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	<title>ご飯もの | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<description>旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007</description>
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	<title>ご飯もの | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<item>
		<title>すき焼き鍋で！チキンとおいものパエリア</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2020 23:49:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ご飯もの]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[この日はだいちゃんの初めての命日。そういえば、カリカリを食べなくなってからはおいもごはんを食べていたなぁ。それもお皿からは食べないのに、手のひらであげるとムチャムチャとおいしそうに食べていたっけ。 そんなことを思い出し、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日はだいちゃんの初めての命日。そういえば、カリカリを食べなくなってからはおいもごはんを食べていたなぁ。それもお皿からは食べないのに、手のひらであげるとムチャムチャとおいしそうに食べていたっけ。</p>
<p>そんなことを思い出し、おいもごはんをグレードアップしたパエリアを作ってみることに。中に入れたのは、だいちゃんの好物たち。さつまいもにチキン、そしてトマト。それらの旨味をお米がしっかり吸い込み、初めてにしては上出来の仕上がりとなりました。</p>
<p>なかなか難しいイメージのある、パエリア。専用の鍋もないし、食べた後の焦げをとるのも大変そう。そんな悩みを解決してくれたのが、愛用の南部鉄器すき焼き鍋。平底でそこそこ深さもあり、食べた後はしばらく水で煮るだけで焦げがきれいにはがれてくれる。これなら家でも、おいしいパエリアの登場回数が増えそうです。</p>
<p>以前はあげられなかった、人間用のおいしいごはん。好物の旨味がつまったパエリア、喜んで食べてくれただろうか。ふと手のひらにあたる鼻息と舌の感触を思い出し、やっぱりあの子はかわいいなぁとつくづく思うのでした。</p>
<p>ということで今回は、すき焼き鍋で！チキンとおいものパエリアをご紹介。</p>
<h1>★すき焼き鍋で！チキンとおいものパエリアの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>パプリカ、さつまいも、マッシュルーム、トマトは角切りに、にんじん、にんにく、ベーコンは粗みじん、鶏もも肉はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>すき焼き鍋に多めのオリーブオイルをひき、にんにく、ベーコン、にんじんを炒める。</li>
<hr>
<li>香りが立ったらパプリカ、さつまいも、マッシュルームを加えてさらに炒める。</li>
<hr>
<li>全体がしんなりしたら鶏もも肉を加えて塩、コショーし、色が変わるまで炒める。</li>
<hr>
<li>トマトを加えて軽く炒めたら、たっぷりの水を加えてしばらく煮る。</li>
<hr>
<li>水分が鍋の1/3程度まで減ったら塩で味を調え、研いでいない生米を加えて強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>途中水分が足りないようなら適宜足し、好みの硬さに炊けたらできあがり。最後に数秒強火にするとおこげができる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>最初に言っておきますが、この時は欲張って3合炊いてしまいました。見ての通り満タン状態に。26㎝のすき焼き鍋では、2合くらいまでが適量のようです。</li>
<li>多めの水分を煮詰めてゆくことで、具材の旨味をしっかり煮汁に溶け込ませます。その煮汁がお米の芯まで入り、塩コショーだけのシンプルな味付けながらダシを入れたような深い味わいになります。</li>
<li>お米が煮汁を吸うため、6の味付けはしっかりと。ちょっと濃いめのスープくらいの塩分が目安です。</li>
<li>さつまいもの形や食感をしっかりと残したい場合は、最初から入れずにお米を入れるあたりのタイミングで入れるといいかもしれません。</li>
<li>炊飯のように最初の水加減が大事、ということはありません。途中で水を足しても全然大丈夫。逆に最初の水分が多すぎるとリゾットのようになるので、少なめから炊きはじめ途中で足していくと、失敗なく仕上がります。</li>
