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	<title>野菜他‐和‐焼・炒・揚 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<description>旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007</description>
	<lastBuildDate>Thu, 08 Sep 2022 06:37:05 +0000</lastBuildDate>
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	<title>野菜他‐和‐焼・炒・揚 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<item>
		<title>伏見唐辛子の塩昆布ツナ炒め・アボカドとクリームチーズの塩昆布和え</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 06:17:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[適度な塩分と旨味を併せ持つ塩昆布。漬物和え物炒め物と、これひとつあれば簡単に味が決まる優れもの。あともう一品何か欲しいな。そんなときの強い味方として、常備しておくと便利な食材です。 今日はそんな塩昆布を使った、極適当簡単 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>適度な塩分と旨味を併せ持つ塩昆布。漬物和え物炒め物と、これひとつあれば簡単に味が決まる優れもの。あともう一品何か欲しいな。そんなときの強い味方として、常備しておくと便利な食材です。</p>
<p>今日はそんな塩昆布を使った、極適当簡単手抜きおつまみ2品をご紹介。切って合わせるだけでできちゃうズボラ料理ですがこれがまたお酒にバッチリの仕上がりで、いつも以上に日本酒が進んでしまいました。いかにお酒をおいしく飲むか。吞兵衛の僕は、そんなことばかり考えて日々の料理を楽しんでいます。</p>
<p>ということで今回は、伏見唐辛子の塩昆布ツナ炒め、アボカドとクリームチーズの塩昆布和えをご紹介。</p>
<h1>★伏見唐辛子の塩昆布ツナ炒めの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>伏見唐辛子はへたを取り、食べやすい長さに切る。</li>
<hr>
<li>温めたフライパンに、ツナ缶を絞ってオイルのみをひく。</li>
<hr>
<li>伏見唐辛子を加え、強めの弱火で炒める。</li>
<hr>
<li>伏見唐辛子に火が通ったら、ツナ缶、塩昆布、コショーを加え、なじむまで炒め合わせる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ツナ缶のオイルに旨味が詰まっているので、それを炒め油とすることでより旨味の濃い仕上がりになります。</li>
<li>ツナ缶のオイルを強めの火で扱うと水分でパチパチと跳ねてしまうので、跳ねない程度の火加減で炒めます。</li>
<li>塩昆布を加えてから少し長めに炒めたほうが、塩昆布の塩分や旨味が全体に行きわたり一体感のある仕上がりになります。</li>
<li>今回は伏見唐辛子を使いましたが、ピーマンやささげ、アスパラなどでもおいしそう。</li>
</ul>
<p><a href="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719-680x510.jpg" alt="アボカドとクリームチーズの塩昆布和え" width="680" height="510" class="aligncenter size-large wp-image-24891" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h1>★アボカドとクリームチーズの塩昆布和えの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>アボカドは種を取って皮をむき、角切りにする。</li>
<hr>
<li>ボールにアボカドを入れ、クリームチーズを適当な大きさにちぎって加える。</li>
<hr>
<li>2に塩昆布、コショー、ごま油、マリーシャープス（緑）を加えて全体をよく混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>アボカドやクリームチーズのまったり感に昆布の旨味がよく合い、日本酒や白ワインにピッタリのおつまみになります。</li>
<li>クリームチーズはちぎることで、味の絡みが良くなり一体感が出ます。</li>
<li>爽やかな辛味と風味の緑のマリーシャープスを加えることで、濃厚な中にも味の締まりが生まれます。</li>
<li>緑のマリーシャープスがおすすめですが、ない場合はタバスコを加えても。</li>
<li>お好みでみょうがや大葉の千切りを加えてもおいしくなりそうです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ミズと豚の味噌炒め</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/mizubutamiso/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/mizubutamiso/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2021 00:13:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[僕の中で勝手に山菜の王者だと思っているミズ。シャッキシャキで、ちょっとねばねばで。それでいてアクやクセが全くないので、色々な食べ方で楽しむことができます。 東北へ旅する度に、現地で味わいミズ愛を深めてきた僕。そんな旅先で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕の中で勝手に山菜の王者だと思っているミズ。シャッキシャキで、ちょっとねばねばで。それでいてアクやクセが全くないので、色々な食べ方で楽しむことができます。</p>
