旅の宿 | 旅は未知連れ酔わな酒

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岩手色に染まる旅 ~ぬくもりしみじみ、冬凛と。1日目 ①~

雪化粧をした東京駅から始まった、2026年東北はじめ。遅れつつも無事新幹線に乗車し、金格ハンバーグ弁当に舌鼓。久しぶりとなる台温泉目指し、移ろう季節を目で追うのでした。
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岩手色に染まる旅 ~ぬくもりしみじみ、冬凛と。1日目 ②~

松田屋旅館で味わうおだやかな時間。熱い台の湯のここちよさに心酔し、おいしいご飯に大満足。静かなる贅沢を噛みしめ、豊かな夜は更けてゆくのでした。
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岩手色に染まる旅 ~ぬくもりしみじみ、冬凛と。2日目~

台温泉は松田屋旅館で噛みしめる連泊の贅沢。おいしいご飯に満たされ、おだやかながら力強い湯に揺蕩い。やさしくも濃密な時間に、しみじみとこころを染められるのでした。
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岩手色に染まる旅 ~ぬくもりしみじみ、冬凛と。3日目 ①~

台温泉に別れを告げ5年半ぶりとなる平泉へ。泉橋庵支店でわんこそばを味わい、これまでで一番と思える平穏なこころもちで金色堂と対峙するのでした。
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にごり湯求めて塩原へ ~冬の足音、湯の香り。1日目~

12月中旬、今年最後の旅納め。本当に旅に恵まれたこの一年、その締めくくりはどこへ行こう。そうトラベルコで湯宿を探していると、ずっと前に一度だけ立ち寄ったことのある宿を発見。お湯がよかった記憶があるので、今年の〆は塩原元湯に決定。さすがは日曜...
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にごり湯求めて塩原へ ~冬の足音、湯の香り。2日目~

塩原元湯で迎える静かな朝。窓を染める白さに外を眺めれば、木々も山肌もうっすら雪化粧。ひと晩で結構降ったんだな。そんな冬景色を浴びるため、まだ誰もいない高尾の湯へと向かいます。凛とした空気のなか、ミルキーなにごり湯に揺蕩う雪見露天。この季節だ...
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にごり湯求めて塩原へ ~冬の足音、湯の香り。3日目 ①~

元泉館に別れを告げ宇都宮へ。来らっせ本店で名物餃子を食べ比べ、のんびり午後の街歩き。宇都宮城の迫力に圧倒され、松が峰教会の建築美に出逢います。
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めくるめく感動海遊 ~西行き航路が呼んでいる 3日目 ⑤~

赤間神宮から古き良き建築を愛でつつ今宵の宿へ。初の山口下関、ゆめぜんで味わう地元の美味。ふくをはじめとした地の恵み、それらを彩る山口の酒。もっと早くこの地へと来るべきだった。そんな最高の夜を満喫します。
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めくるめく感動海遊 ~西行き航路が呼んでいる 4日目 ③~

12年ぶりとなる別府は鉄輪温泉へ。かんなわゆの香で良いお湯とおいしい夕食を満喫し、夜の温泉街散策へ。街全体から湯けむりの立ちのぼる情景に、温泉街の情緒を噛みしめます。
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めくるめく感動海遊 ~西行き航路が呼んでいる 5日目 ①~

明礬温泉で湯の花小屋を見学し、別府温泉保養ランドへ。あまりにも強力な湯力に感嘆し、発祥の店東洋軒で絶品とり天に舌鼓。12年ぶりにあらためて知ることとなった別府の魅力。湯治という危ない妄想を胸に、再訪を強く固く誓うのでした。
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