<li>心配なおこげの後片付けも、水をはってしばらく煮れば自然とはがれてきます。あとはシンクに移してたわしで洗うだけ。残った部分もふやけているので、力を入れてこすらなくてもきれいに落ちます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ローズマリー風味のみそ豆カレー</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/soybeanmisoscurry/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/soybeanmisoscurry/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 00:03:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ご飯もの]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[今いろいろと大変な状況ではありますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。思うことは色々ありますが、こんなときこそこのブログは平常運転。コロナの怖さより、冷静さを失うことのほうが僕は怖いと思うのです。 ということで、久 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今いろいろと大変な状況ではありますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。思うことは色々ありますが、こんなときこそこのブログは平常運転。コロナの怖さより、冷静さを失うことのほうが僕は怖いと思うのです。</p>
<p>ということで、久しぶりのレシピの更新となりました。以前から夕飯はほぼ自炊の日々を続けていますが、日勤勤務のルーティーンの中だとなかなか新しいメニューを考えるのも大変。そんなこんなでいつも代わり映えしないものを作っていたので、更新にだいぶ間が空いてしまいました。</p>
<p>今回作ったのは、お得意の豆カレー。ですがちょっとだけ趣向を変えて、味噌で味付けしローズマリーの風味もきかせてみることに。味噌ベースにするとコクが出てまろやかになり、それでいてカレーやローズマリーの香りやスパイシーさは邪魔しない。やっぱり味噌、万能ですね。なんでも美味しくしてくれます。</p>
<p>ということで今回は、ローズマリー風味のみそ豆カレーをご紹介。</p>
<h1>★ローズマリー風味のみそ豆カレーの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>玉ねぎ、じゃがいも、にんじんは角切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋にオリーブオイルをひき、合い挽き肉を炒める。</li>
<hr>
<li>挽き肉の油がしっかりと出てきたら、切った野菜を加えて軽く塩コショーし炒める。</li>
<hr>
<li>全体の油が回ったら、カレー粉を加えて馴染ませるように炒める。</li>
<hr>
<li>香りが立ったら、ローズマリー、トマト缶、水煮の大豆を煮汁ごと加えて強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>具材に火が通り好みの具合まで煮詰まったら、最後に味噌を加えてよく溶かす。</lli><br />
<hr>
</ol>
<ul>
<li>挽き肉を始めにしっかりと炒めておくのがポイント。両面を焼き付けるようにしてからほぐし更にしっかりと炒めることで、香ばしさが出て嫌な挽き肉臭さもなくなります。</li>
<li>水分を加える前にカレー粉を入れることで、油とカレー粉、具材がしっかりと馴染み、シャバシャバの仕上がりになるのを防げます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>大根たっぷりキーマカレー</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/daikonkeemacurry/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/daikonkeemacurry/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 May 2018 23:20:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ご飯もの]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は前日から無性にカレー気分。なので夕飯は久しぶりにキーマカレーを作ることに。最初は豆を入れようと思っていたのですが、冷蔵庫に使い切りたい大根があったのを思い出し入れてみることに。 ひき肉と食感を合わせるため、大根は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は前日から無性にカレー気分。なので夕飯は久しぶりにキーマカレーを作ることに。最初は豆を入れようと思っていたのですが、冷蔵庫に使い切りたい大根があったのを思い出し入れてみることに。</p>
<p>ひき肉と食感を合わせるため、大根は細かいさいの目切りに。オリーブオイルでじっくりと揚げ焼きにすれば甘味が引き出され、これまで知っていた大根とは全く違った美味しさに。たまたま冷蔵庫整理で入れた大根ですが、うちの定番カレーのひとつになりそうです。</p>
<p>ということで今回は、大根たっぷりキーマカレーをご紹介。</p>
<h2>★大根たっぷりキーマカレーの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>大根、にんじんは細かいさいの目切りに、玉ねぎ、トマトは角切り、にらは5ｍｍ程度の幅に、にんにくはみじん切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋に多めのオリーブオイルをひき、大根を加えて弱火でじっくり揚げ焼きにする。</li>
<hr>
<li>大根が半透明になったら中火にし、玉ねぎ、にんじん、にんにくを加え、しんなりするまで炒める。</li>
<hr>
<li>ちぎった鷹の爪、カレー粉を加え、油分を吸わせるようにしながら炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら豚ひき肉を加え、ほぐれるまでしっかり炒める。</li>
<hr>
<li>トマト、少量の水、塩、コショー、ケチャップ少々を加え、全体が馴染むまで煮る。</li>
<hr>