<p>東北へ旅する度に、現地で味わいミズ愛を深めてきた僕。そんな旅先でしか味わえない特別な存在でしたが、嬉しいことに数年前から近所のスーパーで毎年見かけるように。これはもう買うしかありません。</p>
<p>クセがなく、さっと茹でるだけで食べられるミズ。お浸しや水物、漬物や叩いてとろろ状にしたりと食べ方は様々。そんな中で僕の一番のお気に入りが、豚肉と合わせた炒め物。弘前でこの食べ方と出会ったときの衝撃は今でも忘れられません。</p>
<p>初夏になると食べたくなる、あの独特なおいしさ。下ごしらえに時間はかかるけれど、それすら乗り越えてでも食べたい大好物。一本一本皮をむきながら、また東北の空気感の中で味わえる日が来ることを心待ちにするのでした。</p>
<p>ということで今回は、ミズと豚の味噌炒めをご紹介。</p>
<h1>★ミズと豚の味噌炒めの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>ミズは皮をむき適当な長さに折る。</li>
<ul>
<li>葉の付け根を下に向かって折ると皮も一緒にむける。</li>
<li>上の部分から下に向け適当な長さに折ってゆくと残りの皮もむける。</li>
</ul>
<hr>
<li>しらたきはざく切りにして塩もみし、水洗いする。</li>
<hr>
<li>鍋にお湯を沸かし、折ったミズをさっと塩茹でし湯切りする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、豚こま切れを炒める。</li>
<hr>
<li>豚肉の色が変わったらしらたきを加え、さっと炒める。</li>
<hr>
<li>しらたきに弾力が出たら、ミズを加えてさっと炒める。</li>
<hr>
<li>ちぎった鷹の爪、みそ、酒を加え、全体を混ぜてなじませる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ミズの皮むきはコツをつかめば簡単ではありますが、結構時間がかかります。下ごしらえはあらかじめ余裕のある時にやっておくとスムーズです。</li>
<li>皮は見えにくいのでむけているか心配になりますが、あまり気にしなくても大丈夫。葉を取る、折るの作業で取れる分だけで十分です。</li>
<li>いつもはしょう油で味付けしますが、今回はみそ味にしてみることに。豚の油とみそのコクをミズがまとい、何とも言えないおいしさです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>大根葉の梅じゃこ炒め・鶏肝と大根のマキシマム炒め</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/daikonbaumejako/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/daikonbaumejako/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Oct 2018 01:29:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐洋‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐洋‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[最近また野菜が高いなぁ。そんなことを思いつつスーパーへ行ってみると、見事な葉っぱが目を引く葉付き大根を発見。いやいや、きっと高いはず。そう思いつつ値段を見ると、198円と納得の価格。もちろん迷わず、カゴへと入れます。 と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近また野菜が高いなぁ。そんなことを思いつつスーパーへ行ってみると、見事な葉っぱが目を引く葉付き大根を発見。いやいや、きっと高いはず。そう思いつつ値段を見ると、198円と納得の価格。もちろん迷わず、カゴへと入れます。</p>
<p>ということで今回は、大根を使った2品。大根葉は色々な使い方ができますが、やっぱり一番のお気に入りはごま油炒め。独特の風味とちょっとした辛味が油とよく合い、ご飯やお酒が止まらなくなります。</p>
<p>そして本体である大根は、鶏レバーとハツと一緒にペペロンチーノ風に。味付けは宮崎の誇る万能調味料、マキシマム。大根の甘味と肝の旨味をまとめてくれ、これまた呑兵衛には堪らないひと品になりました。</p>
<p>ということで今回は、大根葉の梅じゃこ炒め、鶏肝と大根のマキシマム炒めをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★大根葉の梅じゃこ炒めの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★鶏肝と大根のマキシマム炒めの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★大根葉の梅じゃこ炒めの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>大根葉は繊維を断ち切るように細かく刻む。梅干しは種を取りたたいておく。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、大根葉を炒める。</li>
<hr>
<li>しんなりしてきたら、ちりめんじゃこ、酒、しょう油を加えて炒り煮にする。</li>
<hr>
<li>火が通ったら火を止め、炒りごま、梅干しを加えて混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>梅干しは火を止めてから加えることで、酸味が飛びすぎないようにします。</li>
