パクチーたっぷり!たんねぎマキシマム | 旅は未知連れ酔わな酒

パクチーたっぷり!たんねぎマキシマム

パクチーたっぷり!たんねぎマキシマム お肉

数か月に一度、無性にやってくる「パクチー食べたい!!」の波。20代の頃なんて口に入れるのがやっとというくらい苦手な食材だったのに、今ではすっかり好きになってしまったのだから自分でも驚きです。

苦手なものが食べられるようになるきっかけは色々あると思いますが、僕にとっては食の好みの変化と美味しい食べ方に出会うという、このふたつが大きな転機になっています。

もともと雑食の僕。食わず嫌いは損という気持ちから、ひとまず何でも食べてみるようにしています。でもパクチーは、ダメだった。それでも自分の意図しないタイミングで遭遇することもあり、残すのも嫌なので何とか頑張って食べていました。

そんなパクチー嫌いな僕を一瞬で変えてしまったのが、それまで出会ったことのないパクチーの食べ方。ある日居酒屋さんで「ホルパク」というメニューにチャレンジして以来、すっかり好物になってしまいました。

炒めたホルモンを生のパクチーの上に載せたホルパク。ホルモンの油と塩気、そして余熱がパクチーの風味をマイルドにしてくれ驚くほどの食べやすさに。そんな油とパクチーの相性の良さに気づいて以来、自分でも調理するようになりました。

今回ご紹介するのは、それ以来ハマってしまった炒めたお肉とパクチーという組み合わせの一品。味付けに使ったのは、宮崎のご当地調味料であるマキシマム。何でもおいしくしてくれる魔法の粉で、手軽ながらお酒にピッタリなおつまみができました。

ということで今回は、パクチーたっぷり!たんねぎマキシマムをご紹介。

★パクチーたっぷり!たんねぎマキシマムの作り方


  1. パクチーはざく切りに、にんにくはみじん切り、長ねぎは薄い笹切り、レモンはくし形切りにする。

  2. 牛タンは半分に切り、マキシマムを軽く振ってなじませる。

  3. パクチーは皿に広げて盛り付けておく。

  4. フライパンに多めのこめ油をひき、牛タンを強火で一気に炒める。

  5. 牛タンに火が通ったら、3のパクチーの上に並べる。

  6. フライパンを再び強火にかけ、残った油でにんにく、長ねぎを炒める。

  7. 香りが立ったらマキシマムを加えて味を決め、油ごと5に掛ける。

  8. 仕上げにレモンを全体に絞る。

  • 牛タンや炒めねぎを熱いうちに生パクチーに載せるのがポイント。余熱で適度に火が入り、味の馴染みも良くなります。
  • 牛タンを焼いた油でにんにくや長ねぎを炒めることで、風味が移りおいしいソースになります。
  • 今回はマキシマムを使いましたが、ない場合はお好みのスパイスソルトで。もちろん、シンプルに塩コショーでも。
  • 最後にレモンを絞ることで、全体がまとまりさっぱりとした仕上がりに。お酒にも合いますが、パンと合わせてもおいしそう。

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