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	<title>野菜他‐和‐サラダ・和え物他 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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	<description>旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007</description>
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	<title>野菜他‐和‐サラダ・和え物他 | 旅は未知連れ酔わな酒</title>
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		<title>伏見唐辛子の塩昆布ツナ炒め・アボカドとクリームチーズの塩昆布和え</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 06:17:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[適度な塩分と旨味を併せ持つ塩昆布。漬物和え物炒め物と、これひとつあれば簡単に味が決まる優れもの。あともう一品何か欲しいな。そんなときの強い味方として、常備しておくと便利な食材です。 今日はそんな塩昆布を使った、極適当簡単 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>適度な塩分と旨味を併せ持つ塩昆布。漬物和え物炒め物と、これひとつあれば簡単に味が決まる優れもの。あともう一品何か欲しいな。そんなときの強い味方として、常備しておくと便利な食材です。</p>
<p>今日はそんな塩昆布を使った、極適当簡単手抜きおつまみ2品をご紹介。切って合わせるだけでできちゃうズボラ料理ですがこれがまたお酒にバッチリの仕上がりで、いつも以上に日本酒が進んでしまいました。いかにお酒をおいしく飲むか。吞兵衛の僕は、そんなことばかり考えて日々の料理を楽しんでいます。</p>
<p>ということで今回は、伏見唐辛子の塩昆布ツナ炒め、アボカドとクリームチーズの塩昆布和えをご紹介。</p>
<h1>★伏見唐辛子の塩昆布ツナ炒めの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>伏見唐辛子はへたを取り、食べやすい長さに切る。</li>
<hr>
<li>温めたフライパンに、ツナ缶を絞ってオイルのみをひく。</li>
<hr>
<li>伏見唐辛子を加え、強めの弱火で炒める。</li>
<hr>
<li>伏見唐辛子に火が通ったら、ツナ缶、塩昆布、コショーを加え、なじむまで炒め合わせる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ツナ缶のオイルに旨味が詰まっているので、それを炒め油とすることでより旨味の濃い仕上がりになります。</li>
<li>ツナ缶のオイルを強めの火で扱うと水分でパチパチと跳ねてしまうので、跳ねない程度の火加減で炒めます。</li>
<li>塩昆布を加えてから少し長めに炒めたほうが、塩昆布の塩分や旨味が全体に行きわたり一体感のある仕上がりになります。</li>
<li>今回は伏見唐辛子を使いましたが、ピーマンやささげ、アスパラなどでもおいしそう。</li>
</ul>
<p><a href="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719-680x510.jpg" alt="アボカドとクリームチーズの塩昆布和え" width="680" height="510" class="aligncenter size-large wp-image-24891" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/09/IMGP3719.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h1>★アボカドとクリームチーズの塩昆布和えの作り方</h1>
<ol>
<hr>
<li>アボカドは種を取って皮をむき、角切りにする。</li>
<hr>
<li>ボールにアボカドを入れ、クリームチーズを適当な大きさにちぎって加える。</li>
<hr>
<li>2に塩昆布、コショー、ごま油、マリーシャープス（緑）を加えて全体をよく混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>アボカドやクリームチーズのまったり感に昆布の旨味がよく合い、日本酒や白ワインにピッタリのおつまみになります。</li>
<li>クリームチーズはちぎることで、味の絡みが良くなり一体感が出ます。</li>
<li>爽やかな辛味と風味の緑のマリーシャープスを加えることで、濃厚な中にも味の締まりが生まれます。</li>
<li>緑のマリーシャープスがおすすめですが、ない場合はタバスコを加えても。</li>
<li>お好みでみょうがや大葉の千切りを加えてもおいしくなりそうです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>新じゃがと塩辛のアヒージョ・行者にんにくみそ奴</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/shiokaraajillo-gyoujaninnikumiso/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 May 2022 06:16:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐洋‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[あっという間に春を通り越し、すっかり初夏の陽気になってきた今日この頃。世間は10連休。そんな時代もあったねと懐かしく思いつつ日々働いていたら、気づけばもう5月も半ばになってしまいました。 春から初夏にかけ、スーパーにたく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あっという間に春を通り越し、すっかり初夏の陽気になってきた今日この頃。世間は10連休。そんな時代もあったねと懐かしく思いつつ日々働いていたら、気づけばもう5月も半ばになってしまいました。</p>
<p>春から初夏にかけ、スーパーにたくさん並ぶ春の野菜や山菜たち。選べる食材が増えるので、買い物も何となく楽しく感じます。</p>
<p>そんな中、今日の主役に選んだのは新じゃがと行者にんにく。この時期でしか味わえないものを、自分の好きな調理法で食べる。料理が好きで良かったと、そんなときにふとそう思います。</p>
<p>ということで今回は、新じゃがと塩辛のアヒージョ、行者にんにくみそ奴のふた品をご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★新じゃがと塩辛のアヒージョの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★行者にんにくみそ奴の作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★新じゃがと塩辛のアヒージョの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>新じゃがはたわしで洗い、皮付きのままひと口大に切る。にんにくは軽くつぶす。</li>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパンやスキレット）に新じゃが、にんにく、ちぎった鷹の爪、たっぷりのオリーブオイルを入れて中火にかける。</li>
