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	<title>麺類 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<description>旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007</description>
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	<title>麺類 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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		<title>ペペロンチーノやいまの風</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 06:25:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[八重山旅行から帰ってはや半月。あまりにも鮮烈で全力だったあおさを新鮮なうちにと、いま頑張って旅行記を書いています。するとやっぱりどうしても、恋しくなる。今年の八重山は、あまりにも絶好調すぎた。 そんな豊かな記憶とともに、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>八重山旅行から帰ってはや半月。あまりにも鮮烈で全力だったあおさを新鮮なうちにと、いま頑張って旅行記を書いています。するとやっぱりどうしても、恋しくなる。今年の八重山は、あまりにも絶好調すぎた。</p>
<p>そんな豊かな記憶とともに、持ち帰ってきたお土産が。それはピパーツの実や島にんにく、四季柑と呼ばれるシークワーサーに似た小さな柑橘類。帰宅後はこれを色々な料理に使い、八重山の余韻に浸る日々を過ごしています。</p>
<p>そんな島の特産物をシンプルに味わおうと、ペペロンチーノを作ってみることに。ホールの実だからこそ味わえるピパーツの華やかな香りと、島にんにくの濃い風味。そこに四季柑の爽やかさが加わり、簡単ながら南国感溢れるおいしいパスタになりました。</p>
<p>ということで今回は、ペペロンチーノやいまの風をご紹介。</p>
<p><strong>※ちなみに、生の島とうがらしは沖縄県外への持ち出しが禁止されています。今回は乾燥させたものを使いました。その他にも持ち出し禁止の農産物が多くあるため、お土産に持ち帰るときには調べたり店員さんに聞いてみましょう。</strong></p>
<h1>★ペペロンチーノやいまの風の作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>ズッキーニは薄い半月切り、赤オクラは斜め切り、豚バラ肉はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>ピパーツの実はみじん切り、島にんにくはつぶして粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）に多めのオリーブオイルをひき、島にんにく、ピパーツの実、乾燥島とうがらしを加え弱火で加熱する。</li>
<hr>
<li>香りが立ったら豚バラ肉を加え、油が出るまで中火で炒める。</li>
<hr>
<li>ズッキーニを加え、ときおり混ぜながら柔らかくなるまで炒める。</li>
<hr>
<li>スパゲティーは表示時間通り茹でる。</li>
<hr>
<li>スパゲティーが茹で上がる直前に7に赤オクラを加え、塩で味を調える。</li>
<hr>
<li>茹で上がったスパゲティーと茹で汁少々を加え、弱火で全体をさっと混ぜ合わせる。</li>
<hr>
<li>皿に盛り、食べ進める途中でお好みで四季柑（またはシークワーサー）を絞る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>生の島とうがらしは県外持ち出し禁止のため、乾燥のものを使います。</li>
<li>ズッキーニはあえて薄くスライスしよく炒めることで、とろとろとソースのようによく絡みます。</li>
<li>今回初めて生のピパーツの実を手に入れましたが、乾燥粉末のものとは全く異なる華やかな風味に驚き。これは旨いスパイスです。</li>
<li>オクラは食感を残すため、仕上げの段階で加えました。今回は沖縄産の赤オクラが売っていたので使いましたが、繊維質ではなくそれでいて強い食感と風味がとてもおいしい野菜です。</li>
