ヒガシマルで簡単ゴーヤーチャンプルー・まぐろと香菜のコーレーグースカルパッチョ

ヒガシマルで簡単ゴーヤーチャンプルー

前回のレシピ更新から3週間も経ってしまいました。久々の更新です。というのも、6月下旬から昨日まで公私共に色々と忙しかった。研修のトレーナー養成に行き、そして実際に研修のトレーナーをやったりと、慣れない仕事ながら新しい発見の連続で、あっという間の1ヶ月間でした。

そんな忙しい合間を縫って、今月初め、ついに人生初の沖縄へと行ってきました。それも、石垣島!!初の沖縄で離島、生きてきて本当に良かったと思える贅沢を味わいました。

これまでどちらかといえば北国や山間への旅が好きで、いつかはと思いつつも行くチャンスに恵まれなかった沖縄。でも今回訪れてみて、僕の知らない僕のスイッチが入った様子。帰京後頭はずっと沖縄モード。僕に南国属性があったなんて。はぁ、また行きたい・・・。すっかりやられてしまいまいた。

なので今回は沖縄土産の古酒に合う2品を。ヒガシマルで簡単ゴーヤーチャンプルー、鮪と香菜のコーレーグースカルパッチョをご紹介。


★ヒガシマルで簡単ゴーヤーチャンプルーの作り方


  1. ゴーヤーは半分に切ってワタをスプーンでしっかり取り、薄切りにする。

  2. 玉ねぎはスライス、スパムは拍子木切りにする。

  3. フライパンにごま油をひき、玉ねぎを炒める。

  4. 玉ねぎがしんなりしたら強火にし、ゴーヤー、もやし、スパム、ツナ缶、手でちぎった島豆腐を入れてさっと炒める。

  5. 少量の水、酒、ヒガシマルうどんスープ、コショーを加え、水分を飛ばしながら炒め煮にする。

  6. 味を見て塩で調整し、溶き卵を加えて火を止め、さっと混ぜる。

  • 東京でしか食べたことの無かったゴーヤーチャンプルー。だしやたっぷりの花鰹といった、強いかつお味の印象でした。でも現地で食べてみると、程よいだし感の食べやすい優しい味。なので今回はヒガシマルうどんスープで味付けを。適度な和風だしと塩味で、簡単に優しいチャンプルーの雰囲気を再現することができました。ヒガシマル、やるねぇ!
  • スパムやツナ缶にも塩分が含まれているので、最後の味見で調整してください。
  • これまでスパムとツナ缶を一緒に使うことはありませんでしたが、これが相性ピッタリ。現地で初めて食べて、あぁこれがテレビで言っていた「あじくーたー」ってやつなんだと直感。ツナ缶は絶対入れたほうがおすすめです。

まぐろと香菜のコーレーグースカルパッチョ


★鮪と香菜のコーレーグースカルパッチョの作り方


  1. にんにく、しょうが、長ねぎはみじん切りに、パクチーはざく切りにする。

  2. ボールににんにく、しょうが、長ねぎ、しょう油、砂糖少々、ごま油を入れて混ぜ、冷蔵庫でしばらく馴染ませる。

  3. 皿に刺身用のまぐろを並べ、パクチーを載せる。

  4. 2のたれにコーレーグースを加えて混ぜ、3に掛ける。

  • I love コーレーグース!!東京で沖縄そばを食べるときに入れる程度でしたが、お土産で買って帰り色々な料理に使ってみると、その美味しさにもっともっと好きになってしまいました。お刺身との相性もバッチリです。
  • 沖縄のしょう油が甘めだったので、今回は砂糖を少し加えてちょっとだけ甘く仕上げました。
  • コーレーグースの風味をがつんと味わいたかったので、食べる直前にたれと合わせてみました。
  • 今回はまぐろを使いましたが、かつおでもとても美味しそう。今度試してみたいと思います。