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	<title>野菜他‐亜‐サラダ・和え物他 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<description>旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007</description>
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	<title>野菜他‐亜‐サラダ・和え物他 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<item>
		<title>春キャベツとせせりのおかかペペロン炒め・たことパクチーのピリ辛胡麻にんにく和え</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/okakapeperon-takopaku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 06:42:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[ついこの前まで寒い寒いと暖房を付けていたのに、気づけばもう桜も満開、春爛漫。日勤職場から泊まり勤務に異動して1年、改めてこの仕事特有の日々の流れの速さに圧倒されています。 花粉症持ちとしては手放しで喜べない部分はあるもの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ついこの前まで寒い寒いと暖房を付けていたのに、気づけばもう桜も満開、春爛漫。日勤職場から泊まり勤務に異動して1年、改めてこの仕事特有の日々の流れの速さに圧倒されています。</p>
<p>花粉症持ちとしては手放しで喜べない部分はあるものの、寒さが緩むとともに何となく気持ちも弾んでくる春というこの季節。街角にも若葉や桜が溢れ、それとともにスーパーの野菜売り場も一気に色彩を帯びてきます。</p>
<p>どうしても鍋に頼りがちだった季節を終え、色とりどりの食材が買って、買ってと誘う春。久々に食卓に並ぶたくさんの野菜たちに、食で季節を味わえる料理という趣味を持って良かったと改めて嬉しく思うのでした。</p>
<p>ということで久々のレシピ更新となりましたが、今回は春キャベツとせせりのおかかペペロン炒め、たことパクチーのピリ辛胡麻にんにく和えをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★春キャベツとせせりのおかかペペロン炒めの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★たことパクチーのピリ辛胡麻にんにく和えの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★春キャベツとせせりのおかかペペロン炒めの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>春キャベツはざく切りに、にんにくは潰してスライス、鶏せせり（ネック）はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>かつお節は小袋のまま手で揉み粉状にしておく。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）に多めのオリーブオイルをひき、にんにくを加えて弱火で加熱する。</li>
<hr>
<li>香りが立ったらせせり、ちぎった鷹の爪を加え、中火で炒める。</li>
<hr>
<li>せせりに火が通ったらキャベツを加えて炒める。</li>
<hr>
<li>キャベツに火が通ったら、塩、コショー、2のかつお粉、しょう油少々を加えて味を調える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>いつものペペロンチーノの味付けにかつおとしょう油を加えると、一気に日本酒に合うおつまみに。和に偏りすぎないよう、しょう油は控えめにします。</li>
<li>春キャベツの炒め加減はお好みで。さっと炒めればシャキシャキ感を味わえ、しっかりと炒めればとろりとした甘さを楽しめます。</li>
<li>今回は鶏のせせりを使いましたが、豚肉やほたてと合わせてもおいしそう。お好みの食材で試してみてください。</li>
</ul>
<p><a href="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/03/IMGP0936.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/03/IMGP0936-680x510.jpg" alt="たことパクチーのピリ辛胡麻にんにく和え" width="680" height="510" class="aligncenter size-large wp-image-23808" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/03/IMGP0936-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/03/IMGP0936-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/03/IMGP0936-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/03/IMGP0936.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★たことパクチーのピリ辛胡麻にんにく和えの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>パクチーはざく切りに、たこは薄くスライスする。</li>
<hr>
<li>ボールにすりごま、おろしにんにく、豆板醤、砂糖、塩、コショー、ごま油を入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>2にパクチー、たこを加えて和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>切って和えるだけのレシピとも言えない簡単料理ですが、にんにくと豆板醤を利かせた胡麻風味がおいしかったので載せました。</li>
<li>レモン汁を加えたり豆板醤の替わりにタバスコを使えば、酸味が加わりまた違ったおいしさになりそうです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>むね肉のしょっつるパクわさサラダ・山東菜の天かす生姜和え</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/pakuwasa-tenshouga/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/pakuwasa-tenshouga/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 00:45:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[この日はたまに来る、無性にむね肉食べたくなるデー。鶏しゃぶやシチューなども考えましたが、シャキッと美味しそうなパクチーが売っていたので、なんちゃってアジアンなサラダにすることに。 その風味付けに使ったのは、秋田名物しょっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日はたまに来る、無性にむね肉食べたくなるデー。鶏しゃぶやシチューなども考えましたが、シャキッと美味しそうなパクチーが売っていたので、なんちゃってアジアンなサラダにすることに。</p>