<li>仕上げに味を見て塩で調整し、にらを加えて火が通るまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>大根は細かく切り、じっくりと揚げ焼きにするのがポイント。余分な水分が飛び、カレーに馴染みやすくなります。さらに甘味が引き出され、野菜たっぷりヘルシーながらコクと甘みのあるキーマカレーになります。</li>
<li>カレー粉を入れるタイミングがポイント。ひき肉やトマトなど水分の多いものを入れる前に加えてしっかりと油を吸わせることで、水っぽい仕上がりになるのを防ぎます。</li>
<li>今回は生のトマトを使いましたが、お好みでトマト缶を使っても。</li>
<li>豚ひき肉の代わりに鶏ひき肉を使えば、よりあっさりとした軽めの仕上がりになります。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>2018年ブログ初め　おせちリメイク！黒豆かまぼこカレー</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/osechiremakecurry/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/osechiremakecurry/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 00:53:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ご飯もの]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[あけましておめでとうございます！今年もよろしくお願いいたします。 2018年、皆さんは良いお正月を迎えられましたか？僕はというと、社会人になって以来初めて、17年振りに年末年始を家でのんびり過ごすことができました。 お正 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます！今年もよろしくお願いいたします。</p>
<p>2018年、皆さんは良いお正月を迎えられましたか？僕はというと、社会人になって以来初めて、17年振りに年末年始を家でのんびり過ごすことができました。</p>
<p>お正月といえば、やっぱり楽しみなのがおせち料理。黒豆になます、お煮しめや伊達巻。普段食べないので、ついつい買いすぎたり気合を入れて作りすぎたりしてしまいます。</p>
<p>特に今年は家に居られるのが嬉しく、思い切りおせちが余ってしまうという状況に。そこで3日から週末に掛けて、冷蔵庫のお正月気分を一掃することに。</p>
<p>まずは残ったなますとお煮しめ。これはキムチ鍋にしてみました。なますとキムチの酸味がよく合い、和の味付けに飽きた頃に嬉しいピリ辛鍋は大成功。</p>
<p>そして翌日は、黒豆とかまぼこ類をリメイクすることに。どちらも個性があるのでどうしようかと悩みましたが、個性には個性で勝負！とカレーにしてみました。</p>
<p>かまぼこはスパイスが浸みて魚肉ソーセージ風になり、黒豆の甘味がカレーに意外と合う仕上がりに。適当に作った割には意外と美味しい。カレーの懐の大きさを実感したお正月明けとなりました。</p>
<p>今回は、おせちリメイク！黒豆かまぼこカレーをご紹介。</p>
<h2>★おせちリメイク！黒豆かまぼこカレーの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>にんにくはみじん切り、かまぼこは粗みじん、長ねぎは小口切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋にごま油をひき、にんにく、長ねぎを炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら鶏ひき肉を加え、ほぐしながら炒める。</li>
<hr>
<li>鶏ひき肉に火が通ったらかまぼこ、豆板醤を加えて炒める。</li>
<hr>
<li>かまぼこに弾力が出たら、酒、しょう油を加えてさっと煮る。</li>
<hr>
<li>トマト缶を加えて潰し、黒豆、水を入れてしばらく煮る。</li>
<hr>
<li>全体が馴染んだら一旦火を止め、カレールーを割り入れる。</li>
<hr>
<li>ルーが溶けたら弱火に掛け、とろみがつくまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>かまぼこを細かく切ることで、弾力のある食感でもご飯と一緒に食べやすくなります。</li>
<li>かまぼこを炒める段階で下味を付け、カレーに馴染みやすくしました。</li>
<li>ごま油と豆板醤の風味がカレーと和の食材をうまくつないでくれます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>たっぷり下仁田の赤味噌カレー</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/akamisocurry/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Dec 2017 22:46:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ご飯もの]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[この時期ならではの美味しさ、下仁田ねぎ。ねぎ臭さはないのに甘味や風味が強く、火を通すととろっとろになるあの食感がたまりません。 今回はそんな下仁田ねぎをたっぷりと使ってカレーを作ることに。普通に作っても良かったのですが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この時期ならではの美味しさ、下仁田ねぎ。ねぎ臭さはないのに甘味や風味が強く、火を通すととろっとろになるあの食感がたまりません。</p>