<li>梅干しの塩分を考慮し、しょう油の量を加減してください。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/10/IMGP1601.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/10/IMGP1601-680x510.jpg" alt="鶏肝と大根のマキシマム炒め" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-18336" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/10/IMGP1601-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/10/IMGP1601-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/10/IMGP1601-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/10/IMGP1601-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/10/IMGP1601.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★鶏肝と大根のマキシマム炒めの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>大根は拍子木切りに、にんにくはスライスする。</li>
<hr>
<li>鶏のハツは開いて血を取り除き、繊維に沿って細切りにする。レバーも同様に細切りにする。</li>
<hr>
<li>フライパンに多めのオリーブオイルをひき、大根、にんにくを炒める。</li>
<hr>
<li>大根が透き通ってきたらちぎった鷹の爪を加え、辛味が出るまで炒める。</li>
<hr>
<li>レバー、ハツを加えて火が通るまで炒め、仕上げにマキシマムを加えて味付けする。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は柔らかい大根だったので、食感を活かすために拍子木切りにしました。鶏肝も細切りにし、食感を合わせました。</li>
<li>マキシマムが無い場合は、普通の食塩で味付しても。シンプルなアーリオオーリオに仕上がります。</li>
<li>今回はハツ付きのレバーを使いましたが、お好みで砂肝でも美味しく作れそうです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>納豆のザーサイしょっつる炒め</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/nattouitame/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/nattouitame/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jul 2017 04:34:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[ここ最近忙しい日々が続き、半月以上振りの更新となってしまいました。というのも、駅ではない違う部署に異動になってしまったのです。 今の職場は日勤で、毎日家に帰れるのは嬉しいのですが趣味である料理がなかなかできないという現状 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近忙しい日々が続き、半月以上振りの更新となってしまいました。というのも、駅ではない違う部署に異動になってしまったのです。</p>
<p>今の職場は日勤で、毎日家に帰れるのは嬉しいのですが趣味である料理がなかなかできないという現状。ただでさえ更新頻度の低いこのブログですが、これからしばらくは我慢の日々が続きそうです。</p>
<p>そんな中でも、やっぱり料理は続けたい。最近やっとペースがつかめてきたので、簡単なものから作ることを始めました。今回はそんないつも以上の手抜きなひと品を。</p>
<p>そのままでも、火を通しても美味しい納豆。いつもは高菜と一緒に炒めることが多いのですが、今回は気分を変えてザーサイを合わせてみることに。</p>
<p>ザーサイの食感と旨味がいいアクセントとなり、想像以上の満足な仕上がりに。お酒のおつまみ以外にも、ご飯のお供に、うどんやそうめんの具にと色々と活用できそうです。</p>
<p>今回は、納豆のザーサイしょっつる炒めをご紹介。</p>
<h2>★納豆のザーサイしょっつる炒めの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>ザーサイは粗みじんに、にらは細かめのざく切りにする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、豚ひき肉を炒める。</li>
<hr>
<li>豚ひき肉がほぐれたらザーサイ、豆板醤を加えて炒める。</li>
<hr>
<li>辛味がたったら納豆を加え、ほぐしながら炒める。</li>
<hr>
<li>納豆がしっかりと熱くなったらにらを加え、さっと炒める。</li>
<hr>
<li>仕上げにコショー、しょっつるを加えて混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は納豆の粘りを活かすため、ひき肉の後に加えて炒めました。粘りを無くしたい場合は、最初に表面をこんがりと焼き付けてからほぐすと粘りが抑えられます。</li>
<li>ザーサイの塩分があるので、しょっつるは風味付け程度の量でOKです。</li>
<li>しょっつるを加えることで、どことなくエスニックな雰囲気の仕上がりになります。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>新れんこんと万願寺のじゃこ胡椒きんぴら・赤ピーマンとアボカドのサラダ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/jakokimpira-avocadsalad/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 00:04:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐洋‐サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[何を作ろうかとスーパーの野菜売り場をぶらぶら眺めていると、見るからに美味しそうな新れんこんを発見。色白で瑞々しく、断面を見ても新鮮そのもの。迷うことなくカゴへと入れました。 きんぴらにすることは決めたのですが、あまり濃い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>何を作ろうかとスーパーの野菜売り場をぶらぶら眺めていると、見るからに美味しそうな新れんこんを発見。色白で瑞々しく、断面を見ても新鮮そのもの。迷うことなくカゴへと入れました。</p>
