旅の宿 | ページ 5 | 旅は未知連れ酔わな酒

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GW 春へと続く北海路 ~忘れえぬ航跡 4日目 ②~

名古屋港から遥々1330㎞、40時間を掛けて僕を北海道へと誘ってくれたきそ。苫小牧港フェリーターミナルの大きな窓からもう一度だけその雄姿を目に焼き付け、離れがたい気持ちを断ち切り北の大地へと踏み出します。 苫小牧港到着は11時過ぎ...
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GW 春へと続く北海路 ~忘れえぬ航跡 5日目~

湖畔の一軒宿で迎える爽快な朝。朝日に照らされ黄金色に輝く湖水を愛でつつ、金のにごり湯に身を沈めるという贅沢。肌に感じる大地の力と太陽の温もりを、五感を使い余すことなく取り込みます。 最高の朝風呂を心ゆくまで満喫したところで、朝食の...
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GW 春へと続く北海路 ~忘れえぬ航跡 6日目 ①~

煌めく湖畔に立つ爽やかな朝。今日も清々しい朝風呂を味わい、黄金色のお湯の余韻を湖上を渡る爽快な風に流します。朝日に照らされ、さざなみ輝く支笏の湖水。その独特の青さと太陽のもたらす金色が、見る者の内側まで照らすよう。 豊かな支笏の色...
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GW 春へと続く北海路 ~忘れえぬ航跡 6日目 ②~

多くの旅客が行き交う新千歳空港を後にし、『道南バス』の高速エアポート号に乗車します。今宵の宿はカルルス温泉。まずはその玄関口である登別へと向かいます。 バスは新千歳空港インターより高速に入り、雄大な車窓の広がる道央道をひた走ります...
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GW 春へと続く北海路 ~忘れえぬ航跡 7日目 ①~

カルルス温泉で迎える穏やかな朝。窓から差し込む朝日と川音に起こされ、清々しい気持ちで朝風呂を楽しむひととき。きらきらと陽射しに煌めくカルルスの湯を眺めつつ、存分に吸い込む湯の香り。泊った者だけに許される贅沢を、心ゆくまで噛みしめます。 ...
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白銀深山 冬奥羽 ~乳白の夢 1日目 ②~

久々のじゃじゃ麺にすっかり満たされ、盛岡駅東口から『岩手県北バス』の松川温泉行きに乗車。ここから一路、白銀の世界を目指します。 バスは市街地を抜け、国道4号線をひたすら北上。車窓には、雲に頭を隠した岩手山が見え隠れ。今日はもう見ら...
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白銀深山 冬奥羽 ~乳白の夢 2日目~

奥羽山脈の深い懐で迎える静かな朝。窓の外を眺めれば、朝靄とも湯けむりともつかぬ淡い気配が、ベールのように一面の銀世界を薄く包みます。 幻想的な空気の中穏やかな朝風呂を味わい、お腹もすいたところでお待ちかねの朝食の時間に。食卓には日...
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白銀深山 冬奥羽 ~乳白の夢 3日目 ①~

松川の地で迎える最後の朝。今朝も深い谷底は乳白の気配を漂わせ、一面の雪景色は一層幻想的な雰囲気に。 あっという間の、2泊3日。早速露天風呂へと向かい、この地での最後の朝風呂を静寂と冷たい空気の中心ゆくまで味わいます。 ピリリ...
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白銀深山 冬奥羽 ~乳白の夢 3日目 ②~

盛岡からこまちに揺られること30分ちょっと、日本の背骨を越えて秋田県は田沢湖駅に到着。玉川、八幡平、乳頭・・・。数々の魅惑の世界への玄関口であるこの駅に降り立つのは、もう何度目のことだろうか。これから出逢う3泊という時間に思いを馳せ、浮足立...
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白銀深山 冬奥羽 ~乳白の夢 3日目 ③~

ただただ部屋と浴場への雪道を往復するという、贅沢な時間。ふと気が付けば、白銀の谷底に佇む一軒宿に早くも夜の気配が漂い始めます。 気配として淡く空を染めていた夜は一気に存在感を増し、ついにあたりは真っ暗に。そうすれば、お待ちかねの夕...
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