付け、仕上げに溶き卵を回し入れて好みの加減になるまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は玉ねぎと豚ひき肉でカレー南蛮風にしてみました。もうこれだけで立派なカレーうどん味に。豆腐ではなくうどんにそのままかけても美味しそう。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP5786.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP5786.jpg" alt="トマトとモッツァレラの味噌コンビーフサラダ" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-11891" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP5786.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP5786-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP5786-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★トマトとモッツァレラの味噌コンビーフサラダ</p>
<ol>
<hr>
<li>トマト、モッツァレラチーズは角切りにする。</li>
<hr>
<li>ボールにコンビーフを入れてスプーンでほぐし、味噌、レモン汁、マヨネーズ少々、コショー、バジル、ごまスコを加えてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>2にトマト、モッツァレラチーズを加えて和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は味噌をベースに味付け。コンビーフとの相性も良く、コクのある美味しいサラダになりました。</li>
<li>コンビーフも味噌も強めの味なので、マヨネーズはくどくならないよう少量だけ加えます。</li>
<li>味噌ベースだと和風になりがちですが、スパイスを加えたので意外と味噌っぽくない仕上がりに。味噌の持つコクと旨味、濃厚さが活きたサラダになりました。</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>にんにく味覇枝豆・かつおと新生姜の梅煮・アボカドとモッツァレラの塩昆布サラダ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/weipahedamame-katsuoumeni-avocadoshiokobu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 05:52:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[梅雨が明けたと思ったら、うだるような暑さが続く夏本番。そうなると、冷たいビールが一層美味しくなってきます。そして夏とビールと言えば、もちろん枝豆。塩茹でして食べられる簡単さもありがたく、うちでは結構な頻度で食卓に登場しま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>梅雨が明けたと思ったら、うだるような暑さが続く夏本番。そうなると、冷たいビールが一層美味しくなってきます。そして夏とビールと言えば、もちろん枝豆。塩茹でして食べられる簡単さもありがたく、うちでは結構な頻度で食卓に登場します。</p>
<p>でも、今年の枝豆は何となくまだ味が乗りきっていない感じ。好きな品種をいくつか食べましたが、まだ味が薄い気がするのです。それでもやっぱり枝豆は食べたい！それならば味を付けちゃえ！と思いついたのが、今回の一品。もうね、これを出されちゃビールが進まない訳が無い。我ながら呑兵衛殺しと自画自賛してしまいました。</p>
<p>今回は、にんにく味覇枝豆、かつおと新生姜の梅煮、アボカドとモッツァレラの塩昆布サラダをご紹介。</p>
<hr>
<p>★にんにく味覇枝豆の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>枝豆はさやの上下をはさみで切り落とし、塩揉みして洗っておく。</li>
<hr>
<li>にんにくは粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）にごま油をひき、にんにくを炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったらちぎった鷹の爪を加え、辛味が出るまで炒める。</li>
<hr>
<li>枝豆を加えてさっと炒めて油を回し、水、味覇、塩を加えて中火で煮る。</li>
<hr>
<li>全体に火と味が回るように時折混ぜながら、煮汁が飛ぶまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ごま油とにんにくの香り、味覇の旨味を吸った枝豆は、やめられない止まらない美味しさ。簡単ですが、いつもの枝豆が違う美味しさに変身します。</li>
<li>枝豆の上下を切ることで、中の豆まで味が浸みやすくなります。</li>
<li>煮汁を煮詰めたほうが味の絡みが良いので、煮始めの水分は少な目にし、全体を混ぜながら火を通していきます。</li>
<li>煮詰まった時に丁度良いように、味覇と塩は入れすぎないようにします。</li>
<li>冷蔵庫で数日持つので、一度に作って冷やしておいても。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP2471_3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP2471_3.jpg" alt="かつおと新生姜の梅煮" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-10513" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP2471_3.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP2471_3-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP2471_3-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★かつおと新生姜の梅煮の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>鍋に水少量、みりん、酒を入れ、適当な大きさに切った昆布を加えてしばらく置いておく。</li>