<hr>
<li>オリーブオイルがふつふつと沸いてきた弱火に落とし、くっつかないように時折混ぜつつ煮る。</li>
<hr>
<li>新じゃがに火が通ったらすき間を開け、いかの塩辛を加えて火を通す。</li>
<hr>
<li>仕上げにコショーを加え、全体に味がいきわたるよう混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>新じゃがは皮が柔らかく風味も良いので、気にならなければ皮付きのまま使うのがおすすめです。</li>
<hr>
<li>今回は塩辛だけで味が決まりましたが、分量が少ない等味が足りない場合は塩で調整してください。</li>
<hr>
<li>塩辛は火を通しすぎると硬くなるため、仕上げの段階で加えます。</li>
</ul>
<p><a href="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/05/IMGP1579.jpg"><img decoding="async" src="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/05/IMGP1579-680x510.jpg" alt="行者にんにくみそ奴" width="680" height="510" class="aligncenter size-large wp-image-24071" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/05/IMGP1579-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/05/IMGP1579-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/05/IMGP1579-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2022/05/IMGP1579.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★行者にんにくみそ奴の作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>行者にんにくははかま（赤い部分）を取り、洗ってざるに並べる。</li>
<hr>
<li>1に熱湯を回しかけ、粗熱が取れるまで置いておく。</li>
<hr>
<li>行者にんにくの水気を絞り、5mm程度の幅に切る。</li>
<hr>
<li>刻んだ行者にんにく、味噌をボールに入れてよく合える。</li>
<hr>
<li>冷奴に4の行者にんにくみそを載せ、お好みでごま油を掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>出ました、レシピと言えないほどの簡単手抜き料理。ですが、行者にんにくを活かすにはこれくらいシンプルが良いのです。</li>
<li>行者にんにくから香りのほかに甘味や旨味が出るので、味付けは味噌だけで充分です。</li>
<li>仕上げにごま油を掛けることで、よりスタミナ感が出るのでおすすめです。</li>
<li>今回は冷奴に合わせましたが、焼いた厚揚げや栃尾の油あげ、これを塗って焼きおにぎりにしてもおいしそう。行者にんにく、大好き！！</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>行者にんにくとアスパラのしらすナムル</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/gyoujashirasunamuru/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 01:02:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[春の力を感じさせる行者にんにく。もう本当に好きで好きで、この時期にしか食べられないのが悔しいほど。この美味しさを味わるのももうすぐお終いだと思うと、買わずにはいられなくなってしまいます。 今回は、そんな行者にんにくをシン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春の力を感じさせる行者にんにく。もう本当に好きで好きで、この時期にしか食べられないのが悔しいほど。この美味しさを味わるのももうすぐお終いだと思うと、買わずにはいられなくなってしまいます。</p>
<p>今回は、そんな行者にんにくをシンプルに活かした一品。同じく今が美味しいアスパラを合わせ、これまた旬の釜揚げしらすで旨味をプラス。余分な味付けなどいらない。春の食材の力と旨味を、そのままたっぷりと味わいました。</p>
<p>ということで今回は、行者にんにくとアスパラのしらすナムルをご紹介。</p>
<h2>★行者にんにくとアスパラのしらすナムルの作り方</h2>
<ol>
<hr>
<li>行者にんにくはさっと湯通しして水気を絞り、5ｍｍ程度に刻む。</li>
<hr>
<li>アスパラは斜め切りにし、さっと塩茹でして湯切りする。</li>
<hr>
<li>熱いうちにアスパラ、行者にんにくをボールに移し、釜揚げしらす、塩、コショー、ごま油を加えて和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>行者にんにくは茹ですぎると風味が抜けて食感も悪くなるので、本当にさっと湯通しするだけで十分です。</li>
<li>今回は全体の馴染みをよくするため、アスパラは斜め切りにしました。</li>
<li>しらすの塩分により、加える塩の量は調整してください。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>むね肉のしょっつるパクわさサラダ・山東菜の天かす生姜和え</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/pakuwasa-tenshouga/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 00:45:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐亜‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[この日はたまに来る、無性にむね肉食べたくなるデー。鶏しゃぶやシチューなども考えましたが、シャキッと美味しそうなパクチーが売っていたので、なんちゃってアジアンなサラダにすることに。 その風味付けに使ったのは、秋田名物しょっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日はたまに来る、無性にむね肉食べたくなるデー。鶏しゃぶやシチューなども考えましたが、シャキッと美味しそうなパクチーが売っていたので、なんちゃってアジアンなサラダにすることに。</p>