<li>四季柑やシークワーサーを絞ると一気に雰囲気が変わるため、途中の味変として使うと良いでしょう。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>高菜ミートソーススパゲティ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/%e9%ab%98%e8%8f%9c%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%91%e3%82%b2%e3%83%86%e3%82%a3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Sep 2023 04:56:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[そのままご飯のお供としてだけでなく、他の具材と一緒に炒めてもおいしい高菜漬け。ひき肉や納豆と一緒に炒めたものや、洋風では高菜入りのペペロンチーノにするのが僕のお気に入り。 この日も無性に高菜が食べたくなり、ワインの気分だ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>そのままご飯のお供としてだけでなく、他の具材と一緒に炒めてもおいしい高菜漬け。ひき肉や納豆と一緒に炒めたものや、洋風では高菜入りのペペロンチーノにするのが僕のお気に入り。</p>
<p>この日も無性に高菜が食べたくなり、ワインの気分だったのでパスタに決定。普段ならオイル系のパスタにするところですが、ふとトマトと合わせたらどうなるんだろうと試してみることに。</p>
<p>しっかりと炒めて豚ひき肉や高菜の旨味を引き出し、トマトの程よい酸味と旨味をそこにプラス。旨味の相乗効果により、簡単ながら深い味わいのパスタになりました。やっぱり発酵食品の力は凄い！</p>
<p>ということで今回は、高菜ミートソーススパゲティをご紹介。</p>
<h2>★高菜ミートソーススパゲティの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>万能ねぎは小口切りに、にんにくは潰して粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>フライパンに多めのオリーブオイルをひき、豚ひき肉を載せて強めの弱火で焼き色が付くまで焼く。</li>
<hr>
<li>裏返して焼き色が付くまで焼き、全体をほぐして火が通るまで炒める。</li>
<hr>
<li>にんにく、ちぎった鷹の爪、高菜を加えてじっくりと炒める。</li>
<hr>
<li>高菜から旨味が出るまで炒めたら、トマト缶を加えて煮る。</li>
<hr>
<li>スパゲティは表示時間通り茹でる。</li>
<hr>
<li>好みの加減まで煮詰まったら万能ねぎを加えてさっと火を通し、味を見て、塩、コショー、ラー油で味を調える。</li>
<hr>
<li>茹で上がったスパゲティを湯切りして皿に盛りつけ、7のソースを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>豚ひき肉は両面を焼き色が付くまで焼いてからほぐすことで、お肉の香ばしさと脂の旨味を引き出します。</li>
<li>高菜を加えてからよく炒めることで、熱を通し漬物の旨味をしっかりと引き出します。</li>
<li>今回は高菜主役のあっさりとした仕上がりにしたかったため水を加えず煮込みも短時間に抑えましたが、しっかりとトマトソース感を出したい場合は水を加えて長めに煮詰めます。</li>
<li>豚ひき肉を使うと軽い感じの仕上がりになりますが、合い挽き肉や牛ひき肉で作ればよりミートソース感を味わえそう。逆に鶏ひき肉ならよりあっさりと食べられそうです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>あきあみとひじきの香りペペロン</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/akiamihijikipeperoncino/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 02:16:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[だいぶ、本当にだいぶ久しぶりのレシピ更新となってしまいました。相変わらず適当目分量料理を楽しんではいるものの、最近旅行記の方に時間を掛けてしまっておりまして・・・。 でも今回は、パソコンに向かう時間が延びてもアップしたい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>だいぶ、本当にだいぶ久しぶりのレシピ更新となってしまいました。相変わらず適当目分量料理を楽しんではいるものの、最近旅行記の方に時間を掛けてしまっておりまして・・・。</p>
<p>でも今回は、パソコンに向かう時間が延びてもアップしたい。そう思えるひと皿を作ったので頑張って更新します。とはいえ、やっぱり適当な手抜簡単レシピ。でも素材の組み合わせが自分的にバッチリだったので、気にせず満を持して紹介してしまいましょう。</p>
<p>この日スーパーで見つけたのは、釜揚げのあきあみ。え？オキアミじゃなくアキアミ？何なの？と思いつつ調べてみると、オキアミはプランクトンであるのに対し、アキアミは桜海老の仲間なのだそう。って読み進めてゆくうちに、アキアミってアミエビとも呼ぶらしい。あ、知ってる奴だった。無知って怖い。</p>
<p>とにもかくにも、すっかり気になってしまった釜揚げあきあみ。同じ売り場に売っていた釜揚げひじきも合わせ、シンプルにペペロンチーノにしてみることに。あきあみの香ばしさ、ひじきの控えめな海の香り。それらがにんにくの香ばしさとピッタリ合い、とってもおいしいパスタになりました。</p>