<p>その風味付けに使ったのは、秋田名物しょっつる。ナンプラーと同じ魚醤ですが、魚のクセが少なく、食べやすくかつ旨味を感じる仕上がりに。淡白なむね肉がほんのりアジアンな風味を纏い、とってもおいしくなりました。</p>
<p>ということで今回は、むね肉のしょっつるパクわさサラダ、山東菜の天かす生姜和えをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★むね肉のしょっつるパクわさサラダの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★山東菜の天かす生姜和えの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★むね肉のしょっつるパクわさサラダの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>ジップロックにおろしにんにく、塩、酒、しょっつるを入れて混ぜる。</li>
<hr>
<li>1に鶏胸肉を加えて全体に馴染ませ、空気を抜いて密閉し常温で1時間ほど置く。</li>
<hr>
<li>蓋付きの鍋に多めのお湯を沸かし、2を沈めて再沸騰したら蓋をし、火を止めて7～10分程置く。</li>
<hr>
<li>パクチーはざく切りにする。</li>
<hr>
<li>鶏胸肉に火が通ったらお湯から引き揚げ、薄くそぎ切りにする。</li>
<hr>
<li>ジップロックに残った汁に、わさび、しょう油、砂糖、コショーを入れて混ぜる。</li>
<hr>
<li>皿にパクチーを敷き、鶏胸肉を載せて6のソースを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>むね肉は火を止め余熱で調理することで、パサつかずしっとりとした仕上がりになります。</li>
<li>むね肉をあらかじめ常温にしておくことで、生煮えを防ぎます。また、むね肉の大きさにより、お湯に漬けておく時間を調整して下さい。</li>
<li>むね肉を漬けて蒸した汁にはしょっつるや鶏の旨味が詰まっているので、そのままソースに活用します。</li>
<li>今回は酸味のないソースにしましたが、お好みでレモン汁を加えても。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-680x510.jpg" alt="山東菜の天かす生姜和え" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-18394" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★山東菜の天かす生姜和えの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>山東菜はざく切りにしてさっと塩茹でし、水気を絞る。</li>
<hr>
<li>ボールにおろししょうが、ぽん酢、天かすを入れて混ぜ、1の山東菜を加えて和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>出ました、レシピと言えないような手抜き料理。ですが天かす、しょうが、ぽん酢の組み合わせがおいしく、淡白な野菜もしっかり食べごたえある一品になったので載せてしまいました。</li>
<li>今回はぽん酢を使いましたが、お好みでしょう油で味付けしても。</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>焼きなすの麻婆ねぎぽん掛け</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/yakinasunegimapo/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 00:04:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[スーパーへ行ってみると、丸々と太った美味しそうななすを発見。そうか、もうそろそろなすが美味しくなってくる時期かぁ。そんなことで焼きなすを作ることに。 当初は普通にぽん酢かおかかしょう油でと思いましたが、一緒にまぐろのねぎ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>スーパーへ行ってみると、丸々と太った美味しそうななすを発見。そうか、もうそろそろなすが美味しくなってくる時期かぁ。そんなことで焼きなすを作ることに。</p>
<p>当初は普通にぽん酢かおかかしょう油でと思いましたが、一緒にまぐろのねぎとろを食べる予定だったので、味が似た系統になってしまうため、少し工夫することにしました。</p>
<p>あまり濃い味付けにすると、焼きなすの良さが消えてしまう。そう考えた結果、麻婆っぽく、けれどぽん酢ベースのたれを作ってみることに。酸味があってさっぱりしつつも程よく食べ応えがアップし、たっぷり載せたねぎがまたいいアクセントに。これから来る暑い季節に食べたい、簡単で美味しいひと品です。</p>
<p>ということで今回は、焼きなすの麻婆ねぎぽん掛けをご紹介</p>
<h2>★焼きなすの麻婆ねぎぽん掛けの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>にんにくはスライス、万能ねぎは小口切りにする。</li>
<hr>
<li>なすは洗って皮のままグリルパン（なければ魚焼きグリル）で全面が焦げるまで焼き、熱いうちに皮をむいてひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、弱火でにんにくを炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら中火にし、豚ひき肉を加えてほぐしながら炒める。</li>
<hr>
<li>火が通ったら、豆板醤、ごまを加えて辛味が出るまで炒める。</li>
<hr>
<li>火を止め、ぽん酢を加えてさっと混ぜる。</li>
<hr>
<li>焼きなすを皿に盛り、6のたれ、万能ねぎを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>焼きなすは皮が焦げるまで焼くことで、香ばしさが増し旨味や甘味も凝縮されます。</li>
<li>ぽん酢は火を止めてから加えるのがポイント。酸味や香りが飛びすぎないようにします。</li>
<li>今回は万能ねぎを使いましたが、白髪ねぎや針しょうがを使うとまた違った美味しさになりそう。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>新じゃがと厚揚げのちりめん山椒煮・九条ねぎとビアソーのわさびナムル</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/jagaagechirimen-kujouwasabinamul/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 04:02:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[この日はとても美味しそうな新じゃがを発見したので、ごろっと大きめに切って煮物にすることに。どんな味付けにしようかなと悩んでいたところ、冷蔵庫にちりめん山椒がたくさんあるのを思い出しました。 そこで今回は、ちりめん山椒を使 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日はとても美味しそうな新じゃがを発見したので、ごろっと大きめに切って煮物にすることに。どんな味付けにしようかなと悩んでいたところ、冷蔵庫にちりめん山椒がたくさんあるのを思い出しました。</p>
