あおさ全力、やいまな日々。~肌もこころも夏焦がれ 3日目 ①~ | 旅は未知連れ酔わな酒

あおさ全力、やいまな日々。~肌もこころも夏焦がれ 3日目 ①~

6月下旬夏の石垣島石垣港離島ターミナル至近のホテルイーストチャイナシーベランダで朝の海を眺める 旅の宿

石垣島で迎える鮮やかな朝。ベランダへと出れば、全身を包むすでに熱気を帯びた南国の風。今日も一日、いい天気になりそうだ。

6月下旬夏の石垣島石垣港離島ターミナル至近のホテルイーストチャイナシー2泊目朝食
青い港を行き交う船をぼんやりと眺め、お腹が空いたところで朝食会場へ。ほっくりとおいしい紅芋の天ぷら、穏やかな味付けのクーブイリチーや麩チャンプルー。朝から八重山の恵みをお腹いっぱい味わいます。

6月下旬夏の石垣島石垣港離島ターミナル至近のホテルイーストチャイナシー2泊目朝食デザートに激甘パインにドラゴンフルーツ、ブルーシールアイスのさとうきび味
そして今朝もやっぱりデザートを。多分生まれて初めて食べるドラゴンフルーツは、さっぱりとした中に感じる種の粒つぶ感とほんのり香る南国感が印象的。パインはとっても甘くジューシーで、ブルーシールアイスのさとうきび味は素朴な甘さとほのかな黒糖の香ばしさが惚れ惚れする旨さ。

6月下旬夏の石垣島初めての島一周ドライブへ
今日は一日石垣島で過ごす予定。8時半にお迎えのワゴンに乗り、サンエー裏手のククルレンタカーへ。早速日産モコに乗り換え、石垣島ドライブへいざ出発!

6月下旬夏の石垣島レンタカーから望む石垣島の豊かな緑
僕は免許がないため、今日一日相方さんが運転担当。代わってあげられないのでちょっとばかり申し訳ないと思いつつ、普段バスでは通らないような道に広がる雄大な景色に早くも感激。

6月下旬夏の石垣島レンタカー車窓から眺める牧場と碧い海
針路を北へと定め、快走する島の道。草原あり、林あり、そして海ありと、めくるめく車窓に年甲斐もなくはしゃいでしまう。やっぱり車って、便利だなぁ。

6月下旬夏の石垣島レンタカーで最北端の平久保崎へ
起伏と車窓の変化に富んだドライブを愉しみ、平久保崎へと到着。ここは路線バスではなかなか来るのが難しい、ずっと来たい来たいと思っていた場所。相方さん、連れて来てくれてありがとう。

6月下旬夏空の石垣島最北端の平久保崎から望む八重山ブルーの水平線と白亜の灯台の絶景
見渡す限りの水平線、そこにぽつんと建つ白亜の灯台。もうこの先には、島はない。文字通りの石垣の果てへとたどり着き、思わず感慨に耽ってしまう。

6月下旬夏の石垣島平久保崎から望む平野の集落とフィリピン海
東を向けば、緩い円弧を描くうつくしい浜とフィリピン海。その色はこれまで八重山で見たどれとも違い、また新たなあおさを僕に教えてくれる。

6月下旬夏の石垣島最北端平久保崎から望む東シナ海
西へと向けば、太平洋とはまた違ったあおさに染まる東シナ海。柔らかな草原の緑と、海原の碧。胸のすくような鮮やかな色彩に、積もった日々のあれこれが漂白される。

6月下旬夏の石垣島本土復帰前琉球政府により建てられた白亜の平久保埼灯台
あまりの大パノラマに感動しつつ、海に飛び込むようにのびる階段を下ります。この平久保埼灯台は、本土復帰前の1960年に琉球政府により建てられたもの。白亜の輝きを放つ緻密なタイル張りに、海を照らし続けてきた歴史が滲むよう。

6月下旬夏の石垣島最北端平久保崎から望む大海原と大地離島
行きは今か今かとその姿を待ちわび、帰りには名残惜しくいつまでも姿を追ってしまう。そんな機上からしか望むことのできなかった平久保崎に、こんな絶景が待っていたなんて。しばし呆然と立ち尽くし、ただただ壮大なあおさに感動するのみ。

6月下旬夏の石垣島レンタカーで玉取崎へ
憧れの石垣島最北端で忘れ得ぬ感動を受け取り、続いては南下し玉取崎へ。以前バスで来たときは国道からえっちらおっちら歩いて登りましたが、レンタカーなら駐車場までダイレクト。

6月下旬夏の石垣島鮮烈な碧さに染まる珊瑚礁を望む玉取崎
いつも着陸する飛行機から見下ろすこの海も、今日のこの絶好調な晴天により眼を灼くほどの鮮烈さ。

6月下旬夏の石垣島玉取崎から望む無限のあおに染まる珊瑚礁
奥の大海を染める深い青、珊瑚礁に広がる無数の碧。自然の創り出す鮮やかなマーブルに、言葉も忘れ見とれてしまう。

6月下旬夏の石垣島晴天の玉取崎展望台へ
目を見張るほどの鮮烈さに圧倒されつつ、玉取崎の展望台へ。前回来たときはスコール後でしたが、晴れ空の今日は一体どんな景色が待ってくれているだろうか。

6月下旬夏の石垣島玉取崎から望む平久保半島と東シナ海、フィリピン海
展望台からは、胸のすくようなこの絶景。右手には碧く輝く珊瑚礁と深い青さのフィリピン海、左手にはまた違った蒼さに染まる東シナ海。先ほど通ってきた平久保半島は深い緑に覆われ、視界に溢れる総天然色に圧倒されるばかり。

8度目にして、ようやく訪れることのできた石垣島の最北端。そして前回とはまた違った表情を魅せる、玉取崎。まだ知らぬ石垣のあおさを求め、爽快なドライブはさらに続きます。

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あおさ全力、やいまな日々。~肌もこころも夏焦がれ~
6月下旬夏空の石垣島最北端の平久保崎から望む八重山ブルーの水平線と白亜の灯台の絶景
2024.6-7 沖縄
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