<p>ということで今回は、あきあみとひじきの香りペペロンをご紹介。</p>
<h1>★あきあみとひじきの香りペペロンの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>アスパラは下の固い部分の皮をむき、薄い斜め切りにする。にんにくは潰して粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>鍋にたっぷりをお湯を沸かして塩を加え、スパゲティを表示時間より1分程短く茹でる。</li>
<hr>
<li>中華鍋またはフライパンに多めのオリーブオイルをひき、にんにくを弱火でじっくりと炒める。</li>
<hr>
<li>香りが立ったらちぎった鷹の爪を加え、辛みが出るまで炒める。</li>
<hr>
<li>アスパラを加えてさっと炒め、釜揚げあきあみ、釜揚げひじきを加えて全体が熱くなるまで炒め合わせる。</li>
<hr>
<li>スパゲティが茹で上がったら5に移し、茹で汁、コショーを加えて全体をよく和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>あきあみやひじきは乾燥のものよりも釜揚げがおすすめ。フレッシュな風味を楽しめます。</li>
<li>今回はアスパラを合わせてみました。薄めに切ることで、細かい具との絡みが良くなります。</li>
<li>一緒に合わせる野菜はお好みで、行者にんにくやにら、パプリカなんかもおいしそう。</li>
<li>スパゲティは時間よりも早めに上げることで、具材と合わせる段階でちょうど良く仕上がります。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ミズと豚バラのペペロンチーノ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/mizuporkpeperon/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 May 2022 01:02:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[僕的山菜の王様、ミズ。以前は旅先でしか味わえなかったあの旨さを、ありがたいことに今ではスーパーで手に入れられるという幸せ。見かけると、ついついかごに入れてしまいます。 でも、手に取ってから決心するまでちょっとばかり逡巡し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕的山菜の王様、ミズ。以前は旅先でしか味わえなかったあの旨さを、ありがたいことに今ではスーパーで手に入れられるという幸せ。見かけると、ついついかごに入れてしまいます。</p>
<p>でも、手に取ってから決心するまでちょっとばかり逡巡してしまうのも本当のところ。旨いんですよ、本当に心底惚れ惚れするほどうまい。この時期を逃したら、もう来年まで逢えない。そう思っても、皮むきの手間を考えると・・・。</p>
<p>でも結局、誘惑に負けて買ってしまう。明けで眠い中、昼寝の時間を減らしてまで下ごしらえ。2束剥くのに1時間強。慣れていない僕が手のろいのか、それとも産地の人々もこれくらい掛かるものなのか。自分で調理してみて初めて、旅先で味わえるミズの完成形のありがたさを知りました。</p>
<p>今回は、そんなミズをシンプルに。香ばしく揚げ焼きにした豚バラと長ねぎの風味をシャキシャキのミズがまとい、ひと口頬張るごとに口中に悦びが走ります。ミズ、本当に憎い奴。面倒と旨さを天秤にかけ、きっとまた買ってしまうのです。</p>
<p>ということで今回は、ミズと豚バラのペペロンチーノをご紹介。</p>
<h2>★ミズと豚バラのペペロンチーノの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>ミズ（ウワバミソウ）は葉を下にむしりつつ皮をむき、ぽきぽきと適当な長さに折りつつ残った皮をむく。</li>
<hr>
<li>にんにくは潰して粗みじんに、長ねぎは短冊切りに、豚バラ肉はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>フライパンに多めのオリーブをオイルをひいて弱火にかけ、にんにくをじっくりと加熱する。</li>
<hr>
<li>香りが立ったら、長ねぎ、豚バラ肉、ちぎった鷹の爪を加えて揚げ焼きにする。</li>
<hr>
<li>スパゲティの茹で上がる直前にミズを加えて全体をさっと混ぜ、塩、コショーで味を調える。</li>
<hr>
<li>表示時間通りに茹でたスパゲティ、茹で汁少々を加え、全体をよく和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ミズは火が通りやすいので、パスタと合わせる直前に加えてシャキシャキ感を残します。</li>
