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	<title>肉‐亜‐煮・蒸 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<description>旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007</description>
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	<title>肉‐亜‐煮・蒸 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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		<title>ふんわり香るヤエヤマーボー</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Aug 2024 01:36:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[あのあおい日々から、もう1か月半。あぁ、八重山行きたい。すでに僕の中の八重山成分は枯渇しはじめ、あのあおさを求めている。そんなとき、ふと思い立ち八重山の味で成分補給。今年は石垣島からお土産を持って帰ってきたので、その作業 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あのあおい日々から、もう1か月半。あぁ、八重山行きたい。すでに僕の中の八重山成分は枯渇しはじめ、あのあおさを求めている。そんなとき、ふと思い立ち八重山の味で成分補給。今年は石垣島からお土産を持って帰ってきたので、その作業が一層愉しくなります。</p>
<p>そのお土産というのが、前回のレシピでも紹介した島にんにくとピパーツの実。生を丸ごと乾燥させたからこそ味わえる華やかな風味は、粉のものとはまた違った雰囲気。包丁で刻めば香りたち、あのあおい日々の熱さが胸へと甦るのを感じます。</p>
<p>今回は、そんな島のスパイスを使った麻婆メニューを。沖縄そばだしの優しい味わい、そこにふんわり香る島のスパイスの豊かな風味。全体的に穏やかな、八重山の風を確かに感じられる仕上がりとなりました。</p>
<p>ということで今回は、ふんわり香るヤエヤマーボーをご紹介。</p>
<h1>★ふんわり香るヤエヤマーボーの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>豆腐は水切りし、好みの大きさの角切りにする。</li>
<hr>
<li>長ねぎは縦半分に切り薄い斜め切りに、島にんにくは粗みじん、ピパーツの実はみじん切りにする。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）に米油をひき、豚ひき肉を中火で炒める。</li>
<hr>
<li>ひき肉から油が出たら、島にんにく、乾燥島とうがらし、ピパーツの実を加えて炒める。</li>
<hr>
<li>香りが立ったら長ねぎを加えてさっとひと混ぜし、豆腐、水、沖縄そばだしの素を加えて煮る。</li>
<hr>
<li>豆腐が熱くなり味が入ったら、春雨を加えて煮る。</li>
<hr>
<li>春雨が柔らかくなったら、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>島にんにくは小粒ながら風味が豊かで、調理すると他のにんにくとは一線を画す厚みのある香りが愉しめます。もし手に入るなら、絶対に沖縄産がおすすめ。</li>
<li>生の島とうがらしは県外持ち出し禁止のため、必ず乾燥させたものを買って帰りましょう。</li>
<li>今回は粉末タイプの沖縄そばだしを使いましたが、ストレートタイプのものでもOK。その場合は水を加えずスープで煮るようにします。</li>
<li>そのまま食べてもおいしいですが、ご飯にかけて丼にしてもおいしそう。豆腐と優しいだしを吸った春雨がよく絡み、ふるふるとしたまとまりのあるおいしさです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>むね肉のしょっつるパクわさサラダ・山東菜の天かす生姜和え</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/pakuwasa-tenshouga/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 00:45:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[この日はたまに来る、無性にむね肉食べたくなるデー。鶏しゃぶやシチューなども考えましたが、シャキッと美味しそうなパクチーが売っていたので、なんちゃってアジアンなサラダにすることに。 その風味付けに使ったのは、秋田名物しょっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日はたまに来る、無性にむね肉食べたくなるデー。鶏しゃぶやシチューなども考えましたが、シャキッと美味しそうなパクチーが売っていたので、なんちゃってアジアンなサラダにすることに。</p>
<p>その風味付けに使ったのは、秋田名物しょっつる。ナンプラーと同じ魚醤ですが、魚のクセが少なく、食べやすくかつ旨味を感じる仕上がりに。淡白なむね肉がほんのりアジアンな風味を纏い、とってもおいしくなりました。</p>
<p>ということで今回は、むね肉のしょっつるパクわさサラダ、山東菜の天かす生姜和えをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★むね肉のしょっつるパクわさサラダの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★山東菜の天かす生姜和えの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★むね肉のしょっつるパクわさサラダの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>ジップロックにおろしにんにく、塩、酒、しょっつるを入れて混ぜる。</li>
<hr>
<li>1に鶏胸肉を加えて全体に馴染ませ、空気を抜いて密閉し常温で1時間ほど置く。</li>
<hr>
<li>蓋付きの鍋に多めのお湯を沸かし、2を沈めて再沸騰したら蓋をし、火を止めて7～10分程置く。</li>
<hr>
<li>パクチーはざく切りにする。</li>
<hr>
<li>鶏胸肉に火が通ったらお湯から引き揚げ、薄くそぎ切りにする。</li>
<hr>
<li>ジップロックに残った汁に、わさび、しょう油、砂糖、コショーを入れて混ぜる。</li>
<hr>