<hr>
<li>刺身用かつおは厚めにスライスする。新生姜は薄切りにする。</li>
<hr>
<li>1に新生姜、梅干しを加えて火に掛け、煮立ったらかつおを加える。</li>
<hr>
<li>5分程煮たらしょう油を加え、好みの具合に煮詰まるまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>魚の癖を消しさっぱりと仕上げてくれる梅干し。かつおにもとても良く合います。</li>
<li>煮詰めて丁度良くなるよう、しょう油の量を加減します。</li>
<li>作ってすぐ食べても美味しいですが、一晩冷蔵庫で寝かせると、かつおの芯まで味が浸み、一層美味しくなります。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP2469_3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP2469_3.jpg" alt="アボカドとモッツァレラの塩昆布サラダ" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-10512" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP2469_3.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP2469_3-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP2469_3-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★アボカドとモッツァレラの塩昆布サラダの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>アボカド、モッツァレラチーズはひと口大の角切りにする。</li>
<hr>
<li>塩昆布は細かく切る。</li>
<hr>
<li>塩昆布、レモン汁、コショー、ごま油を入れて混ぜ、塩で味を調整する。</li>
<hr>
<li>3にアボカド、モッツァレラチーズを加えて良く和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>何にでも合う塩昆布。今回はレモン汁を加えてドレッシング風にしました。アボカドとモッツァレラのクリーミーさにピッタリです。</li>
<li>アボカドに油分があるので、ごま油は香り付け程度にします。</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>さんまと大根の梅煮・蓮根と人参のゆかりきんぴら・焼きなすとアボカドのパルメザンサラダ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/sanmaumeni-yukarikimpira-nasuavocadosalad/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 06:49:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐洋‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[秋刀魚。文字通り、秋の味覚の代表格とも言える、美味しいお魚。食材で季節感を感じることの少なくなってしまった現代でも、このお魚は季節限定、旬を活きる食材です。 時季以外でも解凍ものや干物などが売っていますが、やはりびかびか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>秋刀魚。文字通り、秋の味覚の代表格とも言える、美味しいお魚。食材で季節感を感じることの少なくなってしまった現代でも、このお魚は季節限定、旬を活きる食材です。</p>
<p>時季以外でも解凍ものや干物などが売っていますが、やはりびかびか光る生のさんまがずらっと並ぶ姿には、秋を感じずにはいられません。</p>
<p>そんなさんまも、今年の出だしは驚くほどの高値でした。こりゃまだ手が出ないや、とがっかりしたのも束の間、最近では気軽に買える値段まで下がってきました。</p>
<p>そうとなれば、もうさんま確変シーズン突入♪大好物なので、しょっちゅう買ってはその美味しさに浸っています。</p>
<p>今回も、そんなさんまの食べ方のひとつ、煮物を作りました。前回は実山椒を入れて有馬煮にしましたが、今回は雰囲気を変えて梅煮にしてみることに。鰯の梅煮などは良く聞きますが、そう言えばこれまで食べた記憶がありません。</p>
<p>梅煮にするとさっぱりして臭みが無くなる、骨まで柔らかくなると言いますが、本当にその通り、食べて感動の美味しさに仕上がりました。切って煮るだけ簡単調理ですが、旬の食材があればそれがご馳走に早変わり。やっぱり旬のものって、良いですね。</p>
<p>今回は、さんまと大根の梅煮、蓮根と人参のゆかりきんぴら、焼きなすとアボカドのパルメザンサラダをご紹介。</p>
<hr>
<p>★さんまと大根の梅煮の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>大根は厚めに切って皮を剥き、4等分に切る。しょうがは千切りにする。</li>
<hr>
<li>さんまは内臓を取って水で洗い、頭と尾を落として4等分に切る。</li>
<hr>
<li>圧力鍋に大根、水、しょう油、みりん、砂糖、しょうが、梅干しを入れて火に掛ける。</li>
<hr>
<li>沸騰したらさんまを加えて蓋をする。</li>
<hr>
<li>蒸気が上がったら弱火に落とし、20分程度加圧した後火を止め、自然放置する。</li>
<hr>
<li>ピンが下がったら蓋を開け、強めの弱火で好みの濃さになるまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>骨ごとのさんまも、圧力鍋なら短時間で骨まで食べられるようになります。更に梅干しを加えるとそのホロホロ感が増し、もっと気にならなくなります。</li>
<li>圧力鍋は水分が蒸発しにくいため、調味料を加えて必要最低限の煮汁の量になるように調整します。蓋を開けた後に煮詰まって丁度良くなるよう、味付けも少し薄目から煮始めます。</li>