<li>豚バラと長ねぎをじっくりと揚げ焼きにすることで、香ばしさと程よい甘味を引き出します。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>じゃじゃスパ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/jajaspa/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 00:15:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[先月、久々に訪れた盛岡の街。冷麺にじゃじゃ麺と、何度食べてもまた食べたくなるような旨い麺に溢れる魅惑の都。特にじゃじゃ麵は不思議な食べ物で、最初のインパクトこそないものの、二度三度と食べるうちに忘れられなくなってしまうと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先月、久々に訪れた盛岡の街。冷麺にじゃじゃ麺と、何度食べてもまた食べたくなるような旨い麺に溢れる魅惑の都。特にじゃじゃ麵は不思議な食べ物で、最初のインパクトこそないものの、二度三度と食べるうちに忘れられなくなってしまうという悪い奴。</p>
<p>なかなか東京では食べることのできない中毒性のある麺ですが、盛岡ではお土産としてたくさんの種類が売られています。そんな中、じゃじゃ麺の味噌だけが売られているのを発見。家でも盛岡の余韻を楽しむべく、2袋ほど買って帰りました。</p>
<p>普通に茹でたうどんに絡めてもいいのですが、相方さんはあのぺとっとした麺の食感が好きではない模様。そこで麺の種類を変え、スパゲッティにアレンジしてみることに。</p>
<p>結果は凄く旨い！でもじゃじゃ麵とは全く違う食べ物。本家のあの味とはかけ離れた仕上がりにはなりましたが、あの味噌がこんな変身を遂げるのかと驚き。じゃじゃ味噌の持つポテンシャルを知り、次回盛岡を訪れた際はまた絶対お土産で買ってこようと決心するのでした。盛岡、すでにもう行きたい・・・。</p>
<p>ということで今回は、じゃじゃスパをご紹介。</p>
<h1>★じゃじゃスパの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>長ねぎは縦半分に切り、それを薄い斜め切りにする。</li>
<hr>
<li>にんにくはすりおろす。</li>
<hr>
<li>スパゲッティは表示時間通り茹でる。</li>
<hr>
<li>フライパンにオリーブオイルをひき、ちぎった鷹の爪を加えて弱火で加熱する。</li>
<hr>
<li>辛味がでたらおろしにんにく、長ねぎを加えてさっと混ぜ、火を止める。</li>
<hr>
<li>スパゲッティが茹で上がる1分ほど前に再び火を点け、じゃじゃ味噌、コショーを加えて温める。</li>
<hr>
<li>茹で上がったスパゲッティはしっかりと湯切りし、6に加えて全体をしっかりとよく絡ませる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>にんにく、長ねぎは加熱しすぎないのがポイント。適度に生の風味を残すことで、香りと辛味を活かします。</li>
<li>オリーブオイルは控えめに。じゃじゃ味噌が主役のしっかり絡みつく食感に仕上げます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>根三つ葉とせせりのペペロンチーノ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/nemitsubaseseripeperon/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Oct 2021 01:27:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[安くておいしい鶏のせせり。よく動かす首の部分なので、適度な弾力としっかりとした旨味が特徴的。最近ではスーパーでも普通に売っていることが多くなったので、煮物や炒め物などいろいろな料理に使っています。 今日はそんなせせりをパ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>安くておいしい鶏のせせり。よく動かす首の部分なので、適度な弾力としっかりとした旨味が特徴的。最近ではスーパーでも普通に売っていることが多くなったので、煮物や炒め物などいろいろな料理に使っています。</p>
<p>今日はそんなせせりをパスタに入れることに。一緒に合わせる野菜は何が良いかと売り場を歩いていると、立派な根三つ葉を発見。鶏と三つ葉の相性は間違いないので、シンプルに味わえるペペロンチーノにしてみました。</p>
<p>鶏のせせりから出る油と旨味、根三つ葉のしゃっきり感としっかりとした香り。具材はその２つだけですが、食感も味わいも豊かなパスタになりました。やっぱり結局、ペペロンチーノが一番好きだなぁ。</p>
<p>ということで今回は、根三つ葉とせせりのペペロンチーノをご紹介。</p>
<h1>★根三つ葉とせせりのペペロンチーノの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>根三つ葉は5㎝程度の長さに切る。にんにくは潰してスライス、鶏せせり肉は適当な長さに切る。</li>