<p>そこで今回は、ちりめん山椒を使って旨味と爽やかな刺激のきいた煮物にすることに。ちりめん山椒自体にも味が付いているので、味付けはヒガシマルうどんスープと風味付けの薄口しょう油のみ。たったこれだけですが、想像以上に上品で奥行きのある美味しい煮物になりました。</p>
<p>本当にヒガシマルは便利。こんなことなら自分でだしを取るのもバカらしくなってしまいそう。でもまぁ手作りには手作りの良さもありますからね♪</p>
<p>今回は、新じゃがと厚揚げのちりめん山椒煮、九条ねぎとビアソーのわさびナムルをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★新じゃがと厚揚げのちりめん山椒煮の作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★九条ねぎとビアソーのわさびナムルの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★新じゃがと厚揚げのちりめん山椒煮の作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>新じゃがは半分に、にんじんは乱切りに、厚揚げは適当な厚さに切る。</li>
<hr>
<li>鍋に水、ちりめん山椒、ヒガシマルうどんスープを入れて溶かし、切った具材を入れる。</li>
<hr>
<li>落し蓋をして火に掛け、煮立ったら弱火にして火が通るまで煮る。</li>
<hr>
<li>味をみて、薄口しょう油少々で風味付けする。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ちりめん山椒によって味の濃さが違うので、ちりめん山椒やうどんスープの量で調整してください。</li>
<li>弱火でじっくり煮ることで、具材にちりめんの旨味や山椒の爽やかな香りがいきわたります。</li>
<li>ちりめん山椒を買って余りそうになった時におすすめの使い方。ヒガシマルとの相性もバッチリ、旨味の濃い深い味に仕上がります。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1-680x510.jpg" alt="九条ねぎとビアソーのわさびナムル" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15726" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★九条ねぎとビアソーのわさびナムルの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>九条ねぎは細い斜め切りにする。ビアソーは細切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋にお湯を沸かし、もやし、九条ねぎをさっと塩茹でしてざるにあける。</li>
<hr>
<li>しっかりと湯切りをしてボールに移し、ビアソー、塩、わさび、炒りごま、ごま油少々を加えてよく和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>茹でて熱いうちに和えたほうが、味の馴染みがよくなります。</li>
<li>ビアソーに塩分が含まれているため、塩は控えめに。</li>
<li>九条ねぎは細い斜め切りにすることで、食感を残しつつ適度に柔らかく食べやすくなります。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>姫竹とかつおそぼろの味噌煮・ささみの花椒パクチーだれ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/himetakekatsuo-sasamihowajao/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 May 2017 00:53:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[今年から近くのスーパーで売るようになった姫竹。これまで東京では水煮しか手に入らなかったので、もうこれは本当に嬉しいこと。山の温泉へ行かなければ味わえなかったあの美味しさが家で楽しめるのですから。 この日もふと売り場を見て [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年から近くのスーパーで売るようになった姫竹。これまで東京では水煮しか手に入らなかったので、もうこれは本当に嬉しいこと。山の温泉へ行かなければ味わえなかったあの美味しさが家で楽しめるのですから。</p>
<p>この日もふと売り場を見てみると美味しそうな姫竹が。どうやって食べようかと考えていたところ、だいぶ前に岩手の松川温泉の宿で食べたサバ節との煮物を思い出しました。</p>
<p>でもサバ節ってそういえば売っていない。そこで今が旬のかつおを一緒に煮てみることに。今のかつおは余分な脂がなくクセも少ないので、炒め煮にするにはもってこい。かつおから出る旨味をまとった姫竹は、それはもう日本酒がすすむ美味しさ。山の幸って、本当にじんわり旨いよなぁ。</p>
<p>ということで今回は、姫竹とかつおそぼろの味噌煮、ささみの花椒パクチーだれをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★姫竹とかつおそぼろの味噌煮の作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★ささみの花椒パクチーだれの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★姫竹とかつおそぼろの味噌煮の作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>姫竹は皮をむいてたっぷりのお湯で6～8分程茹で、半日ほど水に晒してあく抜きする。（途中何度か水を換える。）</li>
<hr>
<li>1の姫竹は斜め切りに、刺身用かつお柵はスライスする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、かつおを両面焼く。</li>
<hr>
<li>ほぐれる位まで火が通ったら軽くほぐし、姫竹を加えてさっと炒める。</li>
<hr>
<li>姫竹に油が回ったら、水、酒、みりん、ちぎった鷹の爪を加えて強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>好みの具合まで煮詰まってきたら、味噌を加えて溶かし全体をよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>味噌の味が馴染むまでさっと煮たら、皿に盛る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回はかつおを敢えてそぼろ状にし、姫竹との馴染みをよくしました。一緒に食べればお酒やご飯がすすみます。</li>
<li>かつおの臭いが気になる場合は、サラダ油でかつおを焼き、出た油を一旦拭き取ったあとでごま油を足してください。でも刺身用ならそう臭くはならないと思います。</li>