<p>その風味付けに使ったのは、秋田名物しょっつる。ナンプラーと同じ魚醤ですが、魚のクセが少なく、食べやすくかつ旨味を感じる仕上がりに。淡白なむね肉がほんのりアジアンな風味を纏い、とってもおいしくなりました。</p>
<p>ということで今回は、むね肉のしょっつるパクわさサラダ、山東菜の天かす生姜和えをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★むね肉のしょっつるパクわさサラダの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★山東菜の天かす生姜和えの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★むね肉のしょっつるパクわさサラダの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>ジップロックにおろしにんにく、塩、酒、しょっつるを入れて混ぜる。</li>
<hr>
<li>1に鶏胸肉を加えて全体に馴染ませ、空気を抜いて密閉し常温で1時間ほど置く。</li>
<hr>
<li>蓋付きの鍋に多めのお湯を沸かし、2を沈めて再沸騰したら蓋をし、火を止めて7～10分程置く。</li>
<hr>
<li>パクチーはざく切りにする。</li>
<hr>
<li>鶏胸肉に火が通ったらお湯から引き揚げ、薄くそぎ切りにする。</li>
<hr>
<li>ジップロックに残った汁に、わさび、しょう油、砂糖、コショーを入れて混ぜる。</li>
<hr>
<li>皿にパクチーを敷き、鶏胸肉を載せて6のソースを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>むね肉は火を止め余熱で調理することで、パサつかずしっとりとした仕上がりになります。</li>
<li>むね肉をあらかじめ常温にしておくことで、生煮えを防ぎます。また、むね肉の大きさにより、お湯に漬けておく時間を調整して下さい。</li>
<li>むね肉を漬けて蒸した汁にはしょっつるや鶏の旨味が詰まっているので、そのままソースに活用します。</li>
<li>今回は酸味のないソースにしましたが、お好みでレモン汁を加えても。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622.jpg"><img decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-680x510.jpg" alt="山東菜の天かす生姜和え" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-18394" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2018/11/IMGP1622.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★山東菜の天かす生姜和えの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>山東菜はざく切りにしてさっと塩茹でし、水気を絞る。</li>
<hr>
<li>ボールにおろししょうが、ぽん酢、天かすを入れて混ぜ、1の山東菜を加えて和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>出ました、レシピと言えないような手抜き料理。ですが天かす、しょうが、ぽん酢の組み合わせがおいしく、淡白な野菜もしっかり食べごたえある一品になったので載せてしまいました。</li>
<li>今回はぽん酢を使いましたが、お好みでしょう油で味付けしても。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>かつおの納豆なめろう・夏野菜の梅マキシマム和え</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/nattounamerou-umemaximum/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/nattounamerou-umemaximum/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2017 06:58:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐刺身・サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は急遽ひとりご飯。うちではかつおはたたきでないと食べられないので、せっかくだからと生のかつおをたっぷり楽しむことに。半分はシンプルにお刺身で、残りの半分はお得意のなめろうにしました。 いつもなら豆板醤を入れたりしょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は急遽ひとりご飯。うちではかつおはたたきでないと食べられないので、せっかくだからと生のかつおをたっぷり楽しむことに。半分はシンプルにお刺身で、残りの半分はお得意のなめろうにしました。</p>
<p>いつもなら豆板醤を入れたりしょうゆでユッケ風にしたりしますが、冷蔵庫を開けるとちょうど納豆が1パック残っているじゃありませんか。それならばと、好物と好物をぶつけたらどうなるのかと思いきってチャレンジ。</p>
<p>かつおも納豆も包丁で叩かれ、ねばりも一体感もかなりのもの。味噌が適度に臭みを消し、多めに入れたからしがピリッと味を引き締めてくれる。これはもう、かつおと納豆が好きな呑兵衛には絶対に試して頂きたい一品となりました。</p>
<p>そしてもうひとつ、うちではご法度なのがきゅうり。そこできゅうりやみょうに梅肉を合わせ、さっぱりと夏らしい和え物を作ることに。そこで活躍するのが、宮崎のご当地調味料「マキシマム」。</p>
<p>だいぶ前に居酒屋さんでマキシマムフライドポテトを食べて以来、その魔法の粉加減にすっかりやられていた僕ら。いつもとは違うスーパーやデパートを見つけるたびにチェックをしては、毎回毎回惨敗続き。</p>
<p>そしてようやく今年に入り、何とか生活圏内のスーパーで見つけました。ステーキによし、揚げ物によし、煮浸しの味付けにも使えるなど、文字通りのマキシマムな汎用性とクセになる美味しさなのです。</p>
<p>今回はそのマキシマムで軽く揉んで浅漬け状態にし、梅肉を合わせてみました。塩だけでは出ない旨味とちょっとしたスパイシーさが酸味とよく合い、もうビールに日本酒に焼酎にと何でも来い。</p>
<p>結局今回も手抜きのレシピとも言えないメニューですが、こうして手近にあるものを気の向くまま合わせたのが成功するとなれば、やっぱり料理って楽しいなぁとつくづく思ってしまいます。</p>
<p>今回は、かつおの納豆なめろう、夏野菜の梅マキシマム和えをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★かつおの納豆なめろうの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★夏野菜の梅マキシマム和えの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★かつおの納豆なめろうの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>万能ねぎ、かつおは粗めに刻んでおく。</li>
<hr>