<p>きんぴらにすることは決めたのですが、あまり濃い味付けだとせっかくの新れんこんがもったいないと思い、薄めの味付けにすることに。そこでだしと塩分を併せ持つちりめんじゃこを合わせることにしました。</p>
<p>じゃこを入れるなら、きっとこいつも合うだろう。そう思い組み合わせたのが、お気に入りの万願寺唐辛子。新れんこんと万願寺唐辛子のシャキシャキ感が美味しい、お酒にもご飯にも合うきんぴらになりました。</p>
<p>今回は、新れんこんと万願寺のじゃこ胡椒きんぴら、赤ピーマンとアボカドのサラダをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★新れんこんと万願寺のじゃこ胡椒きんぴらの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★赤ピーマンとアボカドのサラダの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★新れんこんと万願寺のじゃこ胡椒きんぴらの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>新れんこんは薄い半月切りに、長ねぎは縦半分に割ってから細い斜め切りに、万願寺唐辛子は薄い斜め切りにする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、新れんこん、長ねぎ、万願寺唐辛子を炒める。</li>
<hr>
<li>油が回る程度にさっと炒めたら、酒、みりんを加える。</li>
<hr>
<li>水分が飛んだらちりめんじゃこを加えて全体を混ぜ、味を見て薄口しょう油で調整する。</li>
<hr>
<li>仕上げにブラックペッパー、炒りごまを加えて混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ちりめんじゃこによって塩分が変わるので、味を見てから薄口しょうゆで調整します。</li>
<li>みりんは入れすぎると甘くなるので、酒をメインにしてみりんは少しだけ加えます。</li>
<li>全て火の通りやすい具材のため、炒める工程は手短にして火の通りすぎを防ぎます。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7478.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7478-680x510.jpg" alt="赤ピーマンとアボカドのサラダ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15838" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7478-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7478-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7478-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7478-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7478.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★赤ピーマンとアボカドのサラダの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>アボカドは角切りに、赤ピーマン、ハムは細切りにする。</li>
<hr>
<li>ボールにアボカド、赤ピーマン、ハム、塩、コショー、マヨネーズを入れて和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>切って和えるだけの簡単サラダですが、アボカドと赤ピーマンの組み合わせが美味しかったので載せてみました。</li>
<li>ハムによって塩分が違うので、塩の量で調整してください。</li>
<li>アボカドに油分が含まれているため、マヨネーズの量は控えめに。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>京野菜とちりめん山椒の和風麻婆</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/chrimenmahboh/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 05:29:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[ここ最近、いつもよりも安く売っている九条ねぎ。青々とした葉の食感に、風味や甘味がとても美味しいお気に入りの野菜です。 この日も九条ねぎがお買い得価格。ちょうど使い切りたいちりめん山椒があったので、同じく京野菜である万願寺 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近、いつもよりも安く売っている九条ねぎ。青々とした葉の食感に、風味や甘味がとても美味しいお気に入りの野菜です。</p>
<p>この日も九条ねぎがお買い得価格。ちょうど使い切りたいちりめん山椒があったので、同じく京野菜である万願寺唐辛子と合わせてマーボー豆腐にしてみることに。</p>
<p>いつもならシャンタンDXを使うところですが、ちりめんの旨味と和山椒の辛味を活かすため、お得意のヒガシマルうどんスープを使ってみました。</p>