<li>今回は鷹の爪をきかせましたが、実山椒や針しょうがに替えてもおいしそう。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-680x510.jpg" alt="ささみの花椒パクチーだれ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15661" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★ささみの花椒パクチーだれの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>パクチーはざく切りに、トマトはさいの目切りにする。</li>
<hr>
<li>ささみは茹でて粗熱を取り、スライスして皿に並べる。</li>
<hr>
<li>ボールにパクチー、トマト、おろしにんにく、塩、潰した中国山椒、タバスコ、ごま油、はちみつを入れてよく混ぜ、2に掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>パクチーとトマトを細かく刻むことでたれとの馴染みがよくなり、ささみと一緒に食べたときによく絡みます。</li>
<li>花椒の香りやしびれる辛味に、タバスコの爽やかな辛味をプラス。これからの暑い季節向きのおいしいたれです。</li>
<li>今回はなんとなくアジアンっぽくしたかったので、はちみつでちょっとだけ甘味を足しました。甘酸っぱ辛い、なんちゃってエスニック。</li>
</ul>
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		<item>
		<title>パクチーのごまスコひき肉サラダ・おでんだしチャウダー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 04:46:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐洋‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[歳を取ると味覚が変わる。本当にその通りで、以前は口にすることすら厳しかった食材を好きになってしまいました。その食材とは、パクチー。香菜やコリアンダーなどの呼び名もあるように、色々な料理に使われています。 僕は子供の頃から [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>歳を取ると味覚が変わる。本当にその通りで、以前は口にすることすら厳しかった食材を好きになってしまいました。その食材とは、パクチー。香菜やコリアンダーなどの呼び名もあるように、色々な料理に使われています。</p>
<p>僕は子供の頃から好き嫌いの無い雑食性。それでもこのパクチーは、口に入れることすら厳しいと避けてきた、数少ない食べられない食材のひとつでした。口に入れて飲み込むこと自体は10年ほど前に克服していたのですが、それでも入ってしまっているから仕方なく食べる、という程度。</p>
<p>それが何故でしょうか。本当に自分でも不思議なのですが、たまに行く居酒屋さんでホルパクなる料理を見て、美味しそうだと思ってしまったのです。</p>
<p>そしてついに先日、意を決してホルパクを注文。出てきたのは、パクチーと水菜の上に、塩味で炒めた牛ホルモンが載り、レモン汁が掛かったひと品。これがとっても美味しく、パクチーが食べられる、を一気に通り越して美味しい、好きだと思えるように。</p>
<p>好きになることなど、一生無いと思っていたパクチー。それをまさか自ら進んで料理する日が来るとは。きっとあの時、何かしらの良いタイミングが重なったのでしょうね。やっぱり好き嫌いが無いって、楽しい！こうしてまた自分の好みの幅が広がるのですから。</p>
<p>ということで、今日は珍しくサラダを先にご紹介。メインのシチューも美味しかったのですが、初めて作ったパクチー料理にしては上出来。我ながら驚くほど美味しかったので、満を持して最初にご紹介します。</p>
<p>今回は、パクチーのごまスコひき肉サラダ、おでんだしチャウダーをご紹介。</p>
<hr>
<p>★パクチーのごまスコひき肉サラダの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>パクチーはざく切り、トマトは角切り、にんにくはみじん切りにする。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）にごま油をひき、にんにくを炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら豚ひき肉を加え、ほぐしながら炒める。</li>
<hr>
<li>火が通り脂が透き通ったら、オイスターソース、しょう油、砂糖、コショー、ごまスコ（無ければタバスコ、豆板醤等）を加え、さっと混ぜて馴染ませる。</li>
<hr>
<li>火を止めてレモン汁を加え、さっと混ぜる。</li>
<hr>
<li>皿にパクチーを盛り、5のひき肉炒めを熱いうちにかけ、上からトマトを載せる。</li>
<hr>
<li>仕上げにマヨネーズ、コショーを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回の味の決め手も、やはりごまスコ。これを加えるだけで、仕上がりがグッとアジアンな感じになります。ごまスコの香りと辛味がパクチーにピッタリ。</li>
<li>レモンの酸味が飛ばないよう、火を止めてからレモン汁を加えます。</li>
<li>ひき肉は脂が透き通るまでしっかりと炒めることで、独特の匂いを抑え、調味料の絡みを良くします。</li>
<li>今回は豚を使いましたが、牛や鶏でも美味しそう。</li>
<li>パクチーに熱いひき肉炒めを掛けることで、程よく熱が入り、油と味が良く乗ります。</li>
<li>うちにはナンプラーが無いので、オイスターソースで魚介の旨味をプラスしました。ナンプラーやしょっつるがあれば、そちらでも。</li>
</ul>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td>
<div style="border:1px solid #000000;background-color:#FFFFFF;width:138px;margin:0px;padding-top:6px;text-align:center;overflow:auto;"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1530134c.989f82d4.1530134d.e6860ffa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgomayamada%2Fy1025%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fgomayamada%2Fi%2F10000360%2F&#038;scid=af_item_tbl&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" style="word-wrap:break-word;"  ><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1530134c.989f82d4.1530134d.e6860ffa/?me_id=1222536&#038;item_id=10000360&#038;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgomayamada%2Fcabinet%2Fitem%2F1025.jpg%3F_ex%3D80x80&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgomayamada%2Fcabinet%2Fitem%2F1025.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></p>