<p>今回はそんな下仁田ねぎをたっぷりと使ってカレーを作ることに。普通に作っても良かったのですが、下仁田ねぎに合わせるため少し和風にしてみました。</p>
<p>ポイントは赤味噌。独特の渋味がカレーにコクと深みを出してくれ、これを入れると入れないのでは大違い。もちろん下仁田ねぎとの相性もバッチリで、相方さんから「これ、永遠に食べられるやつ。」と太鼓判をもらっちゃいました。</p>
<p>今回は、たっぷり下仁田の赤味噌カレーをご紹介。</p>
<h2>★たっぷり下仁田の赤味噌カレーの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>にんにく、しょうがはみじん切り、にんじんはいちょう切り、下仁田ねぎは薄い斜め切り、油揚げは細切り、牛薄切り肉は適当な大きさに切る。</li>
<hr>
<li>鍋に米油（またはサラダ油）をひき、にんにく、しょうがを炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったらにんじん、下仁田ねぎを加え、しんなりするまで炒める。</li>
<hr>
<li>牛肉、油揚げを加えてさっと炒め、かつおだしを加えて煮る。</li>
<hr>
<li>具材に火が通ったら一旦火を止め、カレールーを割り入れてしばらく置く。</li>
<hr>
<li>ルーが溶けたら全体を混ぜ、弱火に掛けてとろみがつくまで煮る。</li>
<hr>
<li>仕上げに赤味噌を溶き入れ、馴染むまでさっと煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>下仁田ねぎを敢えて薄く切ることで、短時間でもとろとろ、甘～い美味しさを出すようにしました。</li>
<li>赤味噌を仕上げに加えることで、味噌の風味を残すようにしました。</li>
<li>今回は牛肉を使いましたが、鶏や豚でも美味しそう。</li>
<li>カレーライスとしても美味しいですが、うどんと合わせれば濃厚なカレーうどんになります。残ったらぜひお試しあれ。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ほうとう屋さんの黄色いカレーライス</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/houtouremakecurry/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 13:36:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お鍋]]></category>
		<category><![CDATA[ご飯もの]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[って、ほうとう屋さんごめんなさい。これは単なる次の日のほうとうをカレーライスにしましたという、レシピとも言えないようなリメイク料理。 でも、でもなんです。おそば屋さんのカレーって独特で美味しいでしょ？それはルーではなく粉 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>って、ほうとう屋さんごめんなさい。これは単なる次の日のほうとうをカレーライスにしましたという、レシピとも言えないようなリメイク料理。</p>
<p>でも、でもなんです。おそば屋さんのカレーって独特で美味しいでしょ？それはルーではなく粉でとろみづけし、ベースに和の出汁が使われているからだと思うのです。</p>
<p>それを兼ね備えているのが、次の日のほうとう。たっぷり作ると美味しい料理なのでどうしても余りがち。それならば翌日にリメイクする前提で作ってしまえ！と、あえて多めに作り翌日リメイクすることに。</p>
<p>これから書くのは、もはやレシピではありません。でも、カレー味のほうとうはあっても、ほうとうの残りをカレーライスという活用法は、僕は見たことがない。この味をと手軽さを知ってしまうと、リメイクするためにほうとうを作ってもいいかもと思うほど。</p>
<p>ということで、今回はレシピとも言えない手抜きリメイク、ほうとう屋さんの黄色いカレーライスをご紹介。やっぱりカレーは豚で黄色！</p>
<h2>★ほうとう屋さんの黄色いカレーライスの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>初日は、ほうとうをたっぷり作り美味しく食べる。</li>
<hr>
<li>次の日、残りの具材の様子を見て、豚肉や玉ねぎなど好みの材料を用意する。</li>
<hr>
<li>残りのほうとうで追加した具材を火が通るまで煮込む。</li>
<hr>
<li>ボールにカレー粉、七味、とろみが足りなければ小麦粉を入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>4を煮込んでいる鍋に加え、ダマにならないよう手早く全体を混ぜ合わせる。</li>
<hr>
<li>焦げないように注意しながら、とろみが付くまで煮る。</li>
<hr>
<li>仕上げに味を見て、足りないようならしょう油で調整する。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>コツはとにかく具だくさんの美味しいほうとうを作ること。これさえあれば、翌日はカレー粉と具材を足すだけで美味しい黄色いカレーになります。</li>
<li>今回は、カレー南蛮そばをイメージして七味で辛味を足しました。お好みで食べるときに振っても。</li>
<li>ほうとうに欠かせないのが甘くて美味しいかぼちゃ。これが翌日にしっかりと効いてきます。</li>