<hr>
<li>鍋にたっぷりのお湯を沸かして塩を加え、スパゲティを表示時間通り茹でる。</li>
<hr>
<li>フライパンに多めのオリーブオイルをひき、にんにくを加えて弱火で炒める。</li>
<hr>
<li>香りが立ったらちぎった鷹の爪を加えて更に炒める。</li>
<hr>
<li>辛味が出たら鶏せせり肉を加え、油が出るまでじっくりと炒める。</li>
<hr>
<li>スパゲティが茹で上がる1分ほど前に根三つ葉を加え、全体をさっと混ぜる。</li>
<hr>
<li>茹で上がったスパゲティ、茹で汁少々を加え、全体が絡むようにしっかりと混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>根三つ葉はスパゲティを入れる直前に加えることで、火を通しすぎずシャキシャキ感を残します。</li>
<li>せせりは火を通しても硬くなりすぎないため、弱火でじっくり炒めて旨味や油をしっかりとオイルに出します。</li>
<li>味付けは茹で汁の塩分で十分ですが、味を見て足りない場合は塩で調整してください。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ビーフシチューをリメイク！デミペペグラタン</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/demipepegratin/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 23:41:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐洋‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[ついつい作りすぎてしまう煮込み料理。特にシチューは多めの具材を使ったほうがおいしくなる気がして、いつも量が多くなってしまいます。ルーも大きい方が安売りしている場合もあり、最近では最初から何かにリメイクするつもりで作ってい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ついつい作りすぎてしまう煮込み料理。特にシチューは多めの具材を使ったほうがおいしくなる気がして、いつも量が多くなってしまいます。ルーも大きい方が安売りしている場合もあり、最近では最初から何かにリメイクするつもりで作っています。</p>
<p>この日は、前日に作った牛すじシチューの残りをリメイク。何にするか悩みましたが、これまでやったことのないスパゲティグラタンに変身させることに。ただ茹でただけだとショートパスタのグラタンとあまり変わらないので、ペペロンチーノにしてから焼いてみました。</p>
<p>これが思った以上に大成功。香ばしいにんにくの香り、鷹の爪のピリッとした刺激。これがビーフシチューに変化を付けてくれ、2日目でも飽きずに違った印象で食べることができました。適当に試したものが、おいしくなる。これがあるから、日々の料理が楽しくなります。</p>
<p>ということで今回は、ビーフシチューをリメイク！デミペペグラタンをご紹介。</p>
<h1>★ビーフシチューをリメイク！デミペペグラタンの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>ビーフシチューの残りにトマトピューレを加えて温めておく。</li>
<hr>
<li>にんにくは潰してスライスする。</li>
<hr>
<li>スパゲティは表示時間より1～2分程度短く茹でる。</li>
<hr>
<li>すき焼き鍋（または直火ＯＫの耐熱容器）に多めのオリーブオイルをひき、弱火でにんにくを炒める。</li>
<hr>
<li>香りが立ったらちぎった鷹の爪を加えて辛味が出るまで炒める。</li>
<hr>
<li>しっかりと湯切りしたスパゲティを加えてさっと混ぜ、塩で味を調える。</li>
<hr>
<li>スパゲティを平らにならし、ビーフシチューを掛けて溶けるチーズを載せる。</li>
<hr>
<li>220℃に予熱しておいたオーブンで、好みの焼き加減になるまで焼く。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>普段ペペロンチーノを作るときは茹で汁を加えますが、ビーフシチューが薄まらないようしっかりと湯切りし茹で汁なしで炒め合わせました。</li>
<li>ビーフシチューにトマトピューレを加えることで酸味が加わり、パスタと合わせても重たすぎない仕上がりになります。</li>
<li>ビーフシチューやチーズの塩分を考慮し、ペペロンチーノの味付けは控えめに。</li>
<li>スパゲティの茹で時間はお好みで加減してください。</li>
