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	<title>野菜他‐和‐煮・蒸 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<description>旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007</description>
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	<title>野菜他‐和‐煮・蒸 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<item>
		<title>サッポロ一番塩肉じゃが</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Sep 2021 23:52:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[塩、みそ、しょうゆ。そのどれもが唯一無二の味わいを持ち、ときどき無性に食べたくなるサッポロ一番。他の袋めんとも違う、言うなれば「サッポロ一番味」。この独特なおいしさは一体何なのだろうと、いつも不思議に思います。 そんな大 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>塩、みそ、しょうゆ。そのどれもが唯一無二の味わいを持ち、ときどき無性に食べたくなるサッポロ一番。他の袋めんとも違う、言うなれば「サッポロ一番味」。この独特なおいしさは一体何なのだろうと、いつも不思議に思います。</p>
<p>そんな大好物のサッポロ一番のスープを、今回はおかずにアレンジ。鍋の〆などで麺だけを使う時があり、大切にとっておいた付属の塩スープと切り胡麻を肉じゃがの味付けに活用してみました。</p>
<p>もうやだこれ、そのまんまサッポロ一番塩ラーメンのおいしさの詰まった肉じゃがじゃん。自分では決して再現できないあの中毒性のある旨味がじゃがいもに染み、お箸が止まらない一品に。味付け一発、忙しい時にも便利。もうスープだけ売ってくれないかなぁ、なんて叶わぬ妄想をするのでした。</p>
<p>ということで今回は、サッポロ一番塩肉じゃがをご紹介。</p>
<h1>★サッポロ一番塩肉じゃがの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>じゃがいもはひと口大に、にんじんは乱切り、玉ねぎはくし形切りにする。</li>
<hr>
<li>しらたきは塩で揉んで水洗いし、適当な長さに切る。</li>
<hr>
<li>鍋に米油をひき、豚こま切れ肉を炒める。</li>
<hr>
<li>豚肉の色が変わったら、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、しらたきを加えてさっと炒める。</li>
<hr>
<li>全体に油が回ったら、サッポロ一番塩らーめんのスープ、水を加えて落し蓋をして煮る。</li>
<hr>
<li>具材に火が通ったら、コショー、添付の切り胡麻を加えてさっと混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>レシピと言えないほどの手抜き簡単料理ですが、特にじゃがいものデンプン質との相性は抜群。味付け一発、さすがはサッポロ一番です。</li>
<li>じゃがいもの煮え具合はお好みで。今回はスープとの馴染みが良くなるよう、少し煮崩れる位まで煮ました。</li>
</ul>
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		<item>
		<title>石川×山梨の奇跡！？とり野菜みそで味付一発ほうとう</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/toriyasaihoutou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Feb 2018 13:50:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お鍋]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[麺類]]></category>
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					<description><![CDATA[今日はほうとうの日！とだいぶ前から決まっていました。というのも先月末に買ったほうとうの麺の賞味期限が近くなり、そろそろ作らなければいけない頃合いに。 そしてタイミングよく、使い切ってしまわなければならない調味料がもうひと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はほうとうの日！とだいぶ前から決まっていました。というのも先月末に買ったほうとうの麺の賞味期限が近くなり、そろそろ作らなければいけない頃合いに。</p>
<p>そしてタイミングよく、使い切ってしまわなければならない調味料がもうひとつ。その調味料というのが、石川県のご当地調味料であるとり野菜みそ。</p>
<p>数年前にテレビで見て以来、ずっと気になっていたとり野菜みそ。それが最近東京でもよく目にするようになっていたので、とうとう先日買ってみたのです。</p>
<p>いざお鍋を作ってみると、これがまたドンピシャ僕好みの味。塩分濃い目、甘味少な目。それでいて旨味もありますが、全体的には具材の風味を活かす絶妙な味付け。水に溶かすだけでこのクオリティー、長らく隠し持っていた石川県民が羨ましい。</p>
<p>そして残ったとり野菜みそを冷蔵庫にとっておき、満を持して本日再登場。具材の名脇役といえる大根は、前回おでんで使った残りの石川野菜、源助大根。</p>
<p>甲州名物のほうとうに石川のエッセンスが加わり、味付け一発でものすごく美味しいほうとうの完成。それぞれ現地の方々のご意見はあるかもしれませんが、僕的には勝手に石川と甲州のコラボに舌鼓を打ってしまいました。</p>
<p>ということで、今回は石川×山梨の奇跡！？とり野菜みそで味付一発ほうとうをご紹介。</p>