<p>すると雰囲気が一気に和風になり、いつもとは違った美味しさの麻婆に。シャキシャキの野菜をたっぷり食べれば、暑さなんかも吹き飛んでしまいますね。</p>
<p>今回は、京野菜とちりめん山椒の和風麻婆をご紹介。</p>
<h2>★京野菜とちりめん山椒の和風麻婆の作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>九条ねぎ、万願寺唐辛子は斜め切りに、にんにく、しょうがはみじん切りにする。</li>
<hr>
<li>豆腐は角切りにし、ざるにあけてしばらく置いて水抜きをする。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）にごま油をひき、にんにく、しょうがを炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら豆板醤、ちりめん山椒を加え、辛味が出るまで炒める。</li>
<hr>
<li>鶏ひき肉を加え、ほぐしながら炒める。</li>
<hr>
<li>鶏ひき肉から出た油が透き通ってきたら強火にし、九条ねぎ、万願寺唐辛子を加える。</li>
<hr>
<li>全体に油が回ったら、水、ヒガシマルうどんスープ、豆腐を加える。</li>
<hr>
<li>豆腐が温まるまで煮たら味見をし、薄口しょうゆで味を調える。</li>
<hr>
<li>仕上げに水溶き片栗粉でとろみを付ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>にんにく、しょうが、豆板醤といった普通の麻婆豆腐に使う香辛料を使いますが、ヒガシマルうどんスープで味付けすることで穏やかな雰囲気の麻婆豆腐に仕上がります。</li>
<li>ちりめん山椒を炒めることで、山椒の辛味やじゃこの香ばしさが引き立ちます。</li>
<li>普段は豚ひき肉を使いますが、控えめの味付けに合うようにと鶏ひき肉にしました。野菜の風味を邪魔せずよく合います。</li>
<li>九条ねぎと万願寺唐辛子は火の通りがいいので、炒めるときは油を回す程度でOK。その後に豆腐を煮る段階で丁度よく火が通ります。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ハツモトと庄内あさつきの辛味噌炒め・菜の花の釜揚げうまみ和え</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 01:46:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[焼鳥屋さんで初めて知り、すっかりお気に入りの食材となったハツモト。ハツとレバーを繋ぐ部分は食感がよく、脂もついていて旨味も濃い。さらにクセや臭みが無いときたのだから、ある意味最強の鳥もつの部位のひとつかもしれません。 こ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>焼鳥屋さんで初めて知り、すっかりお気に入りの食材となったハツモト。ハツとレバーを繋ぐ部分は食感がよく、脂もついていて旨味も濃い。さらにクセや臭みが無いときたのだから、ある意味最強の鳥もつの部位のひとつかもしれません。</p>
<p>これまでお店でしか食べたことのないハツモトですが、ここ最近いつも行くスーパーでたまに見かけるように。でも相方さんはハツは好きではないし、一人で食べるには多すぎる量だしと、なかなか手を出すことができませんでした。</p>
<p>それでも昨日、やはり美味しそうなハツモトを発見し、誘惑に勝てずとうとう購入。本当は塩かしょう油味でと思いましたが、ハツ嫌いの相方さんでも食べやすいように味噌で味付けしてみることに。</p>
<p>ハツモトだけだと寂しいので、春の香りが嬉しい庄内あさつきもプラス。豆板醤と味噌、コショーだけといったシンプルな味付けでしたが、ハツモトの旨味とあさつきの甘味が引き立ち、思った以上に美味しくできました。ちなみにハツモト、相方さんも美味しかったようで解禁と相成りました♪</p>
<p>今回は、ハツモトと庄内あさつきの辛味噌炒め、菜の花の釜揚げうまみ和えをご紹介。</p>
<hr>
<p>★ハツモトと庄内あさつきの辛味噌炒めの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>庄内あさつきはざく切りにする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、ハツモトを炒める。</li>
<hr>
<li>八割方火が通ったら豆板醤、庄内あさつきを加え、さっとひと混ぜする。</li>
<hr>
<li>仕上げに味噌、コショーを加え、全体に行きわたるよう手早く炒め合わせる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ハツモトは小さく火の通りが早いので、手早く仕上げて炒めすぎを防ぎます。</li>
<li>ハツモトからたっぷりの油が出るので、気になる場合は3の段階でキッチンペーパーで吸い取ります。</li>
<li>味噌は仕上げに加えることで、風味よく仕上げました。</li>
<li>ハツモトやあさつきから甘味や旨味が出るので、みりんや酒、砂糖等はいりません。この味付けだけで十分です。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844-680x510.jpg" alt="菜の花の釜揚げうまみ和え" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15154" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<hr>
<p>★菜の花の釜揚げうまみ和えの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>菜の花はざく切りにする。</li>
<hr>
<li>菜の花を塩茹でしてざるにあけ、しっかりと湯切りする。</li>
<hr>
<li>ボールに菜の花、釜揚げ桜えび、釜揚げしらす、かつおぶし、塩、コショー、ごま油を加えて和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>茹でて和えるだけの簡単メニューですが、しらすと桜えび、おかかの旨味が菜の花をとても美味しくしてくれます。</li>
