駅弁 | 旅は未知連れ酔わな酒

駅弁

旅行記

那須うらら ~やっぱりいいね!グランピング 1日目 ①~

春爛漫の那須、2度目となるグランピングへ。まずは奥久慈しゃもべんを味わい、12年ぶりとなる黒磯で建築美を満喫します。
旅行記

未知びかれて初東信 ~浅間の天狗、青き春。1日目 ①~

はじめての東信地方へ。あさま号でえび千両ちらしに舌鼓を打ち、軽井沢駅で思い出す白山号の懐かしき記憶。浅間山の雄大な姿に、あらたな信州の顔を知るのでした。
旅の宿

岩手色に染まる旅 ~ぬくもりしみじみ、冬凛と。1日目 ①~

雪化粧をした東京駅から始まった、2026年東北はじめ。遅れつつも無事新幹線に乗車し、金格ハンバーグ弁当に舌鼓。久しぶりとなる台温泉目指し、移ろう季節を目で追うのでした。
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旅行記

仲秋、信州、涼み旅。~しらほね色に染められて 1日目 ①~

秋分の日、信州へ。幼少期以来のチキン弁当のおいしさに驚き、秋色に染まる豊な車窓を愛で松本へ。上高地線からバスへとアルピコ交通を乗り継ぎ、白骨温泉を目指します。
旅の宿

祭の滾り、地の力。~ヤーヤドーが呼んでいる 1日目 ①~

いよいよ迎えた僕の夏。チキン南蛮弁当を食べつつ東北の豊かな車窓を眺め、一路弘前へ。あん梅で津軽の味に酔いしれ、ねぷた出陣へと向け気分が昂ってゆくのでした。
旅の宿

涼を求めて八ヶ岳 ~唐沢鉱泉、夏癒旅。1日目~

念願叶い唐沢鉱泉へ。標高1870m、清涼な空気に満ちる八ヶ岳の懐に湧く鉱泉は、ゆるゆると疲れを溶かす不思議な浴感。夕食は手作りの味に満たされ、明るい月の出に年甲斐もなく感動するのでした。
旅の宿

あおに焦がれてこがされて ~禁断のやいま時間 10日目~

ついに迎えた最終日。濃密な滞在を支えてくれたThe BREAKFAST HOTEL PORTO石垣島に別れを告げ、最後のあおさを眼にこころに灼きつけ東京へ。本当に、今年は暮らすような旅でした。
旅行記

玄冬湯旅 ~しんしんと、いわての雪はこまやかに。1日目 ①~

18年ぶりとなる冬の花巻へ。鮭いくらまぶし弁当に舌鼓を打ち、モノクロームの車窓にこころを染めます。
旅行記

冬に焦がれて八甲田 ~白銀凛と、乳白の夢。1日目~

冬を迎えに青森へ。はやぶさf号でぶりのすしに舌鼓を打ち、青森のおさないで酔う津軽の夜。雪の白さに、こころまで冬色に染められます。
旅行記

冬に焦がれて八甲田 ~白銀凛と、乳白の夢。5日目 ②~

ワ・ラッセでねぶたの幽玄な世界観に心酔し、帰京の途へ。季節は待つものではなく、自ら迎えに行くもの。その衝動がある限り、旅という生き甲斐を続けていきたい。そんな旅への想いの原点を、改めて見つめなおす旅でした。
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