<h2>★石川×山梨の奇跡！？とり野菜みそで味付一発ほうとうの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>大根、にんじんはいちょう切り、白菜はざく切り、長ねぎは斜め切り、しいたけはスライス、かぼちゃはひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>鍋に水、とり野菜みそを入れ、切った野菜を加えて火に掛ける。</li>
<hr>
<li>煮立ったら中火にし、豚切り落とし肉を加えて煮込む。</li>
<hr>
<li>具材に火が通ったら、生のほうとうの麺をほぐしながら加え、だんごにならないよう時折混ぜながらしばらく煮込む。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>コツは全く要りません！とり野菜みそとたっぷりの野菜がほうとうを自動的に美味しくしてくれます。これまで自分で味付けしてきましたが、これには負けました。本当に味付け一発です。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>真だら子のそばつゆ炒り豆腐</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/tarakoiridoufu/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 00:16:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は簡単に野菜炒めでもと思いつつ、仕事帰りにスーパーへ。するとびっくり、野菜が驚きの高さ。実は元旦以降、おせち食材消費のため野菜をほとんど買っていなかったので、ここまで高くなっているとは知らなかったのです。 そうなる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は簡単に野菜炒めでもと思いつつ、仕事帰りにスーパーへ。するとびっくり、野菜が驚きの高さ。実は元旦以降、おせち食材消費のため野菜をほとんど買っていなかったので、ここまで高くなっているとは知らなかったのです。</p>
<p>そうなると野菜炒めなんてもってのほか。比較的値段が安定している根菜で、急遽別のおかずを作ることに。気分は野菜炒めだったので、なかなかメニューが決まらずスーパーをうろうろ。</p>
<p>そんな中、魚売り場で見つけた立派な真だら子。それも嬉しいことに100円引きのシールも貼られていたので、思わずカゴへと入れました。</p>
<p>スケトウダラの子っこよりも大粒で食感の強い真だら子。その粒々感と海の旨味を活かそうと、炒り豆腐を作ることに決定。たまたま年越しそばのそばつゆも余っていたので、味付けもそれに頼りました。</p>
<p>真だら子から出た旨味を豆腐や野菜がしっかりと吸い、そばつゆの風味もいいアクセントに。これはおつまみにもいいですが、ご飯と合わせてガッツリ食べたい。そんな簡単で美味しいひと品になりました。</p>
<p>今回は、真だら子のそばつゆ炒り豆腐をご紹介。</p>
<h2>★真だら子のそばつゆ炒り豆腐の作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>しょうがはせん切り、にんじんは拍子木切り、玉ねぎはスライスする。</li>
<hr>
<li>糸こんにゃくは塩揉みして水洗いし、ざく切りにする。</li>
<hr>
<li>真だら子は皮から卵を外しておく。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、しょうが、にんじん、玉ねぎ、糸こんにゃくを加えて炒める。</li>
<hr>
<li>香りがたったら、焼豆腐を手で潰しながら加え、水気が飛ぶまで炒める。</li>
<hr>
<li>真だら子、ちぎった鷹の爪を加えてさっと混ぜ、そばつゆを加えて強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>好みの具合まで水分が飛んだら、味を見てしょう油で調整する。</li>
<hr>
<li>仕上げにごまを加え、全体をさっと混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>豆腐を加えてから水気が飛ぶまでしっかりと炒めることで、その後の味の入りがよくなります。</li>
<li>今回はそばつゆを使いましたが、無ければしょう油と酒やみりんでもOKです。</li>
<li>焼豆腐の潰し加減はお好みで。今回は真だら子とよく馴染むよう、しっかりと潰しました。</li>
<li>今回は使いませんでしたが、仕上げに溶き卵を加えても美味しそう。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>味噌煮込みすいとん</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/misonikomisuiton/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Dec 2017 01:05:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お鍋]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[この日はなぜか無性に赤味噌が食べたくなり、味噌煮込みを作ることに。最初はうどんを使おうと思ったのですが、より赤味噌に合うようにとすいとんを入れてみました。 源助大根、下仁田ねぎ、栃尾の油揚げ。お気に入りの食材を使った味噌 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日はなぜか無性に赤味噌が食べたくなり、味噌煮込みを作ることに。最初はうどんを使おうと思ったのですが、より赤味噌に合うようにとすいとんを入れてみました。</p>
<p>源助大根、下仁田ねぎ、栃尾の油揚げ。お気に入りの食材を使った味噌煮込みは、味噌のコクと粉のとろみで体の芯からぽっかぽか。簡単でたっぷりの野菜を食べられ、寒い冬には嬉しいお鍋となりました。</p>
<p>今回は、味噌煮込みすいとんをご紹介。</p>