<li>納豆、味噌、しょう油少々、からし、ごま油少々を加え、全体が好みの加減になるまで混ぜながら叩く。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>出ました、切るだけの簡単おつまみ。かつおと納豆のダブル旨味攻撃で、ネバネバ濃厚な美味しいなめろうになりました。</li>
<li>いつもはしょうがやにんにくを合わせますが、今回は納豆や赤身と相性のいいからしを多めにきかせました。からしが全体をよくまとめてくれます。</li>
<li>納豆のねばりで味がよく絡むので、味噌やごま油の量が多いと味が濃く感じるため入れすぎには注意します。</li>
<li>今回は万能ねぎを使いましたが、もちろんお好みで長ねぎを使っても。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463-680x510.jpg" alt="夏野菜の梅マキシマム和え" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15830" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/06/IMGP7463.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★夏野菜の梅マキシマム和えの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>きゅうりは乱切りに、みょうがは千切りに、万能ねぎはざく切りにする。</li>
<hr>
<li>梅干しは種を取り、包丁で叩いておく。</li>
<hr>
<li>ビニール袋にきゅうり、みょうが、万能ねぎを入れ、マキシマムを適量振って軽く揉む。</li>
<hr>
<li>野菜が好みの加減になったら、梅干し、オリーブオイル少々を加えて全体を混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回のポイントはずばりマキシマム。これで塩揉みすれば、生野菜が一気に美味しくなります。</li>
<li>梅干しの塩分により、マキシマムの量は調整してください。</li>
<li>オリーブオイルが多すぎるとくどくなるので、コクを足す程度に少しだけ加えます。</li>
<li>今回はきゅうりとみょうがですが、あく抜きしたなすやトマトなどを合わせても美味しそうです。</li>
</ul>
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		<title>ミズと姫竹のおかか炒め煮・ハムねぎ味噌コーレーグースサラダ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 May 2017 01:22:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[今年もこの時期がやってきました！！ミズ、ミズの季節ですよ！！今年も近くのスーパーで、僕の大好物のミズが並び始めました。 前は東北や信州に行かなければ食べられなかったのに、これが家で食べられるなんてどんなに幸せなことか。す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年もこの時期がやってきました！！ミズ、ミズの季節ですよ！！今年も近くのスーパーで、僕の大好物のミズが並び始めました。</p>
<p>前は東北や信州に行かなければ食べられなかったのに、これが家で食べられるなんてどんなに幸せなことか。すじ取りに手間と時間は掛かりますが、そんな労力を補って余りある美味しさが、ミズにはあるのです！！</p>
<p>この日は今年初ミズ。去年弘前の『<a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/travel/tohokuneputasummer2016-4-4#g2">けん太居酒屋</a>』で出会った炒め物を作ろうと決めました。そこで見つけたのがもう一つの大好物、姫竹。なにこれ、この素敵な山菜コンボ！！生の姫竹なんてこれまで売っているの見たことが無かったのに、もうオオゼキ素敵すぎる♪</p>
<p>ということで、今回はミズと姫竹で激ウマおかず。シャッキシャキのミズに風味のよい姫竹。この山の春の恵みを片手にねぶた純米酒を味わえば、気分はもう山の宿。あぁいいなぁ。東京でこんなメニューが食べられるなんて。素朴だけれどものすごく幸せを感じてしまいました。</p>
<p>今回は、ミズと姫竹のおかか炒め煮、ハムねぎ味噌コーレーグースサラダをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★ミズと姫竹のおかか炒め煮の作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★ハムねぎ味噌コーレーグースサラダの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★ミズと姫竹のおかか炒め煮の作り方</span></h2>
<hr>
<ol>
<hr>
<li>姫竹は皮をむいてたっぷりのお湯で6～8分程茹で、水に半日ほど漬けてあく抜きする。（途中で何度か水を換える。）</li>
<hr>
<li>ミズ（赤ミズ・ウワバミソウ）は葉を下に向けてむしりながらすじを取り、食べやすい長さに折りながら残ったすじを取る。</li>
<hr>
<li>2のミズを鮮やかな緑になるまでさっと塩茹でし、水にさらして粗熱を取りざるにあける。</li>
<hr>
<li>1の姫竹は斜め切りに、糸こんにゃくは食べやすい長さに、豚バラ肉はひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、豚バラ肉を炒める。</li>
<hr>
<li>色が変わったら糸こんにゃくを加え、弾力が出るまで炒める。</li>
<hr>
<li>姫竹、ミズを加えて油が回るまでさっと炒め、しょう油、酒、みりん、ちぎった鷹の爪を加えて煮詰める。</li>
<hr>
<li>好みの具合に煮詰まったら、かつお節を加えてさっと混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>姫竹は採れたてのものならあく抜き無しで食べられるようですが、スーパーに並ぶ頃にはアクが出るので水にさらしてあく抜きします。</li>
<li>ミズのすじはあまり神経質に取り除かなくてもOK。むしって折って取れる範囲のものを取れば大丈夫です。それでも結構時間は掛かります。</li>
<li>ミズと姫竹は下茹でしてあるので、食感を残すため火を通しすぎないようにします。酒やみりんを入れすぎると、水分が飛ぶまで時間が掛かるので注意します。</li>
<li>山菜と豚肉の相性が抜群。お酒にも合いますが、ご飯がものすごく欲しくなる味。山のごちそうです。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210-680x510.jpg" alt="ハムねぎ味噌コーレーグースサラダ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15638" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/05/IMGP7210.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★ハムねぎ味噌コーレーグースサラダの作り方</span></h2>
