旅の宿 | ページ 3 | 旅は未知連れ酔わな酒

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祭りの滾り、地の力。~ヤーヤドーが呼んでいる 4日目~

後生掛温泉で揺蕩う連泊の甘美。肌も疲れもこころも再生させる湯力を全身に浴び、朝昼夕と味わうおいしい時間。13年来の念願がかない宿泊できた山の宿。その魅力を知り、早くも再訪の妄想に勤しむのでした。
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祭りの滾り、地の力。~ヤーヤドーが呼んでいる 5日目 ①~

後生掛温泉に別れを告げ、来年で一般公開を終了する史跡尾去沢鉱山へ。そこで出逢ったのは、あまりにも生々しい産業遺産。濃密に残された往時の空気感を、悔いのないよう全身全霊で受け取ります。
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涼を求めて八ヶ岳 ~唐沢鉱泉、夏癒旅。1日目~

念願叶い唐沢鉱泉へ。標高1870m、清涼な空気に満ちる八ヶ岳の懐に湧く鉱泉は、ゆるゆると疲れを溶かす不思議な浴感。夕食は手作りの味に満たされ、明るい月の出に年甲斐もなく感動するのでした。
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涼を求めて八ヶ岳 ~唐沢鉱泉、夏癒旅。2日目~

唐沢鉱泉で身を委ねる連泊の贅沢。妖艶な美しさに彩られる源泉の池に触れ、そこから出づる不思議な力をもつ湯と戯れ。そして味わう、手作りのおいしさ。静かな山の宿に、すっかりと癒されるのでした。
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涼を求めて八ヶ岳 ~唐沢鉱泉、夏癒旅。3日目 ①~

八ヶ岳の懐で迎える爽やかな朝。昨日の夕刻から断続的に強く降っていた雨も上がり、どうやら今日はいい天気になってくれそう。そんな爽やかな空色と空気に起こされ、誰もいない静かな湯屋でひとりのんびりぬる湯と戯れます。それにしても、本当に不思議な鉱泉...
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あおに焦がれてこがされて ~禁断のやいま時間 1日目~

今年も待ちに待った八重山へ。The BREAKFAST HOTEL PORTO石垣島に到着し、この島で暮らすような滞在が幕を開けます。
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あおに焦がれてこがされて ~禁断のやいま時間 2日目 ①~

1年ぶりの竹富島へ。豊かな緑と琉球時代の面影を今へと伝える町並みを愛でつつ、海を目指して歩きます。
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あおに焦がれてこがされて ~禁断のやいま時間 3日目~

石垣島で過ごすゆるい時間。来夏世でやさしい八重山そばを味わい、桃林寺やゆらてぃく市場へ。さよこの店のサーターアンダギーに舌鼓を打ち、夜はもみだれ焼肉獅子楼へ。こんな滞在も、贅沢極まれり。
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あおに焦がれてこがされて ~禁断のやいま時間 4日目~

真栄里ビーチの鮮烈なあおさと戯れ、港湾の情景溢れるみなと売店でタコライスに舌鼓。そして今宵も、禁断の地元のお店の味。いつかはと願う暮らしの輪郭に不意に触れてしまい、近づいてはならない領域へと足を踏み入れるのでした。
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あおに焦がれてこがされて ~禁断のやいま時間 5日目~

今日は曇天、やさしい表情を魅せる小浜島でのんびり散歩。夕飯はどてっぺんで、おいしいつまみと請福古酒に舌鼓。暮らしているかのような時間の流れに、旅の折り返し地点を迎えたことが信じがたい。
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