<h2>★味噌煮込みすいとんの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>源助大根は厚めのいちょう切り、下仁田ねぎは斜め切り、しいたけは厚めのスライス、栃尾の油揚げは短冊切り、豚バラ肉はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>鍋にかつおだし、酒、みりん、切った具材を入れて蓋をし、火が通るまで煮る。<br />
ボールに小麦粉、水を入れてスプーンで混ぜる。</li>
<hr>
<li>具材が柔らかくなったら、3の生地をスプーンで成形し鍋に落とす。</li>
<hr>
<li>すいとんが煮えたら赤味噌を溶き入れ、馴染むまでさっと煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>赤味噌の風味が美味しい味噌煮込みうどんを参考にしました。すいとんのちょっとした粉っぽさがよく合います。</li>
<li>今回はお気に入りの食材で固めましたが、無ければ普通に売っているものでもちろんOKです。</li>
<li>お好みで仕上げに卵を落としても。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>新じゃがと厚揚げのちりめん山椒煮・九条ねぎとビアソーのわさびナムル</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/jagaagechirimen-kujouwasabinamul/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jun 2017 04:02:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[この日はとても美味しそうな新じゃがを発見したので、ごろっと大きめに切って煮物にすることに。どんな味付けにしようかなと悩んでいたところ、冷蔵庫にちりめん山椒がたくさんあるのを思い出しました。 そこで今回は、ちりめん山椒を使 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日はとても美味しそうな新じゃがを発見したので、ごろっと大きめに切って煮物にすることに。どんな味付けにしようかなと悩んでいたところ、冷蔵庫にちりめん山椒がたくさんあるのを思い出しました。</p>
<p>そこで今回は、ちりめん山椒を使って旨味と爽やかな刺激のきいた煮物にすることに。ちりめん山椒自体にも味が付いているので、味付けはヒガシマルうどんスープと風味付けの薄口しょう油のみ。たったこれだけですが、想像以上に上品で奥行きのある美味しい煮物になりました。</p>
<p>本当にヒガシマルは便利。こんなことなら自分でだしを取るのもバカらしくなってしまいそう。でもまぁ手作りには手作りの良さもありますからね♪</p>
<p>今回は、新じゃがと厚揚げのちりめん山椒煮、九条ねぎとビアソーのわさびナムルをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★新じゃがと厚揚げのちりめん山椒煮の作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★九条ねぎとビアソーのわさびナムルの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★新じゃがと厚揚げのちりめん山椒煮の作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>新じゃがは半分に、にんじんは乱切りに、厚揚げは適当な厚さに切る。</li>
<hr>
<li>鍋に水、ちりめん山椒、ヒガシマルうどんスープを入れて溶かし、切った具材を入れる。</li>
<hr>
<li>落し蓋をして火に掛け、煮立ったら弱火にして火が通るまで煮る。</li>
<hr>
<li>味をみて、薄口しょう油少々で風味付けする。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ちりめん山椒によって味の濃さが違うので、ちりめん山椒やうどんスープの量で調整してください。</li>
<li>弱火でじっくり煮ることで、具材にちりめんの旨味や山椒の爽やかな香りがいきわたります。</li>
<li>ちりめん山椒を買って余りそうになった時におすすめの使い方。ヒガシマルとの相性もバッチリ、旨味の濃い深い味に仕上がります。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1-680x510.jpg" alt="九条ねぎとビアソーのわさびナムル" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15726" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7429-1.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★九条ねぎとビアソーのわさびナムルの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>九条ねぎは細い斜め切りにする。ビアソーは細切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋にお湯を沸かし、もやし、九条ねぎをさっと塩茹でしてざるにあける。</li>
<hr>
<li>しっかりと湯切りをしてボールに移し、ビアソー、塩、わさび、炒りごま、ごま油少々を加えてよく和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>茹でて熱いうちに和えたほうが、味の馴染みがよくなります。</li>
<li>ビアソーに塩分が含まれているため、塩は控えめに。</li>