<hr>
<ol>
<hr>
<li>アスパラは硬い部分の皮をむいて適当な長さに切り、塩茹でして粗熱を取る。</li>
<hr>
<li>アボカドはスライス、長ねぎはみじん切り、ハムは角切りにする。</li>
<hr>
<li>ボールにハム、長ねぎ、味噌、マヨネーズ、粉チーズ、コーレーグースを入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>皿にアスパラとアボカドを盛り、3のドレッシングを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>マヨネーズに味噌や粉チーズのコクをプラス。味噌と相性のいい長ねぎがアクセントになります。</li>
<li>角切りのハムを加えることで旨味が増し、食べごたえのある食べるドレッシングになります。</li>
<li>今回はアボカドとアスパラでしたが、サラダほうれん草やトマトに掛けてもおいしそう。</li>
</ul>
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		<item>
		<title>若ごぼう（葉ごぼう）を食べ尽くし！（葉の春サラダ・茎の中華風そぼろあん・根とたらこの煮付け）</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/wakagobou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 05:13:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐亜‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐煮・蒸]]></category>
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					<description><![CDATA[先日スーパーで見かけて生まれて初めて知った食材、若ごぼう。葉ごぼうとも呼ばれるそうで、大阪の八尾のほか、四国などでも栽培されている野菜だそう。主に関西で食べられているようで、店頭で見るまでその存在を聞いたことすらありませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日スーパーで見かけて生まれて初めて知った食材、若ごぼう。葉ごぼうとも呼ばれるそうで、大阪の八尾のほか、四国などでも栽培されている野菜だそう。主に関西で食べられているようで、店頭で見るまでその存在を聞いたことすらありませんでした。</p>
<p>なぜその日に限って若ごぼうが売っていたのかは分かりませんが、活き活きと茂る葉に太く瑞々しい茎、そして申し訳程度に付いている根っこがものすごく美味しそうに見え、もう僕に買って買ってしているとしか思えませんでした。</p>
<p>パッケージには葉はサラダや煮浸しに、茎は炒め物に・・・などと書いていたので、サラダにできるくらいなんだから若芽のクセのない野菜なんだろうと、調べもせずに即決で買ってしまいました。</p>
<p>ところが家に帰って一応下ごしらえを調べてみたところ、あく抜きをしっかりしないといけないものだということが判明。さらに葉には独特の苦みと風味が、とまで書いてあります。</p>
<p>あぁこれ、相方さんの食べられないパターンの野菜だ。最悪ひとりで二日かけて食べきるつもりで、腹を決めて調理を開始。試しにあく抜き前のものをかじってみましたが、確かにあくが強い。水に晒すだけで本当に美味しくなるのかと心配になるほど。</p>
<p>ところが調べた通りにしばらく水に晒すと、あくと渋味だけが抜けて程よい香りと苦みだけが残った状態に。それを調理してみれば、驚くほどの食感のよさとほんのり感じる春の香り。</p>
<p>なにこれ、旨い！！関西の人はこんな美味しい野菜を昔から食べていたのか。そう嫉妬してしまうほど僕好みの野菜。香草の苦手な相方さんもパクパク食べていました。</p>
<p>あくを抜いてまで食べたい野菜。もしまた売っていたら次も買おう！春野菜の中でも抜群の個性あふれる美味しさに、すっかり惚れてしまいました。</p>
<p>今回は、若ごぼうの茎の中華風そぼろあん、若ごぼうの葉の春サラダ、若ごぼうの根とたらこの煮付けをご紹介。一把で若ごぼうのフルコースです♪</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★若ごぼうの下処理（あく抜き）の仕方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★若ごぼうの茎の中華風そぼろあんの作り方</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">★若ごぼうの葉の春サラダの作り方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">★若ごぼうの茎とたらこの煮付けの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★若ごぼうの下処理（あく抜き）の仕方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>若ごぼうは葉、茎、根のそれぞれの部位に切り分ける。</li>
<hr>
<li>葉はさっと塩茹でして水気を絞り、細かく刻んで水に30分程晒す。</li>
<hr>
<li>茎は泥を洗い流して用途の長さに切り、15分程水に晒す。</li>
<hr>
<li>根はたわしや包丁の背でこすり洗いして泥を落とし、用途の長さに切って20～30分程水に晒す。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>若ごぼうは茎や葉のボリュームがすごいので、それぞれに切り分けてから洗ったり刻んだりした方が下ごしらえがしやすくなります。</li>
<li>茎と根の境に泥がたまっているので、しっかりと洗って落とします。</li>
<li>葉は薄いながらも食感がしっかりとしているので、細かく刻んだ方が食べやすく、あくも抜けやすくなります。</li>
<li>水に晒している途中に適宜水を換えてください。</li>
</ul>
<h2><span id="toc2">★若ごぼうの茎の中華風そぼろあんの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>中華鍋（またはフライパン）にごま油をひき、鶏ひき肉を中火で炒める。</li>
<hr>
<li>油が透き通るまで炒めたら強火にし、あく抜きした若ごぼうの茎を加える。</li>
<hr>
<li>緑が鮮やかになるまでさっと炒めたら、水、シャンタンDX、オイスターソース、コショー、しょう油少々を加えて煮立たせる。</li>
<hr>
<li>仕上げに水溶き片栗粉でとろみを付ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は初の若ごぼうの茎の風味を味わうため、にんにく等は使わず薄めの味付けにしました。ほんのりとした独特の香りが鶏そぼろによく合います。</li>
<li>若ごぼうや鶏の風味を活かすため、シャンタンやオイスターソースの入れすぎに注意します。しょう油の替わりにお好みで塩でも。</li>