<li>直火ＯＫの耐熱容器がない場合は、フライパンでペペロンチーノを作ってから耐熱皿に移します。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>サッポロ一番みそミート</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/sapporoichibanmisomeatsource/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 00:13:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[昔ながらの味で無性に食べたくなるサッポロ一番。最近はあまり安売りしていないので、特売しているのを見つけるとついつい手にしてしまいます。 冬には鍋の〆などに食べる機会も多いのですが、ジメジメした梅雨時に入り、買ったはいいも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昔ながらの味で無性に食べたくなるサッポロ一番。最近はあまり安売りしていないので、特売しているのを見つけるとついつい手にしてしまいます。</p>
<p>冬には鍋の〆などに食べる機会も多いのですが、ジメジメした梅雨時に入り、買ったはいいものの気付けばしばらく食べていない。まずい、これでは賞味期限を切らしてしまう。ということで、暑くても汗をかかずに食べられるパスタ風にアレンジしてみることに。</p>
<p>今回家にあったのはみそラーメンだったので、味噌と相性の良いトマトベースに挑戦。味付けは添付のスープだけなのに、驚くほどコク旨なミートソースに仕上がりました。やっぱりサッポロ一番、底力が違いますね♪</p>
<p>ということで今回は、サッポロ一番みそミートをご紹介。</p>
<h1>★サッポロ一番みそミートの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>にんじん、玉ねぎ、マッシュルームは角切りに、にんにくは潰してスライスする。</li>
<hr>
<li>フライパンに多めのオリーブオイルをひき、牛ひき肉を乗せて片面をしっかり焼く。</li>
<hr>
<li>焼き目がついたら裏返し、香ばしさが出るまで焼き付ける。</li>
<hr>
<li>両面焼き色がついたらひき肉をほぐし、油が透明になるまで炒める。</li>
<hr>
<li>にんじん、玉ねぎ、にんにく、ちぎった鷹の爪を加えて炒める。</li>
<hr>
<li>全体に油が回ったらトマト缶を加えて潰し、マッシュルームを加えてしばらく煮る。</li>
<hr>
<li>好みの加減になるまで煮詰めたら、サッポロ一番みそラーメンのスープ、七味を加えて全体を混ぜる。</li>
<hr>
<li>鍋にお湯を沸かし、麺を2分半ほど茹でて湯切りする。</li>
<hr>
<li>麺を器に盛り、7のソースをたっぷりと掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ひき肉はほぐさず両面をしっかりと焼くことで、香ばしさがでてひき肉臭さも無くなります。</li>
<li>麺の茹で時間を30秒ほど短くすることで、食べ進めてものびることなく最後まで美味しく食べられます。</li>
<li>今回は家にあったみそ味で試してみましたが、塩やしょうゆでもまた違った美味しさを楽しめそう。</li>
<li>ラーメンのスープひとつでトマトソースのコクや旨味が格段にアップ。麺との相性も良く、フォークで違和感なく食べられる一品になりました。</li>
</ul>
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		<item>
		<title>わけぎと生トマトの焦がし醬油スパ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/kogashijouyuspa/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 May 2021 00:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[いつも献立を決めずにスーパーへ向かうことが多いのですが、たまに店内でも決まらず困ってしまうことも。この日もそんな日でしたが、困ったときのパスタ頼みということでスパゲティーを作ることに。 このときはトマトとわけぎが安売りし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつも献立を決めずにスーパーへ向かうことが多いのですが、たまに店内でも決まらず困ってしまうことも。この日もそんな日でしたが、困ったときのパスタ頼みということでスパゲティーを作ることに。</p>
<p>このときはトマトとわけぎが安売りしていたので、そのふたつを主役にしたソースに決定。いつもなら塩で味付けするところ、調理中にふと思い立ってしょう油ベースにすることに。強火で熱したフライパンでしょう油を焦がせば、いつもとは違った雰囲気のトマトパスタになりました。</p>
<p>それにしても、ここしばらくレシピ記事もご無沙汰だし、更新してもパスタばかり。もうちょっと頑張らねばと思いつつ、パスタの便利さには本当に助けられているのでした。</p>
<p>ということで今回は、わけぎと生トマトの焦がし醬油スパをご紹介。</p>
<h1>★わけぎと生トマトの焦がし醬油スパの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>わけぎは斜め切り、トマトは角切り、にんにくは粗みじんに、ベーコンは短冊切りにする。</li>