<li>九条ねぎは細い斜め切りにすることで、食感を残しつつ適度に柔らかく食べやすくなります。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>姫竹とかつおそぼろの味噌煮・ささみの花椒パクチーだれ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/himetakekatsuo-sasamihowajao/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 May 2017 00:53:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[今年から近くのスーパーで売るようになった姫竹。これまで東京では水煮しか手に入らなかったので、もうこれは本当に嬉しいこと。山の温泉へ行かなければ味わえなかったあの美味しさが家で楽しめるのですから。 この日もふと売り場を見て [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年から近くのスーパーで売るようになった姫竹。これまで東京では水煮しか手に入らなかったので、もうこれは本当に嬉しいこと。山の温泉へ行かなければ味わえなかったあの美味しさが家で楽しめるのですから。</p>
<p>この日もふと売り場を見てみると美味しそうな姫竹が。どうやって食べようかと考えていたところ、だいぶ前に岩手の松川温泉の宿で食べたサバ節との煮物を思い出しました。</p>
<p>でもサバ節ってそういえば売っていない。そこで今が旬のかつおを一緒に煮てみることに。今のかつおは余分な脂がなくクセも少ないので、炒め煮にするにはもってこい。かつおから出る旨味をまとった姫竹は、それはもう日本酒がすすむ美味しさ。山の幸って、本当にじんわり旨いよなぁ。</p>
<p>ということで今回は、姫竹とかつおそぼろの味噌煮、ささみの花椒パクチーだれをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★姫竹とかつおそぼろの味噌煮の作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★ささみの花椒パクチーだれの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★姫竹とかつおそぼろの味噌煮の作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>姫竹は皮をむいてたっぷりのお湯で6～8分程茹で、半日ほど水に晒してあく抜きする。（途中何度か水を換える。）</li>
<hr>
<li>1の姫竹は斜め切りに、刺身用かつお柵はスライスする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、かつおを両面焼く。</li>
<hr>
<li>ほぐれる位まで火が通ったら軽くほぐし、姫竹を加えてさっと炒める。</li>
<hr>
<li>姫竹に油が回ったら、水、酒、みりん、ちぎった鷹の爪を加えて強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>好みの具合まで煮詰まってきたら、味噌を加えて溶かし全体をよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>味噌の味が馴染むまでさっと煮たら、皿に盛る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回はかつおを敢えてそぼろ状にし、姫竹との馴染みをよくしました。一緒に食べればお酒やご飯がすすみます。</li>
<li>かつおの臭いが気になる場合は、サラダ油でかつおを焼き、出た油を一旦拭き取ったあとでごま油を足してください。でも刺身用ならそう臭くはならないと思います。</li>
<li>今回は鷹の爪をきかせましたが、実山椒や針しょうがに替えてもおいしそう。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-680x510.jpg" alt="ささみの花椒パクチーだれ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15661" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7228.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★ささみの花椒パクチーだれの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>パクチーはざく切りに、トマトはさいの目切りにする。</li>
<hr>
<li>ささみは茹でて粗熱を取り、スライスして皿に並べる。</li>
<hr>
<li>ボールにパクチー、トマト、おろしにんにく、塩、潰した中国山椒、タバスコ、ごま油、はちみつを入れてよく混ぜ、2に掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>パクチーとトマトを細かく刻むことでたれとの馴染みがよくなり、ささみと一緒に食べたときによく絡みます。</li>
<li>花椒の香りやしびれる辛味に、タバスコの爽やかな辛味をプラス。これからの暑い季節向きのおいしいたれです。</li>
<li>今回はなんとなくアジアンっぽくしたかったので、はちみつでちょっとだけ甘味を足しました。甘酸っぱ辛い、なんちゃってエスニック。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ミズと姫竹のおかか炒め煮・ハムねぎ味噌コーレーグースサラダ</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/mizuhimetake-hamnegisalad/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 May 2017 01:22:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[今年もこの時期がやってきました！！ミズ、ミズの季節ですよ！！今年も近くのスーパーで、僕の大好物のミズが並び始めました。 前は東北や信州に行かなければ食べられなかったのに、これが家で食べられるなんてどんなに幸せなことか。す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年もこの時期がやってきました！！ミズ、ミズの季節ですよ！！今年も近くのスーパーで、僕の大好物のミズが並び始めました。</p>
<p>前は東北や信州に行かなければ食べられなかったのに、これが家で食べられるなんてどんなに幸せなことか。すじ取りに手間と時間は掛かりますが、そんな労力を補って余りある美味しさが、ミズにはあるのです！！</p>