<li>梅を加えることでさんまの臭いが消え、ほんのりと甘酸っぱいさっぱりとした仕上がりになります。青魚を煮るときには梅干しを。うちもこれからは定番になりそうです。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1165_0.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1165_0.jpg" alt="蓮根と人参のゆかりきんぴら" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-9346" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1165_0.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1165_0-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1165_0-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★蓮根と人参のゆかりきんぴらの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>れんこん、にんじんは皮を剥き、薄いいちょう切りにする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、にんじんを炒める。</li>
<hr>
<li>にんじんが透き通り始めたられんこんを加えてさっと炒める。</li>
<hr>
<li>仕上げにみりん、ゆかり、ごまを加えてよく絡める。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>よく作るきんぴらの味付けにゆかりを使ってみました。みりんと合わさり程よい甘酸っぱさが食欲をそそります。</li>
<li>今回はちょっとだけ甘めにしたかったので、みりんを少し多めに入れました。すっきり仕上げる場合はみりんを減らすか、酒にするといいかもしれません。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1168_0.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1168_0.jpg" alt="焼きなすとアボカドのパルメザンサラダ" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-9345" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1168_0.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1168_0-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1168_0-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★焼きなすとアボカドのパルメザンサラダの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>なすは魚焼きグリルで焦げるまで焼き、皮を剥いて食べやすい太さに割いておく。</li>
<hr>
<li>アボカドは半分に切って種を取り、皮を剥いてくし形切りにする。</li>
<hr>
<li>皿に焼きなす、アボカド、生ハムを並べる。</li>
<hr>
<li>食べる直前に、塩、コショー、バジル、レモン汁、オリーブオイル、パルメザンチーズを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>とろける食感が美味しい焼きなすを、これまたとろける美味しさのアボカドに合わせました。食感や風味が良く合います。</li>
<li>今回はドレッシングを作るのが面倒だったので、食材に直接調味料を掛けて仕上げました。生ハムやチーズにも塩分が含まれているので、塩の量で加減してください。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>焼きなすのにら鶏味噌掛け・いかとアスパラの貝焼き味噌風・ささみと山東菜のつるんと煮浸し</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/yakinasutorimiso-asparakayaki-sasamisantouna/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2014 05:44:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[なすは小さい頃から大好きな野菜のひとつ。最近では色々な種類や産地のなすが近所のスーパーに並び、選ぶ楽しみも増えました。 その中でも今一番のお気に入りのなすが、熊本産の赤なす。大ぶりで皮が柔らかく、あくが全くなくジューシー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なすは小さい頃から大好きな野菜のひとつ。最近では色々な種類や産地のなすが近所のスーパーに並び、選ぶ楽しみも増えました。</p>
<p>その中でも今一番のお気に入りのなすが、熊本産の赤なす。大ぶりで皮が柔らかく、あくが全くなくジューシー。なすのあくがダメな相方さんも、このなすなら文句を言わずにパクパクと食べています。</p>
<p>赤なすが出始めると、うちではなすメニューが出る率がぐんとアップ。色々な食べ方をして楽しみます。煮てよし、炒めてよし、どう調理しても美味しいのですが、特に濃い旨味を味わえるのが焼きなす。</p>
<p>魚焼きグリルでガンガンに焼いても、肉厚でしっかりとした身質なので、崩れてしまうことはありません。もうこれだけでひとつのご馳走。もうすぐ夏、食べ物からも夏の感じを楽しみたいですね。</p>
<p>今回は、焼きなすのにら鶏味噌掛け、いかとアスパラの貝焼き味噌風、ささみと山東菜のつるんと煮浸しをご紹介。</p>
<hr>
<p>★焼きなすのにら鶏味噌掛けの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>赤なすを魚焼きグリルへ入れ、強火で皮が焦げるくらいまで全体をしっかり焼く。（グリルに収まらない場合は縦半分に切る。）</li>
<hr>
<li>熱いうちに焼いたなすの皮を剥き、食べやすい大きさに切って皿に盛る。</li>
<hr>