<li>思い切り強いシャキシャキ感があるのに全く筋っぽくない若ごぼうの茎。火を通しすぎると食感が変わるので、茎を加えてからは一気に仕上げます。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-680x510.jpg" alt="若ごぼう（葉ごぼう）の葉の春サラダ" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15405" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6912.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc3">★若ごぼうの葉の春サラダの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>トマトはひと口大に切る。</li>
<hr>
<li>あく抜きした若ごぼうの葉の水分をぎゅっと絞り、ほぐしながらボールに入れる。</li>
<hr>
<li>2にトマト、釜揚げ桜えび、釜揚げしらす、味噌、コショー、ごま油、マヨネーズを加えてよく混ぜる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>若ごぼうの葉は程よい苦みと独特の風味をもつ個性的な食材。食感も強いので、細かく刻んでもサラダの主役として存在感バッチリです。</li>
<li>味噌を加えることで若ごぼうの葉のほんのりとした苦みとの相性がよくなります。</li>
<li>今回は初めての食材だったためマヨネーズを多めに加えてみましたが、思ったよりも苦みは気にならず少量でも大丈夫そう。</li>
<li>桜えびとしらすに塩分が含まれているので、味噌とマヨネーズの量は加減してください。</li>
<li>今回は全体の馴染みをよくするためトマトを一緒に和えましたが、トマトの汁気が気になる場合はサラダを盛り付け周りにトマトを添えてください。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-680x510.jpg" alt="若ごぼう（葉ごぼう）の根とたらこの煮付け" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15406" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6915.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc4">★若ごぼうの茎とたらこの煮付けの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>豆腐、生たらこはひと口大に、しょうがはせん切りにする。</li>
<hr>
<li>鍋に水、みりん、昆布、しょうがを入れて火に掛ける。</li>
<hr>
<li>煮立ったら生たらこ、あく抜きした若ごぼうの根、豆腐を加え、落し蓋をして煮る。</li>
<hr>
<li>しばらく煮たらしょう油を加え、落し蓋をして味が浸みるまで煮る。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>作り方は普通のたらこの煮付けですが、何といってもポイントは若ごぼうの根。全く筋がなくほくほく柔らかいのに、ごぼうの風味は普通のもの以上。これは本当に美味しいごぼうです。</li>
<li>若ごぼうの根は柔らかいので、1本を2～3等分にするだけでOKです。太い部分も縦割りにせずそのまま使ったほうが、食感と風味を味わえます。</li>
<li>ごぼうの風味とたらこの旨味を吸わせるため、豆腐は最初から一緒に煮付けました。食感も凝縮されてより美味しくなります。</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>鯛の行者にんにくカルパッチョ・煎り大豆でスパムひじき</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/gyoujaninnikutai-irimamespamhijiki/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 02:44:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐刺身・サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[春の訪れを感じさせる香りの強い野菜や山菜。のびるやあさつき、うどなども好きですが、特に好きなのが行者にんにく。あの独特の風味はこの時期ならではのごちそうです。 そんな行者にんにくを、今回はカルパッチョのソースに活用。さっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春の訪れを感じさせる香りの強い野菜や山菜。のびるやあさつき、うどなども好きですが、特に好きなのが行者にんにく。あの独特の風味はこの時期ならではのごちそうです。</p>
<p>そんな行者にんにくを、今回はカルパッチョのソースに活用。さっと湯通しした行者にんにくは辛味が適度に抜け、強い香りが食欲をそそります。トマトと合わせれば旨味も倍増。淡白な鯛をいつもとは違った美味しさに変身させてくれました。</p>
<p>今回は、鯛の行者にんにくカルパッチョ、煎り大豆でスパムひじきをご紹介。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">★鯛の行者にんにくカルパッチョの作り方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">★煎り大豆でスパムひじきの作り方</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">★鯛の行者にんにくカルパッチョの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>行者にんにくはざるに載せてお湯をかけ、水気を絞って小口切りにする。</li>
<hr>
<li>トマトは角切りに、鯛刺身用は薄造りにする。</li>
<hr>
<li>ボールにトマト、行者にんにく、塩、コショー、ごま油を入れてよく混ぜる。</li>
<hr>
<li>鯛を皿に盛り、3のソースを掛ける。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>行者にんにくは茹でずにお湯を掛けることで、火が通りすぎず適度に風味と辛味を残すことができます。</li>
<li>トマトのフレッシュ感を楽しみたい場合は、食べる直前にソースを作ります。少し馴染ませて一体感を出す場合は、食べる少し前にソースを作り冷蔵庫に置いておきます。</li>
<li>今回はカルパッチョに載せましたが、蒸し鶏やカナッペ、そうめんなどと合わせても美味しそう。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-680x510.jpg" alt="煎り大豆でスパムひじき" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15293" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/03/IMGP6883.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h2><span id="toc2">★煎り大豆でスパムひじきの作り方</span></h2>
<ol>
<hr>