<p>この日は今年初ミズ。去年弘前の『<a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/travel/tohokuneputasummer2016-4-4#g2">けん太居酒屋</a>』で出会った炒め物を作ろうと決めました。そこで見つけたのがもう一つの大好物、姫竹。なにこれ、この素敵な山菜コンボ！！生の姫竹なんてこれまで売っているの見たことが無かったのに、もうオオゼキ素敵すぎる♪</p>
<p>ということで、今回はミズと姫竹で激ウマおかず。シャッキシャキのミズに風味のよい姫竹。この山の春の恵みを片手にねぶた純米酒を味わえば、気分はもう山の宿。あぁいいなぁ。東京でこんなメニューが食べられるなんて。素朴だけれどものすごく幸せを感じてしまいました。</p>
<p>今回は、ミズと姫竹のおかか炒め煮、ハムねぎ味噌コーレーグースサラダをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★ミズと姫竹のおかか炒め煮の作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★ハムねぎ味噌コーレーグースサラダの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★ミズと姫竹のおかか炒め煮の作り方</span></h2>
<hr>
<ol>
<hr>
<li>姫竹は皮をむいてたっぷりのお湯で6～8分程茹で、水に半日ほど漬けてあく抜きする。（途中で何度か水を換える。）</li>
<hr>
<li>ミズ（赤ミズ・ウワバミソウ）は葉を下に向けてむしりながらすじを取り、食べやすい長さに折りながら残ったすじを取る。</li>
<hr>
<li>2のミズを鮮やかな緑になるまでさっと塩茹でし、水にさらして粗熱を取りざるにあける。</li>
<hr>
<li>1の姫竹は斜め切りに、糸こんにゃくは食べやすい長さに、豚バラ肉はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、豚バラ肉を炒める。</li>
<hr>
<li>色が変わったら糸こんにゃくを加え、弾力が出るまで炒める。</li>
<hr>
<li>姫竹、ミズを加えて油が回るまでさっと炒め、しょう油、酒、みりん、ちぎった鷹の爪を加えて煮詰める。</li>
<hr>
<li>好みの具合に煮詰まったら、かつお節を加えてさっと混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>姫竹は採れたてのものならあく抜き無しで食べられるようですが、スーパーに並ぶ頃にはアクが出るので水にさらしてあく抜きします。</li>
<li>ミズのすじはあまり神経質に取り除かなくてもOK。むしって折って取れる範囲のものを取れば大丈夫です。それでも結構時間は掛かります。</li>
<li>ミズと姫竹は下茹でしてあるので、食感を残すため火を通しすぎないようにします。酒やみりんを入れすぎると、水分が飛ぶまで時間が掛かるので注意します。</li>
<li>山菜と豚肉の相性が抜群。お酒にも合いますが、ご飯がものすごく欲しくなる味。山のごちそうです。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210-680x510.jpg" alt="ハムねぎ味噌コーレーグースサラダ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15638" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★ハムねぎ味噌コーレーグースサラダの作り方</span></h2>
<hr>
<ol>
<hr>
<li>アスパラは硬い部分の皮をむいて適当な長さに切り、塩茹でして粗熱を取る。</li>
<hr>
<li>アボカドはスライス、長ねぎはみじん切り、ハムは角切りにする。</li>
<hr>
<li>ボールにハム、長ねぎ、味噌、マヨネーズ、粉チーズ、コーレーグースを入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>皿にアスパラとアボカドを盛り、3のドレッシングを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>マヨネーズに味噌や粉チーズのコクをプラス。味噌と相性のいい長ねぎがアクセントになります。</li>
<li>角切りのハムを加えることで旨味が増し、食べごたえのある食べるドレッシングになります。</li>
<li>今回はアボカドとアスパラでしたが、サラダほうれん草やトマトに掛けてもおいしそう。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>さごちの塩三つ葉あん・スパムおから</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/sagochishioan-spamokara/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2017 23:43:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日は、銀色に輝く見るからにおいしそうなさごちが売っていたので迷わずカゴへ。いつものように塩焼きにするつもりでしたが、一緒に作るメニューに使う野菜を流用して野菜あんかけにすることに。 いつもなら甘酢あんにするところですが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、銀色に輝く見るからにおいしそうなさごちが売っていたので迷わずカゴへ。いつものように塩焼きにするつもりでしたが、一緒に作るメニューに使う野菜を流用して野菜あんかけにすることに。</p>
<p>いつもなら甘酢あんにするところですが、さごちは淡白な旨味が特長の魚。甘酢でそのよさが消されてしまうと嫌なので、シンプルにシャンタンDXベースの塩味にしてみました。</p>
<p>薄めの味付けのあんと魚を合わせるのは初めてだったので、生臭くなってしまわないかと少しだけ不安に。でもいざ作ってみると、そんなことは杞憂に終わりました。ふっくらと焼けたさごち、美味しかったなぁ。</p>
