旅の宿 | 旅は未知連れ酔わな酒

旅の宿

旅の宿

未知びかれて初東信 ~浅間の天狗、青き春。1日目 ②~

天狗温泉浅間山荘で揺蕩う至福の時間。濃密な鉄冷鉱泉に心ゆくまで染まり、何を食べてもおいしい夕餉。これはちょっと、やばい宿に出逢ってしまった。そんな充足感に満たされ、静かな夜を過ごします。
旅の宿

未知びかれて初東信 ~浅間の天狗、青き春。2日目~

天狗温泉浅間山荘で揺蕩う連泊の贅沢。若き春のパステルな青さを浴び、赤銅色の濃厚な湯に染まり。おいしい手づくりの味と信州の酒を満喫し、おだやかで豊かな時間は静かに過ぎてゆくのでした。
旅の宿

未知びかれて初東信 ~浅間の天狗、青き春。3日目 ①~

天狗温泉に別れを告げ、はじめての小諸の街歩き。北国街道の宿場として、鉄道開通後は生糸の産地として。江戸から明治大正昭和まで、残された表情豊かな建物の密度に驚かされます。
スポンサーリンク
旅の宿

岩手色に染まる旅 ~ぬくもりしみじみ、冬凛と。1日目 ①~

雪化粧をした東京駅から始まった、2026年東北はじめ。遅れつつも無事新幹線に乗車し、金格ハンバーグ弁当に舌鼓。久しぶりとなる台温泉目指し、移ろう季節を目で追うのでした。
旅の宿

岩手色に染まる旅 ~ぬくもりしみじみ、冬凛と。1日目 ②~

松田屋旅館で味わうおだやかな時間。熱い台の湯のここちよさに心酔し、おいしいご飯に大満足。静かなる贅沢を噛みしめ、豊かな夜は更けてゆくのでした。
旅の宿

岩手色に染まる旅 ~ぬくもりしみじみ、冬凛と。2日目~

台温泉は松田屋旅館で噛みしめる連泊の贅沢。おいしいご飯に満たされ、おだやかながら力強い湯に揺蕩い。やさしくも濃密な時間に、しみじみとこころを染められるのでした。
旅の宿

岩手色に染まる旅 ~ぬくもりしみじみ、冬凛と。3日目 ①~

台温泉に別れを告げ5年半ぶりとなる平泉へ。泉橋庵支店でわんこそばを味わい、これまでで一番と思える平穏なこころもちで金色堂と対峙するのでした。
旅の宿

にごり湯求めて塩原へ ~冬の足音、湯の香り。1日目~

12月中旬、今年最後の旅納め。本当に旅に恵まれたこの一年、その締めくくりはどこへ行こう。そうトラベルコで湯宿を探していると、ずっと前に一度だけ立ち寄ったことのある宿を発見。お湯がよかった記憶があるので、今年の〆は塩原元湯に決定。さすがは日曜...
旅の宿

にごり湯求めて塩原へ ~冬の足音、湯の香り。2日目~

塩原元湯で迎える静かな朝。窓を染める白さに外を眺めれば、木々も山肌もうっすら雪化粧。ひと晩で結構降ったんだな。そんな冬景色を浴びるため、まだ誰もいない高尾の湯へと向かいます。凛とした空気のなか、ミルキーなにごり湯に揺蕩う雪見露天。この季節だ...
旅の宿

にごり湯求めて塩原へ ~冬の足音、湯の香り。3日目 ①~

元泉館に別れを告げ宇都宮へ。来らっせ本店で名物餃子を食べ比べ、のんびり午後の街歩き。宇都宮城の迫力に圧倒され、松が峰教会の建築美に出逢います。
スポンサーリンク