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1530134c.989f82d4.1530134d.e6860ffa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgomayamada%2Fy1025%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fgomayamada%2Fi%2F10000360%2F&#038;scid=af_item_tbl&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" style="word-wrap:break-word;"  >ごまスコ　　　《京都へんこ山田製油》ピザやパスタ、揚げ物やスープに合う香辛料</a><br /><span >価格：507円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2016/12/15時点)</span></p>
</div>
<p></p>
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word">
</td>
</tr>
</table>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP3897.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP3897.jpg" alt="おでんだしチャウダー" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-11338" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP3897.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP3897-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP3897-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★おでんだしチャウダーの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>新玉ねぎ、新じゃがいも、にんじん、ベーコンは角切りにする。</li>
<hr>
<li>シチューパンにオリーブオイル、バターを入れ、具材を加えて中火で炒める。</li>
<hr>
<li>具材に油が回ったら小麦粉を加え、ダマにならないよう全体をしっかり混ぜる。</li>
<hr>
<li>おでんだしを加えて全体を良く混ぜ、強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>小麦粉がダマや焦げ付かないように時折混ぜながら、具材に火が通るまで煮る。</li>
<hr>
<li>仕上げに生クリームを加えてさっと煮て馴染ませ、塩、コショーで味を調える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>うちのおでんは、ワンシーズン継ぎ足しスタイル。今シーズン最後のおでんを楽しんだので、残ったおでんだしをリメイクしました。おでん独特の優しい深い旨味が、クリームに良く合います。</li>
<li>今回はオーソドックスな具にしましたが、葉玉ねぎや春きゃべつなど、春野菜をたっぷり加えても。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>鯛と新玉キャベツのグラタン・庄内あさつきと大根のごまスコサラダ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/taigratin-asatsukidaikonsalad/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 04:31:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐洋‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐洋‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は、美味しいキャベツと新玉ねぎが冷蔵庫に残っており、それらを使い切ろうと決めていました。いつもならシチューやお鍋にするところですが、今回はちょっと気分を変えてグラタンに。 甘さととろっとした食感が美味しい、新玉ねぎ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は、美味しいキャベツと新玉ねぎが冷蔵庫に残っており、それらを使い切ろうと決めていました。いつもならシチューやお鍋にするところですが、今回はちょっと気分を変えてグラタンに。</p>
<p>甘さととろっとした食感が美味しい、新玉ねぎとキャベツ。そのふわっとした優しい風味に合わせようと、今回はお肉ではなく鯛の刺身用柵を使うことに。どれも春に美味しいものの組み合わせで、柔らかい甘味のある、いつもとは違った美味しさのグラタンに仕上がりました。</p>
<p>今回は、鯛と新玉キャベツのグラタン、庄内あさつきと大根のごまスコサラダをご紹介。</p>
<hr>
<p>★鯛と新玉キャベツのグラタンの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>鯛刺身用柵に塩、コショーを振り、小麦粉を薄くまぶす。</li>
<hr>
<li>シチューパンにオリーブオイル、バターを入れて中火に掛け、1の鯛の両面をさっと焼き、取り出しておく。</li>
<hr>
<li>キャベツは小さめのざく切りに、新玉ねぎは厚めにスライスする。</li>
<hr>
<li>2の鍋にキャベツ、新玉ねぎを加え、中火で全体に油を回すように炒める。</li>
<hr>
<li>少量の白ワインを加えて蓋をし、強めの弱火で蒸し焼きにする。</li>
<hr>
<li>野菜がしんなり、とろとろになったら、小麦粉を加えてダマにならないよう全体をよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>牛乳を加えて全体を手早く混ぜ、とろみが付くまで混ぜながら煮る。</li>
<hr>
<li>仕上げに塩、コショーで味を調える。</li>
<hr>
<li>焼いた鯛の柵を載せ、溶けるチーズ、パン粉を掛けてオーブンで焼く。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>以前お店で食べた鯛のグラタンが美味しかったので、今回初めて鯛をグラタンにしてみました。刺身用を使えば臭みも無く、鯛のふんわりとした食感とホワイトソースが良く合います。</li>
<li>今回は鯛を焼いても全く臭みが出なかったため、その油で野菜を炒めました。匂いが気になる場合は、油を拭き取ってから新しいオリーブオイルで炒めます。</li>
<li>鯛は切って焼いてグラタンに加えるとボロボロになってしまいそうだったので、敢えて柵のままソテーし載せてみました。食べるときに割りほぐせば、熱々の鯛のふわっとした食感が楽しめます。</li>