<li>一緒に和える食材にそれぞれ塩分が含まれているので、塩は少量でOKです。</li>
<li>ごま油は加えすぎるとくどくなるので、風味付け程度にします。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>せりと水だこのかんずり炒め・ヒガシマルで下仁田親子豆腐</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/seritakokanzuri-oyakotoufu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 01:48:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[最近スーパーには春を感じさせる山菜、野菜が並び始めています。たらの芽にふきのとう、うどなどの香りの強い野菜は、食べるだけでなんだか春を先取りしたような気分になります。 この日はそんな春の到来を感じさせる野菜のひとつ、せり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近スーパーには春を感じさせる山菜、野菜が並び始めています。たらの芽にふきのとう、うどなどの香りの強い野菜は、食べるだけでなんだか春を先取りしたような気分になります。</p>
<p>この日はそんな春の到来を感じさせる野菜のひとつ、せりを使って炒め物を作ることに。一緒に合わせたのは、売り場でこれだ！と目を引いた水だこ。さっと炒めれば、シャキッと、ぷりっと、美味しい食感が楽しめます。</p>
<p>味付けは、にんにくと新潟のご当地調味料、かんずりをきかせてぽん酢であっさりと。せりの香りと水だこの旨味をシンプルに楽しめる、簡単おつまみになりました。</p>
<p>今回は、せりと水だこのかんずり炒め、ヒガシマルで親子豆腐をご紹介。</p>
<hr>
<p>★せりと水だこのかんずり炒めの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>せりは根っこの泥をよく洗い落とし、根っこごとざく切りにする。</li>
<hr>
<li>にんにくは厚めにスライスする。</li>
<hr>
<li>水だこは塩で揉み洗いして吸盤と足に分け、吸盤はひと口大に、足は薄切りにする。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）にオリーブオイルをひき、にんにくを弱火でじっくり加熱する。</li>
<hr>
<li>香りが十分にたったらかんずりを加え、全体に行きわたるようほぐしながら炒める。</li>
<hr>
<li>強火にして水だこ、せりを加えてさっと炒める。</li>
<hr>
<li>火が通ったら火を消し、ぽん酢を鍋肌から回し入れてさっと混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>かんずりの持つ辛味と麹の旨味が広がり、せりとたこをより美味しくしてくれます。</li>
<li>ぽん酢は火を止めてから加えることで、適度に酸味が飛び全体の味の馴染がよくなります。</li>
<li>せりは根っこが美味しいので、泥を洗い流し根っこごと使ってください。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6826.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6826-680x510.jpg" alt="ヒガシマルで親子豆腐" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-14102" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6826-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6826-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6826-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6826-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6826.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<hr>
<p>★ヒガシマルで下仁田親子豆腐の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>下仁田ねぎは斜め切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋にお湯を沸かし、ヒガシマルうどんスープ、薄口しょう油、酒を入れて味を決める。</li>
<hr>
<li>鶏ひき肉を加えてほぐしながら煮る。</li>
<hr>
<li>ひき肉がほぐれたら、下仁田ねぎを加えてしばらく煮る。</li>
<hr>
<li>ねぎが柔らかくなり始めたら、豆腐を手で適当にちぎりながら加え、蓋をして煮る。</li>
<hr>
<li>豆腐が熱くなったら水溶き片栗粉でとろみを付け、仕上げに溶き卵を流し入れてかき玉にする。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>定番のヒガシマル豆腐を、今回は鶏ひき肉と卵の親子仕立てにしてみました。つるんと優しい美味しさです。</li>
<li>いつもは豆腐をさいの目切りにして加えますが、今回は敢えて適当にちぎって加えました。とろみを付ける際にも少し崩れたりし、大きさの違う豆腐の食感を楽しめます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>厚揚げと豚トロの生姜焼き・菜の花と大根の味噌卵とじ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/atsuagesyougayaki-nanohanamisotamago/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 02:25:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は相方さんが帰ってくる日。いつものお土産、さば寿司を持って帰ってきてくれるとのメールがあったので、他のおつまみは適当に簡単なものを作ることに。 メインがさば寿司なので、あっさり軽めのものをと思っていたのですが、スー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は相方さんが帰ってくる日。いつものお土産、さば寿司を持って帰ってきてくれるとのメールがあったので、他のおつまみは適当に簡単なものを作ることに。</p>