<li>皿にパクチーを敷き、鶏胸肉を載せて6のソースを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>むね肉は火を止め余熱で調理することで、パサつかずしっとりとした仕上がりになります。</li>
<li>むね肉をあらかじめ常温にしておくことで、生煮えを防ぎます。また、むね肉の大きさにより、お湯に漬けておく時間を調整して下さい。</li>
<li>むね肉を漬けて蒸した汁にはしょっつるや鶏の旨味が詰まっているので、そのままソースに活用します。</li>
<li>今回は酸味のないソースにしましたが、お好みでレモン汁を加えても。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-680x510.jpg" alt="山東菜の天かす生姜和え" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-18394" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★山東菜の天かす生姜和えの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>山東菜はざく切りにしてさっと塩茹でし、水気を絞る。</li>
<hr>
<li>ボールにおろししょうが、ぽん酢、天かすを入れて混ぜ、1の山東菜を加えて和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>出ました、レシピと言えないような手抜き料理。ですが天かす、しょうが、ぽん酢の組み合わせがおいしく、淡白な野菜もしっかり食べごたえある一品になったので載せてしまいました。</li>
<li>今回はぽん酢を使いましたが、お好みでしょう油で味付けしても。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>鶏のにんにく花椒クリーム煮</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/chickenhowajaocreamni/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 07:06:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[今年の東京は、久し振りに梅雨っぽい梅雨という感じ。ここ数年、暑さの後に雷雨というパターンでしたが、今年はそれほど高温にはならないものの、じめじめとした湿気、そしてしとしとと続く雨。まぁでも、これが梅雨でした。最近の気候の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の東京は、久し振りに梅雨っぽい梅雨という感じ。ここ数年、暑さの後に雷雨というパターンでしたが、今年はそれほど高温にはならないものの、じめじめとした湿気、そしてしとしとと続く雨。まぁでも、これが梅雨でした。最近の気候の変化にすっかり慣れてしまっていたのですね。</p>
<p>夏に負けず劣らずの酷暑であった最近の梅雨もさることながら、この久々に体感するどんよりとした梅雨も、体力や食欲、そして調理欲を奪います。特に調理欲の減退、これが問題で、高温多湿のキッチンを嫌って火を使わないものに走ってしまうと、この後の夏を迎える前にバテてしまいます。</p>
<p>でもやはり、揚げる焼くといった目を離せない調理は控えたい。その点、火に掛けて放っておける煮込みはとてもありがたい。ですが食べる側からすると、煮込み料理こそ冬のイメージがあるんだろうなぁと思うと、そうそう頻繁には作れません。</p>
<p>この日もどうしても簡単な加熱調理で済ませたくなり、切って炒めて煮るだけの鶏のクリーム煮を作ることに。そのまま作ってはチキンシチューになってしまうので、そこは少しだけアレンジを。味覇をベースにピリリと花椒をきかせ、なんちゃって中華風に。</p>
<p>すると食べ慣れたクリームシチューとは目先が変わり、意外と似て非なるものができあがりました。花椒の爽やかな刺激も手伝い、これなら暑い季節でもたまに登場させられそう。やっぱり冬は鍋で通せるから便利だなぁ。冬には夏を、夏には冬を恋しく思う、現金な奴なのでした。</p>
<p>今回は、鶏のにんにく花椒クリーム煮をご紹介。</p>
<hr>
<p>★鶏のにんにく花椒クリーム煮の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>花椒（中国山椒）は包丁で粗くつぶしておく。</li>
<hr>
<li>じゃがいも、赤ピーマンはひと口大に、玉ねぎはくし形切りに、にんにくはスライスする。</li>
<hr>
<li>鶏もも肉はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>シチューパンにごま油、バターをひき、にんにくを弱火で炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら1の花椒を加え、油に風味が移るまで炒める。</li>
<hr>
<li>鶏もも肉を加えて色が変わるまで炒め、野菜を加えて軽く塩コショーを振り、油が全体に回るようさっと炒める。</li>
<hr>
<li>水を加えて煮立たせ、アクが出たらあくを取り、味覇を加えて蓋をして弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>具材に火が通ったら、塩、コショー、しょう油少々で味を調える。</li>
<hr>
<li>仕上げに生クリームを加え、全体を混ぜてさっと温める。</li>
<hr>
<li>好みで水溶き片栗粉を加えてとろみを付ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ポイントはにんにく、ごま油、花椒を使うこと。これが加わると一気に雰囲気が変わり、クリームシチューから違う料理に変身してくれます。</li>
<li>今回は花椒を粗くつぶして最初に入れました。時折噛むと適度な辛味が広がり、丁度良い仕上がりになります。もっと効かせたい場合は、粉にしたものを仕上げに振っても。</li>
<li>生クリームとにんにくは相性が良く、多めに入れてもにんにくの臭みはあまり出ません。暑い時期なので思い切って入れちゃいましょう♪</li>
<li>今回は適当に選んだ野菜を使いましたが、とうもろこしやアスパラ、ズッキーニなどお好みで。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>スペアリブと大根のこく味噌漬け焼き煮込み</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/misozukeyakinikomi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2015 06:39:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[先日作った醤油漬け豚のグリルが思った以上に美味しくでき、すっかり得意になってしまった僕。ここ最近家にいられる時間も元に戻りつつあり、時間が美味しくしてくれる料理を作りたいという気持ちが強くなってきました。 そこで今回も、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日作った醤油漬け豚のグリルが思った以上に美味しくでき、すっかり得意になってしまった僕。ここ最近家にいられる時間も元に戻りつつあり、時間が美味しくしてくれる料理を作りたいという気持ちが強くなってきました。</p>