<li>玉ねぎはスライス、スパムは短冊切りにする。</li>
<hr>
<li>焼き豆腐は手で軽く押して水を切る。</li>
<hr>
<li>鍋にかつおだし、みりん、ひじき、スパム、玉ねぎ、煎り大豆を入れて火に掛ける。</li>
<hr>
<li>アクが出たら取り除き、焼豆腐を手でちぎりながら加え、弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>煮汁が減ってきたら味見をし、薄口しょう油で味を調えて好みの加減になるまで煮含める。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>今回は節分の豆が余ったので、初めて煎り大豆を煮物にしました。水煮よりも香ばしく味も凝縮され、柔らかい中にも適度に歯ごたえが残ります。僕はこちらのほうが好みかも。</li>
<li>普段はひじき煮には油揚げや厚揚げを使いますが、今回はスパムでボリュームある仕上がりにしてみました。かつおだしとの相性もピッタリです。</li>
<li>スパムに塩分が含まれているので、しばらく煮てから味をみて調整してください。</li>
<li>スパムに油分が含まれているため、今回はくどくならないように煮る前の炒める工程を省きました。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ハツモトと庄内あさつきの辛味噌炒め・菜の花の釜揚げうまみ和え</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/nanohanaumamiae-hatsumotokaramiso/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/nanohanaumamiae-hatsumotokaramiso/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 01:46:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お肉]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[肉‐和‐焼・炒・揚]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐焼・炒・揚]]></category>
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					<description><![CDATA[焼鳥屋さんで初めて知り、すっかりお気に入りの食材となったハツモト。ハツとレバーを繋ぐ部分は食感がよく、脂もついていて旨味も濃い。さらにクセや臭みが無いときたのだから、ある意味最強の鳥もつの部位のひとつかもしれません。 こ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>焼鳥屋さんで初めて知り、すっかりお気に入りの食材となったハツモト。ハツとレバーを繋ぐ部分は食感がよく、脂もついていて旨味も濃い。さらにクセや臭みが無いときたのだから、ある意味最強の鳥もつの部位のひとつかもしれません。</p>
<p>これまでお店でしか食べたことのないハツモトですが、ここ最近いつも行くスーパーでたまに見かけるように。でも相方さんはハツは好きではないし、一人で食べるには多すぎる量だしと、なかなか手を出すことができませんでした。</p>
<p>それでも昨日、やはり美味しそうなハツモトを発見し、誘惑に勝てずとうとう購入。本当は塩かしょう油味でと思いましたが、ハツ嫌いの相方さんでも食べやすいように味噌で味付けしてみることに。</p>
<p>ハツモトだけだと寂しいので、春の香りが嬉しい庄内あさつきもプラス。豆板醤と味噌、コショーだけといったシンプルな味付けでしたが、ハツモトの旨味とあさつきの甘味が引き立ち、思った以上に美味しくできました。ちなみにハツモト、相方さんも美味しかったようで解禁と相成りました♪</p>
<p>今回は、ハツモトと庄内あさつきの辛味噌炒め、菜の花の釜揚げうまみ和えをご紹介。</p>
<hr>
<p>★ハツモトと庄内あさつきの辛味噌炒めの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>庄内あさつきはざく切りにする。</li>
<hr>
<li>フライパンにごま油をひき、ハツモトを炒める。</li>
<hr>
<li>八割方火が通ったら豆板醤、庄内あさつきを加え、さっとひと混ぜする。</li>
<hr>
<li>仕上げに味噌、コショーを加え、全体に行きわたるよう手早く炒め合わせる。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ハツモトは小さく火の通りが早いので、手早く仕上げて炒めすぎを防ぎます。</li>
<li>ハツモトからたっぷりの油が出るので、気になる場合は3の段階でキッチンペーパーで吸い取ります。</li>
<li>味噌は仕上げに加えることで、風味よく仕上げました。</li>
<li>ハツモトやあさつきから甘味や旨味が出るので、みりんや酒、砂糖等はいりません。この味付けだけで十分です。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844-680x510.jpg" alt="菜の花の釜揚げうまみ和え" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-15154" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/02/IMGP6844.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<hr>
<p>★菜の花の釜揚げうまみ和えの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>菜の花はざく切りにする。</li>
<hr>
<li>菜の花を塩茹でしてざるにあけ、しっかりと湯切りする。</li>
<hr>
<li>ボールに菜の花、釜揚げ桜えび、釜揚げしらす、かつおぶし、塩、コショー、ごま油を加えて和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>茹でて和えるだけの簡単メニューですが、しらすと桜えび、おかかの旨味が菜の花をとても美味しくしてくれます。</li>
<li>一緒に和える食材にそれぞれ塩分が含まれているので、塩は少量でOKです。</li>
<li>ごま油は加えすぎるとくどくなるので、風味付け程度にします。</li>
</ul>
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		<item>
		<title>ヒガシマルで白菜とろとろ煮鍋〆雑炊風・たこと雪うるいのごまスコマヨぽん和え</title>
		<link>https://shimachu.net/recipe/zousuihakusai-takoyukiurui/</link>
					<comments>https://shimachu.net/recipe/zousuihakusai-takoyukiurui/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[shimachu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 01:11:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お魚]]></category>
