手羽元の塩麹漬け焼き・ローズマリー塩麹そぼろじゃが・きくらげとパプリカの春雨サラダ・生麩と万願寺唐辛子のバター醤油炒め

手羽元の塩麹漬け焼き

毎度のことながら、ご無沙汰しておりました。長期旅行や仕事でと、久々の更新となってしまいました。

今回は、旅行から帰ってきてからの2日間で作った4品をご紹介。そのうち2つはお得意の塩麹を使った品で、やっぱりその威力を実感。

これで2代目の塩麹は終了し、すでに仕込んで出来上がっている3代目にバトンタッチ。もう我が家に無くてはならない調味料となりました。

今回は、手羽元のガッツリ塩麹漬け焼き、ローズマリー香る塩麹そぼろじゃが、生きくらげとパプリカの春雨サラダ、生麩と万願寺唐辛子のバター醤油炒めをご紹介。

それにしても4品中2品が嫌~なピンボケ。撮った後に一応確認したんだけどなぁ。デジカメも旅行が終わってふてくされてるのかもね。


★手羽元のガッツリ塩麹漬け焼きの作り方


  1. ビニール袋に鶏手羽元、おろしたにんにくとしょうが、塩麹、ごま油、コショーを入れてよく揉みこみ、冷蔵庫で半日寝かす。

  2. フライパンに1を並べて蓋をし、強めの弱火でじっくり焼く。

  3. 片面に焼き色が付いたら裏返し、焼き色が付いて火がしっかり通るまで焼く。

  • 今回は至ってシンプルな漬け込み料理。鶏と相性の良いにんにく、しょうが、コショーをしっかりきかせてガッツリスタミナの付く味付けにしました。
  • 塩麹の程よい甘じょっぱさにより、にんにくをきかせても意外とさっぱり。これからの暑い時期に余り濃い味付けは・・・、というときにピッタリです。
  • 今回は半日置いて焼きましたが、時間があれば前日から仕込んだほうが味が浸みて柔らかくなり、もっと美味しくなるかもしれません。
  • 漬け込みにごま油を入れているので、焼く際は油はひかなくてもOK。塩麹は焦げやすいので、蓋をして弱火でしっかり中まで火を通します。

ローズマリー香る塩麹そぼろじゃが


★ローズマリー香る塩麹そぼろじゃがの作り方


  1. 新じゃがは皮付きのまま4等分程度に切る。玉ねぎは適当な厚さにスライスする。

  2. 鍋にオリーブオイルをひき、豚挽肉を炒める。

  3. 挽肉がしっかりほぐれたら、玉ねぎ、じゃがいもを加え、油を全体に回すようにしてさっと炒める。

  4. 水、コショー、ローズマリー、塩麹を加えて中火で煮る。

  5. じゃがいもに火が通り好みの具合に煮詰まったら出来上がり。

  • 肉じゃがの変わりにたまに作るそぼろじゃが。本当は中華風のピリ辛な味付けにするつもりでしたが、ごま油を切らしていたので急遽路線変更。ローズマリーの香りが爽やかな、塩麹ベースのシンプルな味付けにしました。
  • 塩麹は余計な香りが付かないので、新じゃがの皮の持つほんのりとした土の風味をしっかり楽しむことができます。皮付きだと煮崩れを気にせず短時間で煮上げられるのも嬉しいところ。

生きくらげとパプリカの春雨サラダ


★生きくらげとパプリカの春雨サラダの作り方


  1. パプリカ、生きくらげは千切りにする。

  2. 鍋にお湯を沸かし、春雨を茹でる。

  3. 春雨の茹で上がり時間の1分~1分半前くらいに生きくらげを加え、一緒に茹でる。

  4. 茹で上がったらざるにあけ、流水で締める。

  5. ボールに4の春雨ときくらげ、パプリカ、ごま、酢、レモン汁、砂糖、しょう油、豆板醤、ごま油を加えて良く混ぜ、冷蔵庫でしっかり冷やす。

  • 今回は春雨サラダに生きくらげとパプリカの食感をプラス。生きくらげは戻す手間も無く食感もコリップリッとしているので、サラダに最適です。
  • 冷蔵庫でしっかり冷やしたほうが味のなじみも良くなり美味しくなります。その間にドレッシングを吸うことを考慮し、春雨は気持ち固めに茹でておきます。

生麩と万願寺唐辛子のバター醤油炒め


★生麩と万願寺唐辛子のバター醤油炒めの作り方


  1. 生麩は適当な厚さにスライスする。万願寺唐辛子は斜め切りにする。

  2. フライパンにバター、サラダ油をひき、中火で生麩の両面を焼く。

  3. きつね色に焼き色が付いたら万願寺唐辛子を加え、火が通るまで炒め合わせる。

  4. 最後に強火にし、しょう油を回し掛け、皿に盛り付けかつお節を掛ける。

  • 僕の大好物の生麩。この日は見切り品が半額で売っていたので即かごへ。今回はバターソテーにしてみました。表面をこんがり焼くことで、お餅のような香ばしさとモチモチ感、それでいてまた違ったふんわりとした感じを楽しめ、初めての食感になりました。
  • バターだけで炒めるとくどくなるので、今回はサラダ油を併用しました。
  • 生麩がしょう油を吸ってしまうので、味付けするときにはちょっとだけ注意。鍋肌を狙ってしょう油を加え、生麩に直に掛からないようにします。