<p>そこで今回も、豚を漬けて煮てみることに。前回はグリルだったので、今回は部位も調理法も味付けも変えてみました。大根も一緒に漬けてから焼いて煮てみると、火の通りも早く、余分な水っぽさが抜けて中まで味が浸み、とても美味しい仕上がりに。手間はかからないけれど時間を置かないと作れない料理。これからしばらくは漬け込み料理にはまりそうです。</p>
<p>今回は、スペアリブと大根のこく味噌漬焼き煮込みをご紹介。</p>
<hr>
<p>★スペアリブと大根のこく味噌漬焼き煮込みの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>大根は厚めのいちょう切りにする。</li>
<hr>
<li>ボールに味噌、砂糖、豆板醤、おろしにんにく、オイスターソース、酒を入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>2のボールに豚スペアリブ、大根を入れて良く和え、ラップをして冷蔵庫で半日程度寝かす。</li>
<hr>
<li>煮始める30分ほど前にボールを冷蔵庫から出し、室温に戻す。</li>
<hr>
<li>鍋にごま油をひき、漬けておいたスペアリブ、大根を並べ、中火で焼く。漬け汁はボールに残したままにする。</li>
<hr>
<li>両面に焼き色を付けたら、5の漬け汁に水を加えて鍋に移し、蓋をして弱火で煮込む。</li>
<hr>
<li>スペアリブと大根がしっかり柔らかくなったら蓋を外し、火を少し強め、煮汁が好みの具合になるまで煮詰める。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回のポイントは具材を煮る前に漬け込むこと。芯まで味が浸み、スペアリブも大根も柔らかジューシーに仕上がります。</li>
<li>漬け汁をそのまま煮物の味付けにするため、味を濃い目にして漬け込みます。途中で大根の水気が出てくるので、お肉がしょっぱくなりすぎることはありません。</li>
<li>お肉と大根にしっかり漬け汁に絡むよう、途中で何度かボールをゆすります。</li>
<li>煮る前にしっかりと焼き付けることで、煮物に香ばしさとコクが加わります。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>豚と大根のチリソース煮・鯛とみつばのごま味噌和え</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/butadaikonchilisauce-taigomamisoae/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 07:01:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐刺身・サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[実は、今週の半ばから3泊4日で青森へ行ってきます♪目的地はず～っと行きたくてたまらなかった、酸ヶ湯。早く出発日にならないかなぁ。いい年をして遠足の前の小学生みたいな気分になってしまっています。 僕の仕事は泊まり勤務でもあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>実は、今週の半ばから3泊4日で青森へ行ってきます♪目的地はず～っと行きたくてたまらなかった、酸ヶ湯。早く出発日にならないかなぁ。いい年をして遠足の前の小学生みたいな気分になってしまっています。</p>
<p>僕の仕事は泊まり勤務でもあるので、旅行前はあと何回料理を作るかを考え、冷蔵庫の整理を始めなければなりません。そして今回もいました、食べてあげなくてはいけない大根君。</p>
<p>でも意外に大根って量をたくさん食べられない野菜のひとつ。どうやって消費しようか考えていたところ、無性にチリソース味が食べたくなったので、豚肉と一緒にチリソース煮にすることに。</p>
<p>ソース自体が濃いので、味が染みるまで長時間に無くてもOK。逆にみずみずしさの残る程度に火を通せば大根のジューシーさが味わえ、思った以上に美味しく満足感のある立派なおかずになりました。</p>
<p>今回は、豚と大根のチリソース煮、鯛と三つ葉のごまみそ和えをご紹介。</p>
<hr>
<p>★豚と大根のチリソース煮の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>大根は皮を剥いて厚めのいちょう切りにする。にんにくはスライス、長ねぎは粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>豚肩ロースブロック肉はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>ビニール袋に、豚肩ロース、大根を入れ、塩、コショーを軽く振って全体に揉み込み、下味を付ける。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、豚肩ロース、大根を並べて蓋をし、中火で両面に焼き色が付くまで焼く。</li>
<hr>
<li>焼き色が付いたら、にんにく、水、味覇（中華スープの素）、トマトピューレ、豆板醤、みりんを加えて蓋をし、強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>大根に火が通ったら、しょう油、オイスターソース、ケチャップ、コショーで味を調え、長ねぎを加える。</li>
<hr>
<li>水溶き片栗粉をダマにならないように加えて全体を良く混ぜ、とろみが付くまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は大根の淡白な味を消さないよう、トマトピューレをベースにしたチリソースにしました。ケチャップは仕上げに風味付け程度に加えます。</li>
<li>大根の糖分とピューレで煮汁にとろみが付きやすいため、煮上がりの様子を見て水溶き片栗粉の量を調整します。</li>