<li>にらは1ｃｍ程度に切る。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、豆板醤、鶏ひき肉を炒める。</li>
<hr>
<li>ひき肉に火が通ったらにらを加えてさっと混ぜ、味噌、みりん、コショーを加える。</li>
<hr>
<li>全体を混ぜながら強火で炒め、好みの具合まで水分が飛んだら2のなすにたっぷり掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>いつもはひき肉味噌炒めにするところですが、焼きなすにしてから肉味噌を掛けることで、全く違う味に仕上がります。焼きなすの香ばしさと瑞々しさを味わえます。</li>
<li>最近の赤なすは巨大なものをよく目にします。大きすぎてグリルに入らない場合は縦半分に切って焼いてもOK。その場合は裏返さず、中心に火が通るまで気長に焼きます。皮が焦げても中は焦げないので大丈夫です。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0004_2-6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0004_2-6.jpg" alt="いかとアスパラの貝焼き味噌風" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-9103" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0004_2-6.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0004_2-6-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0004_2-6-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★いかとアスパラの貝焼き味噌風の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>いかのげそとエンペラは食べやすい大きさに切る。アスパラは根元の硬い部分の皮を剥いて薄い斜め切りに、長ねぎは小口切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋にお湯を沸かし、いかとアスパラ、味噌、みりんを加えてひと煮立ちさせる。</li>
<hr>
<li>溶き卵を加えてしばらく待ち、固まり始めたら混ぜる。</li>
<hr>
<li>好みの具合まで火が通ったら出来上がり。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>僕の好物、青森の貝焼き味噌。今回はいか刺しで余った部分とアスパラを加え、具だくさんにしました。どちらの食材からも旨味が出て、卵がしっかりと吸ってくれます。</li>
<li>いかもアスパラも火が通りやすいので、煮始めから一気に仕上げます。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_2-8.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_2-8.jpg" alt="ささみと山東菜のつるんと煮浸し" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-9101" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_2-8.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_2-8-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_2-8-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★ささみと山東菜のつるんと煮浸しの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>山東菜はざく切りにする。</li>
<hr>
<li>鶏ささみは筋を取ってそぎ切りにし、片栗粉をまぶす。</li>
<hr>
<li>鍋に濃いめのかつおだしを沸かし、塩、薄口しょうゆ、みりん少々を加えて味を決める。</li>
<hr>
<li>沸騰したらささみを加えてくっつかないようにひと混ぜする。</li>
<hr>
<li>再び沸騰したら山東菜を加えてひと混ぜし、蓋をして火を止めて余熱で火を通す。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回はささみに片栗粉を纏わせて、つるんとした食感にしました。だしの絡みも良くなります。</li>
<li>ささみと山東菜は余熱で火を通すことで、どちらの食感も良くなります。</li>
<li>美味しい煮浸しはだしの濃さがポイント。かつおぶしをケチらずにたっぷりと使い、火を止めてかつおぶしが沈むまでしばらく待つと、濃くて美味しいだしが取れます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>鯖と葉玉ねぎの煮付け・こごみとささみの地海苔ナムル・手羽中のアヒージョ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/sabahatama-kogomisasami-tebanakaajillo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2014 04:36:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐洋‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[スーパーの魚売り場で、肉厚できらきら光る美味しそうな鯖を発見！でも鯖は味噌煮にするばかりで、この日は味噌煮の気分では無かったので、一度通り過ぎてしまいました。でもやはりあの新鮮さに惹かれてしまい、結局Uターンして買い物か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スーパーの魚売り場で、肉厚できらきら光る美味しそうな鯖を発見！でも鯖は味噌煮にするばかりで、この日は味噌煮の気分では無かったので、一度通り過ぎてしまいました。でもやはりあの新鮮さに惹かれてしまい、結局Uターンして買い物かごへ。</p>
<p>どうやって食べようかと考えましたが、よくよく考えてみると、一度も鯖で普通の煮付けを作ったことがありません。それならばと、しょう油味で煮てみることに。</p>