<li>今回は刺身用を使ったので、最初の焼く段階では芯まで火が通ってなくてもOK。余熱やオーブンで焼くときに火が入ります。</li>
</ul>

<a rel="noopener" target="_blank" href="http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3/" title="&#12304;&#27005;&#22825;&#24066;&#22580;&#12305;&#12501;&#12449;&#12511;&#12522;&#12540;&#12471;&#12481;&#12517;&#12540;&#12497;&#12531;&#12398;&#36890;&#36009;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://r.r10s.jp/com/img/logo/rakuten_group_red.svg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12304;&#27005;&#22825;&#24066;&#22580;&#12305;&#12501;&#12449;&#12511;&#12522;&#12540;&#12471;&#12481;&#12517;&#12540;&#12497;&#12531;&#12398;&#36890;&#36009;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">楽天市場-「ファミリーシチューパン」177件 人気の商品を価格比較・ランキング･レビュー・口コミで検討できます。ご購入でポイント取得がお得。セール商品・送料無料商品も多数。「あす楽」なら翌日お届けも可能です。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">search.rakuten.co.jp</div></div></div></div></a>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP3869.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP3869.jpg" alt="庄内あさつきと大根のごまスコサラダ" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-11323" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP3869.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP3869-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP3869-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★庄内あさつきと大根のごまスコサラダの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>庄内あさつきはさっと湯通しして水けを絞り、ざく切りにする。</li>
<hr>
<li>大根は拍子木切りにして塩揉みし、水気を絞る。</li>
<hr>
<li>ボールに庄内あさつき、大根、コショー、砂糖少々、オリーブオイル、マヨネーズ、レモン汁、ごまスコを入れてよく和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>すっかりお気に入りになってしまったごまスコ。今回はマヨネーズと合わせて少しまろやかに仕上げました。それでも主張する、辛味とごまやスパイスの風味。クセになります。</li>
</ul>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td>
<div style="border:1px solid #000000;background-color:#FFFFFF;width:138px;margin:0px;padding-top:6px;text-align:center;overflow:auto;"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1530134c.989f82d4.1530134d.e6860ffa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgomayamada%2Fy1025%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fgomayamada%2Fi%2F10000360%2F&#038;scid=af_item_tbl&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" style="word-wrap:break-word;"  ><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1530134c.989f82d4.1530134d.e6860ffa/?me_id=1222536&#038;item_id=10000360&#038;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgomayamada%2Fcabinet%2Fitem%2F1025.jpg%3F_ex%3D80x80&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fgomayamada%2Fcabinet%2Fitem%2F1025.jpg%3F_ex%3D128x128&#038;s=128x128&#038;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></p>
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1530134c.989f82d4.1530134d.e6860ffa/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgomayamada%2Fy1025%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fgomayamada%2Fi%2F10000360%2F&#038;scid=af_item_tbl&#038;link_type=picttext&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjB9" style="word-wrap:break-word;"  >ごまスコ　　　《京都へんこ山田製油》ピザやパスタ、揚げ物やスープに合う香辛料</a><br /><span >価格：507円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2016/12/15時点)</span></p>
</div>
<p></p>
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word">