<li>ほうとう自体にとろみがあるので、小麦粉は様子を見て量を調整します。カレー粉としっかりと合わせておけば、粉のまま汁に加えても手早く混ぜればダマになりません。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>夏野菜のトマキムカレー</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/tomatokimchicurry/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2017 23:15:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ご飯もの]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[そう言えば最近、カレー作ってないなぁ。一度そう気付いてしまうと、もうすっかりカレー気分に。そこで夏野菜をたっぷり使ったひき肉カレーを作ることにしました。 と、ここまではいつも作るカレーと同じ。でも冷蔵庫に賞味期限の近いキ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>そう言えば最近、カレー作ってないなぁ。一度そう気付いてしまうと、もうすっかりカレー気分に。そこで夏野菜をたっぷり使ったひき肉カレーを作ることにしました。</p>
<p>と、ここまではいつも作るカレーと同じ。でも冷蔵庫に賞味期限の近いキムチが残っていたのを思い出し、今回初めてカレーにキムチを加えることにしました。</p>
<p>他の野菜を全て角切りにするつもりだったので、キムチも合わせて粗みじんに。これが思ったよりも功を奏し、キムチから旨味がしっかりと溶け出した深い味わいのカレーが完成。</p>
<p>言われなければキムチが入っているとは分からない。でも、キムチを加えたからこそ簡単に出せた旨味とコク。これからはカレーに粗みじんのキムチ、必須アイテムになるかもしれません。</p>
<p>今回は、夏野菜のトマキムカレーをご紹介。</p>
<h2>★夏野菜のトマキムカレーの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>なす、ズッキーニ、トマト、玉ねぎは角切りにする。キムチは粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>フライパンにオリーブオイルをひき、キムチを炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら合挽き肉を加え、ほぐしながら炒める。</li>
<hr>
<li>出た油が透き通ってきたら野菜を加えて炒める。</li>
<hr>
<li>全体に油が回ったらカレー粉、ちぎった鷹の爪、塩を加えて全体を混ぜる。</li>
<hr>
<li>途中焦げないよう時折かき混ぜながら、野菜がとろとろになるまで煮る。</li>
<hr>
<li>鍋にお湯を沸かして枝豆を塩茹でし、さやから豆を外しておく。</li>
<hr>
<li>仕上げに味を見て塩で調整し、枝豆を加えて混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回のポイントは、キムチを粗みじんに切ること。こうすることで旨味が溶け出しやすくなり、煮溶けて他の具との一体感が生まれます。</li>
<li>キムチに香辛料や旨味が詰まっているので、だしやスープなどを使わなくても味わいの深いカレーに仕上がります。</li>
<li>今回は野菜の持つ水分だけで煮込むため、途中で焦げないように注意します。</li>
<li>使う野菜はお好みで。パプリカやとうもろこしなどを加えても。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>豆乳で作るレッドカレーもどき</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/redcurrymodoki/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/redcurrymodoki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 May 2014 05:03:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ご飯もの]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は、何だか無性にタイカレーを食べたくなり、悶々と過ごしていました。カレーって一度食べたくなるともうおしまいなんですよね。 でも、なんでタイカレーだったんだろうか？これまで僕はグリーンカレーを二度ほどしか食べたことが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は、何だか無性にタイカレーを食べたくなり、悶々と過ごしていました。カレーって一度食べたくなるともうおしまいなんですよね。</p>
<p>でも、なんでタイカレーだったんだろうか？これまで僕はグリーンカレーを二度ほどしか食べたことが無く、ナンプラーや独特なハーブ、そしてココナッツミルクの香りが得意では無いという感想で終わっていたはず。</p>
<p>それでも、やっぱり食べたいものは食べたい！！でも、魚醤は無いし、タイカレーペーストを買うほどでも無いし、そもそもココナッツやハーブのアジアンな香りを食べきれる自信もないし。</p>
<p>でもでもだっての僕は、結局は家にある調味料を駆使し、きっとこれはこれで代用できるはずと、空想の上で組み立てたレッドカレーを作成。</p>
<p>ココナッツミルクではなく豆乳で、魚介の旨味はオイスターソースで。すでにタイカレーとは絶対に名乗れない代物ですが、意外や意外、期待以上に美味しいカレーが出来ました。</p>
<p>日本だって、中国だって、インドだってアジアはアジア。各国の調味料を適当に組み合わせましたが、見事にアジアンな雰囲気のレッドカレーもどきになってくれました。これ、美味しくてハマりそうかも。</p>
