旅行記 | ページ 12 | 旅は未知連れ酔わな酒

旅行記

旅の宿

冬に焦がれて八甲田 ~白銀凛と、乳白の夢。3日目~

酸ヶ湯で味わう連泊の甘美。雪に埋もれる一軒宿で湯と味、そして酒に酔いしれます。
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冬に焦がれて八甲田 ~白銀凛と、乳白の夢。4日目~

酸ヶ湯で過ごす最後の日。3連泊という贅沢な時間も、そうとは思えぬ速さで過ぎゆく。この宿には、もっと居たいと思わせる魅力が溢れています。
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冬に焦がれて八甲田 ~白銀凛と、乳白の夢。5日目 ①~

3泊を過ごした酸ヶ湯に別れを告げ、まるかいラーメンに舌鼓。雪積もる八甲田丸と対峙し、この趣味の大切さを改めて噛みしめます。
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冬に焦がれて八甲田 ~白銀凛と、乳白の夢。5日目 ②~

ワ・ラッセでねぶたの幽玄な世界観に心酔し、帰京の途へ。季節は待つものではなく、自ら迎えに行くもの。その衝動がある限り、旅という生き甲斐を続けていきたい。そんな旅への想いの原点を、改めて見つめなおす旅でした。
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晩秋蔵王、染められて。~白き夢見し酔いもする 1日目 ①~

つばさ号で初の山形駅へ。おいしい駅弁に舌鼓を打ち、新鮮な車窓にこころを躍らせます。
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晩秋蔵王、染められて。~白き夢見し酔いもする 1日目 ②~

名湯舎創で味わう蔵王の湯。シルキーな浴感の白濁湯に抱かれ、ラムのおいしさを味わえるジンギスカンに舌鼓。二十年近くぶりの蔵王が、心の奥へと沁み入ります。
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晩秋蔵王、染められて。~白き夢見し酔いもする 2日目~

名湯舎創で噛みしめる連泊の贅沢。ふた昔前の懐かしい記憶を辿り、行き着いた先で出逢うおいしいスープカレー。再訪の旅、そして連泊の贅沢を存分に味わうのでした。
旅の宿

晩秋蔵王、染められて。~白き夢見し酔いもする 3日目 ①~

つる福で山形名物の冷たい肉そばを味わい、初めての山形の街歩きへ。和洋新旧の共存する街並みに、初々しい旅の歓びを感じます。
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晩秋蔵王、染められて。~白き夢見し酔いもする 3日目 ②~

山形の旧県庁舎と旧県会議事堂として使われた文翔館。そこに込められた濃密な大正の美意識に圧倒され、大きな感動をもらうのでした。
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晩秋蔵王、染められて。~白き夢見し酔いもする 3日目 ③~

山形城跡霞城公園へ。石垣と土塁の競演に藩政時代に思いを馳せ、旧済生館本館で明治の風を感じます。
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