<p>メインがさば寿司なので、あっさり軽めのものをと思っていたのですが、スーパーへ行くと何故か無性に生姜焼きが食べたくなってしまう事態に。</p>
<p>それにしても鯖に豚じゃガッツリすぎるしなぁ、なんて悩んでいた時に思い出したのが厚揚げ。だいぶ前に生姜焼きにして美味しかったので、今回も主役は厚揚げに決定。</p>
<p>でも厚揚げだけではやっぱり寂しいと思い豚肉コーナーへ。するとちょうどいい量の豚トロを売っていたので、一緒に炒めることにしました。</p>
<p>豚トロというと脂っこいイメージがありますが、いざ作ってみると意外にもくどくなく、それでいて豚の風味はしっかり。それを厚揚げがしっかりと吸い、満足感はありつつもたれない、ヘルシーな生姜焼きになりました。</p>
<p>今回は、厚揚げと豚トロの生姜焼き、菜の花と大根の味噌卵とじをご紹介、</p>
<hr>
<p>★厚揚げと豚トロの生姜焼きの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>厚揚げはひと口大に、玉ねぎは厚めにスライスする。</li>
<hr>
<li>フライパンに米油（サラダ油）をひき、中火で厚揚げの両面を焼きつける。</li>
<hr>
<li>厚揚げに香ばしい焼き色が付いたら、豚トロ、玉ねぎを加えて炒める。</li>
<hr>
<li>火が通ったら、しょう油、みりん、おろししょうがを加えて味を絡める。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>厚揚げの表面をこんがり焼いてから他の具材を加えることで、香ばしさをだし味の絡みをよくしました。</li>
<li>今回は軽めの味付けにするため、甘味はみりんのみで付けました。お好みで砂糖を加えても。</li>
<li>厚揚げは炒め合わせる際に多少崩れてもOKです。その方が味の絡みが良くなり一体感が出るかもしれません。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/01/IMGP6406.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/01/IMGP6406-680x510.jpg" alt="菜の花と大根の味噌卵とじ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-12884" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/01/IMGP6406.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/01/IMGP6406-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/01/IMGP6406-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<hr>
<p>★菜の花と大根の味噌卵とじの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>大根は太めの千切りに、菜の花はざく切りにする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、大根を炒める。</li>
<hr>
<li>大根が透き通ってきたら菜の花を加えてさっと炒め、少量のかつおだし、酒、砂糖を加えて煮る。</li>
<hr>
<li>煮汁が少なくなったら、味噌を加えてよく溶かす。</li>
<hr>
<li>仕上げに溶き卵を回し入れ、好みの具合になるまで火を通す。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>大根と菜の花のちょっとした苦味が、味噌と卵のふんわりとした風味によく合います。</li>
<li>砂糖を入れすぎると菜の花や大根と合わなくなるので、甘くなりすぎないように加減します。</li>
<li>味噌は風味が飛ばないよう、溶き卵を入れる直前に加えます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>下仁田ねぎと海老芋の揚げ煮・ほたてと山東菜のかんずりバター炒め・にら味噌しらすの豆腐サラダ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/shimonitaebiimo-hotatesantouna-niramisoshirasu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 01:47:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[寒くなってくると美味しくなる下仁田ねぎ。太いながらも繊維質を感じさせない独特のとろっとした食感と甘さがたまりません。うちでもすき焼きに入れたり、炒めてとろりとさせたものをステーキソースにしたりと、冬に大活躍の食材です。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>寒くなってくると美味しくなる下仁田ねぎ。太いながらも繊維質を感じさせない独特のとろっとした食感と甘さがたまりません。うちでもすき焼きに入れたり、炒めてとろりとさせたものをステーキソースにしたりと、冬に大活躍の食材です。</p>
<p>今回は、そんな美味しい下仁田ねぎを揚げてから煮てみることに。一緒に合わせたのは、やはり揚げるとものすごく美味しくなる海老芋。ちょっとしたひと手間なのですが、仕上がりの違いは歴然。とろっと甘く優しい美味しさは、これからの寒い冬にピッタリです。</p>