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アジアン風味のサッポロ一番塩サラダ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/sapporoichibanshiosalad/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/sapporoichibanshiosalad/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 05:50:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[子供の頃から舌と記憶に染みついている、即席ラーメンの味。うちでは土曜のお昼に登場する機会が多くありました。ラーメンを食べてから友達と遊びに行く。それが、僕の土曜日でした。 出前一丁やうまかっちゃん、チキンラーメンなど、今 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供の頃から舌と記憶に染みついている、即席ラーメンの味。うちでは土曜のお昼に登場する機会が多くありました。ラーメンを食べてから友達と遊びに行く。それが、僕の土曜日でした。</p>
<p>出前一丁やうまかっちゃん、チキンラーメンなど、今も変わらず在り続けるラーメンたち。その中でも王者の風格漂うと言いたくなってしまうのが、サッポロ一番シリーズ。</p>
<p>しょう油の香ばしさも良いし、味噌のちょっとしたスパイシーさも捨てがたい。でも塩のあの独特な美味しさは何なのでしょうか。唯一無二、一度食べたくなったらもうどうしようもないのです。</p>
<p>この日も、会社へと玄関を出た時から、どうしても無性にサッポロ一番塩ラーメンが食べたくなってしまいました。もう心は塩ラーメンで一杯。今夜の晩酌のお供にすることに決めました。</p>
<p>晩酌の供とするには、ラーメンそのままでは余りお酒に合いません。そこで、ラーメンをおつまみへと変身させてくれる魔法の調理法、ラーメンサラダにしてみることに。</p>
<p>野菜と麺はサッポロ一番塩ラーメン味を保ちつつ、上に載せるひき肉をちょっとだけアジアンな感じにアレンジ。そうすると、意外にも全体がエスニックな雰囲気に変身し、これはこれで美味しい。</p>
<p>遠くにサッポロ一番を感じる、でも言わなければきっと分からない。即席めんとスープで作ったにしては想像以上の出来上がりに、思わずビックリしてしまうのでした。</p>
<p>今回は、アジアン風味のサッポロ一番塩サラダをご紹介。</p>
<hr>
<p>★アジアン風味のサッポロ一番塩サラダの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>キャベツ、オクラ、赤ピーマンは太めの細切りにする。えごまの葉はざく切りに、トマトは角切りにする。にんにく、しょうがは粗みじんに切る。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）にごま油をひき、にんにく、しょうがを炒める。</li>
<hr>
<li>香りが出たらちぎった鷹の爪を加え、辛味が出るまで炒める。</li>
<hr>
<li>牛挽肉を加えて火が通るまで炒め、トマト、えごまの葉を加えてさっと炒める。</li>
<hr>
<li>オイスターソース、砂糖、コショー、セージを加えて火を止め、レモン汁を加えて混ぜる。</li>
<hr>
<li>大きな鍋にお湯を沸かし、サッポロ一番塩ラーメンの麺を3分茹でてざるにあけ、水で洗って締める。</li>
<hr>
<li>残ったお湯でキャベツ、オクラ、赤ピーマンを好みの具合に茹でる。</li>
<hr>
<li>ボールに少量の茹で汁で塩ラーメンのスープを溶き、レモン汁、コショー、添付の切り胡麻を加える。野菜の量により、塩を加えて味を調整する。</li>
<hr>
<li>茹で上がった野菜は湯切りをしっかりし、8のボールに入れて良く和え、皿に盛る。</li>
<hr>
<li>残ったドレッシングで8の麺を和えて載せ、最後に5のひき肉炒めを載せる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>袋めんのあの何とも言えない風味は、ラーメンの茹で汁でスープを溶くから。賛否両論あるようですが、僕は絶対茹で汁派。なので今回も、野菜も茹で汁で茹で、スープも茹で汁で溶きました。カップのサッポロ一番には無いあの感じが、袋めんの美味しさです。</li>
<li>今回は温かいままホットサラダとして食べました。お好みでつめたく冷やしても。</li>
<li>ひき肉炒めは鷹の爪の辛さをきかせ、甘辛のエスニックっぽい味付けにしました。えごまの葉の風味が良く合います。</li>
<li>よりサッポロ一番塩ラーメンの味を楽しみたい場合は、ラーメンスープを残しておき、ひき肉炒めの味付けをラーメンスープベースにするといいかもしれません。</li>
</ul>
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		<title>鯛とせりのナムル風カルパッチョ・くじらとにんにくの芽のしょうがカレー炒め</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 07:17:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、久々の個人的大ヒット♪思い切り簡単な味付けなのに、ビックリするほど激ウマ。これはやはり、食材同士の相性が良かったからなのでしょう。お酒が進んで困ってしまいます。 なんて大袈裟に書いてしまいましたが、適当に組み合わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、久々の個人的大ヒット♪思い切り簡単な味付けなのに、ビックリするほど激ウマ。これはやはり、食材同士の相性が良かったからなのでしょう。お酒が進んで困ってしまいます。</p>
<p>なんて大袈裟に書いてしまいましたが、適当に組み合わせた鯛とせりが思った以上の相乗効果を生み、絶品おつまみが誕生。僕が自分の料理に絶品なんて言うことはほとんどありません。今回はそれほどの自信作。</p>
<p>色々手を変え品を変え、手間の掛かった料理も作りますが、結局料理は食材をどう美味しく活かすか、なんですね。そんなことを思い出させてくれた、シンプルなひと品ができました。</p>
<p>今回は、鯛とせりのナムル風カルパッチョ、鯨とにんにくの芽のしょうがカレー炒めをご紹介。</p>
<hr>
<p>★鯛とせりのナムル風カルパッチョの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>せりは根の部分を特によく洗い、ざく切りにしてさっと塩茹でして水気をしっかりと絞る。</li>
<hr>
<li>刺身用の鯛を薄造りにする。</li>
<hr>
<li>ボールにせり、塩、コショー、ごま油、レモン汁少々を入れてよく和える。</li>
<hr>
<li>皿の中心に3のせりを盛り、周りに鯛の薄造りを盛り付ける。</li>
<hr>
<li>鯛に塩、コショーを軽く振り、ごま油少量を回し掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>せりは根ごと使うことで、香りと食感がとても良くなります。せりは根っこが一番美味しいと思います。</li>
<li>ごくシンプルな味付けで、せりの香りと鯛の美味しさを引き立てます。レモン汁は入れすぎに注意します。</li>
<li>せりと鯛の味付けはそれぞれ控えめに。どちらも単体で食べて丁度いい位に、そして合わせて一緒に食べて美味しい程度に味付けします。</li>