<hr>
<li>フライパンに多めのオリーブオイルをひき、ベーコンを加えて強めの弱火でじっくり炒める。</li>
<hr>
<li>ベーコンからしっかりと油が出たら、にんにくを加えて炒める。</li>
<hr>
<li>香りが立ったら強火にし、わけぎを加えてさっと炒める。</li>
<hr>
<li>フライパンが十分に熱せられたところにしょう油を加え、香ばしさが出るまで煮詰める。</li>
<hr>
<li>焦げる前に強めの弱火に落とし、トマト、ちぎった鷹の爪を加えて全体をよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>スパゲティーは表示時間通りに茹でる。</li>
<hr>
<li>トマトから出た水分が好みの加減になるまで煮詰め、味を見てしょう油、コショーで味を調える。</li>
<hr>
<li>湯切りしたスパゲティーを盛り付け、8のソースを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>焦がし醬油を作ってからソースに仕上げることで、香ばしさとコクのある仕上がりに。同じ調味料を使っても、入れるタイミングやひと手間でがらっと味が変わります。</li>
<li>しょう油が焦げると苦みが出るので、その手前で火を弱くしトマトを加えて水分を出すようにします。</li>
<li>生トマトの爽やかな酸味が焦がし醬油にピッタリ。トマト缶だと濃厚な仕上がりになりますが、生トマトならさらっとコク旨を楽しめます。</li>
<li>今回はわけぎを使いましたが、九条ねぎやししとうなどお好みの野菜と合わせても。</li>
</ul>
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		<title>白えびと行者にんにくの春ペペロン</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/shiroebipeperoncini/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Apr 2021 00:32:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[東京はまもなく初夏を迎えようかというこの時期、スーパーの店頭で見かけるたくさんの雪国の春の恵み。数々の山菜が並ぶ姿に、東京から出られない今でもちょっとした季節の移ろいを感じられることが嬉しく思えます。 この日もいくつもの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東京はまもなく初夏を迎えようかというこの時期、スーパーの店頭で見かけるたくさんの雪国の春の恵み。数々の山菜が並ぶ姿に、東京から出られない今でもちょっとした季節の移ろいを感じられることが嬉しく思えます。</p>
<p>この日もいくつもの山菜が並ぶ中、目に留まったのが大好物の行者にんにく。にんにくのような香りと、生ならピリッと辛く、加熱すると濃い甘さを感じられるおいしい山菜です。</p>
<p>よし、今日はこれが主役のペペロンチーノだ！そう決めて魚売り場へと移動すると、これまた春を知らせる富山の白えびが。もうこのふたつを組み合わせないわけにはいかない。絶対旨いやつ。そう直感し、今夜のメニューはすんなり決定。</p>
<p>しっかりと揚げ焼きにした白えびの香ばしさ、ふわっと広がる行者にんにくの豊かな香り。一緒に加えたアスパラと共に、山海の春の競演が楽しめる一品となりました。</p>
<p>ということで今回は、白えびと行者にんにくの春ペペロンをご紹介。</p>
<h1>★白えびと行者にんにくの春ペペロンの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>行者にんにくは表面の皮の硬い部分をむき、1㎝程度の幅に切る。</li>
<hr>
<li>アスパラは下の部分の硬い皮をピーラーでむき、適当な長さに切る。</li>
<hr>
<li>スパゲティーは表示時間通りに茹でる。</li>
<hr>
<li>フライパンに多めのオリーブオイルをひき、白えびを加えて強めの弱火でじっくりと揚げ焼きにする。</li>
<hr>
<li>白えびの殻がカリッとなったら、アスパラ、ちぎった鷹の爪を加えて更に揚げ焼きにする。</li>
<hr>
<li>アスパラに火が通ったら、行者にんにく、茹であがったスパゲティー、適量の茹で汁、コショーを加えて手早く混ぜる。</li>
<hr>
<li>味を見て、塩で調整する。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>行者にんにくのシャキッとした食感と風味を残すため、仕上げに加えて火の通りすぎを防ぎます。</li>
<li>殻ごと食べられる白えびは、じっくりと揚げ焼きにすることでより香ばしさを楽しめます。</li>
<li>今回は一緒にアスパラを合わせましたが、こごみやたけのこなどの春の食材を合わせても美味しそう。</li>
</ul>
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