<li>豚肉は肩ロースのブロックがぜひおすすめ。バラほどしつこくなく、適度に脂身が付いているので、ピリ辛のチリソースにぴったり合います。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP1284_1.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP1284_1.jpg" alt="鯛とみつばのごま味噌和え" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-9836" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP1284_1.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP1284_1-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP1284_1-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★鯛と三つ葉のごまみそ和えの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>刺身用の鯛は1ｃｍ程度の細切りにする。三つ葉は食べやすい長さにざく切りする。</li>
<hr>
<li>ボールにすりごま、味噌、ぽん酢少々、七味を入れて良く混ぜる。</li>
<hr>
<li>2のボールに、鯛、三つ葉を加えてよく和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>淡白な美味しさの鯛に、すりごまと味噌の旨味とコクをプラス。一層お酒に合うようになります。</li>
<li>今回の味のベースは味噌なので、ぽん酢は濃度調整とちょっとした酸味付け程度の量でOK。</li>
<li>和えてすぐでも美味しいですが、お好みで少し冷蔵庫で寝かせると、鯛がねっとりとした食感になり、より一体感を楽しめます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>手羽中と春雨の煮込み・水だこのピリ辛胡麻なめろう</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/tebaharusame-takonamerou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 04:55:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐刺身・サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[牛、豚、鶏、日常で食べるお肉の代表格ですが、どれも甲乙つけがたいほど僕は好き。ですが、出汁の出るお肉と言えば、断然鶏。ことこと煮込んだ鶏から出るあの旨味は、何故あれ程までに人を幸せにしてくれるのでしょうか。 今回は、そん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>牛、豚、鶏、日常で食べるお肉の代表格ですが、どれも甲乙つけがたいほど僕は好き。ですが、出汁の出るお肉と言えば、断然鶏。ことこと煮込んだ鶏から出るあの旨味は、何故あれ程までに人を幸せにしてくれるのでしょうか。</p>
<p>今回は、そんな鶏の手羽中から出た旨味を、一滴も残さず食べちゃうメニュー。ことことと煮込んでほどける手羽中と、その旨味を思いっきり吸った春雨は、説明不要の旨さです。鶏だし、バンザイ！！思いっきり幸せ感に浸らせていただきました♪</p>
<p>今回は、手羽中と春雨の煮込み、水だこのピリ辛胡麻なめろうをご紹介。</p>
<hr>
<p>★手羽中と春雨の煮込みの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>しいたけはスライス、にんじんは拍子木切り、万能ねぎは小口切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋に水、鶏手羽中を入れて蓋をし、火に掛ける。</li>
<hr>
<li>あくが出たら取り、にんじん、しいたけ、みりん少々、塩、薄口しょうゆで味を決め、蓋をして弱火で煮込む。</li>
<hr>
<li>手羽中が柔らかくなり旨味がしっかり出たら、春雨をはさみで適当な長さに切って加える。</li>
<hr>
<li>春雨が煮汁を吸い、好みの柔らかさになるまで煮る。</li>
<hr>
<li>仕上げに万能ねぎを加えてさっと混ぜ、火を通す。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>骨付き鶏手羽中から出る旨味とコラーゲンを、春雨で一網打尽。煮汁まで残さず美味しく頂きます。</li>
<li>しいたけは、軸もスライスして加えると旨味が増します。今回は生しいたけを使いましたが、干し椎茸を使うとより風味が増します。</li>
<li>今回は、シンプルに鶏の旨味を楽しみたかったため、味付けは少量のみりんと塩、薄口しょうゆのみ。鶏だしの旨さをダイレクトに味わえます。</li>
<li>濃い鶏だしを楽しめるよう、煮汁は少な目に。最後に春雨を加えて全部吸ってくれる程度の量にします。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_3-11.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_3-11.jpg" alt="水だこのピリ辛胡麻なめろう" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-9055" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_3-11.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_3-11-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_3-11-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★水だこのピリ辛胡麻なめろうの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>万能ねぎは小口切りにする。水だこは粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>水だこに、万能ねぎ、味噌、しょう油少々、豆板醤、炒りごま、ごま油を加え、好みの加減になるまで包丁で叩く。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>出ました、手順2つの簡単おつまみ。僕の好きなおつまみであるなめろうを、今回は水だこで作ってみました。程よい弾力とたこから染み出る旨味が絡まり、日本酒にピッタリです。</li>