<li>ごま油が多すぎるとくどくなるので、香り付け程度に加えます。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP1532_5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP1532_5.jpg" alt="くじらとにんにくの芽のしょうがカレー炒め" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-9854" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP1532_5.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP1532_5-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP1532_5-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★鯨とにんにくの芽のしょうがカレー炒めの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>にんにくの芽は適当な長さに切る。鯨はそぎ切りにする。</li>
<hr>
<li>ビニール袋に、おろししょうが、しょう油、みりん、カレー粉を入れ、鯨を加えて揉み込む。</li>
<hr>
<li>中華鍋またはフライパンにごま油をひき、2の鯨を漬けだれごと入れて炒める。（油ハネに注意）</li>
<hr>
<li>鯨に火が通ったらにんにくの芽を加え、さっと炒めて火を通す。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>見るからに美味しそうな鯨が売っていたので、思わず買ってしまいました。漬け込んだりしなくても臭みが無く、ちょっとした風味と柔らかい肉質がたまりません。</li>
<li>鯨と相性がいいカレー粉で風味をプラス。生姜の香りもきかせ、鯨が得意でなくても食べられそうな仕上がりに。</li>
<li>今回は鯨を使いましたが、牛肉やレバーでも。赤身のお肉が合いそうです。</li>
</ul>
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		<title>ゆかり風味のラーメンサラダ・万願寺唐辛子とちくわの味噌煮</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 06:38:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[ラーメンサラダ。北海道発祥というその料理を初めて居酒屋で食べたのは、もうだいぶ前のこと。ありそうでなかった、冷やし中華ともまた違う、それでいて激ウマ！と感動したのを思い出します。 でもなぜか、ラーメンサラダは外で食べるも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラーメンサラダ。北海道発祥というその料理を初めて居酒屋で食べたのは、もうだいぶ前のこと。ありそうでなかった、冷やし中華ともまた違う、それでいて激ウマ！と感動したのを思い出します。</p>
<p>でもなぜか、ラーメンサラダは外で食べるものという勝手なイメージがあり、最近まで自分で作ったことは全くありませんでした。それがこの前、何となく思い出して作ってみると、簡単に美味しくできることを発見。そりゃそうです、麺を茹でてドレッシングを掛けるだけなんですから。</p>
<p>そして今回、2度目のラーメンサラダなので少し工夫をしてみることに。夏の暑い時期に爽やかさを出したいと、ふりかけのゆかりをドレッシングに使ってみました。</p>
<p>余りしそ臭いのが好きではない僕でも抜群に美味しいと思うゆかり。これまでご飯以外と合わせたことはありませんでしたが、適度な酸味や香りと塩気で、料理にも色々使えそう。暑い夏につるつるしゃきしゃき、野菜をたっぷり美味しく食べられます。</p>
<p>今回は、ゆかり風味のラーメンサラダ、万願寺唐辛子とちくわの味噌煮をご紹介。</p>
<hr>
<p>★ゆかり風味のラーメンサラダの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>もやしはさっと茹でて粗熱を取り、冷蔵庫で冷やしておく。</li>
<hr>
<li>トマトはひと口大に、茹で卵はスライスする。ハムは細切りにする。</li>
<hr>
<li>皿にもやし、ちぎったサラダほうれん草、トマト、茹で卵を盛り付ける。</li>
<hr>
<li>ボールにゆかり、米油（サラダ油）、ごま油、しょう油、コショー、砂糖、レモン汁を入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>生ラーメン（あれば縮れ麺）は6等分程度に切る。</li>
<hr>
<li>麺を冷やし中華用の表示時間通りに茹で、湯切りして水洗いしてぬめりを取り、氷水で締める。</li>
<hr>
<li>ボールにしっかりと水切りした麺とハムを入れ、4のドレッシングを適量加えて良く和える。</li>
<hr>
<li>7の下味を付けた麺を野菜の上に載せ、残ったドレッシングを適量掛ける。好みでマヨネーズを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>作り方は簡単ですが、味の決め手はゆかりドレッシング。あの丁度良いしその香りが、野菜も麺も美味しくしてくれます。</li>
<li>ゆかり自体に塩分が含まれているので、ドレッシングに加えるしょう油は香り付け程度で。</li>
<li>今回はラーメンサラダなので麺を適当に切って食べやすくしました。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1133_1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1133_1.jpg" alt="万願寺唐辛子とちくわの味噌煮" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-9331" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1133_1.jpg 640w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1133_1-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/11/IMGP1133_1-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></p>
<hr>
<p>★万願寺唐辛子とちくわの味噌煮の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>万願寺唐辛子とちくわは適当は厚さの輪切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋にごま油をひき、万願寺唐辛子とちくわを炒める。</li>
<hr>
<li>全体に油が回ったら、水、みりんを加えて煮る。</li>
<hr>
<li>しばらくしたらちぎった鷹の爪、味噌を加えてさらに煮る。</li>
<hr>
<li>好みの具合まで煮えたら出来上がり。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今の時期に美味しい万願寺唐辛子をシンプルな煮物にしました。さっと煮てしゃきっと感を残すのも良し、しっかり煮てクタッとなった美味しさを味わうのも良しです。</li>
<li>今回はすっきりとした辛さを出したかったので鷹の爪を使いましたが、好みで豆板醤や七味に変えても。</li>
</ul>
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