<p>今回は、豆乳で作るレッドカレーもどきをご紹介。</p>
<hr>
<p>★豆乳で作るレッドカレーもどきの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>玉ねぎは半分に切り、半分はすりおろして半分は角切りにする。</li>
<hr>
<li>にんにく、しょうがもすりおろし、玉ねぎのすりおろしと合わせる。</li>
<hr>
<li>パプリカは大きめの角切りに、オクラは斜めに半分に切る。鶏もも肉はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>深手のフライパンにオリーブオイルをひき、強火でパプリカとオクラをさっと炒め、ボールに取り出す。</li>
<hr>
<li>残ったオリーブオイルに、ちぎった鷹の爪（種ごと）、すりおろしたにんにく、しょうが、玉ねぎを加えて炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら鶏もも肉を加え、色が変わるまで炒める。</li>
<hr>
<li>カレー粉を適量加え、香りが出るまで炒める。</li>
<hr>
<li>豆乳、オイスターソース、コショー、バジル、タイム、セージ、ナツメグ、オレガノを加えて中火で煮る。</li>
<hr>
<li>鶏肉に火が通りソースが馴染んだら、4の炒めたパプリカとオクラを加えてさっと温め、薄口しょうゆで味を付けて馴染むまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は、そのすべてが代用品。豆乳で作ることでクセが無く、ナンプラーの代わりはオイスターソースと薄口しょうゆで。赤唐辛子は鷹の爪でOK。それでも、アジアンな雰囲気のミルキーなカレーが出来ました。</li>
<li>カレー粉を入れすぎるといわゆるカレーになってしまうので、量は少な目でOK。足りない辛味は鷹の爪で調整します。</li>
<li>濃いコクを出すため、豆乳は無調整の濃いものがおすすめ。ココナッツミルクに負けないコクが出ます。</li>
<li>加えるハーブはお好みで。今回はうちにあるものを適当に混ぜ混ぜしてみましたが、意外にケンカもせず香り良く仕上がりました。</li>
</ul>
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		<title>夏のねばねば野菜カレー</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/nebanebacurry/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jun 2012 08:10:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ご飯もの]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[家飲みにはまって以来、すっかり作らなくなってしまったご飯もの。以前は好きで良く作っていたカレーもそんなメニューのひとつで、とんと御無沙汰になっていました。 この日は、北海道土産を渡すために母と叔母がうちに集合。珍しく何も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>家飲みにはまって以来、すっかり作らなくなってしまったご飯もの。以前は好きで良く作っていたカレーもそんなメニューのひとつで、とんと御無沙汰になっていました。</p>
<p>この日は、北海道土産を渡すために母と叔母がうちに集合。珍しく何も無い連休中だったので、久しぶりに手作りカレーを作って待ち構えることにしました。</p>
<p>カレーは簡単ですが、入れる具や作り方でバリエーションがいくらでも広がり、その仕上がりも作り手によってガラッと変わるもの。自分では作らないようなカレーをご馳走するのも悪くないおもてなしかな？なんて思いました。</p>
<p>今回は、夏のねばねば野菜カレーをご紹介。</p>
<hr>
<p>★夏のねばねば野菜カレーの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>にんにく、しょうがはみじん切りに、玉ねぎは角切りにする。</li>
<hr>
<li>深手のフライパンまたは鍋に、オリーブオイル、にんにく、しょうがを入れ、弱火で炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら玉ねぎを加え、焦がさないよう中火で炒める。</li>
<hr>
<li>玉ねぎを焦がさないよう時折かき混ぜながら、ズッキーニ、長芋は角切り、オクラは厚めの小口切りに、アボカドはみじん切りにする。</li>
<hr>
<li>玉ねぎがとろりとしてきたらカレー粉、鷹の爪を加えて更に炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら挽肉を加え、ほぐれるまで炒める。</li>
<hr>
<li>ズッキーニ、長芋、オクラ、アボカドを加えて油を回すように混ぜ、トマト缶、水少々、コンソメを加えて中火で煮込む。</li>
<hr>
<li>煮詰まり始めたら塩、コショー、ソース、ケチャップで味を調える。</li>
<hr>
<li>好みの濃度まで煮詰まったら出来上がり。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>うちの定番のルーを使わない挽肉カレー。煮込む時間も短くて済み、色々な具材に馴染んでくれるのも嬉しいところ。</li>
<li>今回は、夏に向けてスタミナの元になるオクラや長芋といったねばねば野菜をメインにしました。長芋は煮ると何とも言えないほっくり感とちょっとしたねばりでカレーにピッタリです。</li>
<li>今回はアボカドをコク出しに使いたかったのでみじん切りにしましたが、具として楽しみたい場合は角切りにしたほうがいいかもしれません。</li>