<p>鯖だけではちょっと寂しいので、春らしく葉玉ねぎも一緒に煮てみることに。鯖から出た旨味をしっかりと吸ってとろとろになった葉玉ねぎはもう言うこと無し。ごはんにも、お酒にもバッチリの煮付けになりました。</p>
<p>今回は、鯖と葉玉ねぎの煮付け、こごみとささみの地海苔ナムル、手羽中のアヒージョをご紹介。</p>
<hr>
<p>★鯖と葉玉ねぎの煮付けの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>鯖は塩を振ってしばらく置き、さっと洗って熱湯を掛ける。</li>
<hr>
<li>葉玉ねぎの根元の部分は縦割りに、葉の部分はざく切りにする。</li>
<hr>
<li>ごぼうは縦四つ割りに、しょうがは薄切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋に少量の水、こんぶ、しょうが、しょう油、みりん、砂糖を入れて煮立たせる。</li>
<hr>
<li>鯖、葉玉ねぎ、ごぼうを加えて落し蓋をし、弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>鯖に火が通り葉玉ねぎが好みの具合になるまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回はシンプルなしょう油味のため、鯖の下処理は念入りにしました。鯖から臭みが出てしまうと、葉玉ねぎまで生臭くなってしまうので、しっかりと臭み抜きをします。</li>
<li>葉玉ねぎをとろとろに仕上げたかったので、最初から一緒に煮ました。シャキシャキ感を残す場合は、途中で加えるようにします。</li>
<li>煮汁は少な目にした方が、こくのある美味しい仕上がりになります。最初の味付けは、煮詰まることを考慮して気持ち薄目にします。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0003_3-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0003_3-5.jpg" alt="こごみとささみの地海苔ナムル" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-9038" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0003_3-5.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0003_3-5-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0003_3-5-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★こごみとささみの地海苔ナムルの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>鍋にお湯を沸かして塩を加え、こごみをさっと茹でる。</li>
<hr>
<li>こごみを取り出してささみを加え、再度沸騰するまで火に掛ける。</li>
<hr>
<li>沸騰したら火を止めて蓋をし、7～10分ほど置く。</li>
<hr>
<li>こごみは根元の硬い部分を切り落とし、食べやすい長さに切る。</li>
<hr>
<li>ささみに火が通ったらお湯から取り出し、粗熱が取れたらほぐす。</li>
<hr>
<li>ボールにささみ、こごみ、地海苔、塩、コショー、ごま油を入れてよく和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回調理初挑戦のこごみ。旅先では良く食べますが、自分で調理してもエグくならず、色々と使えそう。あく抜き要らずの手軽な山菜です。</li>
<li>今回はうちに常備してある木更津の地海苔を使いました。無い場合はあおさ海苔や岩のり、ちぎった焼きのりなどでも。</li>
<li>韓国のりでもそうですが、海苔と塩、ごま油の相性がピッタリ。淡白なささみとこごみを風味良く仕上げてくれます。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0005_3-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0005_3-4.jpg" alt="手羽中のアヒージョ" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-9037" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0005_3-4.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0005_3-4-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0005_3-4-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★手羽中のアヒージョの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>マッシュルーム、にんにくは半分に、にんじんは厚めのいちょう切りに、ごぼうは厚めの輪切りにする。</li>
<hr>
<li>直火OKの耐熱皿（または小鍋）に、鶏手羽中、にんにく、マッシュルーム、にんじん、ごぼう、ちぎった鷹の爪、塩、コショー、バジル、多めのオリーブオイルを入れて火に掛ける。</li>
<hr>
<li>オイルがふつふつしてきたら弱火にし、具材に火が通るまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>お得意の峠の釜めしの容器を使ったアヒージョ。今回は手羽中をじっくりオイル煮にしました。驚くほど柔らかでジューシーな仕上がりに。ただ、とっても熱いので食べるときはご注意を。</li>
<li>今回はにんじん、ごぼうと火の通りづらい根菜を使ったため、必要があればアルミホイルなどで蓋をします。</li>
