旅は未知連れ酔わな酒 | ページ 5 | 旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007
旅グルメ

盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 5日目 ①~

胸に残るねぷたの余韻にふと目覚めると、窓の外にはうっすらと明るさが。カーテンを開け見てみれば、そこに広がるのは夜から朝へと移ろうグラデーション。 淡い紫に夜の気配を残す空に、凛としてそびえる黒々とした岩木山。美しい。その言葉しか、浮か...
旅行記

盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 5日目 ②~

第2会場で昭和の記憶に触れ、田舎館村役場である第1会場へと移動することに。ここからは少し距離があるため、無料シャトルのたさあべ号に乗車します。 走ること約10分、天守閣を持つ田舎館村役場に到着。5年前に訪れた際は整理券をもらうほど...
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盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 5日目 ③~

田んぼアート第1会場である田舎館村役場からのんびり歩くこと30分程、『弘南鉄道』の田舎館駅に到着。素朴な駅前広場には立派な桜が並び、春になればふるさとの玄関口を彩るかのように咲く姿が目に浮かぶよう。 大きな広場にシンボルの桜、戦後...
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旅行記

盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 5日目 ④~

藩政時代や昭和の風情を味わわせてくれた黒石に別れを告げ、再び『弘南鉄道』に乗車し次なる町を目指します。 車内へと一歩入れば、一気に包まれる懐かしさ。この車両が東横線を駆けていた頃に乗ったことはありませんが、このつり革広告を見ると小さい...
旅行記

盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 5日目 ⑤~

猿賀神社から歩くこと約5分、国指定名勝の庭園である『盛美園』に到着。この庭園の写真を偶然に見たことが、津軽尾上を訪れるきっかけとなりました。 中へと入ると、まず目に飛び込むのがこの優美な庭園。明治時代に9年間も掛けて造られたという...
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盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 5日目 ⑥~

半日を掛けのんびり歩いた、弘南鉄道沿線ぶらり旅。今日は本当に、夏だなぁ。最高の夏休みを過ごせているという充実感に包まれつつ、夏草茂る長閑なホームに佇みます。 今日一日、ずっと姿を見せ続けてくれた岩木山。思い返せば7年前、岩木山神社...
旅行記

盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 5日目 ⑦~

やぁ~やど~!の掛け声に合わせ、勢いよく天を突く市章入りの提灯。卍のあしらわれた提灯が姿を現せば、市役所のねぷたはもうすぐ。 これまで以上に大きなねぷたが次々とやってくる祭りの後半戦。それに備えるべく、次なるお供を開けることに。六...
旅行記

盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 5日目 ⑧~

夜が更けるにつれ、更に熱を帯びる祭りの活気。賑やかな観衆の中を進む大黒様は、その福々しい表情で見る者皆に幸せをおすそ分けしてくれるよう。 大黒様の豊かな笑みの余韻に続き、優しい表情を湛える弁天様の見送り絵。傍には艶やかな梅が咲き誇...
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盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 6日目 ①~

祭りのあと・・・。そんな若干の感傷を胸に抱きつつ迎える、弘前での最後の朝。窓から外を見てみれば、今日も姿を見せてくれている津軽富士。通い続けて8年目。今年は一番きれいだった。この2日間で触れた岩木山の優美な姿は、僕にとっての大事な宝物。 ...
旅行記

盛夏万緑、みちのくへ。~ヤーヤドーに逢いたくて 6日目 ②~

短くも美味しい秋田滞在を終え、再び駅へと戻ります。夏空の下賑わう秋田駅。奇しくも今日は竿灯まつりの初日。やっぱりいつかは、生で見てみなければ。積年の宿題を片付けられる日が来ることを願いつつ、改札内へと入ります。 ここから乗車するの...
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