		<category><![CDATA[目分量レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐サラダ・和え物他]]></category>
		<category><![CDATA[野菜他‐和‐煮・蒸]]></category>
		<category><![CDATA[魚‐和‐刺身・サラダ・和え物他]]></category>
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					<description><![CDATA[この日は何だか無性に白菜をとろっとろに煮たものが食べたくなり、いつもよりもっととろとろにしてやろうと、少し作り方を変えて白菜煮を作ってみました。 細切りにして厚手の南部鉄シチューパンで一気に煮あげれば、短時間でも驚くほど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この日は何だか無性に白菜をとろっとろに煮たものが食べたくなり、いつもよりもっととろとろにしてやろうと、少し作り方を変えて白菜煮を作ってみました。</p>
<p>細切りにして厚手の南部鉄シチューパンで一気に煮あげれば、短時間でも驚くほどとろとろに。ほどよく溶けた白菜は口当たりもよく、するするっと入っていきます。</p>
<p>味付けは簡単、ヒガシマルのうどんスープ。これをベースに溶き卵で仕上げれば、味も食感も鍋の〆の雑炊みたいな仕上がりに。お米を使わず雑炊ができるなら、ダイエットなんかにも役立てそうです。ヒガシマル、やっぱりやるねぇ。</p>
<p>今回は、ヒガシマルで白菜とろとろ煮鍋〆雑炊風、たこと雪うるいのごまスコぽん和えをご紹介。</p>
<hr>
<p>★ヒガシマルで白菜とろとろ煮鍋〆雑炊風の作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>白菜は1cm幅程度の細切りに、万能ねぎは小口切りにする。</li>
<hr>
<li>シチューパン（無ければ土鍋や厚手の蓋のできる鍋）に水、酒、ヒガシマルうどんスープを入れて火に掛ける。</li>
<hr>
<li>沸騰したら鶏ももひき肉を加え、ほぐしながら煮る。</li>
<hr>
<li>ひき肉がほぐれたら白菜を加え、蓋をして強めの弱火で煮る。</li>
<hr>
<li>白菜がとろとろに煮えたらなめこを加えて塩で味を調え、水溶き片栗粉を加えてとろみを付ける。</li>
<hr>
<li>仕上げに溶き卵、万能ねぎを加えてさっと混ぜ、卵が好みの具合になったら火を止める。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>ポイントは、白菜を細切りにすること。短時間で程よく煮溶け、とろとろの食感を楽しめます。</li>
<li>ヒガシマルうどんスープと鶏ひき肉、白菜から出るだしが合わさり、鍋の〆のような深い味に。手軽にあの感覚を味わえます。</li>
<li>白菜から水分が出るので、煮始めの水は少な目でOK。途中で足りないようなら足して調整します。</li>
<li>水溶き片栗粉でとろみを付けてから卵でとじることで、雑炊のような程よくもったりした、満足感のある仕上がりになります。</li>
<li>南部鉄器のシチューパンなら、白菜の水分を逃さず短時間にとろとろの仕上がりに。煮込み料理にめっぽう強い、もう手放せない必需品です。</li>
</ul>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ce62fae.47584d4b.0ce62faf.33a3cbfe/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2583%259F%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2591%25E3%2583%25B3%2F&#038;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2583%259F%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B7%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2591%25E3%2583%25B3%2F&#038;scid=af_url_txt&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" style="word-wrap:break-word;"  >★楽天市場でファミリーシチューパンを探す</a></p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/01/IMGP6407.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/01/IMGP6407-680x510.jpg" alt="たこと雪うるいのごまスコぽん和え" width="680" height="510" class="alignnone size-large wp-image-13473" srcset="https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/01/IMGP6407-680x510.jpg 680w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/01/IMGP6407-300x225.jpg 300w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/01/IMGP6407-768x576.jpg 768w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/01/IMGP6407-320x240.jpg 320w, https://shimachu.net/wp-content/uploads/2017/01/IMGP6407.jpg 1024w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<hr>
<p>★たこと雪うるいのごまスコぽん和えの作り方</p>
<ol>
<hr>
<li>たこはスライス、雪うるいはざく切りにする。</li>
<hr>
<li>ボールにごまスコ、ぽん酢、マヨネーズ、コショーを入れて混ぜる。</li>
<hr>
<li>2にたこ、雪うるいを加えて和える。</li>
<hr>
</ol>
<ul>
<li>マヨネーズが多すぎるとくどくなるので、ぽん酢をメインに味付けし、マヨネーズはコク出し程度に抑えます。</li>
<li>レシピと言えない簡単さですが、たこと雪うるいの食感と調味料の組み合わせがピッタリだったので載せました。簡単、手抜き、最高♪</li>
</ul>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
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<p></p>
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