<p>今回は、さごちの塩三つ葉あん、スパムおからをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★さごちの塩三つ葉あんの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★スパムおからの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★さごちの塩三つ葉あんの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>にんじんはせん切り、玉ねぎは薄くスライス、三つ葉はざく切りにしておく。</li>
<hr>
<li>さごちは皮目に切れ目を入れ、軽く塩を振ってしばらく置く。</li>
<hr>
<li>小鍋に少量のお湯を沸かし、にんじん、玉ねぎをさっと煮る。</li>
<hr>
<li>火が通ったらシャンタンDX、塩、コショーで味を調え、水溶き片栗粉を加えてとろみが付くまで煮る。</li>
<hr>
<li>2のさごちから出た水分を拭き取り、片栗粉をまぶす。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひいてさごちを身を下にして置き、強めの弱火で焼く。</li>
<hr>
<li>こんがり焼けたら裏返し、焼き目が付き火が通るまで焼く。</li>
<hr>
<li>4の火を止めて三つ葉を加え、さっと混ぜて余熱で火を通す。</li>
<hr>
<li>焼けたさごちを皿に盛り、あんをたっぷりと掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は淡白な魚だったので、塩ベースの薄味に仕上げました。三つ葉の香りが広がる美味しいあんになりました。</li>
<li>にんじんと玉ねぎの火の通し具合はお好みで。短時間でシャキシャキに仕上げてもいいですし、少し煮てとろりとさせても。</li>
<li>今回はさごちを使いましたが、このあんは鰆や太刀魚などにも合いそうです。</li>
<li>普段はあんの香り付けにと仕上げにごま油を垂らしますが、今回はあっさりと仕上げるため魚をごま油で焼いて香り付けし、あんには油は加えませんでした。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976-680x510.jpg" alt="スパムおから" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15511" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/04/IMGP6976.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★スパムおからの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>玉ねぎ、しいたけはスライス、にんじん、スパム（ランチョンミート）は拍子木切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋にごま油をひき、スパムを炒める。</li>
<hr>
<li>スパムから油が出たら、玉ねぎ、しいたけ、にんじんを加えて炒める。</li>
<hr>
<li>油が回ったら、かつおだし、酒、おからを加えて煮る。</li>
<hr>
<li>水分が飛んできたら、薄口しょう油、コショーを加えて味を調える。</li>
<hr>
<li>好みの加減になるまで水分を飛ばすように煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回はチャンプルーをイメージし、かつおだしベースにスパムの旨味を合わせました。普通のおからとはまた違った雰囲気になります。</li>
<li>スパムの塩分があるので、味見をしてから薄口しょうゆで調整します。</li>
<li>今回はブラックペッパーをきかせるのがポイント。穏やかなおからに味の締まりを与えてくれます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>若ごぼう（葉ごぼう）を食べ尽くし！（葉の春サラダ・茎の中華風そぼろあん・根とたらこの煮付け）</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/wakagobou/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/wakagobou/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 05:13:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[先日スーパーで見かけて生まれて初めて知った食材、若ごぼう。葉ごぼうとも呼ばれるそうで、大阪の八尾のほか、四国などでも栽培されている野菜だそう。主に関西で食べられているようで、店頭で見るまでその存在を聞いたことすらありませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日スーパーで見かけて生まれて初めて知った食材、若ごぼう。葉ごぼうとも呼ばれるそうで、大阪の八尾のほか、四国などでも栽培されている野菜だそう。主に関西で食べられているようで、店頭で見るまでその存在を聞いたことすらありませんでした。</p>
<p>なぜその日に限って若ごぼうが売っていたのかは分かりませんが、活き活きと茂る葉に太く瑞々しい茎、そして申し訳程度に付いている根っこがものすごく美味しそうに見え、もう僕に買って買ってしているとしか思えませんでした。</p>
<p>パッケージには葉はサラダや煮浸しに、茎は炒め物に・・・などと書いていたので、サラダにできるくらいなんだから若芽のクセのない野菜なんだろうと、調べもせずに即決で買ってしまいました。</p>
<p>ところが家に帰って一応下ごしらえを調べてみたところ、あく抜きをしっかりしないといけないものだということが判明。さらに葉には独特の苦みと風味が、とまで書いてあります。</p>
<p>あぁこれ、相方さんの食べられないパターンの野菜だ。最悪ひとりで二日かけて食べきるつもりで、腹を決めて調理を開始。試しにあく抜き前のものをかじってみましたが、確かにあくが強い。水に晒すだけで本当に美味しくなるのかと心配になるほど。</p>
<p>ところが調べた通りにしばらく水に晒すと、あくと渋味だけが抜けて程よい香りと苦みだけが残った状態に。それを調理してみれば、驚くほどの食感のよさとほんのり感じる春の香り。</p>