<li>今回は、炒りごまとごま油で香りをプラス。豆板醤も加え、風味良く仕上げました。</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>たっぷり九条ねぎのピリ辛かつおたたき・手羽中と九条ねぎの中華風ホイル蒸し</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/kujounegitataki-tebanakamushi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 06:54:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[初夏から秋まで、結構な頻度で食卓に上るかつお。小さい頃からの大好物で、美味しそうなかつおが売っているとどうしてもかごに入れてしまいます。それでもやっぱり、いつも同じ味で食べていると飽きてしまいがち。 この日も普段とは違っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>初夏から秋まで、結構な頻度で食卓に上るかつお。小さい頃からの大好物で、美味しそうなかつおが売っているとどうしてもかごに入れてしまいます。それでもやっぱり、いつも同じ味で食べていると飽きてしまいがち。</p>
<p>この日も普段とは違った感じのたたきを食べたかったので、たっぷりの九条ねぎと合わせることにしました。さくっと揚げたにんにくチップと、熱々にしたにんにく油をじゅわっと掛ければ、香りも美味しいたたきになりました。かつおはやっぱりどうやって食べても美味しいですね♪</p>
<p>今回は、たっぷり九条ねぎのピリ辛かつおたたき、手羽中と九条ねぎの中華風ホイル蒸しをご紹介。</p>
<hr>
<p>★たっぷり九条ねぎのピリ辛かつおたたきの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>にんにくはスライスする。九条ねぎの葉の部分は小口切りにする。</li>
<hr>
<li>かつおのたたきは好みの厚さに切る。</li>
<hr>
<li>小鍋にごま油を多めにひき、弱火でにんにくをじっくり揚げ焼きにする。</li>
<hr>
<li>にんにくがきつね色に上がったら、焦げないうちに素早くキッチンペーパーに取り出し油切りする。揚げ焼きにしたごま油は取っておく。</li>
<hr>
<li>ボールにポン酢、豆板醤を入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>皿にかつおのたたきを並べ、九条ねぎを載せて5を全体に掛ける。</li>
<hr>
<li>小口切りの鷹の爪、にんにくチップを散らす。</li>
<hr>
<li>4のごま油を煙が出るまで熱し、食べる直前にねぎの上から回し掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>しゃきしゃき感と風味の強い九条ねぎを、熱した油を回し掛けることでより風味をたたせ、食べやすい食感にしました。香りも美味しさのひとつなので、できれば食卓での仕上げがおすすめです。</li>
<li>熱した油を掛ける際は、油が跳ねることがあるので注意します。</li>
<li>豆板醤だけで辛味付けすると味が濃くなりすぎるため、豆板醤と鷹の爪を併用して辛味付けしました。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_3-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_3-5.jpg" alt="手羽中と九条ねぎの中華風ホイル蒸し" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-8550" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_3-5.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_3-5-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_3-5-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★手羽中と九条ねぎの中華風ホイル蒸しの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>鶏手羽中（スペアリブ）をビニール袋に入れ、オイスターソース、酒、みりん、しょう油、コショーを加えて揉み込み、そのまま冷蔵庫でしばらく漬け込む。</li>
<hr>
<li>九条ねぎの太い部分はざく切りにする。</li>
<hr>
<li>ホイルを大きめに切り、九条ねぎを並べた上に2の漬け込んだ手羽中を汁ごと加える。</li>
<hr>
<li>汁や蒸気が漏れないようにしっかりとホイルで包む。</li>
<hr>
<li>オーブントースターで15分程加熱する。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は手羽中を多めの汁で漬け込み、ホイルで閉じ込めて蒸した状態にしました。トースターへ入れるだけ、蒸す手間も省け洗い物も少なく済んで一石二鳥です。</li>
<li>手羽中を調味料に漬け込み、ホイルでしっかり包んで蒸したことで、ほろほろとほぐれるプリプリとした食感に仕上がりました。焼き、煮とも違った美味しさです。</li>
<li>今回はコショーをきかせましたが、お好みでしょうがやにんにく、豆板醤を加えても。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>手羽先と大根のオイスター煮・まぐろと黄にらのユッケ風・明太ひじき</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/tebadaikon-magurokinira-mentaihijiki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 May 2013 06:38:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[この日も、立派な手羽先が安売りしていたので買ってしまいました。どうやって食べようかと考えたところ、使い切ってしまいたい大根があったことを思い出し、一緒に煮ることに。骨が付いたお肉は、煮ると旨味がぐっと出て美味しくなってく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日も、立派な手羽先が安売りしていたので買ってしまいました。どうやって食べようかと考えたところ、使い切ってしまいたい大根があったことを思い出し、一緒に煮ることに。骨が付いたお肉は、煮ると旨味がぐっと出て美味しくなってくれるので大好きです。</p>
<p>今回は、手羽先と大根のオイスター煮、まぐろと黄にらのユッケ風、明太ひじきをご紹介。</p>
<hr>
<p>★手羽先と大根のオイスター煮の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>大根は1.5cm程度の厚さに切り、皮を剥いて半分に切る。しょうがは千切りにする。</li>
<hr>