<li>じっくりオイル煮にされた根菜はとても甘くなり、マッシュルームは鶏の旨味を吸ってより美味しく。シンプルな味付けですが、具材の味をしみじみ味わえます。</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>はまぐりとひらたけのバター蒸し・せせりと赤ねぎのねぎま風炒め</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/hamagurihiratake-seserinegima/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 04:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[趣味である料理も、何となく面倒くさいなぁと思う時が。特に最近は勤務形態が変わり、日勤後にちゃっちゃと作らなければならない状況もあり、どうしても手の掛からないものになってしまいがち。 たまには半日くらい使ってじっくり料理し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>趣味である料理も、何となく面倒くさいなぁと思う時が。特に最近は勤務形態が変わり、日勤後にちゃっちゃと作らなければならない状況もあり、どうしても手の掛からないものになってしまいがち。</p>
<p>たまには半日くらい使ってじっくり料理したいと思いますが、限られた自分の時間で色々としようと思うと、なかなかそうもいきません。</p>
<p>ですが、この日勤勤務も悪いことばかりではありません。これまで決して手早いとは言えませんでしたが、以前よりは調理に掛かる時間が短縮され始めました。</p>
<p>そして何より、凝らなくても手抜きで美味しいものを考え付くように。いかにだし取りの手間をなくすか、いかに洗い物を減らすかなどなど、そんなことを考えるのも料理の楽しみのひとつなのかも、と思え始めました。</p>
<p>今回は、そんな超簡単、手抜き手軽おつまみを2品。切って加熱するだけですが、出来上がりはバッチリ。凝った味付けをしなくても、シンプルな美味しさが味わえる。当たり前のことですが、最近忘れかけていたことでした。</p>
<p>今回は、はまぐりとひらたけのバター蒸し、せせりと赤ねぎのねぎま風炒めをご紹介。</p>
<hr>
<p>★はまぐりとひらたけのバター蒸しの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>はまぐりはしっかりと砂を吐かせて殻を水洗いする。</li>
<hr>
<li>ひらたけは石づきを取り小房に分ける。小ねぎは小口切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋にバター、はまぐりを入れて蓋をし、強めの中火に掛ける。</li>
<hr>
<li>貝が半分程度開いたらひらたけを加えて全体を混ぜ、再度蓋をして加熱する。</li>
<hr>
<li>はまぐりの口が開き、ひらたけに火が通ったら、しょう油、コショーで味を調える。</li>
<hr>
<li>皿に盛り付け、小ねぎを散らす。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>僕の好物、はまぐりバターやあさりバター。今回は、はまぐりから出た美味しい汁をひらたけに吸わせました。ひらたけからも旨味が出るので、相乗効果の美味しさです。</li>
<li>はまぐりによって持っている塩分が違うため、最後のしょう油は味見をしてから加減して加えます。</li>
<li>今回はひらたけを使いましたが、お好みのきのこでOK。きのこは火が通りやすいので、はまぐりの口が半分程度開いてから加えます。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0004_1-6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0004_1-6.jpg" alt="せせりと赤ねぎのねぎま風炒め" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-9027" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0004_1-6.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0004_1-6-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0004_1-6-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★せせりと赤ねぎのねぎま風炒めの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>せせり、赤ねぎは適当な長さに切る。</li>
<hr>
<li>フライパンに米油（サラダ油）を熱し、せせり、赤ねぎを加える。</li>
<hr>
<li>表面に軽く焼き色が付くまで待ってから裏返し、火が通るまで炒める。</li>
<hr>
<li>具材に火が通ったら、しょう油、みりん、七味を加えて一気に絡める。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>せせりを焼き鳥のねぎま風にアレンジした炒め物にしてみました。焼き鳥の照りや香ばしさはありませんが、味はしっかりとねぎま味になっています。</li>
<li>赤ねぎは柔らかく火の通りが早いのでせせりと一緒に炒め始めましたが、太い長ねぎなどはあらかじめ適度に炒めてからせせりを加えたほうがいいかもしれません。</li>
<li>今回はみりんのみ使いましたが、もっと照り照り、甘辛い仕上がりにしたい場合は砂糖を加えても。</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>葉にんにくレバー炒め・かすべと大根の煮物・菜の花とかまぼこのわさび風味地海苔和え</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/haninnikulever-kasubedaikon-nanohanakamaboko/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 05:42:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[これまで、手を出そうと思いつつも二の足を踏んでいた葉にんにく。葉玉ねぎは使ったことがありましたが、葉にんにくは外でも食べたことが無かったので、かなり強烈だったらどうしようと購入に至りませんでした。 それでも、立派な葉の茂 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これまで、手を出そうと思いつつも二の足を踏んでいた葉にんにく。葉玉ねぎは使ったことがありましたが、葉にんにくは外でも食べたことが無かったので、かなり強烈だったらどうしようと購入に至りませんでした。</p>