<li>カレー粉を入れるタイミングがポイント。玉ねぎをとろりと炒めたところでカレー粉を加えることで、カレー粉にしっかり油を吸わせて粉っぽさや仕上がりがシャバシャバになるのを防ぎます。</li>
</ul>
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		<title>土鍋で炊く豆ごはん・あったかとろろやっこ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 07:42:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ご飯もの]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[実は先日、岩手は内陸の秘湯へ4泊5日の日程で旅行してきました。この時期に岩手に行くことは、自分にとってとても大切な経験となりました。旅行記は今後ゆっくりとアップしていきたいと思います。 ですので、今回ご紹介するのは旅行前 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>実は先日、岩手は内陸の秘湯へ4泊5日の日程で旅行してきました。この時期に岩手に行くことは、自分にとってとても大切な経験となりました。旅行記は今後ゆっくりとアップしていきたいと思います。</p>
<p>ですので、今回ご紹介するのは旅行前に作ったもの。旬のときしか食べられない、生のグリンピースを使った豆ご飯です。</p>
<p>といっても、もうグリンピースも見なくなってしまいましたね。思いっきり旬を外れてしまいましたが、せっかくなので記事にしたいと思います。</p>
<p>今回は、土鍋で炊く豆ご飯、あったかとろろやっこをご紹介。</p>
<hr>
<p>★土鍋で炊く豆ご飯の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>お米は研いで30分ほど水切りし、土鍋に入れてお米の1割り増しの水に浸けてしばらく置く。</li>
<hr>
<li>グリンピースはさやから取り出し、さっとひと洗いする。</li>
<hr>
<li>お米の浸水が済んだらグリンピースを入れ、適当な大きさの昆布と日本酒少々、塩を加えて全体を軽く混ぜる。</li>
<hr>
<li>土鍋の蓋をして中強火に掛け、沸騰したら弱火にする。</li>
<hr>
<li>10分ほど経ち蒸気がほとんど上がらなくなったら火を止め、10分ほど蒸らす。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>土鍋も普通の金属のお鍋もご飯の炊き方はほぼ一緒。ただし土鍋は保温性が高く強火に弱いので、沸騰するまでは中強火に抑えておいたほうが吹きこぼれや土鍋の痛みの心配がないでしょう。</li>
<li>昆布と豆が若干水分を吸うので、加える日本酒の分を考慮せずいつも通りの水加減でOK。</li>
<li>火を止めるタイミングは噴出す蒸気を見ていると分かってきます。勢い良く出ていたのが、あるタイミングを境に急激に弱まるので、そこが火を止めるタイミング。おこげを作りたいときは、火を止める前に強火にして少し加熱します。</li>
<li>お鍋での炊飯は電気炊飯器より圧力が掛かりにくいので、浸水、蒸らしをしっかりするのがポイント。ふっくらモチモチのご飯とホクッとした豆がとてもおいしいご飯になります。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/とろろ温奴.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/とろろ温奴-680x510.jpg" alt="あったかとろろやっこ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-4215" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/とろろ温奴-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/とろろ温奴-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/とろろ温奴-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/とろろ温奴-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/10/とろろ温奴.jpg 1280w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<hr>
<p>★あったかとろろやっこの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>鍋に少量のお湯を沸かし、かつお節でかつおだしを取る。</li>
<hr>
<li>豆腐は適当な大きさに切り、鍋に水、昆布と共に入れて弱火に掛け、じっくり温める。</li>
<hr>
<li>1のかつおだしに味噌を溶き、濃い目の味噌汁を作る。</li>
<hr>
<li>山芋をすりおろし、3の味噌汁を加えながら延ばす。</li>
<hr>
<li>食べる直前に温まった豆腐を皿に盛り、上からとろろ汁を掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は熱々の豆腐にとろろ汁を掛けて、ほんわか優しい副菜にしてみました。豆腐の柔らかさととろろの滑らかさが良く合います。</li>
<li>豆腐は水分が多いので、とろろ汁の味付けはご飯にかけるときよりも濃い目にします。</li>
<li>山芋の風味を楽しむため、とろろ汁のほうは温めませんでした。その分豆腐を芯までしっかり温めておきます。</li>
</ul>
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