<li>大根をラップで包み、電子レンジで加熱する。</li>
<hr>
<li>フライパンに手羽先の皮目を下にして並べ、隙間に大根を並べる。</li>
<hr>
<li>中火に掛け、両面に焦げ目がつくまでしっかり焼く。</li>
<hr>
<li>ひたひたの水、しょうが、オイスターソース、砂糖、しょう油を加え、落し蓋をして中火で煮る。</li>
<hr>
<li>好みの具合まで煮詰まったら水溶き片栗粉でとろみを付ける。</li>
<hr>
<li>皿に盛り付け、好みでコショーを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>フライパンひとつで出来る簡単煮物。手羽先と大根をしっかり焼くことで香ばしさが加わります。大根の味の浸みも劇的にアップ。短時間で大根の煮物を作るときに使えそうなひと手間です。</li>
<li>適度に煮詰めて水溶き片栗粉でとろみを付けることで、手羽先によく煮汁が絡まるようにしました。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_5-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_5-1.jpg" alt="まぐろと黄にらのユッケ風" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-7750" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_5-1.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_5-1-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0002_5-1-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★まぐろと黄にらのユッケ風の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>黄にらはざるに広げて熱湯を掛け、水で粗熱を取り水分を良く絞る。</li>
<hr>
<li>1の黄にらを適当な幅に切る。</li>
<hr>
<li>まぐろを粗みじんに切ってボールへ入れ、豆板醤、しょう油、ごま油、砂糖少々を加えて和える。</li>
<hr>
<li>皿にまぐろ、黄にらを盛り、真ん中に卵黄を載せてごまを振る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>うちのなんちゃってユッケ風味付け。コチュジャンが無いので豆板醤と少量の砂糖で代用。もちろんコチュジャンがある場合はそちらでもOK。</li>
<li>黄にらは茹でてもシャキシャキ感が強く、強い香りと甘さが美味。卵黄と良く合います。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0007_5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0007_5.jpg" alt="明太ひじき" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-7751" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0007_5.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0007_5-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0007_5-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★明太ひじきの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>明太子は皮を取り卵だけにする。油揚げは細切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋にごま油をひき、釜揚げひじき、油揚げを炒める。</li>
<hr>
<li>香ばしい香りがたってきたら、しょう油、みりんを加えて炒め煮にする。</li>
<hr>
<li>水分が適度に飛んだら火を止め、1の明太子を加えてよく混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>いつも作る明太こんにゃくのひじきバージョンを作ってみました。ひじきの磯の香りが明太子とピッタリ。</li>
<li>今回は釜揚げひじきを使いましたが、手に入らない場合は乾燥ひじきを戻したものでもOK。</li>
<li>明太子は火を止めてから加えることで、余熱で丁度よく火を通します。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>花椒香る牛バラ煮込み・桜えびのにら玉風・新玉みそツナ奴</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/gyubara-niratama-misotuna/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/gyubara-niratama-misotuna/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Mar 2013 05:28:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は、美味しそうな和牛のバラブロック肉が半額になっているのを発見！魚系が食べたかったのですが、このお得なチャンスを逃すまいとすぐさま購入。 お馴染みのスーパーではなぜか牛のバラブロックはほとんど売らないので調理するの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は、美味しそうな和牛のバラブロック肉が半額になっているのを発見！魚系が食べたかったのですが、このお得なチャンスを逃すまいとすぐさま購入。</p>
<p>お馴染みのスーパーではなぜか牛のバラブロックはほとんど売らないので調理するのは初めてのこと。</p>
<p>どうやって食べようかと考えた結果、うちのおじちゃんの店で出していた牛バラ煮込み掛けご飯を思い出し、中華風で煮込むことに。豚バラとは全く違うとろっとろの美味しさに、思わずほっぺたが落ちてしまうかと思いました。</p>
<p>今回は、花椒香る牛バラ煮込み、桜えびのにら玉風、新玉みそツナ奴をご紹介。</p>
<hr>
<p>★花椒香る牛バラ煮込みの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>牛バラブロック肉は1～2㎝程度の厚さに切る。</li>
<hr>
<li>にんにくは皮を剥いて包丁で軽く潰す。中国山椒も潰す。</li>
<hr>