<p>それでも、立派な葉の茂るその姿を見ると買ってみたくなり、思い切って購入してみることに。どう食べようかと考えましたが、にんにく、葉っぱ、と言えばもう、レバーでしょう。なんて何の脈略も無い連想から、レバニラ風にしてみることに。これならきっと間違いないはず。</p>
<p>うちでは豚レバーは使えないため、今回は鶏レバーで代用。ふっくらとした鶏レバーの旨味と、しゃっきしゃきの葉にんにくの歯ごたえがビールにピッタリ！にんにくの風味がぶわぁっと広がり、こりゃもうスタミナ満点メニューです。でも、お休みの日の前じゃないと、ちょっと躊躇しちゃうかも・・・。</p>
<p>今回は、葉にんにくレバー炒め、かすべと大根の煮物、菜の花とかまぼこのわさび風味地海苔和えをご紹介。</p>
<hr />
<p>★葉にんにくレバー炒めの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>葉にんにくの葉の部分はざく切りに、根元の部分は縦4等分程度に割る。</li>
<hr />
<li>しょうがはみじん切りに、鶏レバーはひと口大に切る。</li>
<hr />
<li>フライパンにごま油をひき、しょうがを弱火で炒める。</li>
<hr />
<li>香りがたったら中火にし、レバーを加える。</li>
<hr />
<li>焼き目が付いたら裏返し、焦がさないようにしながら火が通るまで更に焼く。</li>
<hr />
<li>レバーにほとんど火が通ったら強火にし、葉にんにくを加えて炒める。</li>
<hr />
<li>葉にんにくに火が通り始めたら、中華スープの素（味覇）、しょう油、みりん、コショーを加えて絡める。</li>
</ol>
<hr />
<ul>
<li>今回は、レバニラのにらを葉にんにくで代用。にらよりも強い食感と香りを楽しめます。にんにく好きの方なら好きなはず。</li>
<li>鶏レバーを芯までふっくら仕上げたかったので、今回は中華鍋ではなく鉄フライパンを使いました。小ぶりに切ってちゃちゃっと炒めたい場合は中華鍋でも。</li>
<li>鶏レバーを炒めすぎるとバサバサになるので、葉にんにくを入れるタイミングに注意します。</li>
<li>お好みで豆板醤を加えてもピリ辛で美味しくなります。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0006_2-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8677 size-full" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0006_2-1.jpg" alt="かすべと大根の煮物" width="640" height="480" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0006_2-1.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0006_2-1-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0006_2-1-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr />
<p>★かすべと大根の煮物の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>大根は厚いいちょう切りにしてラップに包み、電子レンジで加熱する。</li>
<hr />
<li>かすべはひと口大に、しょうがは千切りにする。</li>
<hr />
<li>鍋に水、昆布、しょうが、しょう油、みりんを入れて火に掛ける。</li>
<hr />
<li>煮立ったら、かすべ、大根を加えて落し蓋をし、弱火で煮る。</li>
<hr />
<li>大根に味がしっかり浸みたら出来上がり。</li>
</ol>
<hr />
<ul>
<li>これまたレシピとは言えないほど簡単な煮物。かすべは北海道でよく食べられるエイで、プルンプルンの部分とこりこりの軟骨がたまりません。子供の頃食べて美味しかった思い出があり、自分でも作ってみました。</li>
<li>かすべは新鮮なものは臭みが無く、脂っけも無いので、入れて煮るだけでOK。簡単に美味しい煮物になります。</li>
<li>イメージとしては、全体がカレイの縁側付近な感じ。あまり強火でぐらぐら煮ると崩れてしまうので、落し蓋をして煮崩れないように注意します。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_2-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-8676 size-full" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_2-5.jpg" alt="菜の花とかまぼこのわさび風味地海苔和え" width="640" height="480" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_2-5.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_2-5-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_2-5-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr />
<p>★菜の花とかまぼこのわさび風味地海苔和えの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>菜の花はざく切りにしてしばらく水に漬け、たっぷりのお湯でさっと塩茹でする。</li>
<hr />
<li>かまぼこは拍子木切りにする。</li>
<hr />
<li>ボールに、水気を切った菜の花、かまぼこ、しょう油、わさび、ごま油少々を加えて和える。</li>
<hr />
<li>食べる直前に地海苔を加えて和える。</li>
</ol>
<hr />
<ul>
<li>今回はほろ苦い菜の花と地海苔の香ばしさを合わせました。かまぼこと相性の良いわさびをきかせ、日本酒にぴったりのおつまみです。</li>
</ul>
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