旅は未知連れ酔わな酒 | ページ 4 | 旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007
旅の宿

錦零れる秋いわて ~いで湯ともみじに染められて 6日目 ①~

秘湯で迎える静かな朝。あいにく今日は、雨予報。窓から外を見てみれば、すでにその気配が漂うかのよう。雨の降る前のしっとりとした空気に包まれた露天へと向かい、この旅最後の朝風呂を噛みしめます。 ぬるめの疝気の湯で心静かな湯浴みを楽しみ...
旅グルメ

錦零れる秋いわて ~いで湯ともみじに染められて 6日目 ②~

中尊寺で古の人々の夢見た極楽浄土の美しさに浸り、時刻は丁度お昼どきに。月見坂下の駐車場周辺にはご飯が食べられるお店が並んでいますが、今回はその中から『衣関屋』にお邪魔してみることに。 1階がお土産屋、2階が食堂となっている懐かしい...
旅行記

錦零れる秋いわて ~いで湯ともみじに染められて 6日目 ③~

雨に濡れ、しっとりとした情緒に包まれる毛越寺浄土庭園。優美な流れをみせる遣水の周りには、彩りを添える艶やかな紅葉たち。 海に見立て造られた大泉が池。山からの水を引くための遣水が池へと注ぐ姿は、まさに河口のよう。庭園という限られた場...
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旅行記

錦零れる秋いわて ~いで湯ともみじに染められて 6日目 ④~

極楽浄土の世界観を具現化した毛越寺に別れを告げ、駐車場より『岩手県交通』の厳美渓行きバスに乗車します。ちなみにこの路線、ほとんどの便が季節運行のため事前にHPで要確認。 バスに揺られること約10分、達谷窟バス停に到着。7年前、初め...
旅行記

錦零れる秋いわて ~いで湯ともみじに染められて 6日目 ⑤~

初の達谷窟でしみじみと秋の風情に酔いしれ、再び『岩手県交通』のバスに乗車。あっという間の5分程で、この旅最後の目的地である厳美渓に到着します。 雨の夕刻、弱まる色味。今日の厳美渓は、ちょっと怖い。水量を増した磐井川は水煙と白波を立...
その他

2019年ブログ納め 干支、一回り。

このブログを始めたのは2007年、亥年。今年の11月をもって丸12年経ちました。当時僕は26歳、駅の主任さんになった直後。自分的にはあれから色々ありましたが、こうして今年も最後の更新をできることを嬉しく思います。 3年目を迎えても、未...
目分量レシピ

手切り肉の味噌ラグーパスタ

いやはや、ここしばらくは旅行記ばかりアップしてしまい、レシピの更新はかなり久しぶりとなってしまいました。基本的に毎日夕飯は作っているものの、ブログに載せるのはこれまでに紹介したことのないものと決めているため、だいぶ間が空いてしまいました。...
旅行記

盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 1・2日目 ①~

7月下旬、僕は再び盛りの夏へ。7年前に出会って以来、僕の夏を構成する必須要素となってしまった、弘前のねぷた。今年もまた逢える。その幸せと期待を胸に立つ、東京駅八重洲口。暮れゆく空に輝くビル群とも、しばらくはお別れ。僕の望む煌めきは、これでは...
旅グルメ

盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 1・2日目 ②~

八戸の祭りの賑わいに触れ、『JRバス東北』のおいらせ号十和田湖行きに乗車。ここから一路、奥羽山脈の懐へと向かいます。 バスは市街地を抜け、青々と広がる田園へ。風に撫でられ、しなやかに揺れる若い稲。繰り返し柔らかくなびくその様子は、...
旅行記

盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 1・2日目 ③~

勾配の続く道をゆっくりと歩くこと約1時間半、これから2泊お世話になる蔦温泉に到着。時刻はまだ14時前。チェックインの時間まではまだ余裕があるため、ベンチで一休みをし蔦沼の散策へと繰り出します。 遊歩道に寄り添い流れる清らかな小川。...
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