<p>今回は、下仁田ねぎと海老芋の揚げ煮、ほたてと山東菜のかんずりバター炒め、にら味噌しらすの豆腐サラダをご紹介。</p>
<hr>
<p>★下仁田ねぎと海老芋の揚げ煮の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>下仁田ねぎはぶつ切りに、海老芋は半月切りにする。</li>
<hr>
<li>揚げ油を180℃に熱し、海老芋に軽く色が付くまで素揚げし、油を切る。</li>
<hr>
<li>同じ油に下仁田ねぎを加え、きつね色になるまで素揚げし、油を切る。</li>
<hr>
<li>鍋にかつお昆布だしを沸かし、鶏ひき肉を加えてほぐしながら煮る。</li>
<hr>
<li>車麩は水で戻して水気をぎゅっと絞り、ひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>アクが出たら取り除き、酒、海老芋、下仁田ねぎ、車麩を加えて弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>だしの味が入ったら、塩を加えて弱火でしばらく煮る。</li>
<hr>
<li>仕上げに水溶き片栗粉を加えてとろみを付ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>下仁田ねぎは一旦揚げることで、普通に煮物にする以上にとろっと柔らかく、そしてとても甘くなります。もうそれだけでもごちそうと思えるほど。</li>
<li>海老芋も揚げることでねっとりとした食感が強調され、味の含みも良くなります。</li>
<li>今回は味付けはシンプルに塩だけにしました。かつお昆布と鶏だし、そして下仁田ねぎの甘味が合わさり、塩だけとは思えない深い味に仕上がりました。</li>
<li>強い火で煮ると下仁田ねぎが溶けてしまうので、火加減には注意します。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP6352.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP6352-680x510.jpg" alt="ほたてと山東菜のかんずりバター炒め" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-10417" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP6352.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP6352-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP6352-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<hr>
<p>★ほたてと山東菜のかんずりバター炒めの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>山東菜はざく切りにする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、強火で山東菜を炒める。</li>
<hr>
<li>ベビーほたてを加えてさっと炒め合わせる。</li>
<hr>
<li>仕上げにしょう油、かんずり、バターを加えてさっと混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>新潟の辛味調味料、かんずり。唐辛子の辛味に麹の旨味と香りが合わさり、他の唐辛子調味料には無い独特な美味しさがあります。</li>
<li>今回はバターの風味を強く残したかったので、仕上げに加えました。お好みで炒めるタイミングで溶かしても。</li>
<li>焦げたしょう油の香ばしさとバターのまろやかさ、かんずりの辛味と旨味が菜っ葉を美味しくしてくれます。ほうれんそうや小松菜、チンゲン菜でも美味しそう。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP6339.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP6339-680x510.jpg" alt="にら味噌しらすの豆腐サラダ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-10415" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP6339.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP6339-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2016/12/IMGP6339-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<hr>
<p>★にら味噌しらすの豆腐サラダの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>木綿豆腐は水切りしてひと口大に切る。トマトはスライスする。</li>
<hr>
<li>にらはお湯をかけてさっと火を通し、水気を絞って1cm程度に切る。</li>
<hr>
<li>ボールににら、しらす、味噌、砂糖、コショー、酢、ごま油を入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>皿に豆腐とトマトを載せ、3をたっぷりと載せる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回はこのにら味噌しらすの組み合わせが決め手。しょう油ではなく味噌にしたことで、よりコクのある美味しい仕上がりになりました。</li>
<li>コショーを強めにきかせるのがポイント。味噌のコクの中に締まりを与えてくれます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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