<li>鍋にお湯を沸かし、中華スープの素、中国山椒、にんにく、砂糖を入れ、牛バラ肉を加えて蓋をし、弱火で煮る。途中あくや油を適宜取る。</li>
<hr>
<li>15分程煮たらしょう油、オイスターソースを加え、蓋をして1～2時間ほどじっくり煮込む。</li>
<hr>
<li>牛がしっかり柔らかくなったら春雨を加える。</li>
<hr>
<li>春雨が煮えたら水溶き片栗粉を加えてとろみを付け、ごま油少々を加えて風味付けする。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>牛と相性の良いオイスターソース風味の煮込みにしました。牛の甘い脂の旨味とプルンプルンの食感がたまりません。</li>
<li>煮込む際にあればねぎの青い部分を加えるといいかもしれません。</li>
<li>今回は中国山椒の香りとピリリとした刺激をプラス。加える量はお好みで。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0003_3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0003_3-680x510.jpg" alt="桜えびのにら玉風" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-7701" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0003_3.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0003_3-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0003_3-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<hr>
<p>★桜えびのにら玉風の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>にらは適当な長さに切る。新玉ねぎは薄くスライスする。</li>
<hr>
<li>ボールに卵を溶きほぐし、塩、コショーで軽く味付けし、釜揚げ桜えびを加える。</li>
<hr>
<li>中華鍋またはフライパンに多めのごま油をひき、強火で温める。</li>
<hr>
<li>十分温まったら卵を加えてさっと混ぜ、半熟になったら一旦取り出す。</li>
<hr>
<li>鍋に卵が付いている場合は拭き取り、ごま油を少々足す。</li>
<hr>
<li>再び鍋を強火に掛け、にら、新玉ねぎを一気に炒める。</li>
<hr>
<li>しょう油、コショーで味を調え、卵を戻して炒め合わせる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>桜えびの香ばしさと新玉ねぎの甘さが玉子炒めにピッタリです。</li>
<li>にらと炒め上がりを合わせるため、新玉ねぎは薄めにスライスします。</li>
<li>釜揚げ桜えびが無い場合は乾燥のものでもOK。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_3-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_3-1-680x510.jpg" alt="新玉みそツナ奴" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-7700" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_3-1.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_3-1-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/RIMG0001_3-1-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<hr>
<p>★新玉みそツナ奴の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>新玉ねぎは粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>ボールに油を切ったツナ缶、新玉ねぎ、味噌、しょう油少々、ごま油、マヨネーズ少々、七味を加えて混ぜる。</li>
<hr>
<li>水気を切った豆腐に載せて出来上がり。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今の時期ならではの美味しい新玉ねぎ。シャキッとした食感と甘さをツナと合わせて冷奴にしました。</li>
<li>ツナ缶自体に油っ気があるので、ごま油、マヨネーズは風味付け程度の少量でOK。入れすぎると油っぽくなります。</li>
<li>今回は七味を多めに加えてピリリとさせました。七味の代わりに豆板醤でもいいかもしれません。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>活北寄とアスパラのごまガーリックバター炒め・切り昆布と豚の花椒煮・新ごぼじゃがと青ねぎの味噌マヨサラダ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/hokkiaspara-butasansyou-goboujagasalad/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/hokkiaspara-butasansyou-goboujagasalad/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 07:44:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐洋‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐洋‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[リニューアルしてから毎日のようにあわびやさざえ、好物のつぶなどの活貝を売るようになった近所のスーパー。つぶなどは安売りのときでないと手が出ない値段ですが、もう一つ北国を代表する貝である北寄貝はいつもお安く売っています。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リニューアルしてから毎日のようにあわびやさざえ、好物のつぶなどの活貝を売るようになった近所のスーパー。つぶなどは安売りのときでないと手が出ない値段ですが、もう一つ北国を代表する貝である北寄貝はいつもお安く売っています。</p>
<p>鮮度が命である貝。活きたまま売っているので新鮮さは間違い無し。そのままお刺身で食べるのが一番いい食べ方かもしれませんが、生の北寄貝は相方が食べないためちょっと加熱しひと工夫。</p>