<p>なにこれ、旨い！！関西の人はこんな美味しい野菜を昔から食べていたのか。そう嫉妬してしまうほど僕好みの野菜。香草の苦手な相方さんもパクパク食べていました。</p>
<p>あくを抜いてまで食べたい野菜。もしまた売っていたら次も買おう！春野菜の中でも抜群の個性あふれる美味しさに、すっかり惚れてしまいました。</p>
<p>今回は、若ごぼうの茎の中華風そぼろあん、若ごぼうの葉の春サラダ、若ごぼうの根とたらこの煮付けをご紹介。一把で若ごぼうのフルコースです♪</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★若ごぼうの下処理（あく抜き）の仕方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★若ごぼうの茎の中華風そぼろあんの作り方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">★若ごぼうの葉の春サラダの作り方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">★若ごぼうの茎とたらこの煮付けの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★若ごぼうの下処理（あく抜き）の仕方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>若ごぼうは葉、茎、根のそれぞれの部位に切り分ける。</li>
<hr>
<li>葉はさっと塩茹でして水気を絞り、細かく刻んで水に30分程晒す。</li>
<hr>
<li>茎は泥を洗い流して用途の長さに切り、15分程水に晒す。</li>
<hr>
<li>根はたわしや包丁の背でこすり洗いして泥を落とし、用途の長さに切って20～30分程水に晒す。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>若ごぼうは茎や葉のボリュームがすごいので、それぞれに切り分けてから洗ったり刻んだりした方が下ごしらえがしやすくなります。</li>
<li>茎と根の境に泥がたまっているので、しっかりと洗って落とします。</li>
<li>葉は薄いながらも食感がしっかりとしているので、細かく刻んだ方が食べやすく、あくも抜けやすくなります。</li>
<li>水に晒している途中に適宜水を換えてください。</li>
</ul>
<h2><span id="toc2">★若ごぼうの茎の中華風そぼろあんの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）にごま油をひき、鶏ひき肉を中火で炒める。</li>
<hr>
<li>油が透き通るまで炒めたら強火にし、あく抜きした若ごぼうの茎を加える。</li>
<hr>
<li>緑が鮮やかになるまでさっと炒めたら、水、シャンタンDX、オイスターソース、コショー、しょう油少々を加えて煮立たせる。</li>
<hr>
<li>仕上げに水溶き片栗粉でとろみを付ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は初の若ごぼうの茎の風味を味わうため、にんにく等は使わず薄めの味付けにしました。ほんのりとした独特の香りが鶏そぼろによく合います。</li>
<li>若ごぼうや鶏の風味を活かすため、シャンタンやオイスターソースの入れすぎに注意します。しょう油の替わりにお好みで塩でも。</li>
<li>思い切り強いシャキシャキ感があるのに全く筋っぽくない若ごぼうの茎。火を通しすぎると食感が変わるので、茎を加えてからは一気に仕上げます。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-680x510.jpg" alt="若ごぼう（葉ごぼう）の葉の春サラダ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15405" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc3">★若ごぼうの葉の春サラダの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>トマトはひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>あく抜きした若ごぼうの葉の水分をぎゅっと絞り、ほぐしながらボールに入れる。</li>
<hr>
<li>2にトマト、釜揚げ桜えび、釜揚げしらす、味噌、コショー、ごま油、マヨネーズを加えてよく混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>若ごぼうの葉は程よい苦みと独特の風味をもつ個性的な食材。食感も強いので、細かく刻んでもサラダの主役として存在感バッチリです。</li>
<li>味噌を加えることで若ごぼうの葉のほんのりとした苦みとの相性がよくなります。</li>
<li>今回は初めての食材だったためマヨネーズを多めに加えてみましたが、思ったよりも苦みは気にならず少量でも大丈夫そう。</li>
<li>桜えびとしらすに塩分が含まれているので、味噌とマヨネーズの量は加減してください。</li>
<li>今回は全体の馴染みをよくするためトマトを一緒に和えましたが、トマトの汁気が気になる場合はサラダを盛り付け周りにトマトを添えてください。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-680x510.jpg" alt="若ごぼう（葉ごぼう）の根とたらこの煮付け" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15406" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc4">★若ごぼうの茎とたらこの煮付けの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>豆腐、生たらこはひと口大に、しょうがはせん切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋に水、みりん、昆布、しょうがを入れて火に掛ける。</li>
<hr>
