shimachu | ページ 3 | 旅は未知連れ酔わな酒

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旅の宿

めくるめく感動海遊 ~西行き航路が呼んでいる 6日目 ④~

神戸から長大つり橋を渡り継ぎ高速バスで鳴門へ。渦潮の迫力に圧倒され、夜は鳴門の恵みに舌鼓。絶景と旨いものに満たされ、はじめての鳴門を満喫します。
旅の宿

めくるめく感動海遊 ~西行き航路が呼んでいる 7・8日目 ①~

うずしお食堂でしゃきしゃきのわかめうどんを味わい屋島へ。そこに待つのは、あまりに鮮烈な絶景。青く染まる瀬戸内海の多島美を、眼にこころに灼きつけます。
旅グルメ

めくるめく感動海遊 ~西行き航路が呼んでいる 7・8日目 ②~

ざいごうどん本家わら家で至極の本場讃岐うどんに舌鼓。ふと立ち寄った四国村ミウゼアムでは、想像をはるかに越える建築体験。古き良き建物の魅力にどっぷりと心酔します。
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旅行記

めくるめく感動海遊 ~西行き航路が呼んでいる 7・8日目 ③~

あまりに濃密な世界観をもつ四国村ミウゼアム。数々の建築美に胸を打たれ、気づけばもう夕刻に。西日に染まる情景に旅の終盤の感傷を重ね、こころを焦がすのでした。
旅グルメ

めくるめく感動海遊 ~西行き航路が呼んでいる 7・8日目 ④~

屋島神社で荘厳な彫刻と讃岐平野の情景に心を打たれ、讃岐のこころでこの旅最後の宴を。旨いつまみに酔い、〆に味わう強力なうどん。高松の豊かな夜に抱かれ、この旅で出逢えた数々の記憶を反芻するのでした。
旅行記

めくるめく感動海遊 ~西行き航路が呼んでいる 7・8日目 ⑤~

7泊8日に及んだ壮大な旅もあとわずか。7年半ぶりのサンライズ瀬戸に抱かれ、夜行列車の旅情に胸を焦がす。旅を終えた先に待つのは、深い達成感と温かな喪失感。そう思えるほどの深い旅路は、一生ものの宝物として胸へと刻まれるのでした。
旅行記

仲秋、信州、涼み旅。~しらほね色に染められて 1日目 ①~

秋分の日、信州へ。幼少期以来のチキン弁当のおいしさに驚き、秋色に染まる豊な車窓を愛で松本へ。上高地線からバスへとアルピコ交通を乗り継ぎ、白骨温泉を目指します。
旅の宿

仲秋、信州、涼み旅。~しらほね色に染められて 1日目 ②~

十年ぶりとなるかつらの湯丸永旅館へ。濃厚な成分をもつ白骨の湯にとっぷり浸かり、前回と同じく感激の味に舌鼓。白骨色に、はやくも染められるのでした。
旅の宿

仲秋、信州、涼み旅。~しらほね色に染められて 2日目~

丸永旅館で味わう連泊の贅沢。白骨の湯力により日々のあれこれは抜けすっかり元気に。お昼は名物おやき、夜は趣向を凝らした逸品に舌鼓。信州での豊かな時間は穏やかに流れてゆくのでした。
旅の宿

仲秋、信州、涼み旅。~しらほね色に染められて 3日目 ①~

白骨温泉に別れを告げ松本へ。佐蔵で信州味噌の香るらぅめんを味わい、古き良き建物に触れつつ松本城へ。いまの自分の嗜好を造った特別なお城と対峙し、松本神社にお参りします。
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