<p>程よく加熱することでプリッと、コリッとした弾力が生まれ、これはこれでとっても美味しい食べ方。魚屋へ行かずとも近所でこんな活貝が手に入る。なんとも贅沢です。</p>
<p>今回は、活北寄とアスパラのごまガーリックバター炒め、切り昆布と豚の花椒煮、新ごぼじゃがと青ねぎの味噌マヨサラダをご紹介。</p>
<hr>
<p>★活北寄とアスパラのごまガーリックバター炒めの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>貝の上下にナイフを入れて身をはずす。</li>
<hr>
<li>一番大きい身（足肉）に縦に切れ目を入れて半分に開き、中を洗って一口大に切る。</li>
<hr>
<li>ひもの黒い部分をこそげ落として洗い、貝柱も洗う。</li>
<hr>
<li>アスパラは下の硬い部分は皮をむき、斜めに厚めのスライスにする。にんにくはみじん切りにする。</li>
<hr>
<li>フライパンにバターを溶かし、弱火でにんにくを炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったらアスパラ、塩、コショーを加え、中強火で炒める。</li>
<hr>
<li>アスパラに火が通ったら北寄貝を加え、さっと炒める。</li>
<hr>
<li>北寄貝がほんのりピンク色になったら強火にしてしょう油を回し掛け、すりごまを加えてひと混ぜする。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回初めて北寄貝をさばきましたが、意外と簡単にできました。さばき方はネットに画像入りでたくさん出ているので検索してみてください。</li>
<li>刺身用の北寄貝だったので、さっと火を通すだけでOK。心地よい食感を楽しむことができます。</li>
<li>にんにくは焦げやすいので、焦がさないように火加減を注意します。</li>
<li>北寄貝の癖の無い美味しさに、ごまとにんにく、焦がししょう油の香ばしさが合わさり、とても美味しい一品になりました。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/切り昆布と豚のしっかり煮.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/切り昆布と豚のしっかり煮-680x510.jpg" alt="切り昆布と豚の花椒煮" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-5764" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/切り昆布と豚のしっかり煮.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/切り昆布と豚のしっかり煮-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/切り昆布と豚のしっかり煮-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<hr>
<p>★切り昆布と豚の花椒煮の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>切り昆布は2～3分程水に浸し、水気を切る。</li>
<hr>
<li>豚ばら肉は細切りに、油揚げは短冊切りにする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油少量をひき、中弱火で豚ばら肉を炒める。</li>
<hr>
<li>豚からしっかり脂が出てきたら、切り昆布、油揚げを加えて油を回すように炒める。</li>
<hr>
<li>水、みりん、しょう油、潰した中国山椒を加えて弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>切り昆布が柔らかくなり、好みの具合に煮詰まったらできあがり。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は切り昆布を豚と合わせて満足感のある一品にしました。中国山椒をピリリときかせることで、ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもピッタリ。</li>
<li>切り昆布からしっかり旨味が出るのでだしいらず。手軽に作れます。</li>
<li>豚バラから美味しい脂が出るので、ごま油はほんの少しだけ。脂の呼び水と、風味付け程度に抑えます。</li>
<li>今回は中国山椒を使いましたが、日本の山椒や豆板醤を加えても。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/新たまごぼねぎサラダ.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/新たまごぼねぎサラダ-680x510.jpg" alt="新ごぼじゃがと青ねぎの味噌マヨサラダ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-5765" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/新たまごぼねぎサラダ.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/新たまごぼねぎサラダ-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/新たまごぼねぎサラダ-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<hr>
<p>★新ごぼじゃがと青ねぎの味噌マヨサラダの作り方</p>
<ol>
<li>新ごぼうはささがきにする。新じゃがは千切りにする。万能ねぎは1～2cm程度の長さに切る。</li>
<li>鍋にお湯を沸かし、酢を加えてごぼう、じゃがいもを茹でる。</li>
<li>火が通ったらざるで湯切りし、ボールへ移す。</li>
<li>万能ねぎ、ほぐしたカニカマを加え、味噌、コショー、レモン汁、ごま油、マヨネーズを加えてよく和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>しゃきしゃき感と程よい土の風味が美味しい新ごぼうと新じゃが。今回は味噌風味のマヨネーズでサラダにしました。万能ねぎのちょっとした辛味と風味がいいアクセントになります。</li>
<li>万能ねぎの食感や風味をしっかり感じたい場合は和えてすぐに、馴染ませたい場合は和えてからしばらくたってから頂きます。</li>
<li>味噌、レモン汁、ごま油を味付けのメインにし、マヨネーズを減らすことで軽い仕上がりになります。</li>
</ul>
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