<li>煮立ったら生たらこ、あく抜きした若ごぼうの根、豆腐を加え、落し蓋をして煮る。</li>
<hr>
<li>しばらく煮たらしょう油を加え、落し蓋をして味が浸みるまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>作り方は普通のたらこの煮付けですが、何といってもポイントは若ごぼうの根。全く筋がなくほくほく柔らかいのに、ごぼうの風味は普通のもの以上。これは本当に美味しいごぼうです。</li>
<li>若ごぼうの根は柔らかいので、1本を2～3等分にするだけでOKです。太い部分も縦割りにせずそのまま使ったほうが、食感と風味を味わえます。</li>
<li>ごぼうの風味とたらこの旨味を吸わせるため、豆腐は最初から一緒に煮付けました。食感も凝縮されてより美味しくなります。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>鯛の行者にんにくカルパッチョ・煎り大豆でスパムひじき</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/gyoujaninnikutai-irimamespamhijiki/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/gyoujaninnikutai-irimamespamhijiki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 02:44:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐刺身・サラダ・和え物他]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://shimachu.net/?p=15295</guid>

					<description><![CDATA[春の訪れを感じさせる香りの強い野菜や山菜。のびるやあさつき、うどなども好きですが、特に好きなのが行者にんにく。あの独特の風味はこの時期ならではのごちそうです。 そんな行者にんにくを、今回はカルパッチョのソースに活用。さっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春の訪れを感じさせる香りの強い野菜や山菜。のびるやあさつき、うどなども好きですが、特に好きなのが行者にんにく。あの独特の風味はこの時期ならではのごちそうです。</p>
<p>そんな行者にんにくを、今回はカルパッチョのソースに活用。さっと湯通しした行者にんにくは辛味が適度に抜け、強い香りが食欲をそそります。トマトと合わせれば旨味も倍増。淡白な鯛をいつもとは違った美味しさに変身させてくれました。</p>
<p>今回は、鯛の行者にんにくカルパッチョ、煎り大豆でスパムひじきをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★鯛の行者にんにくカルパッチョの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★煎り大豆でスパムひじきの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★鯛の行者にんにくカルパッチョの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>行者にんにくはざるに載せてお湯をかけ、水気を絞って小口切りにする。</li>
<hr>
<li>トマトは角切りに、鯛刺身用は薄造りにする。</li>
<hr>
<li>ボールにトマト、行者にんにく、塩、コショー、ごま油を入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>鯛を皿に盛り、3のソースを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>行者にんにくは茹でずにお湯を掛けることで、火が通りすぎず適度に風味と辛味を残すことができます。</li>
<li>トマトのフレッシュ感を楽しみたい場合は、食べる直前にソースを作ります。少し馴染ませて一体感を出す場合は、食べる少し前にソースを作り冷蔵庫に置いておきます。</li>
<li>今回はカルパッチョに載せましたが、蒸し鶏やカナッペ、そうめんなどと合わせても美味しそう。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-680x510.jpg" alt="煎り大豆でスパムひじき" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15293" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★煎り大豆でスパムひじきの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>玉ねぎはスライス、スパムは短冊切りにする。</li>
<hr>
<li>焼き豆腐は手で軽く押して水を切る。</li>
<hr>
<li>鍋にかつおだし、みりん、ひじき、スパム、玉ねぎ、煎り大豆を入れて火に掛ける。</li>
<hr>
<li>アクが出たら取り除き、焼豆腐を手でちぎりながら加え、弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>煮汁が減ってきたら味見をし、薄口しょう油で味を調えて好みの加減になるまで煮含める。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は節分の豆が余ったので、初めて煎り大豆を煮物にしました。水煮よりも香ばしく味も凝縮され、柔らかい中にも適度に歯ごたえが残ります。僕はこちらのほうが好みかも。</li>
<li>普段はひじき煮には油揚げや厚揚げを使いますが、今回はスパムでボリュームある仕上がりにしてみました。かつおだしとの相性もピッタリです。</li>
<li>スパムに塩分が含まれているので、しばらく煮てから味をみて調整してください。</li>
<li>スパムに油分が含まれているため、今回はくどくならないように煮る前の炒める工程を省きました。</li>
</ul>
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